CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2007 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
地域の足を守るためにも
 私鉄自治体議員団会議幹事会が今日、東京品川にある私鉄総連本部で開催され、出身組織の幹事代理として出席しました。
 私鉄議員団は、北海道から沖縄まで全国10ブロックの地方連絡協議会に所属しており、市町村長を含め現在96人(昨年度は103人)の組織内議員がいます。しかし、ここ数年、市町村合併の影響が大きく、また組合組織力の低下などに伴い議員数の減少傾向に歯止めがかかっていません。今日の幹事会では11月に開催予定の定期総会へ向け、交通政策における自治体議員の必要性を踏まえ、国会議員との連携や後継者の育成、新人議員の発掘などの具体策を盛り込んだ活動方針案についての事前審議が行われました。
 少子高齢化が進む中、行き過ぎた規制緩和や原油高騰など公共交通を取り巻く情勢は依然として厳しいものがあります。企業経営と地域の足の確保、この二面性をどのように維持していくのか――私鉄産業にとって自治体との連携は必要不可欠です。
 地域住民の足を守るためにも、そして、日夜、安全運転に努める組合員の生活を守るためにも、交通政策要求に関する産業別統一行動を強力に推し進めていかなければなりません。

| - | 22:20 | - | - |
日報です。
 今回の参議院選挙で、民主党が議席を伸ばした最大の勝因は何だと思いますか――との問いに、他の政党に魅力がなかったと答えた人が65%に上っていることが、インターネット上の意識調査で明らかになっています。
 この調査はヤフーのニュースサイトで、7月29日から実施されている参議院選挙結果を受けての意識調査。だれもが簡単に投票でき、約10万件近いサンプルをその日毎に集約した結果ですが「マニフェストが良かった」あるいは「党首が良かった」との項目への投票はそれぞれ5%弱、まさに今回の選挙は民主党の躍進ではなく、安倍内閣の自滅そのものの結果のようです。
 引き続き、自民党与党との「違いがわかる」政策実現を進めていかなければなりませんが、早急に次の一手を有権者に示す必要があります。
| - | 21:53 | - | - |
ご支援ありがとうございました。


 「民主躍進」、明日の朝刊はこの見出しで確定のようです。
 ご支援をいただいた大塚耕平さんは、愛知選挙区でトップを切って当選が確実となり、2期目への挑戦を果たすことができました。私からも感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
 現職に二人目となる新人候補を擁立した民主党愛知県連、3議席を9人が争う全国でも屈指の激戦区となりましたが、結果は2名当選。まさに「民主躍進」そのものでもあります。しかし、今回の選挙は、民主党の躍進というよりも自民党与党の「自滅」といった感が否めないのも事実。結果的には民主党の大躍進ですが、民主党に対する本当の支持拡大はこれからです。
| - | 23:24 | - | - |
夏祭り本番
 夏祭りが本格的にスタートしました。今日開催された地域は5ヶ所、それぞれ独自のイベントで大いに盛り上がっていました。
 ただ、明日が参議院選挙の投票日ということもあり、投票所と重なる開催場所では今日中に後片付けを行わなければならず、こんなところにも一週間延期された参議院選挙の余波が表れていました。
 政変なるか――どこの会場でも話題は参議院選、関心度の高い夏祭り同様、投票率アップに期待がかかります。
| - | 23:00 | - | - |
日報です。
 年金問題に憲法問題、そして政治とカネ――今回の参議院選挙の「争点」でしたが、ここに来て、それ以上に有権者の一票の重み(期待感)が高まってきた選挙戦となってきました。
 日本の将来を変える、あるいは新たに創り出すことができるという可能性、もちろん、その可能性をさらに高くするには、引き続き有権者の口コミが必要です。
 もはや政策的な「争点」よりも、それぞれの一票。それぞれが、それぞれに「投票行動」をお願いするしかありません。
| - | 23:29 | - | - |
日報です。
 選挙戦も残すところ二日間となりました。明日から週末にかけ、最終番の選挙戦が各陣営で展開されます。私自身も明日は街頭でビラ配り、終盤の情勢は依然流動的ですが、有権者の5割近くを占めるといわれている無党派層に訴えていくしかありません。
| - | 22:25 | - | - |
日報です。
 久しぶりのドライブ、今日は約3時間かけて三重県鳥羽市まで来ました。労働組合の先輩たちとの交流会ですが、ドライブの疲れも忘れ、労働組合を取り巻く情勢や支持政党などについて夜遅くまで語り合いました。
 時代が変わり組合員の意識も変わりましたが、「一人でも泣いているものがないように」という団結を訴えるスローガンは今でも生きています。格差社会が問題になる中、個々で行う個別交渉には限界があります。一人よりも二人、二人よりも三人――今こそ、労働組合の出番です。
| - | 22:11 | - | - |
日報です。
 民主党名古屋市会議員団の政審会が今日開催され、名古屋市の来年度予算に対する要望事項の原案をまとめました。政審会は6月以降断続的に開催、参議院選挙など日程調整に手間取りましたが、各委員の精力的な審議により、ほぼ予定どおり要望案をまとめることができました。
 要望すれば簡単に実現できたプラス配分の時代とは異なり、今はマイナス配分の時代。優先順位をしっかりと見極める必要とともに、まずは「ムリ・ムダ・ムラ」をしっかりと把握することが大切です。引き続き、与党会派として財源確保の議論をしていかなければなりません。
| - | 15:29 | - | - |
日報です。
 残る選挙戦は後一週間、選挙モードのボルテージも最高潮となってきましたが、問題は有権者の関心度です。気になる期日前投票は、前回の参議院選に比べると5割近く伸びているといいます。
 日本の未来というよりも、私たちの未来、子供たちの未来を決める大切な選挙戦です。多くの地域では今日から夏休み、行楽の計画も気になるとおもいますが、まずは29日の投票日。家族とともに、歴史に残る可能性が大きい今度の日曜日を再認識しましょう。
| - | 21:23 | - | - |
夏祭りスタート
 梅雨明けとまではまいりませんが、久しぶりの好天に恵まれた今日、地域の夏祭りがスタートしました。
 今夏一番目の夏祭りは由緒ある神社の夏祭り、厳粛な神事が執り行われた後、境内に立てられた提灯山を中心に盆踊りが始まりました。にぎやかな子供たちの声、夏祭りの主役はやはり子供たちのようです。
 待ちに待った夏休みとともに、地域の夏祭りが今日スタートしました。
| - | 22:04 | - | - |
日報です。
 不安定な天候が続きます。今日、予定されていた2ヶ所の夏祭りも早々と中止の連絡、準備をされていた関係者の皆さんのご苦労に感謝を申し上げます。順延は明日ですが予報は曇り、夏祭りを楽しみにしている子どもたちのためにも晴天を期待したいものです。
| - | 20:10 | - | - |
日報です。
 今日は、地域で活躍するグラウンドゴルフの仲間の皆さんと蓼科に来ています。
もちろん泊まりのツアーですが、ホテルの敷地内に整備された芝コースでプレーしたあと、温泉と美味しい料理を堪能できるという人気のツアーです。あいにくの曇り空ではありましたが、さすが蓼科、白樺に囲まれひんやりとした緑の中で、爽やかにプレーを楽しむことができました。
 明日は、残念ながら公務のため午前中には名古屋へ戻らなければなりません。お気遣いをいただき、本当にありがとうございました。
| - | 19:32 | - | - |
演説会
 参議院選挙の中間地点となる今日、民主党候補の個人演説会が区内で開かれ、400人近い地域の皆さんにお集まりいただきました。
 怒りのないところに団結は生まれない――今、有権者として怒らなければ子供たちの未来は守れません。一人でも多くの人が「投票行動」により団結する必要があります。その怒りの声を届けるための代表者選びが今回の選挙、まずは投票へ・・・応援演説のトップバッターとして訴えさせていただきました。
| - | 22:45 | - | - |
日報です。
 段ボール入り肉まんは「やらせ」だったことが今日、中国北京テレビ局の報道で明らかになりました。
 同局がダンボール片を混ぜた肉まんが売られていると報じたことで内外に大きな衝撃を与えたこの問題。実際には、店主ら4人にダンボール片入りの肉まんを作らせ、ビデオカメラで撮影したといいます。いまさら「やらせ」だったといわれても、中国に対するイメージダウンは免れるどころか、さらに悪化しそうです。
 来年8月に開催予定の北京オリンピック、中国だけではなくアジアの代表としてもその真価が問われるはず。コピー商品など嘘の情報は、間違いなく国の信頼をなくします。


| - | 19:22 | - | - |
日報です。


 バス7台、約300人の皆さんと出かけた日帰りバス旅行は無事終了。今日は雨の影響が心配されましたが、逆に、ハウス内のメロン狩りには曇り空が好都合、夏の暑さを感じさせないベストコンディションとなりました。バイキング方式のホテルでのランチに、メロンの食べ放題。お腹一杯になるグルメツアーとなりましたが、次回も参加しますの声にスタッフも大満足でした。スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
※写真は帰りのフェリーで仲良くなったカメラ少女(参加者)、将来は写真家に!

 
| - | 21:52 | - | - |
被害拡大が心配
 余震が続き、そのたびに自宅前の路上で立ち尽くす住民の皆さん。今日発生した新潟地方を中心とした震度6強の大型地震、すでに7人の方が犠牲になったと伝えられています。
 この地方では3年前にも大型地震(中越地震)が発生しており、復興途上にある被災地に追い打ちをかける結果となったことに、あらためて自然災害の恐ろしさを実感することとなりました。今後の被害拡大が心配されますが、まずもって亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈りいたします。
| - | 21:59 | - | - |
スポーツダンスフェスティバル名古屋大会


 NPO法人ソシアルダンス尾張クラブ主催の「スポーツダンスフェスティバル名古屋大会」が今日、名古屋市公会堂で開催され、その表彰式に出席しました。
 ソシアルダンス尾張クラブは、東海地区を中心にスポーツダンスの普及と福祉活動を展開している団体です。今回の大会には、国内はもちろん世界で活躍するJDSF10ダンスチャンピオン瀬古薫希&瀬古知愛の姉弟のダンスデモがあり、出場選手の他、多くのファンが会場を埋めました。
 年金や介護保険制度の問題が参議院選の争点となっていますが、自分の将来を議論する上で大前提となるのが「健康」です。社交ダンスはまさにスポーツそのもの、地域のスポーツ事業としての同クラブの活躍を期待しています。
 
| - | 10:36 | - | - |
日報です。


 来週17日に出発する予定の後援会主催のバスツアー、その打合せ会議が今日、小幡事務所で行われ、当日の欠席など緊急の連絡方法や行程手順の確認などが行われました。
 毎年恒例の「メロン狩り」ですが、今回は約300人の申し込みがあり、バス7台に分かれて出発します。あとは当日の天候次第、ただ台風4号が一足早く通過するおかげで、とりあえず台風による影響だけは避けられそうです。
 後援会手作りのバス旅行、美味しいメロンをより美味しく、当日の好天を願っています。
| - | 20:37 | - | - |
日報です。
 大型で非常に強い台風4号が接近しています。明日にも九州に上陸し、今後の進路によっては東海地方を直撃する可能性も出ています。
久しく台風の直撃がなかった愛知県地方、「備えあれば憂いなし」ともいいます。家庭でも予想されるすべての事態に備え、万全の体制を敷く必要があります。でも気がかりなのは選挙戦の企画行事、計画どおり進めるべきか、安全のために早めに取りやめるべきか、責任者の決断が求められます。
| - | 23:23 | - | - |
選挙戦スタート
いよいよ選挙戦がスタートしました。29日の投開票に向け、17日間の熱い闘いのはじまりです。
 最大の争点はやはり年金問題、マスコミもこぞって紙面を賑わせていますが、庶民の生活に直接影響のある年金問題だからこそ、庶民の意見が反映できる選挙戦にしていかなければなりません。
 まずは投票率を上げることですが、そのためには、いわゆる浮動票といわれる人たちにどのように意識付けさせるかがカギとなります。年金は先々の問題ではなく、決して先送りできない問題であることを訴え続けなければなりません。
| - | 23:34 | - | - |
日報です。
 今日は朝からポスターの撤去作業です。明日から始まる参議院選挙、公示日以降掲示できないポスターの撤去ですが、支援者のご協力を得ながら一日がかりの作業となりました。
 ポスターの撤去作業は一日ですが、明日から始まる参議院選は17日間です。スタッフや支援者はもちろんですが、候補者自身の情熱と集中力が問われる選挙戦でもあります。ボルテージを何処まで上げることができるのか――日本の命運がかかる今回の参議院選挙、有権者にとっても無関心ではいられない17日間となるはずです。
| - | 21:36 | - | - |
木を見て森を見ず
 今日も、民放のテレビ番組に安倍総理が出演していました。年金問題や事務所費問題に対する政府与党の考え方を訴えていましたが、説得力どころか、ますます不信感が増す結果となったようです。
 質問主旨のずれた答弁は、司会者でなくともいらいらします。一国の首相に対して失礼かもしれませんが「木を見て森を見ず」の感が否めませんでした。今、一国のリーダーである安倍総理に国民が求めているのは、一閣僚の事務所費などの細かな数値ではなく、日本の将来、行く末です。どの政党にとっても選挙で勝つことは確かに必要ですが、選挙はあくまでも手法であり、その先にあるビジョンがなければ選挙に勝利する意味がありません。
 ここへ来て、足下だけに気を取られ、全体を見失っているようなリーダーに、もはや日本の将来をまかせるわけにはまいりません。
| - | 23:51 | - | - |
日報です。
 愛知県後期高齢者医療広域連合議会の第1回定例会が今日、市内のホテルで開催され、正副議長の選出など9件の発議案件をはじめ同意案件や承認案件、条例や規約を制定する議案を約4時間かけて審議し、可決しました。
 この医療制度は、平成18年6月に公布された「健康保険法等の一部を改正する法律」により、「老人保健法」が改正され、来年4月から、75歳以上の高齢者に係る医療については、運営主体を全市町村が加入する広域連合が行うというものです。
 ただし、この制度は、年金から保険料が天引きされること(年間18万円以上の年金)や保険料が納められない人は資格証明書が発行されることなど、来年4月の実施に向け、市民への周知不足が懸念されています。後期高齢者の健康を守り、充実した医療制度を確保するためにも、今後は市民への徹底した情報開示が必要となります。

後期高齢者医療制度の詳細については、下記の名古屋市ホームページをご覧ください。
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/koureisha/iryou/nagoya00039846.html
| - | 21:09 | - | - |
またもや「政治とカネ」です。
 赤城農相の政治資金をめぐる問題が昨日浮上、今朝はどのマスコミも参議院選の争点として報道していました。でも、今回の参議院選、はたして「政治とカネ」が本当に争点となるのか、疑問です。
 政治資金をめぐる問題は昨年末以降、国会をたびたび紛糾させてきましたが、疑惑を持たれた本人とその所属会派の説明は、とても説明責任を果たしたとは言いがたいものです。有権者が知りたいのは当事者本人からの説明のはず、当事者をかばうことだけに終始専念した安倍総理のテレビ番組に、有権者からは「もうウンザリ!」といった声が聞こえてきそうです。
| - | 19:26 | - | - |
日報です。
 7月7日、今日は七夕です。学校帰りの子どもたちの手には、長さ1メートル前後の笹の枝が。時々、キラキラと星のように光って見えるのは願い事を書き込んだ短冊、いつ見ても心和む風景です。晴天であれば天の川や、織女も夜空にくっきり輝くはずですが、今日の予報は残念ながら曇りです。
 スカッと爽やかな青空が望まれているのは政治の世界も同様、どんより曇った梅雨空が国会を覆っています。子どもたちの願いを叶えるためにも、政権交代は待ったなしの状況です。
| - | 20:09 | - | - |
日報です。
 恒例の「雑談会」が今日開かれ、新しく入った仲間とともに深夜まで議論を交わしました。政治に関する意見がほとんどですが、雑談会には30歳代から70歳代までと年齢幅があり、時には人生論にも発展します。
 超党派の議員仲間が集う雑談会、定例会毎の開催ですが、次回が今から楽しみです。
| - | 23:25 | - | - |
子ども医療費拡充
 子ども医療費の拡充について名古屋市は4日、入院費無料を小学生3年生から6年生まで引き上げ、保護者の所得制限を撤廃する意向を明らかにしました。
 子ども医療費の拡充については、今年2月の定例会で民主党会派として松原市長に早期実現を申し入れており、早い段階での市長判断に評価の声が上がっています。ただ、通院費についても小学3年生まで助成し、将来的には中学生まで拡充する必要があり、引き続き実現に向け要求していかなければなりません。
 市は、今年9月の定例会で関連する条例改正案と補正予算案を提出し、可決されれば来年1月から実施するとしてます。いずれにしても、子育て支援を打ち出す名古屋市として、全国に先駆けた具体策をひとつでも多く実現していく必要があります。
| - | 19:20 | - | - |
公職者会
 守山区選出の県会、市会議員でつくる守山区公職者会は今日、名古屋市の来年度予算編成に対する予算要望の策定作業に入るため、今年度予算への対応状況などについて当局に説明を求めました。
 今年度予算へは、7項目の重点要望と15項目の一般要望を行い、このうち守山スポーツセンターの建設・運営費や守山パーキングエリアを利用したスマートインターチェンジ、循環型社会対応住宅(200戸)などの実施設計費が予算計上されています。また、区民要望の強い主要街路(山の手線、小幡瀬古線)の整備や名鉄瀬戸線の高架化(小幡駅以東)については引き続き事業を進めるとしている一方、JR新守山駅の西改札口新設や堀川の改修を含む瀬古西部地区の住環境整備、さらには区内主要駅での放置自転車対策や地域巡回バスなど市バスの利便性向上については継続課題となっており進展が見られません。
 名古屋市の来年度予算は、9月以降に数回開かれる経営会議等で各局への配分額や重点施策の基本方針が策定されます。そのため例年この時期に公職者会として区の課題を整理し、8月末を目途に市長要望を行います。公職者会の意見集約は7月末まで。来年度予算に対する皆様のご意見をお持ちしています。
| - | 19:04 | - | - |
日報です。
 米国による原爆投下を「しょうがない」と発言した久間章生防衛相が今日、閣僚を辞任しました。反省よりも参議院選挙への影響を按ずるという、被爆地にとっては怒りの収まらない辞任会見、安倍内閣の支持率もいよいよ底が見えてきたようです。
 昨年9月の発足以来3人もの閣僚が辞任しました。もはや任命責任は免れるものではなく、安倍政権そのものの問題は明確です。
| - | 18:43 | - | - |
所管事務調査
 今日開かれた総務環境委員会は「モノづくり文化交流拠点構想」の策定調査についての所管事務調査を行いました。
 18年度調査では有識者等で構成した懇談会を4回にわたり開催、都市個性の発信、産業観光・産業振興・人材育成等を目的に「モノづくり文化」をどのように発信・継承していくかを検討、19年度についても平成18年度調査結果を踏まえ詳細検討を行っているとしています。
 以前は、産業未来博物館構想として打ち出されたビックプロジェクト、約200億円の整備費のうち100億円を市が負担し、残りを出展企業の負担でまかなうとしていますが、年間15〜20億円(推定)の運営費も含め決して事業規模は小さくありません。今後は、平成19年から22年度までに構想の策定および基本計画の策定を行い、平成23年以降段階的に整備を進め平成30年度の開館をめざすとしていますが、名古屋城本丸御殿の復元計画や東山動植物園の再生などの大型プロジェクトが進められている中、あらたな起債をともなう事業として慎重な議論が必要です。
 委員会では事業費を含めた事前評価の考え方や、約200万人とされる予定入場者数の根拠などについて指摘がありましたが、いずれにしても、反対意見も含め、計画策定に向け市民意見をどのように反映していくかが大きな課題となります。当面、今月12日に開かれる予定の「第1回モノづくり文化交流拠点構想検討会議」の審議を見守ることとしました。
| - | 10:52 | - | - |
日報です。
 7月です。早いもので1年の半分が過ぎました。今年は2月の知事選から4月の統一地方選、そして今月29日の参議院選とまさに選挙の年。あっという間に後半戦突入です。
 今日は朝から事務所で印刷作業、軽快な印刷機の音は確実に時を刻みますが、時間のかかった分しか印刷できな現実もあります。時間に追われるのではなく、時間をどう使うか。一週間延びた参議院選、時間の有効利用が勝利のカギとなりそうです。
| - | 21:26 | - | - |