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しばらくブログを休みます。
 いよいよ9日間の選挙戦がスタートします。今回の選挙戦、マスコミを中心に政務調査費問題が選挙戦の争点と位置づけられています。一連の政務調査費問題については、原則公開を含め市民からの疑惑を一掃する必要があります。大変重要な議論だと考えますが、ただ、今回の選挙、本当に政務調査費だけが争点なのでしょうか。
 4年に一度、地域住民の代表を決める大切な選挙です。こどもや孫たちにどのような名古屋を残していくのか――名古屋城本丸御殿の復元は、市民の盛り上がりの中で進めるという松原名古屋市長の思いがこもった大型プロジェクトのひとつ、市長の任期はあと2年のはずですが、新たな起債をともなう長期の施策でもあります。本当に市民の盛り上がりがあるのか、優先順位を見極めた議論が必要となっています。
 議員や公務員の不祥事に「もう、うんざり」と思っている有権者も多いと思います。政務調査費だけの争点では、ますます政治に対する地域住民の関心がうすれてしまうのではないでしょうか。
 新人議員として4年間、議会の中身をしっかりと見させていただきました。市民から見えない密室政治は他にも多くあります。
 大きな船の行き先を変えるには、いくつかの小さな力を合わせることが必要です。民主党という大きな船だからこそ、こどもたちの未来への責任を果たす政策が実現できることも事実です。
 決戦へ向けて全力を尽くします。最後までのご支援をお願い申し上げます。
※公職選挙法により、今後、HPの更新ができません。決戦日以降、吉報を掲載できることを祈念し、しばらくブログをお休みします。
| - | 23:52 | - | - |
日報です。
選挙戦まで後二日、出発式の準備など、事務所内があわただしくなってきました。ご協力いただいているボランティアの皆様には本当に頭の下がる思いです。心から感謝を申し上げますとともに、この苦労に報いるためにもなんとしても「必勝」の二文字を勝ち取らなければなりません。全力で戦い抜くことをあらためて決意しました。
| - | 20:49 | - | - |
日報です。
 25日に発生した能登半島沖地震、今なお余震が続いており、被害が拡大しています。被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。
 地震で弱いのは橋、能登島へ渡る橋も陥没により通行止めとなりました。守山区も南に矢田川、北に庄内川に囲まれており、いざ震災が発生すれば名古屋市の中心部からは「陸の孤島」となってしまう地域でもあります。今進められている名古屋市の市立病院整備基本計画、現在、市内に5つある市立病院を3つのグループに集約し、高度医療、緊急医療の拡充をめざすとしていますが、一方で、守山市民病院は病床数が大幅に削減され、入院出産もできなくなる計画となっています。もちろん、災害医療活動拠点としての役割も低下することから、住民から不安の声が上がっています。
 今回の予算審議でも指摘をさせていただきましたが、地域医療の必要性を今後も訴えていかなければなりません。皆様の声をお寄せください。

| - | 22:30 | - | - |
選挙戦さながら
 今日から夕刻街頭を始めました。勤め帰りの地域の皆さんを対象に約1時間、今日は名鉄瀬戸線小幡駅前で市政報告と地域の課題について訴えさせていただきました。途中から森井もとし県会議員も参加、支援者の皆様も集まる中、徐々に演説のボルテージも上がり、選挙戦さながらのムードとなりました。
 決戦スタートまで残り4日、支えていただいている多くの支援者の皆様のためにも、全力を尽くしてがんばります。
| - | 22:42 | - | - |
ミニ集会開催
 ミニ集会を開催、今日参加していただいた住民の皆さん(18人)の意見は、そろって地域交通の課題。この地域は、昨年9月のダイヤ改正で「ゆとりーとライン(ガイドウェイバス志段味線)」の運転本数が大幅に削減、病院や買い物の足が確保できなくなっており、地域交通の拡充を求める声が上がっています。
 また、同じ名古屋市民でありながら、敬老パスの使用できないエリアでもあることから高齢者の皆さんの不満も大きく、さらに保留地販売に取り組む土地区画整理事業にとっても影響が大きいとされています。今年1月には約5000人の署名とともに、市長要望も提出しました。
 住民の生活に直接かかわる地域交通、まちづくりは地域交通の拡充を優先しなければなりません。多くの宿題をいただいた今日のミニ集会、有意義な時間を過ごすことができました。
| - | 18:26 | - | - |
アンケートにご参加ください。

 1192通信号外号に対する反応が楽しみです。まだごくわずかな数ですが、号外号を読んだ方からのFAXが事務所へ届けられています。地域の様々な課題、新たな問題点など、地域の皆様のご意見を聞くために、今回の号外号からアンケート様式の紙面を掲載しました。内容などまだ集約できる数となっていませんが、選挙戦が終わる頃には意見をまとめ議会へ反映していくつもりです。皆様からのご意見を引き続きお待ちしています。
 ※もちろん、このHPからでもアンケートに参加することができます。
| - | 20:15 | - | - |
日報です。
今日、第79回選抜高校野球大会が開幕しました。初出場11校を含む32校の熱い戦いのスタートです。ラジオで聞いた千葉経大付主将の選手宣誓、堂々と、そして爽やかな宣誓に感動です。一方で、西武球団のスカウトに絡む裏金問題、純粋な気持ちで活躍する高校球児のためにも徹底した解明が必要です。
| - | 22:37 | - | - |
HPをリニューアルしました。
 ホームページをリニューアルしました。ブログのページをメインに、また情報が一方通行にならないよう新たに「市政アンケートコーナー」を新設、今後の政策に反映できるよう地域の意見を募集することとしました。
 選挙期間中はHPを更新することはできませんが、常に情報発信を続け、多くの皆様からご意見をいただけるよう努力してまいります。HPについてのご意見もあわせ、お気軽にお寄せくださいますようお願い申し上げます。
| - | 18:02 | - | - |
日報です。
 今日は全国的に「祝日(春分の日)」ですが、選挙モードの後援会事務所には「祝日」の雰囲気はありません。入れ替わり立ち替わり、多くのの皆さんが出入りする事務所、今日はじめて告示日と投票日までの日めくり(写真)が張り出されました。いよいよカウントダウンの始まり、事務所にくる「春」はもう少し先のようですが、やらなければならないことは山ほど、あっという間の選挙戦となりそうです。

| - | 20:54 | - | - |
すでに「熱い戦い」です。

 選挙戦スタートまで後10日、早朝街頭の場所取り合戦も熾烈になり、今朝も他党とバッティングです。何とか場所だけは死守したものの、一瞬異様な雰囲気に包まれました。
 今回2名増となる守山区、各会派の重点対策区となっていることはいうまでもありませんが、市民に迷惑をかけないという最低ルールだけは守るべきです。必要とあれば各陣営の代表者によるルール作りを進めなければなりません。昨日に続いて寒い日となりましたが、選挙戦はいよいよカウントダウン、すでに熱い戦いが展開されているようです。
| - | 23:59 | - | - |
1192通信号外号

 午前3時にできあがった1192通信号外号、4時間後の早朝街頭に間に合いました。今日の寒さは記録的なほど、眠気も一気に吹き飛びました。

 以下、今月2回目となる号外号の内容です。ご意見をお待ちしています。

 市議会の2月定例会は16日、9789億円の平成19年度一般会計当初予算など計47議案を可決し、閉会しました。
 今回の予算審議では、松原名古屋市長の「仕込み型予算」として掲げられた、〔掌轍鮎詼楷欷翕造良元、∋唆筏蚕冖ね菁酳館構想、クオリティーライフ21城北、づ貉各或∧園再生プラン――の4大プロジェクトの推進費などにも意見が集中、あわせて約1000億円以上ともいわれる総事業費や今後の事業展開のあり方について指摘する声が相次ぎました。
 特に、名古屋城本丸御殿の復元について松原市長は当初、「総事業費約150億円の三分の一である50億円を一般市民からの浄財で賄い、市民の盛り上がりの中で事業を進めたい」としていましたが、現在集まっている額は約7億円足らず、数年前から売り出している500円のピンバッジも売れ行きが低迷しており、市民の盛り上がりは今ひとつの状況となっています。
 また、港区の金城ふ頭に建設を予定している産業技術未来博物館構想も約200億円の事業費のうち、100億円を出展する企業からの持ち出しで賄うとされていましたが、現在手を挙げているのは数社しかなく、開業当初から赤字で悩む「あおなみ線」の利用促進との思惑も大きく外れそうです。
 かまくら安男は「元気な名古屋を維持していく上でもポスト万博の必要性は否めないが、『中身のないハコ』では市民の理解は得られるはずがない」と述べる一方で、「北海道の旭山動物園のような体験型施設をめざすという東山動植物園再生プランの推進については賛成だ。子どもたちと自然との関わりが希薄になりつつある現在、子どもたちが夢のもてる施策を優先して進めるべきだ」との見解を示しました。
 いずれにしても、新規の大型プロジェクトには起債が必要となります。名古屋市の借金でもある市債残高は平成19年度末で3兆3,632億円、市民一人当たりに換算すると約152万円にも上ります。これ以上、子どもや孫たちに負債を残してはいけません。あれもこれもではなく、あれかこれか――子どもたちの未来のためにも優先順位を見極めた見直し議論が求められています。
| - | 22:06 | - | - |
1192杯バレーボール大会最終日

優勝のPHANTOM


準優勝のMC


3位のUB

今日は1192杯バレーボール大会の最終日、決勝戦は昨年と同カードのPHANTOM対MC、予想どおりの対戦となりましたが、今年の優勝はPHANTOM、見事昨年の雪辱を果たす結果となりました。なお3位はUBチームです。※成績の詳細はこちらからご覧いただけます=ttp://www.geocities.jp/morikongo/
 混合バレーの勝敗は、攻めではなく、いかに守り抜くかです。まさに地域社会で求められている住民同士の連携、チームワークがカギとなります。バレーボールに限らず、地域のスポーツ振興は世代間を超えた交流ができ、これからのまちづくりに必要不可欠、今後もスポーツ交流を通して地域のまちづくりにご協力いただきたいと思います。
 大会を最後まで盛り上げてくれた選手の皆さん、そして審判部の皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
| - | 20:34 | - | - |
日報です。


 先週に続き、後援会の決起集会を開催しました。今日は地元志段味地区での開催ということもあり、多くの皆様にご来場をいただきました。
 志段味地区は、区画整理事業やサイエンスパーク事業などによるまちづくりが進められています。地価の下落による資金計画の見直しなど、特に土地区画整理事業は多くの課題が山積しています。地域交通の要でもあるガイドウェイバス事業の減便問題も含め、私にとって避けて通れない課題でもあります。多くの思いとともに来月の決戦日に向け決意表明をさせていただきましたが、特別に寒い日となった今日、ご来場いただきました地域の皆様に、この場をお借りして心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

| - | 21:37 | - | - |
2月定例会閉会
 市議会の2月定例会は今日再開し、9789億円の平成19年度一般会計当初予算など47議案を可決し閉会しました。民主党会派が独自提案を表明していた子ども医療費助成の拡充については、平成20年度を目途に対象年齢の拡大などの制度変更を求める付帯決議が付けられることとなりましたが、各会派との事前調整などの難しさがあらためて浮き彫りになった定例会でもありました。
 次回の定例会は統一地方選挙後、それぞれ当選後の再会を約束し合い、議場をあとにしました。 
 
| - | 21:10 | - | - |
YHさんへ

YHさん、メールありがとうございます。
どういうわけか、返信ができませんでした。
この場をお借りして返事を掲載します。

勤続15年表彰、おめでとうございます。
振り返れば「もう15年」、前を見れば「たったの15年」。
先輩としていわせていただくと後者かな。
でも、一度立ち止まってみることも大切です。人生一度、楽しく生きなきゃもったいないです。

追伸、私の「はる」は4月8日以降、
全力でがんばります。ご支援よろしく。
| - | 18:25 | - | - |
日報です。

今日は、所属する常任委員会の総括質疑、明日は各会派からの意志決定が行われ、予算審議もいよいよ終盤です。今年は4年に一度の選挙の年、いつもと違う雰囲気も感じられましたが、慎重審議の中、いよいよ名古屋市の新年度予算が決まります。
| - | 22:26 | - | - |
一人でも泣いているものがないように
一人でも泣いているものがないように――労働運動で団結力を高めるためのスローガンです。今日開催された労働組合の定期大会、厳しい合理化提案を苦渋の選択で受け入れる一方で、組合員の一致団結で雇用と生活を守ることを決議しました。
年功序列に終身雇用、労働組合を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。成果主義がもたらす格差社会を打破するには、まさに「一人でも泣いているものがないように」です。
| - | 23:01 | - | - |
常任委員会
常任委員会再開です。今日は住宅都市局関係、先週要求のあった資料に対する質疑が中心です。都市高速の路線別事業内容や料金割引制度、市営住宅の整備状況や多回数落せん者の状況、建設基準法改正の主な内容と本市の対応など40項目に及ぶ資料に対する集中審議、10時から始まった委員会は午後まで続きました。
明日は、10時から消防局関係の資料質疑、その後14日の総括質疑を経て15日に意思決定が行われます。最終的には16日に再開される本会議で可決決定されますが、いずれも市民の皆さんの傍聴は可能。皆さんの大切な税金の配分を決める予算審議、ぜひ一度傍聴してみてはどうでしょうか。

| - | 22:29 | - | - |
バレーボール大会を開催




 第4回1192杯バレーボール大会の開会式が今日、志段味スポーツランドで開催され、三日間にわたる熱戦の火ぶたが切られました。
 今年の参加者は33チーム336人、昨年の決勝ではフルセットを戦い1点差でMCが優勝、ファントムの連覇を止めるという高レベルの試合内容でした。
 年々、試合のレベルが高まっていますが、一方で、参加チームの平均年齢も高まっているのも事実、まずは怪我のないように、そしてバレーボールを楽しんでいただき、優勝をめざしていただきたいと思います。
 大会は17日(土)も開催され、18日(日)に決勝戦が行われます。皆様のご声援をお願いいたします。
| - | 20:26 | - | - |
決起集会


後援会決起集会を開催しました。選挙戦が始まるまでに2回を企画、今日はその1回目です。決戦日まで1ヶ月を切りました。4年間の結果が評価される選挙です。この4年間の思いを訴えさせていただき、全力で闘う決意を表明させていただきました。
多くの皆様にご参加いただき、心から感謝を申し上げます。

| - | 21:48 | - | - |
日報です。
インフルエンザは否定されました。今日行った病院の検査結果です。検査時間は約15分、意外と簡単な検査なのでびっくりしました。早く治療するためにも早期判断が必要です。これはと思ったら、病院で検査を受けることをおすすめします。でも、風邪の症状は2〜3日続くそうです。
| - | 21:09 | - | - |
日報です。
寝不足のせいか、今日は朝から頭がすっきりしません。昼頃には咳が出るようになり、身体の節々も痛くなってきました。どうも風邪を引いたようです。体調管理には気をつけてきましたが、事務所を手伝ってくれているスタッフの一人も、先日からインフルエンザの症状で休んでおり、ここは大事を取って病院へ行くこととします。週末は後援会の決起集会、インフルエンザでないように祈ります。
| - | 20:08 | - | - |
まもなく日付変更線
夕刻から1192通信の原稿づくり、まもなく日付変更線ですが、やっと1面の原稿ができあがりました。まだ、当分帰れそうにありません。

以下、原稿(案)です。※変更あり

なごや交通戦略の進捗状況
3対7から4対6への達成度、明らかにせず

かまくら安男は3月6日、市議会本会議で「なごや交通戦略の推進状況」など3項目について質問を行い、市の考え方を糺しました。
 2010年までに公共交通と自動車の利用割合を3対7から4対6にするとした「なごや交通戦略」の数値目標について、かまくら安男は「CO2削減など地球温暖化対策は市民の関心も高い。現在の達成状況を明確にし、施策の推進に役立てていくべきだ」と指摘した上で、現時点での進捗状況を明らかにするよう当局に迫りました。
 これに対し総務局長は「この数値目標は10年に一度行うパーソントリップ調査(人の動きを把握することを目的に都市圏ごと順次行われる国の調査)に基づいたもので、次回の実施予定である平成23年までの間は、様々な指標によりその傾向を判断するしかない」と答弁、松原市長は「何対何と明確にできないが、公共交通への転換は、おおむね3.2程度では」と、ハッキリとした進捗状況への言及を避けました。
 かまくら安男は「市民にわかりにくい達成度では、この計画はただのかけ声に終わってしまう。4対6という数値目標を明確に打ち出した以上、独自調査を行ってでも達成度を明らかにすべきだ」と述べ、今後は所管する常任委員会の審議にゆだねるとしました。
 この他、PFI事業で施行されることとなった守山スポーツセンターおよび東名高速守山パーキングにおけるスマートインターチェンジの整備概要(別掲)について、当局の考え方を求め、今期最後となる個人質問を終えました。

※なごや交通戦略=環境にやさしい交通、まちの賑わいを支える交通、安全・快適な交通の3つの目標を達成するための数値目標。名古屋市における公共交通機関と自動車の利用割合「3対7」を2010年には「4対6」にすることが「なごや交通戦略」(平成16年に答申)に掲げられている。
| - | 23:58 | - | - |
質問内容を掲載します
連続16回目となる個人質問を行いました。
質問内容は以下のとおり、とりあえず、質問原稿(メモ)を掲載します。

1.なごや交通戦略の進捗状況について
 この項目については、我が民主党会派の代表質問の中でも、渡辺議員から指摘をしましたが、あらためて、具体的な数値目標について質問します。
 いわゆる「3:7から4:6に」という数値目標、公共交通と自動車の利用割合の話ですが、平成16年に「名古屋市交通問題調査会」の答申の中で掲げられて以来まもなく3年を迎えます。
 この間、地球温暖化対策における、CO2削減に対する市民の関心も高まってきており、この「3:7から4:6へ」というフレーズも、ある程度周知されてきていると思いますが、一方で、その実効性の確認を求める声が聞かれています。
 ただのスローガン、あるいは「かけ声」だけに終わらせないためにも、現在の達成状況を明確にし、施策の推進に役立てていくべきだと考えます。
 ところで、先般提案のあった新世紀計画の第3次実施計画では、総合交通体系の形成についての数値目標がありますが、どういう訳か、第2次実施計画で示されていた、数値目標とは異なる指標が掲げられています。
 第2次実施計画では、1日の公共交通機関の利用者数を平成12年度から10%増加させ、平成22年度には327万人とするとしていますが、第3次実施計画では、平成13年度を100として、主要道路の自家用自動車における利用人員を10%削減するとしています。
 計画の目標値である指標をどうして変更したのか。これでは、達成状況が把握できなばかりか、実施計画そのものの整合性が問われます。担当局として3:7から4:6へという数値目標をどのように捉えているのか、具体的な進捗状況も含め、総務局長の見解を伺います。
 また、この数値目標を策定する時点でも議論になったと聞きますが、3から4にという部分、すなわち自動車から転換する受け皿は、決して公共交通機関だけではないということ、歩行や自転車という移動手段へ移行する人も多くいるはずで、逆に言えば、自動車からも、公共交通からも、移行する人がいることになります。
 実際に、交通戦略の答申にあるデータを見ると、すべての交通手段に占める割合では、過去30年で、自動車が10%も伸びる一方で、歩行と自転車はトータルで10%以上減少しています。
 つまりは、現状の「自動車依存型」の交通体系を変えていくためには、公共交通への転換策だけではなく、徒歩や自転車への誘導という対応策も講じる必要があると考えます。
 今般、交通戦略に関する予算額が、4100万円から2000万円と半減していますが、担当局として、なぜ新たな施策を講じないのか、その理由についても伺います。

2.守山スポーツセンターについて
 本市のPFI事業は、環境局の所管である鳴海工場の整備に次いで、この守山スポーツセンターが2例目となります。ゴミの焼却施設と、市民が集うスポーツセンターとは、その管理運営方法は大きく異なると思いますが、教育委員会として、初となるPFI事業について、その考え方を伺います。
 今年1月、特定事業選定の評価結果が公表され、守山スポーツセンターの整備については、施設設計、建設、運営から維持管理までをPFI事業として実施することが適当であると報告されました。市民に親しまれ、魅力あるスポーツセンターにしていく上で、民間事業者の創意工夫やノウハウを活用することが望ましいとの判断です。
 もちろん、市の財政負担も、市が自ら実施した場合に比べ、約3.1%の削減が見込まれることや、事業者へのリスク移転、公共サービス水準の向上が期待できるという、PFIならではのメリットがあります。
 しかし一方で、20年間の長期契約となることから、市が最初に提示する条件が、事業全体の成否を左右するという不安があることも事実です。特に、昨年の夏、埼玉県ふじみ野市の市営流水プールで起きた死亡事故など、あってはならない事故への不安もあります。そこで、教育長に伺います。
 まず、市民に親しまれ、魅力あるスポーツセンターにしていくとありますが、市民のニーズや意見を、このPFI事業を進めていく中で、どのように集約し、施設の設計や運営へ反映させるのか、また、これまでのスポーツセンター12館は、その運営も、施設内容も画一的であり、とても時勢にあった事業展開となっていません。
 市として、どのような設置すべき施設内容を考えているのか、安全対策も含め伺います。
 さらに、市民要望で大きいのは交通アクセスです。特に、この地域へは、区内中心部からの公共交通の便が悪く、すでに多くの市民から、予定地への交通アクセスを心配する声が上がっています。このような交通アクセスの課題を、どのように考えているのか、見解を伺います。

3.スマートインターチェンジの整備について
 パーキングエリアの一角にETC車専用の無人ゲートをつけるだけで、大動脈である東名高速道路へ出入りができる、というのが今回のスマートインターチェンジ構想です。
 平成16年の11月定例会で私が提案して以来、3年近くかかりましたが、区の公職者会としても要望をさせていただく中、ようやく実施設計が策定されることとなりました。
 いうまでもなく、このスマートインターチェンジの実現は、地域産業の育成の観点からも、また、守山地区のみならず、名古屋市北東部の広域交通ネットワークの向上、特に、名古屋IC、春日井ICの混雑緩和というという交通渋滞対策の観点からも、大きな意味があります。
 また、現在、この地区では土地区画整理事業を中心にまちづくりが進められていますが、スマートICの実現は、地域の利便性向上はもちろん、知名度アップによる土地利用の多様化、東谷山フルーツパークなど市施設などへの来場者の増加が期待できるほか、保留地処分の促進による区画整理事業の推進やサイエンスパークへの企業立地の促進など、計画段階にもかかわらず、すでに、効果が表れている事業もあります。
 そこで、地元として最も関心のある、スマートICの具体的な中身について伺います。
 まず、今年度、整備計画策定調査を行いましたが、どのような取り組みを行ってきたのか。また、現時点で整理されているスマートICの概要や今後の課題はどのようなものか、特に、庄内川が近接している現地の地形条件はかなり厳しいと聞いていますが、事業費の課題も含め伺います。
 最後に、今後、どのようなプロセスで進めていくのか。完成目標はいつになるのか、考え方を伺い、私の第1回の質問を終わります。

答弁内容については後日集約し、掲載します。
| - | 20:38 | - | - |
日報です。
春の嵐です。今日の日本列島は各地で大荒れ、富山では強風でトラックが横転、運転手が怪我をする事故が起きました。名古屋でも朝から風雨が強まり、夕刻まで雨。明日は冬型の気圧配置となり、真冬に逆戻りするとの予報です。まるで異常気象の前兆を感じさせる一日となりました。
明日は本会での個人議質問、春の嵐ならぬ「議論の嵐」を巻き起こせるよう頑張ります。
| - | 20:08 | - | - |
日報です。
二日後に迫った個人質問、なかなか質問原稿がまとまりません。指摘したい項目が次から次に出てきます。まずは項目を絞る作業からと思いますが、作業は難航しそうです。今日も徹夜を覚悟、本会議で居眠りをしない程度にがんばります。
| - | 20:53 | - | - |
気がつけば春
3月最初の週末、今日も暖かい一日となりました。南向きの堤防沿いでは早くもツクシ取りをする子どもたちの姿が。まさに「春」の到来です。でも、本来は、厳しい冬を乗り越えてこそ春の暖かさを実感するものですが、今年は近年にない暖冬、気がつけば「春」といった感じです。明日はもっと暖かくなるとのこと、地域まわりには楽ですが、今後の異常気象が心配です。


| - | 20:54 | - | - |
本会議を再開
市議会は今日、本会議を再開し、新年度の一般会計当初予算案に対する各会派からの代表質問を行いました。総事業費が150億円にも上る名古屋城本丸御殿の復元、松原市長は、寄付でまかなう約50億円を2010年までに達成する方針だと、民主党の渡辺議員からの質問に答えました。
名古屋城の本丸御殿の復元は、松原名古屋市長が打ち出したポスト万博のひとつ、岐阜県の檜を使うことで愛地球博の理念であった「自然との叡智」を受け継ぐとしています。檜も大切ですが、愛地球博の開催時のように市民の盛り上がりがなければ意味がありません。

今集まっている寄付金は、目標の50億円にほど遠い額とされています。その盛り上がりのバロメーターでもある寄付、予算審議では与党会派からも慎重論が浮上しそうです。
| - | 20:15 | - | - |
日報です。

もう3月です。地方選挙の公示まで1ヶ月を切りました。今年に入って「思いついたら即実行」と、自分自身に言い聞かせてきたのですが、先送りしてきた仕事が山のようにあります。

今週から早朝活動も実施、議会と地域まわりで一日があっという間に過ぎていきます。今日も三日連続の徹夜になりそうです。

| - | 23:57 | - | - |