2010.02.27 Saturday
減少傾向から一転、名古屋市の市債残高

※平成20年度までは決算、平成21年度は2月補正後予算、平成22年度は当初予算(案)ベース。また、平成18年度から市大の独立行政法人化に伴い、市大の市債が一般会計に移管されることとなったため、比較の便宜上平成17年度以前は市大分を含んだ数値。
平成21年度までは減少傾向にあった市債残高(当初予算ベースで1兆7995億円)。ところが、2月の補正予算で新たに233億円の市債が発行されたため、市債残高は1兆8228億円と減少傾向から一転、増加することとなった。また、平成22度予算案では対前年度比20・3%増の1322億円が計上されることにより、1兆8587億円とさらに膨れあがり、来年度末にはさらなる市債発行が見込まれる可能性がある。
以上、1192通信3月号から
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