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21世紀まちづくり特別委員会
 21世紀まちづくり特別委員会が今日開催され、今年度予算で実施設計および史跡の発掘調査が進められている「名古屋城本丸御殿の復元計画」について担当局から説明を受けました。
 近世城郭御殿の最高傑作とされている名古屋城本丸御殿、昭和20年の空襲でそのほとんどが焼失しましたが「竹林豹虎図」などの障壁画が現存、1047面が重要文化財の指定を受けています。平成14年度に名古屋城本丸御殿積立基金が設置され、平成18年度には特別史跡名古屋城跡全体整備計画の策定・公表が行われました。
 今日の委員会では、復元へ向けた基本計画の概要などが説明されましたが、利活動の考え方について、当時のままの本格的な復元をめざすのか、それとも電気や空調を整備するなど近代的な整備手法をとるのか、本丸御殿を復元する目的、理念などを糺す意見がでました。
 整備費約150億円のうち、市民や企業などから50億円を寄付金でまかなうとされていますが、残りの3分の2、約100億円は税金です。さらに管理などの維持費も必要となることから市民への十分な説明と理解を得ることが求められています。
 今後は、本丸御殿のイメージソングの作成など新たな広報活動を行っていくとしていますが、市民からの寄付金は現在17億円、目標額の50億円の3割程度では市民の盛り上がりはいまひとつといわざるを得ない状況のようです。
| - | 14:55 | - | - |
視察
 最終日となった今日は、札幌市にある「札幌留学生交流センター」の調査を行いました。
 平成12年に約14億円で整備(単身室39室、世帯室11室)された同施設、今年3月現在で63人の留学生が入居しており、そのうちアジアからの留学生が5割以上とのこと。アジアでの日本人気がここでも伺えます。また、年間の維持費は約4400万円、そのうち約1500万円が入居費でまかなわれており、平成19年度予算はわずか約2900万円となっています。
 札幌市の留学生施策の拠点として、宿泊施設の提供とともに会議室や施設の一部を地域住民に開放するなど、留学生と市民との交流も力を入れているとのことです。様々な国から受け入れる留学生、日本の文化を学ぶにはこの広大な北海道の大地が適しているかもしれません。
 今回は総務、環境、市長室関係の行政視察でしたが、地域で異なる様々な施策をあらためて調査することができました。現地・現場で生の情報に出会うことができる他都市調査、今後も情報を共有し、よりよいまちづくりに反映していきたいと思います。メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
| - | 18:55 | - | - |
視察


 行政視察二日目、午前中に訪れたのは厚生労働省所管の財団法人女性労働協会が運営する「女性と仕事の未来館」です。
 働く女性、働きたい女性に対して、様々な視点から自分らしい働き方を実現できるようサポートするための事業。キャリアアップセミナーの開催や起業支援などの能力開発、働くことへの様々な悩みや疑問にこたえるキャリアカウンセラーなどの支援事業が総合的に展開されています。
 平成12年1月に開館、今月の11日に100万人目の来館者を達成したそうです。また、最近では男性の来館者も多く、女性の働く環境を理解し、支える上でも男性の関心の高まりは大歓迎とのことでした。ただ、人件費を除く年間の運営費が約1億円にも上っており、厳しい事業評価は免れないとのことでした。
 午後は羽田空港から札幌を経由して、苫小牧の「ウトナイ湖野鳥保護センター」に向かいました。
 ウトナイ湖は約6000年前に誕生した海跡湖です。この湖には、美々川などの清流が注ぎ込みなど湖の周辺には原野や湿原が広がり、豊かな自然の中、野鳥の楽園、湿原動物の宝庫として有名です。平成3年には国内で4番目となるラムサール条約湿地に登録されるなど野生鳥獣との共生環境整備事業として整備されています。
 平成14年に開館したウトナイ湖野生鳥獣保護センター、ウトナイ湖の自然を紹介する教育的機能を持った施設でウトナイ湖の豊かな自然紹介と自然保護思想の普及啓発、鳥獣の生息に適した環境の保全・整備などを行っています。年間利用者数は6〜7万人とやや少なめですが、小中学校の総合学習としても評価の高い施設となっているとのこと。本当に自然が大好きという担当者の心意気が伝わってきました。
 また、同施設では怪我をした野鳥などの保護・治療はもちろん、専門の獣医による「リハビリ」が行われていました。写真は怪我をしてシベリアへ帰れなかった白鳥たち。怪我の原因で多いのは人口の建物への衝突や、釣り人が残していく、釣り糸や針に絡まる事例、「いずれも人間が要因となった怪我が多い」という獣医さんの言葉が印象的でした。
 明日は最終日、名古屋は雨との情報ですが現地はさわやかな晴天が続いています。



| - | 22:34 | - | - |
視察





 
 所属する総務環境委員会の行政視察で東京都に来ています。30日までの日程で、‘本科学未来館(総務局関係)、▲后璽僉璽┘灰織Ε鷸業(環境局関係)、女性と仕事の未来間(総務局関係)ぅ薀爛機璽訃鯡鹽佻臣蓮粉超局関係)、セニ變嘘慇幻鯲センター(市長室関係)――の現地調査を行います。
 今日は、東京都江東区にある日本科学未来館と東京都大田区にあるバイオエナジー株式会社を訪問しました。
 館長が元宇宙飛行士の毛利衛で有名な日本科学未来館、4つのテーマ(技術革新と未来、情報科学技術と社会、生命の科学と人間、地球環境とフロンティア)に分かれた常設展示のほか、映画シアター、ライブラリなど科学に触れ、楽しむための施設となっています。今年で7年目となりますが、開館以来、来館者数については徐々に増加しているものの平成18年度実績では約79万人と広大な展示面積にしては厳しい数字となっています。ただ、企画展の内容によっては団体来館者などが増えており、Webサイトのアクセス数も増加するとのこと。今日はアシモの実演もあり、多くの小学生が訪れていました=写真。
 次に調査したのは東京都が進めるスーパーエコタウン事業、首都圏の廃棄物問題の解決と環境産業の立地を促進し、循環型社会への変革を進めることを目的に、廃棄物処理・リサイクル施設の整備を進めるとしており、今日はその施設のひとつである生ごみなど食品廃棄物バイオガス発電施設を見学させていただきました。
 生ごみをメタン発行させ、メタンガスを主成分とするバイオガスを回収し、そのガスを発電に利用するという画期的なリサイクル技術です。焼却処理とは異なり、地球温暖化の原因のひつとされるCO2の削減と有害なダイオキシンの発生を抑制します。平成13年度に施行された「食品リサイクル法」により、需要は増加傾向にあるとのこと。現在、約7割の稼動率にもかかわらず収支はプラス、今後、最も注目されるリサイクル事業のひとつでもあります。
 明日は、都内で総務局関係を調査した後、羽田から苫小牧へ向かう予定です。
※ホテルのインターネット接続状況によってはアップできない場合があります。
| - | 23:35 | - | - |
公職者要望
 守山区公職者会は今日、市役所内で松原名古屋市長に対し、名古屋市の平成20年度予算に対する要望書を提出しました。 
 要望内容は、,覆瓦筌汽ぅ┘鵐好僉璽や特定土地区画整理事業など志段味地区のまちづくり、JR新守山西駅前広場の計画見直しやアンダーパスの整備などJR新守山駅および駅周辺の開発整備、L湘汗ジ誉の高架問題や放置自転車対策、ぜ藥鎧毀栄賊,寮鞍、ゥイドウェイバス等志段味地区の公共輸送機関の整備――についての5項目の重点要望と、スポーツセンターの整備や主要街路の整備など17項目の一般要望です。
 松原市長は、〇崔別C篭茲里泙舛鼎りの課題は認識しており、いずれの課題も今後3年間が山となると考えている。交通問題も含め関係局には具体的に指示を出していきたい、⊂莵澣劼増え続けているJR新守山駅については、バリアフリー化も含めJR東海側と協議を続けており、早期に結論を出すよう努力していく、市民病院の整備基本計画については、病院事業の実態を見極めることが先決、ドクターや看護士不足にどう対応していくかが課題と認識している――と述べ、9月に予定されている経営会議などで検討していくとしました。
 これに対し、公職者の一人として「厳しい財政状況の中、予算確保が大きな課題であることはいうまでもないが、人口が増え続けている守山区は逆に住民税や固定資産税など歳入増が見込まれる地域でもあり、地域実態に合わせた予算配分が必要である」と指摘、今回の要望は守山区民の切実な願いであり、誠意ある予算配分を行うよう求めました。
 いずれにしても「ムリ・ムダ・ムラ」のない、予算配分を行う必要があります。次回定例会(9月14日から)は決算審議ですが、引き続き守山区の課題について発言していきたいと思います。皆様からのメッセージをお待ちしています。
| - | 19:26 | - | - |
再掲


 先週の沖縄訪問で「沖縄美ら海水族館」と「名古屋港水族館」との対比を掲載しましたが、入館者数の項目が落ちていましたのであらためて報告します。

「沖縄美ら海水族館」と「名古屋港水族館」の特徴と入場者数
○沖縄美ら海水族館
<特徴>
・世界一の大水槽の巨大アクリルパネル(高さ8.2m、幅22.5m)
 ※ギネスブックに認定
・世界で初めてジンベイザメの長期飼育に成功

<入館者数>
・平成17年度→2,425,176人
・平成18年度→2,684,832人

○名古屋港水族館
<特徴>
・世界最大級(日本一)の大きさのプール(長径60m×短径30m×深さ12m)
・世界最大級のハイビジョン大型映像装置(横14m×縦7.9m)
・世界最大の水中観察窓(縦4m×横29m)
・日本で唯一ベルーガの繁殖に成功

<入館者数>
・平成17年度→1,663,186人
・平成18年度→1,927,274人

 ちなみに、名古屋港水族館の建設面積および延床面積は約10,420屬般21,700屐美ら海水族館は約10,000屬般19,000屬般掌轍阿魏鴫鵑辰討い泙垢、入場者数は美ら海水族館の方が年間75万人以上名古屋を上回っています。立地条件等もありますが、まだまだ創意工夫が名古屋には必要のようです。
写真はいずれも美ら海水族館


| - | 17:31 | - | - |
日報です。






 後援会主催のイベント「なばなの里ビールまつり」が今日、三重県長島町で開催され、約160人の参加者とともに地ビールを楽しみました。
 冒頭、来賓として参加した大塚耕平参議院議員から「ビールはホップが利いていておいしく飲めるもの、今までの国会は気の抜けたビールのようなものだったが、民主党の参議院での躍進により、より苦味の効いたおいしいビールが飲めるようになった」と、今後の政権交代に向けた豊富とあわせ、参議院選挙でのお礼の挨拶を受けました。
 8月最後の週末、久しぶりに飲む地ビールの味は最高です。多くの参加者とともに、大いに飲み、そして語り合うことができました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。
| - | 22:44 | - | - |
日報です。
 私の所属する総務環境委員会が今日開かれ、モノづくり文化交流拠点構想について検討対象地を視察しました。
 この構想は、「モノづくり文化」を発信・継承するため、産業技術をテーマとして人々が交流する拠点の創出を目的に、港区の金城ふ頭で計画されています。名古屋市国際展示場「ポートメッセ名古屋」で有名な金城ふ頭、周辺には伊勢湾岸自動車道やあおなみ線などが整備されており、交通アクセスに関しては利便性が高いといえます。また、港・海というロケーションを活用した賑わいと楽しさのある商業施設なども構想に盛り込まれるなど、港を意識したイメージとしても適しています。
 ただ、市の厳しい財政状況から、約200億円の総事業費や維持管理費に関する問題点も指摘されており、「今なぜ必要なのか」という議論が、来年度予算編成に向け再び白熱しそうです。
 
| - | 18:09 | - | - |
沖縄にて

 
 沖縄滞在最終日、最後に訪れたのは三方を海に囲まれた名勝、部瀬名(ぶせな)岬の先端にある「万国津梁館(ばんこくしんりょうかん )」です。
 万国津梁とは「世界の架け橋」という意味だそうですが、2000年7月に開催された九州・沖縄サミットの首脳会合のメイン会場としても知られています。庭には首脳会議を直前に亡くなられた故小渕元総理の銅像が建てられています。いすに腰掛けて穏和な表情で見つめる格好の小渕さんの銅像。一方、レセプションルームには各国首脳と並ぶ笑顔の森前総理、このとき、森前総理ではなく小渕さんがサミットに出席していたら・・・日本の外交も大きく変わっていたかもしれません。
 サミット首脳会合のおかげで那覇からの道路は格段と整備され、観光地沖縄の魅力は倍増したそうです。基地問題で揺れる沖縄、皮肉にも最終日は好天なり、那覇を飛び立つ機中からはまたもや中華航空機の黒く焼き焦げた残骸が目に飛び込んできました。資料館で見た撃ち落された戦闘機の残骸と重なって、基地としての沖縄、沖縄戦とは何だったのかを、再び考えさせられる最終日となりました。
 

| - | 21:15 | - | - |
沖縄にて






 3日目となった沖縄の朝、期待していた青空はどこへやら、時折雨のぱらつく曇り空となってしまいました。でも、気を落とさず、今日は宿から車で約1時間の国頭郡本部町(もとべちょう)にある「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」へ向かうこととしました。
 大人も子供も思わず「すっげー」の連発です。この水族館は、沖縄の海の輝き、神秘、美しさを体感することができる世界最大級の水族館として2002年11月にオープン、全長7.5メートルのジンベエザメなど多種多様な魚たちが泳ぐ巨大水槽は、高さ8.2メートル、幅22.5メートル、誰もが圧巻されるまさに世界一の水槽(写真)でもあります。もちろん巨大水槽だけではありません。水族館周辺にはイルカショーを楽しめる「オキちゃん劇場」や海水浴も楽しめる「エメラルドビーチ」などがあり、一日まるごと楽しむことができる海洋博公園となっています。でも、最も感動したのはそこで働くスタッフの皆さん、同じ説明の繰り返しにもかかわらず、笑顔で対応する姿にその人の心が伝わってきました。
 ちなみに名古屋港水族館の建設面積と延床面積は約10,420屬般21,700屐美ら海水族館は約10,000屬般19,000屬般掌轍阿魏鴫鵑辰討い泙垢、その人気度は日本一とのこと。おもしろいのは水槽脇にあるレストラン、スパゲッティーなど簡単な食事ができるほか、冷たいビールを楽しみながら魚ウオッチができるという予想外のコーナーに感激です。
 北海道の旭山動物園など奮闘しているところもありますが、全国的にテーマパークの運営は低迷傾向にあります。名古屋市も東山動植物園の再生計画に着手しましたが、費用を多くかけることがすべてではありません。ビールはともかく、見る人の感動を生む創意・工夫が求められます。人と動物、まずはそこで働く人たちの資質、東山動植物園の再生計画も動植物が心底好きな人たちの配置からはじめてほしいものです。
| - | 22:07 | - | - |
沖縄にて
 先日、放映された「はだしのゲン」、俳優の中井貴一さんの強くてしっかりとしたお父さん役にも感動しましたが、ゲンや進次役の演技には胸を打たれるものがありました。ドラマの中で「もっと戦争が早く終結してれば原爆が落ちなくてすんだのに」との言葉がとても印象的でしたが、戦争の悲惨さは広島、長崎だけではありません。今回訪れている沖縄もまた、悲惨な戦争の犠牲となった多くの島民を生んだ場所でもあります。
 今回は個人的な旅、もちろんメインは観光ですが、アメリカ軍の基地問題で揺れる沖縄県民の思いを少しでも感じることができればと思い計画しました。今日は、今回で2回目となる「ひめゆり平和祈念資料館」と「沖縄県平和祈念資料館」を再訪。戦争の恐ろしさや愚かさをあらためて痛感するとともに、二度と戦争を起こさないためにも、この「悲惨さ」を次世代に伝える上での貴重な資料館であることを再認識しました。

<追記>
 今日(20日)、那覇空港で発生した中華航空機の炎上事故、テレビ映像を見る限り、名古屋発の午後便の欠航は免れないと覚悟しましたが、現場が国際線スポットの端ということもあり、発生から約1時間後には閉鎖が解除され、予定のフライトも約1時間遅れ飛び立つことができました。でも那覇へ向かう機中はなんとなくいつもと雰囲気が違います。航空会社は違うものの事故が起きた空港へのフライト、さすがに着陸時には緊張しました。今回の炎上事故、犠牲者がいなかったことは不幸中の幸いでしたが、那覇空港で見た黒焦げの機体にはあらためて航空機事故の怖さを痛感することとなりました。※黒焦げの機体は着陸時の期中から見えましたが、カメラの準備ができず撮影ができませんでした。
| - | 20:45 | - | - |
お知らせ  
 今日から4日間、沖縄県へ出かけます。那覇空港における中華航空機の炎上など報告事項は沢山ありますが、ホテルのインターネット接続などの事情により、後日まとめてアップすることとします。あしからずご了承ください。
| - | 22:15 | - | - |
日報です。


 今日は、衆議院議員古川元久さんの後援会が主催する「サマーコンサート」が地元守山区の文化小劇場で開催され、来賓として参加させていただきました。
 今年で10回目となるサマーコンサート、今回は「沖縄音楽の集い」と題し、東海地方を中心に活動している沖縄出身の4人グループ「JING JING(じんじん)」のコンサートです。前段の40分ほどしか参加できませんでしたが、沖縄民謡をはじめ、オリジナル、カバー曲など清涼感あふれる爽やかな演奏を堪能することができました。
 ちなみに、バンド名の「じんじん」とは沖縄の言葉で「ホタル」の意味。ホタルのように小さくても人々の心に光を灯そうという願いが込められているそうです。今後のご活躍を期待しています。
| - | 15:36 | - | - |
日報です。
 夏休みもあと2週間、公園では賑やかだった子どもたの歓声も聞こえなくなってきました。そろそろ宿題の追い込みに入ったのかもしれませんが、立秋を過ぎても続く暑さに、「自宅待機」を余儀なくされている可能性もあるようです。
| - | 22:38 | - | - |
日報です。
 後援会の常任幹事会が今日、小幡事務所で開かれ、今後の活動予定などが承認されました。
 今後の主な活動日程は次のとおり。
,覆个覆領ぅ咫璽觝廚8月25日(土)
大人が楽しむディズニーリゾート9月9日(日)〜9月11日(火)
1192杯グラウンド・ゴルフ大会11月1日(木)
1192杯女子ソフトボール大会11月3日(土)
1192旅行クラブ主催「寒ブリツアー」11月16日(金)〜11月17日(土)
Δ討てく会「秋山散策」11月24日(土)
Ы薹悒丱好張◆爾反掲会平成20年1月11日(金)
 参加申し込みなど、詳しくは小幡事務所までお尋ねください。
(052)797−3611
| - | 23:13 | - | - |
日報です。
 猛烈な暑さです。今日の日本列島は高気圧に覆われ、各地で記録的な猛暑となり、岐阜県多治見では40.9℃と、74年前に山形で観測された国内最高気温の記録を更新しました。名古屋でも39.4℃を記録、もちろん今年一番の暑さですが、今日ほどエアコンの必要性を痛感した日はありません。夜になっても暑さはおさまらず、エアコンのタイマーが切れるたびに目が覚めてしまいます。
 クールビズどころではない今回の暑さ、地球温暖化との因果関係は指摘されていませんが、CO2排出をともなう電力消費量は間違いなく今年一番のはずです。でも、こまめな室温調整など熱中症への対応も必要です。
| - | 22:38 | - | - |
終戦記念日、敗戦記念日
 戦死者約212万人、空襲による死者は約24万人(内務省の資料)。今日は、第2次世界大戦が終結した日でもあり、日本が無条件降伏で敗戦した日でもあります。
 昭和38年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられました。甲子園球場にも鳴り響いた黙祷を合図するサイレン、二度と起こしてはならない戦争の悲劇、唯一の被爆国として、そして敗戦国として、しっかりと後生に伝えていかなければなりません。
| - | 19:07 | - | - |
提灯山と夏祭り


 今日は地元で最後となる夏祭りに参加、歴史ある提灯山(ちょうちんやま)の灯りの下で盆踊り大会が盛大に開催されました。
 この地区は土地区画整理事業によるまちづくりが進められており、ここ数年でまちの様相は一変しました。新しい道路や公園の整備、でも、それだけがまちづくりではありません。そこに住む人たちが連携し、その地域特有の地域力を育むことがまちづくりの目的でもあります。そのためにも地域住民の連携は必要不可欠、夏祭りなど、歴史ある地域のイベントをどのように子どもや孫たちに残していくのか、まちづくりの大きな課題でもあります。
 本物のロウソクの灯りが入れられた提灯山、そよ風に揺られる昔ながらの夏祭りの風景は、きっとこどもたの心に残る思い出となるに違いありません。
| - | 22:46 | - | - |
安全と市場原理
 また大型バスによる死傷事故です。昨日、お盆の帰省ラッシュで渋滞する岡崎市の東名高速道路で起きた大型観光バスの追突事故、追突された乗用車の母子2人が死亡、37人が重軽傷を負うという大惨事となってしまいました。
 渋滞による50キロの制限速度を守らず、70キロを超える速度でそのまま車列に突っ込んだ可能性があると報じられています。大型2種免許を持つプロの運転士、脇見運転がその原因とされていますが、一方で、規制緩和による需給調整の撤廃が新たな市場競争を産み、乗務員の過酷な労働条件による安全確保の問題が指摘されています。
 今年2月には、大阪府吹田市でスキー客ら27人が死傷した大型バスの事故が起きています。運行していた長野県の観光バス会社が過密な運行ダイアを指摘され、業務上過失致死傷容疑で家宅捜索、運行状況や労務管理の実態などの調査も行われました。
 安全と市場原理、すべてが過当競争によるものとはいえませんが、交通運輸産業における行き過ぎた規制緩和は、間違いなく安全運行に影響を及ぼしています。

| - | 21:10 | - | - |
小幡事務所は15日(水)までお休みです。
 小幡事務所は明日から三日間、15日(水)までお休みとなります。ただ、私自身は、初盆参りや夏祭りなど地域行事があり、一日一回は事務所に入りますので、急用の方はFAXか留守電にメモを入れていただければ確認させていただくことができます。
 皆様方には、残暑厳しい折、お身体を大切にご自愛ください。
| - | 13:17 | - | - |
日報です。
 各地の夏祭りがピークです。今日は守山区の吉根地区と地元中志段味地区の夏祭り、どの会場も子どもたちで一杯です。もちろん夏祭りの主役は子どもたち、夏休みの一番の思い出となるようそれぞれ独自の催しで、夏祭りが開催されていました。
| - | 21:09 | - | - |
日報です。
 訃報が相次ぎます。今日の告別式は今週3件目、後援会関係の皆様も多く、大変お世話になった大先輩も含め、心からご冥福をお祈りいたします。
| - | 21:37 | - | - |
日報です。
 厳しい暑さが続きます。明日から始まるお盆休みの帰省ラッシュ、この暑さをしのぐには、自然が豊富なふるさとで過ごすのが一番かもしれません。
 でも気がかりなのはガソリンの値上げ、原油価格の上昇で、ガソリンの卸価格が一斉に引き上げられました。これにより、全国各地のガソリンスタンドでレギュラーガソリン一リットル当たり2円から6円前後値上げされるとのこと。今年の夏は、ふるさとの涼しさを求めることさえ贅沢な話になりそうです。
| - | 21:42 | - | - |
日報です。
 夏の甲子園がスタートしました。全国4081校から勝ち上がった49代表、注目の選手宣誓は前橋商(群馬)の樺沢健主将です。「最高の仲間と心を一つにして、元気に白球を追い続ける」と、スポーツ特待生問題などで揺れた大人社会とは別世界のとてもさわやかなイメージを与えてくれました。
 熱戦は15日間、たまにはじっくりと観戦したいものです。
| - | 19:37 | - | - |
てくてく会




 独特の美しい景観を保つ上高地、今日開催された「てくてく会」で、その大自然を再び堪能することができました。
 出発時に心配した曇り空も名古屋だけ、現地は天候にも恵まれ、澄んだ空気と爽やかな風に約80人の参加者は大満足、もう一度大自然の中を歩きたいという要望に応えた「てくてく会」は大成功となりました。最後まで気配りを忘れず、参加者を和ましてくださいましたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
※通算14回目となった「てくてく会」、次回開催は10月の予定です。紅葉の始まる秋山散策を企画中、こうご期待!
  
| - | 20:10 | - | - |
日報です。


 久しぶりに名古屋の笹島交差点付近を歩きました。地下街に比べ、地上は焼けるような暑さ、太陽がアスファルトに照りつけ、まさにヒートアイランド現象です。建設中のスパイラルタワーの異様な歪(いびつ)さは、まるで巨大な工場の中にいるような感じさえします。
 次々と建設される超高層ビル、バブルを思わせる地価の高騰とともに、都心の様々な「熱」もヒートアップです。
 
| - | 19:04 | - | - |
日報です。


 守山区大森にある八剱神社の天王祭が今日、盛大に執り行われました。
 この「大森天王祭」には山車が一台曳き出され、前厄、本厄、後厄の厄年の方が担当しますが、暑い中、重量ある山車を安全に運行させるには引く手の意思統一が必要となります。地域の皆さんが連携し、協力し合うイベント、あらためて皆さんのご努力に敬意を表します。
| - | 21:36 | - | - |
子育てに必要な断続的な支援
 『ひとり親ですが、とにかく教育費が高すぎる。高校はもちろん、大学にかかるお金は異常だ。私学など様々な奨学金を利用しても困難です。子供は数年では育たない。子供に対する継続的な援助が欲しい』
 これは私のHPにある「市政アンケート」に参加した方のご意見です。社会の未来を考えるには、次世代を担う子どもの支援策が優先されなければなりません。今回の参議院選挙でも「子育て・教育」は各党とも重点課題として政策に盛り込んでいます。ただ、経済的支援策の拡充では、ほとんどが中学校卒業までの児童手当の拡充となっており、残念ながら義務教育の枠を超えてはいません。
 優先順位として中学校卒業までというのは正論かもしれませんが、一方で、高校・大学への進学は当たり前の時代になってきています。働く親として最もお金がかかる世代は、子どもが高校や大学に進学する40代から50代といわれています。私学助成など具体的な教育費の問題はもちろん、長時間労働や最低賃金の是正など労働環境に関わる問題も認識しなければなりません。
 指摘のとおり「子どもは数年では育たない、断続的な援助が欲しい」は、働く親にとっての切実な願いとして受け止めなければなりません。超少子・高齢化時代を乗り切る上で最も大切な少子化対策、子どもを産み育てる環境づくりに必要なのは親の負担、不安を無くすことです。
| - | 22:51 | - | - |
日報です。
 恒例の御岳講バスツアー、一年ぶりの夏山参拝です。早朝6時30分の出発に多少辛いものがありましたが、集合場所には6時前から待っていたという地元の先輩方には朝から頭が上がりません。
 今日はあいにくの曇り空となりましたが、久しぶりの深い緑とひんやりとした新鮮な空気に心身ともにリフレッシュ。道中は地域の話題で盛り上がり、なかなか「いい感じ」の小旅行となりました。皆さんお疲れ様でした。
| - | 21:03 | - | - |
区民のコンセンサス
 区内で行われた名古屋市の「市立病院整備基本計画」の説明会。すでに計画の一部が進められており、守山市民病院は来年度から入院出産ができなくなるとの説明に、詰めかけた多くの区民から猛反発の声が上がりました。
 この計画は、現在、名古屋市内に5つある市民病院を3つのグループに統合し、限られた財源で高度医療や緊急医療体制をめざすことが目的です。しかし、私たちの住む守山市民病院は病床数を大幅に削減する計画となっており、区民はもちろん、守山区の公職者会からも計画見直しの要望が出されていました。とりわけ、守山区は南北を河川で囲まれた地域であり、災害時には「陸の孤島」となることが予想されています。病床数を削減することにより、災害医療活動拠点としての役割が果たせない他、産科医の常駐がなくなり入院出産ができなくなります。このように少子化対策にも逆行するような計画となっているなど、地域医療に対する区民の不安は大きくなっており、計画の見直しを求める声は当然です。
 ただ、今回の説明会には初めて参加する区民の方も多く見られました。当局の説明を「アリバイづくりだ」と批判し、説明会を中止すべきだとの意見も分からないでもありませんが、「せめて経過報告だけでも聞かせてほしい」との声が打ち消されたのは残念です。
 いずれにしろ、計画策定時に付け加えれれた「社会状況等の変化を踏まえ、必要に応じ見直しを検討する」との但し書きがある以上、区民のコンセンサスは絶対条件であり、一方的な説明会の開催は許されるものではありません。
| - | 22:13 | - | - |
日報です。
 8月に入りました。参議院選挙も終わり一息つきたいところですが、選挙戦が1週間ずれ込んだ影響で、本来なら7月までに終わっているはずの行政視察や常任委員会の日程が今月に集中、参議院選挙の余韻もそこそこに、タイトで暑い8月のスタートです。
| - | 20:30 | - | - |