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裏金問題発覚です。
 先月、名古屋市南区の区役所で発覚した不適切な会計処理の事案をうけて、全庁的な調査を行ってきた結果、新たな不適切な会計処理が判明しました。
 調査を行った観察室の報告によると、不適切な会計処理が行われていた所属部署は3区6課室で保管されていた金額は19,777,779円。今のところ個人的な着服は確認されていないものの、約2,000万円もの帳簿に掲載されない現金が保管されていたといいます。ほとんどが繁忙期の臨時職員賃金の水増しや区民祭り補助金の不適正な清算によるものとしています。また、この他にも出所不明の現金が25,848,591円保管されていることも明らかになっており、「裏金」との疑惑は否めないでしょう。
 詳しくは明日の新聞紙上等で確認できると思いますが、裏金問題に至っては、岐阜県の事件発覚後、名古屋市でも幾度となく内部調査が行われているはずです。今後、名古屋市の管理責任はもちろん、コンプライアンスが厳しく問われるでしょう。
| - | 18:52 | - | - |
日報です。
 今週は、後援会主催の行事が相次いで実施されます。1日(金)のグラウンド・ゴルフ大会に続き、3日(土)にはソフトボール大会が予定されています。特に、第5回目となる1192杯グラウンド・ゴルフ大会は総勢250人の参加数となっており、後援会の年間行事のな中でもかなり大がかりなイベントとなります。2〜3週間前からプログラムの作成など諸準備に追われており、また今年はソフトボール大会の準備も重なったことから年間で最も忙しい「一週間」となりそうです。
 それぞれのスタッフの皆さん、本当にお疲れ様です。
| - | 20:29 | - | - |
日報です。

名古屋城本丸御殿完成予想図

 今日は後援会の定例幹事会、早速、海外視察の報告を行いましたが、意外にも、皆さんの関心は今日刷り上がったばかりの1192通信11月号の記事、名古屋市の大型プロジェクトのひとつである「名古屋城本丸御殿の復元」についてでした。
 幹事会のメンバー約30人のうち、約1割の方が名古屋のシンボルとして必要としたのに対し、全面的に反対するとした意見がほとんどなかったのも意外でした。もちろん多数決はとっていませんが、大半の意見は総額150億円とされる事業費の見直しについて、その費用対効果を危惧する声でした。
 最終的には市民への理解度ということになりましたが、約150億円の事業費のうち、50億円を市民からの浄財で賄うこととしているものの、集まっている額は未だに17億円と達成度が低く、とても理解が得られている状況ではないということに収まりました。
 本丸御殿が本当に市民の求めるものであれば、名古屋のシンボルとして復元する価値、目標がもっと明確になるはずです。一連のPR不足も否めない感もありますが、どうみても「市民の盛り上がり」は今ひとつのようです。
| - | 23:04 | - | - |
1192通信2面記事

A地区


B地区


予定地

志段味地区にシネコン付きのショッピングセンター構想

区画整理の事業コンペでユニーが優先交渉権者に

 守山区の東部で進められているまちづくり。中志段味特定土地区画整理組合が今年5月から募集していた大規模集合保留地(予定地)における開発事業者の審査結果が、10月4日公表され、募集対象地3ブロック(約12.6ha)のすべての優先交渉権者に(株)ユニー(稲沢市)が選ばれたことが明らかになりました。
 対象地区は、Aブロック(中志段味字洞畑地区はじめ約1.6 ha)、Bブロック(同字蟹原地区はじめ約8ha)、Cブロック(同字東海道地内はじめ約3ha)の3ブロック。方角的にはAブロックがJAなごや志段味支店東側(現ガイドウェイバス転回場以東)、B・Cブロックは、さらに東よりにあるコクヨ倉庫の北西方向(諏訪神社東側)に位置します。=地図参照
ユニー側の提案によれば、Aブロックにはスーパーマーケットやホームセンターなど、日常的に利用する施設を予定。一方、都市計画道路を挟むB・Cブロックには、衣・食・住関連のキーテナントと専門店や※シネコンを併設。また健康をテーマとしたフィットネスクラブや医院などを総合的に開発するモール型ショッピングセンター「フォレストウォーク守山」を建設するとしています。
かまくら安男は「中志段味地区は志段味地区の中で最も住宅化率が高く、土地区画整理事業の進捗に大きな影響を及ぼしてきた。一部住民からは事業の長期化を懸念する声も上がっていたが、今回の企業誘致が実現すれば今後の事業展開の核となることは間違いく、まちづくりは急速に進むはず」と述べ、タイムリーとなった事業コンペの実施について、組合の決断を評価しました。
 なお、今回の事業提案の審査結果は(財)名古屋都市整備公社のホームページからもご覧になれます。また、シネコンなどの提案内容はあくまでも予定であり、事業着工も今のところ未定。また、優先交渉権者との本契約は仮換地指定後の来年度以降になる予定です。

※シネコン=シネマコンプレックスとはショッピングセンターなどに併設された、複数のスクリーンを持つ映画館のこと。
| - | 18:53 | - | - |
1192通信1面記事
 以下、1192通信11月号の1面記事です。


クリックすると画像が拡大します。

名古屋市の借金が市民一人当たり約151万円に

これ以上の借金は許されない

かまくら安男「ムリ・ムダ・ムラの見極めが必要」

 名古屋市議会の9月定例会は10月17日に本会議を再開し、一般会計など平成18年度決算認定案および議員派遣に関する議案2件を可決、34日間におよぶ審議を終えました。
 名古屋市の平成18年度一般会計の歳入決算額は約9,770億円、前年度決算額に比べ約97億円(1.0%増)の増収となりました。これは主に市税が増加したものによるもので、平成18年度決算では4,551億円(前年度比4.6%増)となっています。特に、個人市民税は雇用環境の改善による個人所得および税制改正の影響により、前年度比11.5%増の約1,490億円、法人市民税では企業収益の改善などにより、同17.3%増の約910億円と「元気な名古屋」が少なからずとも表れています。
 一方、児童手当などの国庫負担率の引き下げをはじめとする、いわゆる三位一体改革に基づく国庫補助負担金の廃止、縮減の影響から、国庫支出金については前年度比8.3%減の約905億円となっており、国が使途を特定して交付してきた税源が地方へ移譲された形となっています。また、市の借金となる市債についても前年度比11.5%減の約837億円にとどめており、一般会計における市債の割合を示す公債依存度は8.6%と前年度を1.2%下回る結果となっています。
 しかし、市債残高は約1兆8,395億円と前年度に引き続き減少しているものの依然高水準にあり、今後も発生抑制に努める必要があります。
 かまくら安男は「市債残高は、公営企業会計及び特別会計を含めると3兆4,000億円を超えており、市民一人当たりに換算すると約155万円が名古屋市の借金となっている」と指摘、「これ以上、借金を増やすことは到底許されないはずだが、名古屋城本丸御殿の復元や東山動植物園の再生構想など新たな起債を伴う大型プロジェクト(別表)が行政主体で議論されている。不要不急の議論も含め、再度『ムリ・ムダ・ムラ』を見極める必要である」と述べ、すでに始まっている来年度予算編成の議論に臨む姿勢を話しました。
| - | 22:21 | - | - |
視察
 今日から明日にかけ帰国します――時差との関係で、この活動報告も少しややこしくなってきました。26日のメモは現地時間ですが、ホームページにUP(掲載)できたのは27日の成田空港の待合所でした。
 カナダのモントリオールからシカゴ経由で日本へ、モントリオールとシカゴの時差はマイナス1時間、シカゴと日本はマイナス15時間です。従ってフライトだけでも16時間以上、ホテルを26日早朝5時に出発し、自宅にたどり着いたのは27日、日本時間の22時過ぎでした。要するに、活動日報が1日遅れになることと、昼夜逆転した体内時計を元に戻す必要があるようです。
 今回の視察は2カ国3都市での調査となりました。名古屋市の進める施策とあわせ調査項目を設定しましたが、先進国アメリカから見た日本、そのスケールの大きさはもちろんですが、個々の施策の目的と手法がシンプルすぎるぐらいわかりやすく伝わってきた現地調査でもありました。
 この目的と手法、行政の施策に対する市民の理解度を上げるためにも分かりやすくなければなりません。ニューヨーク市のブロンクス動物園では、担当責任者は「費用対効果を入場者数だけで判断する必要はない」と明言、大切なのはこの施設の目的であり、その目的を達成するための手法を市民に明確に、しかも自信を持って説明できることが大切だと指摘されました。特に自然環境問題については、その保全など人類として世界規模で訴えていく必要があります。車社会のアメリカ、京都議定書をめぐる外向的な問題もありますが、このブロンクス動物園の施策、担当責任者の熱い思いには感動しました。
 また、今回は多くの日本人現地ガイドの皆さんにお世話になりましたが、日本人として誇りを持って、日本側の主張(決して通訳だけではない)をしてくださる姿にも感動です。現地現場で直接肌身で感じることのできる視察、すべてを文章で表すこはできませんが、今回の海外調査では貴重な体験をさせていたきました。これこそ費用対効果が求められるかもしれませんが、いくら立派なレポートよりも、ひとつでも具体的施策として反映できるか――明日からの地域活動、議会活動で評価を出していきたいと思います。
 多くの皆様にお世話になりましたことを、あらためてお礼申し上げます。
 最後に、以下の写真は、アメリカ同時多発テロの標的となったニューヨーク世界貿易センタービル(WTC)が崩壊した跡地。まもなく新しいビルが建つといいます。初めて訪れた9.11の現場、隠されていくアメリカ合衆国の巨大な傷跡をイメージしました。



建設が予定されている新たなビル群(見にくいかもしれませんが、白っぽく見える模型が建設予定のビル)
| - | 22:26 | - | - |
視察




 トロントに次ぐ大きな地下街を持つモントリオール、宿泊するホテルも地下街とつながっており、モントリオールの地下街は通路部分だけでも3.6k屐△修猟垢気29kmにもおよびます。また、市中心部の商業施設のうち約40%、オフィスの約80%が地下と接続しています。もちろん総延長距離16kmの地下鉄ネットワークと接続、総延べ床面積は370万屬箸覆辰討い泙后ちなみに名古屋の地下街は名古屋駅前地区と栄地区あわせて166屐東京八重洲地下街でも7万屬汎本の地下街とは比べ物になりません。
 今日はモントリオール市の市職員をはじめ、警察や消防関係の皆さんの案内で約3時間、地下街を歩きながらレクチャーを受けました。(実は、3時間も歩くとは誰も予想しておらず、本当に疲れました)
 この地下街の特徴は3つ、|浪竺垢寮鞍・運営管理費に対する市の予算はゼロ、民間企業の共同体として地下街を運営、⊇召辰董各企業は地上部分と地下部分の権利を持ち、それをつなぐ通路(地上の道路部分)を公共施設と位置づけていること、K蛭函λ漂劼覆匹侶挌も市の当局と連携、災害時の訓練も企業単位で行い、年に1度、防災訓練を実施している――です。また、最も気になった地下と地上の共生関係、担当者の言葉は意外でしたが、共生のキーワードは「太陽」でした。寒さの厳しいモントリオールでは積雪やその寒さから逃れるため地下街が適していますが、一方で太陽の光が貴重になるとのこと。地下街の要所要所には地下から地上への空間を利用したエントランスがいくつもあり、人の動線が地上へ向かうように設計されています。また、モントリオール市でもここ数年、郊外に大型商業業施設が建てられており、都心部との競合が出てきました。地下と地上が共生することにより、共存を図ることとしているそうです。
 共生・共存といえば、人と自然界との関係も重要です。午後に訪れたオリンピック公園にあるバイオドーム、カナダを含めたアメリカ大陸を対象に生体系や生物多様性を展示しており、南北アメリカ大陸で最も美しいとされている生態系、’帯雨林、▲蹇璽譽鵐轡礇鵑凌后↓セントローレンス河口、に牟砲汎邏法宗修裡乾所が再現されていました。中でも南アメリカの熱帯雨林の気候が再現されているエリアには、各生態系の中に存在する生物の重さ「バイオマス量」の比較がパネルに示されており、1崚たりのバイオマス量が熱帯雨林では65kg、ローレンシャンの森では20kg、ツンドラ気候地帯では0.6kgなど、生物の多様性という実家しづらい概念を重さという身近な単位に置き換えて、理解しやすい工夫がなされていました。
 年間入場者数90万人のうち三分の一が子供たち、市の教育プログラムにバイオドームが組み込まれているとのことなど、館長(建設当時から携わってきた女性館長)から直接レクチャーを受けました。運営費は1500万ドル、そのうち45%が税金でまかなわれているといいます。費用対効果を入場者数だけに求めるのではなく、本当の意味での子供たちへの教育、残すべき自然の重要性を地球規模で考える大切な施設でもあります。
※私のブログに対し、多くの方にメールを頂いていますことに感謝を申し上げます。ただ、今日届いた「モノづくり未来博物館構想」についてご指摘をいただいたI様、返信メールが届かないようなので、あらためてご一報ください。
北米視察も今日が最終日、明日は帰国の途につきます。明日のモーニングコールは早朝4時、最終報告は明日以降にさせていただき、今日はとりあえ寝ることとします。
| - | 22:04 | - | - |
視察

モントリオール市内


旧市役所

 視察5日目、今日はワシントンからモントリオールへ。約1時間20分のフライトですが、空港の厳しいセキュリティーチェックのためホテルを9時15分に出発。カナダ、ケベック州にあるモントリオールへは、午後2時半過ぎに到着しました。
 モントリオール市は人口約360万人、女子体操で10点満点を出したコマネチ選手などオリンピックで有名になった街でもあります。住民の約5割がフランス語を日常会話としており、国際的な街としても有名です。これはフランス語を優先させるケベック州の法律によるもので、街のサイン(看板)や接客用語についてもフランス語を優先させ、補助的に英語やその他の外国語を利用することが義務付けられているそうです。
 気温8度、思ったより寒さを感じませんでしたが、日が落ちると一気に冷え込みます。モントリオールの夕刻のラッシュは15時30分から始まるとのこと。行く先々での渋滞には驚かされましたが、日本の面積の4倍もあるケベック州では乗用車は必需品です。でもその多くが日本車という現実に、「世界のトヨタ」の優位性を実感しました。
 今日はあまり時間が取れないため、旧モントリオール市役所(写真)など市内中心地を見学、17時30分にはホテルへ入ることとしました。明日は早朝から市内地下街開発とバイオドームの調査です。昨日から少し風邪気味、睡眠不足もあり今日は早めに就寝です。
| - | 22:50 | - | - |
視察




 今日は、米国商務省とワシントンD.C.日米協会の調査です。
 連邦政府における商務省の組織は、国勢や統計調査、経済分析はもちろん貿易関係から環境、気象、特許商標まで多義にわたっています。各国に約80人のスタッフを待機、各分野の様々な情報を集めることが主な仕事となっているそうです。今回はとりわけ日本への対応について担当部長からレクチャーを受けることとしました。
 すべての日米関係については政治の判断が優先されますが、特に名古屋市との関係では、中部国際空港セントレアの開港にともない、トヨタなどの自動車産業および航空機産業に関心が高まっているといいます。また、建設業にも進出を求めており、あらたな市場参入を前提に協議を行う必要性から、様々な規制がクリアできることを望んでいるとのことでした。また投資部門への協力はもちろん、環境問題にも取り組む意向を明らかにし、日米関係におけるバリアを協力して解決したいとしました。
 日本へは10回以上来日経験がある担当部長(女性)、とてもソフトなイメージで親日派との印象を持ちましたが、経済大国アメリカの自信、交渉口調に「したたかさ」を感じたのは私だけかもしれません。
 次に訪れたのはワシントンD.C.日米協会。政治・経済・公共政策の分野から文化・教育などに関する交流事業を行っている非営利団体です。桜まつりやジャパン・ボール(全米で日本語を勉強する高校生の日本語能力を競う学力コンテスト)などの事業を展開、様々な日本文化をワシントンD.C.エリアの人々に紹介し交流を深めています。
 特に桜まつりは全米でも有名で、イベントとしての規模(動員数)は、独立記念日に次ぐ勢いだとか。今年5月に開催された同イベントでは約11万人の参加者があり、そのうち約9割が日本人以外の参加者だったといいます。現在の会員数は約700人、各種イベントの寄付金集めに苦労しており、インターネットを利用して各企業に参加を呼びかけているとのことです。
 正式の現地スタッフは4人、レクチャーには若い日本人スタッフ2人が参加、イベントへの若さあふれる情熱を感じました。ただ、桜まつりもジャパン・ボールも一過性のイベント。もちろん多くの人が集まることにより日本という国への関心度は高まりますが、その日本に関心を持つ人たちを今後どのように集約し、拡大していくかのプロセスが確立されていないように感じました。もちろん次のステップに移行するには資金とスタッフが必要ですが、ここは日本国内からの援助を求める以外になさそうです。今後は機会あるごとに、この日米協会の存在意義を訴えていきたいと思います。


夕刻、立ち寄ったユニオン駅
| - | 23:44 | - | - |
視察



観光ルートバス、名古屋よりハイカラです。


バス停、後ろに見えるのはユニオン駅




都市連盟担当者に挨拶する久野団長


リンカーン記念堂から見る高さ170mのワシントン記念塔、この直線上に国会議事堂があります。

 首都としての機能を果たすワシントンD.C.、 D.C.はThe District of Columbia(コロンビア特別区)の略で、南アメリカのコロンビア共和国と同様にアメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスにちなんで付けられた名称です。
 ワシントンは大都市ニューヨークに比べ無機的な印象が強く、「アメリカン的」な人間臭さがあまり感じられません。約60万人の人口は、中間帯には約3倍の180万人に膨れ上がります。市内で働く人のほとんどが、隣のニュージーランド州、メリーゴーランド州からの通勤者とのこと。一部を除き、市内の建物は13階建てまでの高さ制限、公園は市内の四分の一を占めているといいます。
 今日訪れたのはこの街を中心に路線網を張り巡らせているワシントン首都圏交通局、地下鉄とバス部門それぞれの担当部長からレクチャーを受けました。
 現在、5路線、約180kmの鉄道路線を保有する地下鉄、2004年の段階で一日平均約52万人が地下鉄メトロを利用しており、ニューヨーク市地下鉄に次ぐアメリカ国内2番目に利用者の多い公共交通ネットワークを形成しています。収支などの詳細(後日調査します)についての説明はありませんでしたが、担当者によれば間違いなく赤字傾向にあるものの、ここ数年利用者が増え続けており、路線の延伸や連結車両を4両から6、7両に増やす計画もあるとか。ちなみに、この利用者増の最大の要因はガソリン価格の高騰だといいます。また、バス部門に関しては、渋滞による利便性の低下を防ぐためGPSを利用したバス接近情報システムや渋滞区間を迂回する運行方法などがとられているとのこと。さらに、環境保全面からCNGバスなどのハイブリット車を導入、公共交通の利用によりCO2削減をアピールしているとしました。ただ、路線バスを優先する具体背策はなく、ガソリンが高いといっても「車社会アメリカ」の感は否めませんでした。現在、バス路線は380路線あり、1470両、約2800人の乗務員で24時間運行を行っているとのことです。
 次に訪れたのは、、アメリカ最大の地方自治関連団体「全米都市連盟」、国の市町村施策・振興に向けた取り組み、活動の成果についての調査です。
 約9割の市町村が加入する全米都市連盟、日本でいう「三位一体改革」など、市町村の利益代表として国の政策過程について情報を共有し、その目的を達成するため議会や連邦政府の執行部と司法部内において活動を続けている団体といいます。
 担当者は非営利団体と言い切りますが、年間約1800万ドルの運営費のうち10%近くが国からの税金だといいます。いずれにしろアメリカには州や郡などがあるため末端の市町村にたどり着くまで、権限はもちろん予算の流れも複雑になっており、地方分権の課題は日本と同様のようです。
※時差ぼけが続いています。誤字脱字を含め乱文をお許しください。
| - | 23:23 | - | - |
視察






 視察三日目となった今日は、ニューヨークから空路を使いワシントンへ移動。空港での厳しいセキュリティーチェックを予測し、早めにホテルを出ることに。出発に合わせ荷物を運び出す時間が早朝の7時、昨日までの睡眠不足は解消されないままニューヨークを発つこととなりました。
 靴まで脱がされるという厳しいセキュリティーチェックを通過、一行は予定通り首都ワシントンDCへ。途中、青空に映える国会議事堂を経由し、今日の調査施設である「アルバート・アインシュタイン・プラネタリウム」を訪れました。この施設は国立スミソニアン航空宇宙博物館内にあり、昨日訪れた「ヘイデン・プラネタリウム」と同様、全天に広がる銀河系とアンドロメダ銀河の衝突シミュレーション映像で、高精細な迫力ある動画が人気となっているとのこと。また、同博物館には、アポロ宇宙博物館の帰還カプセルやアポロ宇宙船が持ち帰った石が手が展示されており、世界を代表する航空・宇宙の博物館としても有名です。
 スミソニアンとは、ワシントン市内にある17の美術館、国立動物園の総称です。運営費など約7割近くが税金でまかなわれており、まさに世界最大の博物館。入場無料ということもあり、日曜日の今日は家族連れの観光客で大賑わいでした。
| - | 23:21 | - | - |
視察



こんな間近で見られます(ガラス越し)


お昼近くでもこの列

 午前4時30分、宿泊しているホテルの全室に突然鳴り響く火災警報、しかも2〜3分おきに繰り返され、緊迫した英語のアナウンスがさらに不安をあおぐことに。急いで添乗員さんに連絡を取り、それでも誤作動とわかったのは30分後でした。一安心したものの泊まっていたのは31階で、本当の火災だったらと思うと生きた心地がしませんでした。
 でも、ニューヨークではしばしばあるようで、消防署への緊急通報の約半数は「ガセ」との話も(別の添乗員さん)、何が起こるかわからない街、初めてのニューヨークで、何もかもが「初体験」です。
 さて、今日訪れたのはマンハッタン北部に位置するブロンクス地区にある動物園、「ブロンクス動物園」です。1899年に開園、東山動植物園の約3倍の107haの敷地に約4,000頭の動物を飼育、正式名称は野生生物保護公園であり、経営母体は野生生物保護協会。その活動は世界的にも有名です。
 今日は週末ということもあり、子供連れの家族や遠足などで、その賑わいは入場口に列ができるほどです。約1時間、担当者の本田氏(日本人)からレクチャーを受け、その後1999年にオープンした世界最高の展示といわれる「コンゴの森」を実際に体験。データでは2.6haの敷地に55種、400点以上の動物が展示されているとのこと。もちろんすべてを見たわけではありませんが、数々の展示手法には、‘以を自然の姿のまま見せる、見る人をあきさせない――との工夫が随所に見られ、引き付けられるように見入る子どもたち(来場者)の姿に感動しました。
 レクチャーをしていただいた本田氏は展示をプロデュースする担当者。ただ単純に動物を見せるのではなく、動物園としての理念、たとえば調査研究、自然保護、教育など動物園としての役割や機能をどうのように果たしていくのか。名古屋市が進める「東山動植物園再生構想」や北海道の「旭山動物園」を例に、熱い思いを語っていただきました。
 また、本田氏からは「動物園を公立として運営する意味、決して採算ベースだけで動物園の役割や機能を追及すべきではないこと。すなわち客寄せではなく、行政として本当の動物園がめざすべき目的をはっきりさせることが大切」との指摘があり、あらためて行政の進める大型プロジェクトのあり方について、考えさせられることとなりました。
 次に訪れたのは、同じマンハッタンにある「アメリカ自然史博物館」です。動植物、鉱物など自然科学・博物学に関わる多数の標本・資料などを所蔵し、公開されています。なかでも2000年2月にリニューアルされたプラネタリウムは、航空宇宙局(NASA)やハッブル望遠鏡から得た実際のデータによる最先端デジタル視覚映像システムによる3次元映像が好評で、今日も長蛇の列ができていました。
 今日訪れた二つの施設、共通点は「目的と手段」がはっきりしていること。行政施設につきものの「費用対効果」ありきでは、まさにハコモノ行政となってしまいます。名古屋市が進めようとしている大型プロジェクトも、その目的から議論する必要がありそうです。



直径26m、客席420席(本日分はすべて完売)
 
| - | 23:23 | - | - |
視察

夜遅くまで混雑する空港内


天候は雨、気温21度

 フライト時間は約11時間、気流の影響もあり比較的早くニューヨークへ到着しましたが、空港は週末ということもあり大混雑、出国するまでに約1時間近くも時間がかかりました。ホテルに入ったのは現地時間の21時過ぎ、時差と長時間の乗車で皆さん疲れ気味のようです。日本時間よりも遅くなるニューヨークは出発日の19日のまま、とても長い一日となりました。
 ニューヨーク市は人口約830万人。ブロンクス、クイーンズ、ニュージャージー、マンハッタン、ブルックリンの5つの区に分けれています。明日は、世界一地価が高いとされる繁華街のあるマンハッタン、その北部にあるブロンクス動物園を訪れる予定です。































 昨日、」まり他空港を定刻に飛び立った飛行機は、
| - | 23:36 | - | - |
出発

成田空港は雨です。

 北米視察に向け今日、出発します。まだ成田空港で待機していますが、19時35分発のニューヨーク行きで日本を離れます。最初の難関は12時間近いフライトと時差、現地到着は夜の7時頃になりそうです。

以下、今回の北米視察の調査項目と大まかな内容を掲載します。※あくまでも予定です。
 
○ニューヨーク
・10月20日(土)
午前 ブロンクス動物園 調査、視察
※東山再生に関連して、世界最高の展示といわれる“コンゴの森”などを視察、展示の工夫や種の保存の取り組みについても調査。
午後 ヘイデン・プラネタリウム(アメリカ自然史博物館)の調査、視察。
※名古屋市科学館天文館の改築に関連して、2000年2月にリニューアルオープンした直径約26メートル、球形のプラネタリウムの調査。

○ワシントンD.C.
・10月21日(日)
午後 アルバート・アインシュタイン・プラネタリウム(国立スミソニアン航空宇宙博物館内)の調査、視察。
※直径21メートルのドームを持ち、2002年4月に全天ビデオ映像投影システム・スカイビジョンを追加し、リニューアルオープンしたプラネタリウムを調査。

・10月22日(月)
午前 全米都市連盟 調査
※アメリカ合衆国最大の地方自治関連団体を訪問し、国の市町村施策の発展・振興に向けた取り組み、活動成果について調査。
午後 ワシントン首都圏交通局の調査。
※ワシントンD.C.を中心に展開する地下鉄、バスによる公共交通ネットワークとともに、導入が計画されているストリートカー(路面電車)について調査。

・10月23日(火)
午前 米国商務省
※経済交流事情等について調査。
午後 ワシントンD.C.日米協会
※政治・経済・公共政策の分野から文化・教育に関する様々な分野にわたる交流事業、成果についての調査。

○モントリオール
・10月25日(木)
バイオドーム(体験型の環境学習施設)の調査、視察。
※ モントリオールの大規模な地下開発についての調査・視察。

                            以上です。
| - | 18:34 | - | - |
日報です。
 超多忙な一日となりました。
 昨日の睡眠時間は2時間、1192通信の11月号に掲載する原稿づくりで、しっかり睡眠時間をとられてしまいました。もう少し早い時間帯から始めれば良かったのですが、そういう日に限って陳情対応などに追われてしまいます。でも、11月号の締め切りにしては早めの準備ということになりますが、実は、市議会の北米視察に参加することとなり、その出発が明日に迫っています。そう、残された時間は今日だけです。まだ出張準備に当てる時間もなく、今日も徹夜の勢いです。
 明日から9日間、日本を離れます。調査地はニューヨークとワシントン、そしてモントリオールです。調査項目や内容については、この活動日報で細かくご報告させていただきますが、現地の宿泊施設によってはインターネットが利用できない可能性もあるため後日の報告になる場合もありますのでご了承ください。
 初めての北米、海外旅行に慣れていない私にとって、今宵は眠れない要素がまだまだありそうです。
| - | 17:37 | - | - |
日報です。
 インターネット上にある投票サイト、ボクシングの亀田一家に下されたJBCの処分について17日の18時現在で441,085票の投票があり、甘いと回答した人が73%に上っていることが明らかになっています。妥当と感じている人も入れると98%が厳罰を支持、自主投票といっても「厳しい・処分の必要なかった」と回答した人の割合が2%というのも厳しい数値です。
 昨日も掲載しましたが、この問題は18歳の亀田大毅選手だけの問題ではありません。ある時はヒーローを、そしてある時は悪役を、マスコミの拝金主義的な発想、それを支持する大人社会こそ問題意識を持つ必要があります。
| - | 19:32 | - | - |
18歳、亀田選手
 11日に行われた世界フライ級タイトルマッチ・内藤大助対亀田大毅戦。ボクシングとは思えない亀田選手の反則行為に非難が集中。以前から問題行動の疑いがあった亀田一家に、JBC(日本ボクシングコミッション)が今日、厳罰を下しました。ただ、ここまでくると18歳の亀田選手だけの問題ではないような気がします。マスコミはもちろん、早々に世界戦出場を認めたJBCの拝金主義的な運営手法。どうも断罪されるべきは大人たちのようです。
| - | 23:09 | - | - |
お知らせ
 市議会の絵画クラブが開催する、「外堀クラブ展」の日程をお知らせします。
・と き  平成19年10月16日(火)〜10月21日(日)
      AM9:30〜PM7:00 (最終日はPM5:00まで)
・ところ  名古屋市民ギャラリー栄 第5展示室
      名古屋市中区栄4丁目1-8
      中区役所朝日生命共同ビル 7階
・会 員  うかい春美、服部将也、ちかざわ昌行
      のりたけ勅仁、おかどめ繁広、山田昌弘
      中島理恵、鎌倉安男  (順不同)
・賛助出品 寺本清光
・特別出品 飯田史郎
      ※是非とも、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
<再掲です>

※誠に申し訳ありませんが、私の作品はこの1枚だけです。

| - | 18:02 | - | - |
日報です。


 岐阜県恵那市から1時間もかからず守山区へ。日曜日、しかも早朝ということもあり高速道路はガラガラでした。
 今日は地元の運動会に秋祭り、天気予報は「傘マーク」でしたが、みごとな秋晴れに、どの会場も主役である子どもたちの歓声が響き渡っていました。
| - | 20:32 | - | - |
日報です。
 今日は、私鉄産別(中部)の自治体議員団定期総会に出席するため岐阜県恵那市にきています。年間の活動報告および新年度活動方針案を承認、地域の足を守るための公共交通のあり方について、夜遅くまで意見交換が行われました。明日は、地元行事へ参加するため朝7時にはホテルを出る予定です。

 
| - | 22:52 | - | - |
健康管理
 約1時間半、コース的には少しハードですが、最近よく歩きます。(歩くことにしました)
 コースを決めたのは、ー由に歩き回れといわれてもなかなか実行できなかったこと、同じコースを歩くとにより、庭木など季節の移り変わりが実感できるため、7茲靴謄爛蠅呂靴泙擦鵑歩く時間を計測できること――などの理由からです。
 歩くのに理屈が必要かといわれるかもしれませんが、ついつい歩かない理由(時間がとれないなど)ばかり探してしまう私にとって、どうしても理屈・理由が必要のようです。もちろん歩き出した最大の理由は健康管理ですが、でも、適度な運動が、これほど「食欲の秋」に拍車をかけるとは予想外でした。
| - | 19:58 | - | - |
オープン議論
 今日は恒例の雑談会、超党派の議員仲間で作る雑談する会です。市議会の定例会毎に誰ともなく開催要請があり、細かな日程調整は無視し、随時開催される会でもあります。でも、今回もフルメンバー(9人)が集まりました。
 話題はその時々の市政の課題、もちろん意見の相違もあり「激論」となることもしばしばですが、それでも和気藹々といつものメンバーが集まるのが不思議です。ちなみに、メンバーの年齢層は30代から70代まで、来るもの拒まずで「オープン議論」を展開しています。
| - | 23:40 | - | - |
日報です。
 久しぶりの同期会、今日は5年前の職場である労働組合の専従者仲間8人が集まりました。ともあれ職場を離れてから5年目、さすがに職場環境は大きく変わりましたが、職場での人間関係や専従者としての悩みなどは今も変わらないようです。難しい話も出ましたが、そこは同期の桜、大いに議論し、楽しい夜をすごさせていただきました。
| - | 22:46 | - | - |
決算審議スタート
 今日から決算審議がスタートしました。名古屋市の会計は、一般会計、公営企業会計、特別会計の3会計からなっていますが、今回は平成18年度一般会計決算の概要をお伝えします。
 歳入決算額は9,770億円余(※以降、億単位で)、平成17年度決算額9,673億円に比べ約1.0%の増収となっています。その要因は、主に市税が増加したことによるもので、平成18年度決算では対前年4.6%増の4,951億円となっています。特に、個人市民税は対前年11.5%の増の1,490億円、法人市民税は対前年17.3%増の910億円となっており、雇用環境の改善や個人所得の増加、企業収益の改善など、いわゆる「名古屋の元気」が多少なりとも現れているようです。
 一方、児童手当など国庫負担率の引き下げをはじめとする三位一体改革に基づく国庫補助負担金の廃止や縮減により、国庫支出金は対前年8.3%減の905億円となっています。また、借金となる市債については対前年11.5%減の837億円にとどめており、一般会計の歳入額における市債割合を示す公債依存度は8.6%と対前年の9.8%から1.2%改善されています。
 ただ、市債残高は対前年度に比べ361億円減少の1兆8,395億円となったものの、依然高い水準にあり、引き続き発行抑制に努める必要があるようです。ちなみに公営企業会計および特別会計をあわせた市債残高は3兆4,000億円以上、名古屋市の借金である市債残高は市民一人当たりに換算すると約155万円となります。
 以上、一般会計決算の歳入に関する概要をごく簡単にまとめてみましたが、今日から始まった決算審議では、歳出を含むさらに詳しい決算審議が各常任委員会毎に行われます。審議は来週15日まで、細かな数字との「にらみ合い」はしばらく続きます。
 
 
| - | 19:12 | - | - |
日報です。


 地元の老人会(志寿会)総会が今日、地域の集会場で開催され、150人近い会員の皆さんが集まりました。冒頭、挨拶にたった連合会長は「この地域は土地区画整理事業によるまちづくりが進められており、新会員も年々増加傾向にあるが、一方、あたらしい住民の皆さんとどのように交流を図っていくかが大きな課題でもある。引き続き志寿会の活動をとおし、まちづくりに最も必要な地域間の連携や支え合う心を育んでいきたい」と抱負が述べられました。
| - | 15:18 | - | - |
日報です。






 陸上自衛隊第十師団創立四十五周年記念行事(守山駐屯地・守山区)に出席、初めて観閲式に参加しました。
 直立不動で日本国旗を掲げる自衛官、見るからに屈強な自衛官のきびきびとした隊列行進など本当に頼もしい限りです。でも、私の感じる頼もしさは災害時などで活躍する自衛官のイメージです。そのためか、セレモニーの後半で見た戦車や爆撃砲を掲載した車両からはかなりの違和感を感じてしまいました。
 日本の自衛隊は自衛のための戦力行使を認めています。自衛隊の役割は大きく分けて三つ、\貅號姫辧国境警備、国際協力、9餾檗聞馥癲忘匈乙濬――です。国会ではテロ特措法などをめぐり集団的自衛権などの議論が白熱していますが、単純に、有事(戦争)をどのように考えるのかがポイントのはず。戦争は反対でも侵略にはどう対応するのか、今の日本の平和は、過去の戦争における多くの犠牲者から成り立っているともいわれています。間近に見る戦車には違和感もありますが、災害救助と同様、国民の平和を守るには最低限の自衛手段(武装)は認めざるを得ないと感じました。

| - | 22:39 | - | - |
徹底したウミ出しを
 またもや区役所職員の不祥事です。この区役所では今年に入って住民票の手数料を着服したとして職員が告訴されており、今年に入って2度目の不祥事となりました。
 ただ、今回は長年にわたって引き継がれてきた「プール金」の発覚です。統計調査など繁忙期に雇う臨時職員やアルバイトに支払う人件費を水増し請求し、人手が急に必要になった時に正規の手続きを踏まず支出するという、いわゆる「困ったときに使うお金」を保管。岐阜県の裏金問題の発覚後、処分に困った係長が書籍や事務用保管庫、ベルトパーティションなどを購入していたものです。
 私的流用はなかったというものの、公務員としての自覚、資質の問題が個人はもちろん組織にも問われます。区長の「区民サービスに必要なものを買っていたようだ」との釈明にはあ然としましたが、区民が求めるものは不正で購入した備品ではありません。これは当たり前の話です。公務員としての自覚はどこにあるのか――守るのは組織ではなく市民のはずです。
 今回の事案で、唯一の救いは内部告発で発覚したことです。過去の「しがらみ」を断ち切る勇気、いま役所全体に求められているのはこの勇気を持つという自覚です。二度とこのような不祥事が起きないよう、徹底したウミ出しが必要です。
| - | 21:23 | - | - |
一年ぶりの「かき」です。


 所属する絵画クラブの展覧会が間近に迫り、急遽筆をとることとしました。題材は昨年に続き今年も「かき」、2年連続で「かき」を描いてしまいました。(特に理由はありません)
 来週から始まる「なごや祭り」の期間中に、中区の市民ギャラリーで展示されることとなります。
※展示期間など、展覧会の詳細は後日報告します。
| - | 15:35 | - | - |
体育大会




 今日は出身中学校の体育大会、ここ数日、小学校の運動会ばかりが続いたこともあり、中学生の「身体能力」の違いをあらためて実感しました。もちろん、競技内容も300メートル走から600メートルリレーなど本格的な走りが中心。昨日の雨の影響もありグラウンドコンディションも今一でしたが、選手のなかには裸足で参加する強者も現れ、生徒全員が参加する楽しい体育大会となりました。
| - | 18:45 | - | - |
日報です。
 市議会の9月定例会は今日、本会議を再開し、中高層建築物紛争予防条例や乳幼児医療費助成条例、小学生医療費助成条例の一部改正など17議案を可決し定例会前半の審議を終了しました。引き続き、5日から平成18年度決算認定案19件の決算審議がスタートします。分厚い決算書との悪戦苦闘がしばらく続きます。
| - | 19:54 | - | - |
日報です。
 超党派でつくる市議会の同期会が今日開催され、一人の欠席をのぞき12人の仲間が集まりました。
 それぞれ年齢差はあるものの気軽に議論できるのが同期の仲、今宵も、党派を越えた純粋な気持ちで、地域や市政の課題で議論が盛り上がりました。1年に2回程度の開催頻度ですが、毎回楽しみにしている懇親会のひとつです。
| - | 22:45 | - | - |
日報です。
 名古屋市職員の永年勤続表彰が今日、中京大学文化市民会館(旧名古屋市民会館)で開催され、職員1,237人(勤続20年表彰590人、勤続30年表彰647人)が表彰されました。
 30年前といえば高度成長期のまっただ中、給与など民間に比べ公務員の待遇面は決して良くない時代でしたが、一方で、予算配分など要求すればほとんどが実現できるプラス配分の良き時代(現在のマイナス配分に比べると)の中で、仕事ができた時代でもあります。
 でも、市の職員として常に市民の目線で仕事をするという思いは変わるものではありません。議会と行政、立場は違いますが、市民のために活動(仕事)するという目的は同じです。皆さんの多くの経験をこれからも名古屋市のまちづくり、そして市民のために生かしていただきたいと思います。
| - | 21:08 | - | - |