2010.03.02 Tuesday
日報

すでにレールも敷設


後方に見えるのが緑区役所徳重支所(ユメリア徳重)
平成18年2月に工事着手した地下鉄桜通線の野並・徳重間の整備状況を視察した。建設費約750億円、今年度末の事業進捗率は土木工事で97%まで達し、緑区役所支所やバスターミナル、大型商業施設など駅周辺の整備も急ピッチで進められている。平成23年3月の開業をめざしており、長期間にわたる工事渋滞の解消もまもなく終わる。
この桜通線の延伸により、守山区を除く市内全域に地下鉄が走ることになる。守山区在住者の一人として残念だが、ガイドウェイバス(守山区)と地下鉄の差はすべてに大きいと実感した現場視察となった。
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