CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2007 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
17回目の本会議質問です。
 今日は、通算17回目となる本会議質問を行いました。今回は初めてパネルを使って質問、「分かりやすくて良かった」と評判は上々でした。
 とりあえず、質問内容を掲載します。




1.市の4大プロジェクトをはじめとした新規事業について
(1)新世紀計画2010におけるコスト面での位置づけと考え方

 通告どおり、市の4大プロジェクトをはじめとした新規事業について、質問します。
 まず、パネルをご覧いただきたいと思います。これは今年3月に財政福祉委員会で示された資料で、平成19年度以降の新規の大型事業の事業費内訳です。上段には、すでに事業費の確定している事業として、地下鉄6号線の建設費864億円など・・・・合計で1,850億円。下段には、事業費未確定の計画事業として、東山動植物園再生プランの推進費400億円など・・・・合計2,930億円、総合計で4,780億円の事業が見込まれています。
 この中で、特に注視したいのが「その他の事業」です。とりわけ、下段における事業費未確定の計画事業2,930億円のうち、約3分の2以上の2,130億円が、4大プロジェクト以外の事業ということになります。
 実は、このその他という項目、委員会の資料には「など」という言葉だけで、実際には数値の記載はありませんでした。別に隠していたということはないと思いますが、そもそも、1,000億円以上もかかるという4大プロジェクトの議論が先行していたのは事実で、その議論の中に隠れてしまった感もあるようです。
 では、どんなものが「その他の大型事業」として積算されているのかといいますと、事業費の大きなもので、都市高速道路の関係が490億円、緊急雨水対策事業が500億円、その他、循環型住宅や新斎場、ポートメッセなごや(国際展示場)や国際会議場の改修、新教育館や市立大学薬学部の改修整備など、4大プロジェクトを除く16の事業です。
 総じて、4大プロジェクト以外の大型事業費が3,733億円、これだけ膨らんでいることはあまり知られていなかったと思いますが、4大プロジェクト以外に、今後も、多くの「ローン」を組まなければならない事業があるということが、私自身確認できました。
 そこで、質問に入る前に、私は、これらの事業の是非を論じる場合、二つの認識を持つ必要があることを指摘したいと思います。
 ひとつは、公共事業の多くは、起債を伴わなければ実現できないという、あたりまえの認識です。これは事業が大型になればなるほど、多くの借金を次世代に残すという反面、将来にわたって必要な施策であれば、当然、応分の負担は必要であるとの考えです。
 二つめは、将来にわたって必要な施策を実現させるためには、その事業の「目的」と「手段」を明確に分けて議論しなければならないとの認識です。例えば、4大プロジェクト、あるいは今定例会でも指摘の多い「広小路ルネッサンス構想」の議論もそうですが、担当者からの説明を聞く、あるいはパンフレットなどを見る限り、どの事業もその「目的」は、実は「すばらしい」の一言です。あれもやりたい、これもやりたい、私が市長でもやりたいものばかりです。
 しかし、その「目的」を達成するための「手段」、いわゆる「実施時期」だとか「コスト」などについては非常に問題が多いということが、市民の皆さんからも指摘されています。ただし、この「目的」と「手段」が入れ替わったまま議論され、結論が出されることには問題があると思います。
 私は、いずれの事業も「目的」には賛成です。従って、これらの事業を進めるための「手段」について、今回は、見直し論も含め、提案者である松原市長の考え方を確認すべく、次の3点について質問を行います。

 まず、事業の「目的」を達成させる「手段」のうち、「実施時期」について伺います。
 財政局が今年9月に明らかにした平成22年度までの収支予測を見ると、平成21年度の投資的経費は1,188億円、対前年度に比べ、一気に約20%も増額されています。一方で、今後、最も手当てしていかなければならないと思われる、子どもの医療費や生活保護費などが含まれる扶助費は、対前年比たったの1%弱しか増額されていません。これは新世紀計画2010の最終年度である平成22年度に事業を集中させたことにより、投資的経費を上げざるを得なかったことによるものと考えられます。
 なぜ、これらの事業を一定時期に集中させる必要があるのか、今後、時期を分散さる考えはないのか、伺います。

 次に、「手段」としての「コスト」について伺います。
松原市長も大変心配されていると聞いていますが、今、法人二税の配分見直しや、地方交付税の復元議論が、国の税制調査会や地方六団体などで、活発に行われています。法人二税の問題については、与党税制調査会において、市町村税の配分は再来年度、という考え方も示されているようであり、本市への影響が生じるのかどうかは、今後も動向を注視していく必要があります。ただ、平成19年度予算において、約932億円を占める本市の法人市民税が影響を受けた場合、仮に1割の影響があったとしても100億円近くの収入が減少することとなります。
 いずれにしても、今後も財源確保が非常に厳しくなることが予測されわけですが、新世紀計画2010の最終版である、第3次実施計画の策定時に、今後の事業のコスト論、財源の裏付けはどのように検討されたのか伺います。

 最後に、これらの事業の「目的」について伺います。
今後、大型プロジェクトを議論する上で、提案者である松原市長の責任論は外せない重要な要素でもあります。それぞれ明確な「目的」を持って打ち出された数々のビックプロジェクト、松原市長は、当面の目標年度である平成22年度をどのような立場で、目的・責任を果たすべきと考えているのか、率直なお気持ちを伺います。


※この後、フリートークで10分ほど再質問を行いました。
市長からの答弁は後日掲載します。

| - | 18:32 | - | - |
日報です。


 1192ダンスクラブの「年末ダンスパーティー」が今日、中区栄のダンススタジオ・ソワールで開催され、メンバー20人は日ごろの練習の成果、華麗なるステップで楽しい時間を過ごしました。
 私は明日の個人質問の準備のため挨拶のみで退席、残念でしたが、今回は練習不足が重なっており、どうやら皆さんに迷惑をかけなくてすんだようです。
| - | 23:33 | - | - |
日報です。
 11月定例会は本会議を再会、提案議案に対する個人質問に5人、議案外質問に7人が登壇し、質疑応答が行われました。
 議案質問では来年度に設置予定の病院局に質問が集中、民主党会派の近澤氏が80億円の累積赤字など病院事業の赤字対策について、現在進められている計画の遅れを指摘、当局からは平成22年度までに不良債権を解消するなどとしていた「市立病院中期経営プラン」の見直しをするとの回答を引き出しました。
 また、10月に発覚した裏金問題についても複数の議員から厳しい指摘が相次ぎましたが、あらためて陳謝する市長らからはそれ以上の答弁は得られませんでした。
 議案外質問は30日まで続きます。私の出番は30日の午前中(11時前後)、皆さんの傍聴を期待しています。
 
| - | 21:53 | - | - |
日報です。
 久しぶりの本会議質問、今日もその準備に追われています。過去16回質問する機会を与えていただきましたが、質問の事前準備には今回もバタバタ。今日も地域からの陳情で事務所を出たり入ったり、やはり集中できるのは事務所での「深夜」です。でも、眠くなるのも「深夜」でした。
| - | 23:13 | - | - |
議案外質問通告
 今日、30日に行う予定の議案外質問の内容を通告しました。
 以下、質問骨子とあわせ掲載します。なお、質問骨子は「である」調となっていますのでご了承ください。皆様のご意見をお持ちしています。

1.市の4大プロジェクトをはじめとした新規事業について
(1)新世紀計画2010におけるコスト面での位置づけと考え方


 現在、2010年をめざした4大プロジェクトの構想および実施計画の策定が進められている。これだけでも1000億円以上の事業費がかかる中で、これ以外にも教育館の立て替えやポートメッセ名古屋、国際会議場の改修、笹島地区の開発など16件の新規事業が計画されており、それらをあわせると約4780億円もの事業費が必要となる。
 一方、法人二税の配分見直しや地方交付税の削減議論が国で行われており、今後も財源確保が非常に厳しくなることが予測される。歳入が伸び悩む中で、今後どのように対応していくのか。以下の4点について市長の考えを伺う。

/契さ計画2010の第3次実施計画では、4大プロジェクトを含めた新規事業の構想や実施計画の策定など一定の方向性を示すための目標年次が掲げられているが、平成22年度に集中させる狙い、必要性は何か。

△修両紊如∈眄局の平成22年度までの収支予測によれば、平成21年度の投資的経費は、対前年度比約20%増の1188億円と一気に増額されている。一方、今後、最も手当てしていかなければならないと思われる生活保護費などの扶助費が同年度で1,609億円と対前年比約1%しか見込まれていない。財政局としての「やりくり」の結果であるように思えるが、新世紀計画2010の策定時にどのような財政的な裏付けを行ったのか。

また、収入に対する市債割合を示す「公債依存度」を抑制する必要から、これ以上の起債は市民の理解は得られないはずである。今回の新規事業の論点である「時期」と「規模」について、再検討する考えはないのか。

ず8紂大型プロジェクトを議論する上で、提案者である松原市長の責任論は外せない重要な要素である。当面の目標年度である平成22年度をどのような立場で責任を果たすべきと考えるのか。
                    以上
| - | 21:39 | - | - |
ライトアップ




 地元の商工会が毎年行う「東谷山ライトアップイルミネーション」の点灯式が今日の夕刻、東谷山フルーツパーク駐車場で開催されました。
 今年で9回目となるライトアップ、当初は「名古屋のチベットまつり」といわれた時期もありましたが、今では土地区画整理事業も進み、この地域の町並みは9年前とは大きく変わっています。今回も、この地域のシンボルでもある市内一標高の高い東谷山をライトアップすることで「元気な志段味」を市内全域にアピールすることが狙いでもあります。
| - | 21:12 | - | - |
維摩池

夕暮れの維摩池


尾張旭市のHPより

 マイ散策コースの途中にある「維摩池」、もともと農業用のため池でしたが、最近、尾張旭市の公園として整備され、一周約1.5劼離Εーキングコースが完成。今日初めて歩いてみました。
 夕暮れ時で少し寒いぐらいでしたが、散歩はもちろん、本格的にウオーキングする人が意外と多く、驚かされました。尾張旭市全体が一望できる高台の場所というのも人気のひとつ、この公園は市民の憩いの場所としても利用率が高いようです。
 公園整備は、どちらかというと緑化規制など法律での規制論が先行する事業でもあります。本当に市民に支持される公共事業のあり方を考えると、名古屋市の進める4大プロジェクトには疑問符がつきます。
 
| - | 21:35 | - | - |
1192筆ペンクラブ納会



全員集合です。

 後援会の筆ペンクラブの納会が今日、ランチをかねた意見交換会形式で開催されました。
 稽古は毎週金曜日、20人のメンバーが事務所に集まり、楽しく進められています。書道や習字といった堅苦しいイメージではなく、住所や氏名など冠婚葬祭で使う機会が多い「筆ペン」に慣れ親しもうと、昨年10月に再開されたクラブです。
 今日は筆ペンではなくおしゃべりが中心、約2時間、楽しいランチタイムとなりました。
| - | 19:40 | - | - |
●質問骨子を考えています。
●名古屋市では現在、2010年頃を目途に4大プロジェクト(合計事業費約1,000億円以上)を含む多数の事業が進められています。事業費の総額は約 4,780億円、新たな起債を伴う事業がほとんどですが、その名古屋市の借金でもある平成18年度末の市債残高は、一般会計だけで1兆8,395億円余、全会計合計で3兆3,691億円余であり、前年度に比べ429億円余減少しているものの依然高水準にあります。(1192通信11月号で掲載)
 また、国においては、地方財政における都市と地方の税収格差是正を目的とした「法人二税」の配分見直しや、消費税との税源交換について議論が交わされており、この格差是正が行われた場合、市の法人市民税においても約100億円以上の多大な減収となることが予想されています。
 このように、財源を確保することが大変厳し状況下で、4大プロジェクトをはじめとする大規模な新規事業をどのように進めていくのか――担当局はもちろん、松原名古屋市長の考え方を糺す予定です。
 質問の内容通告は26日まで。皆さんのご意見をお待ちしています。
 
| - | 23:22 | - | - |
ドラリオン


 昨日、家族で「ドラリオン」を観てきました。
 「ドラリオン」とは、1984年にカナダのケベック州で結成されたシルク・ドゥ・ソレイユというエンターテイメント集団が公演するいわばサーカスの演目。体操やシンクロナイズドスイミングなどオリンピック出場経験をもつアスリートが多数参加しており、人間とは思えないような身体能力で最高のパフォーマンスを見せてくれます。
 シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演を見るのは、「アレグリア2」以来3年ぶりです。今回も7月にチケットを予約し、待ちに待った「ドラリオン」となりました。内容も期待どおり、光と音楽を交えたシチュエーションもまるで別世界、今回も世界一の「演出」を名古屋で観ることができました。
 名古屋公演は、2007年10月31日(水)から2008年1月6日(日)まで。会場は名古屋・新ビッグトップ(ささしまライブ)です。

| - | 22:24 | - | - |
日報です。
 香川の祖母、孫不明事件。自宅に大量の血痕を残し、行方不明となっている3人の安否がとても気がかりです。状況から何らかの犯罪にあっている可能性が大きく、慎重な捜査が続けられています。
 少しミステリアスな犯行のように思いますが、犯人はどういう目的でこんな事件を起こしたのか――いずれにしろ、こんな小さな子供にまで危害を加える犯人は異常です。一刻も早い事件の真相解明と、犯人逮捕を願うばかりです。
| - | 22:06 | - | - |
日報です。
 明日から始まる11月定例会に関する市議会の議会運営委員会が今日開催され、会期を21日から12月12日までの22日間とし、条例案および一般議案など計22案件の提案を確認しました。
 今回は、今季初となる議案外質問にエントリー、28日から再会される本会議に臨むこととします。
| - | 22:41 | - | - |
こどもたちが主役






 守山区内で活動する学童保育、保育園、共同保育所等の諸団体が中心となって企画した「第24回もりやまこどもまつり」が今日、緑地公園で盛大に開催されました。恒例となっているこの祭りは、親と子が楽しみながら交流することを目的に、参加者の手作りで進められるイベントです。
 今回は曇り空が広がる少し肌寒い日となりましたが、地元中学校の吹奏楽部の元気な演奏で開幕、こどもたちが主役となる「お祭り」がスタートしました。
| - | 12:45 | - | - |
日報です。


 穏やかな秋晴れとなった後援会旅行の二日目、写真は約20年ぶりに訪れることとなった鳥取砂丘です。馬の背にみる青空と海とのコントラストは20年前と同じ、相も変わらず広大な砂丘は異国情緒がたっぷりでした。
 長旅となった今回のバス旅行、名古屋に到着したのは夜8時過ぎでした。高速道路が整備されたとはいえ長距離輸送をこなすバスの乗務員さんには敬服します。また、良くて当たり前、何かあるとすぐクレームにつながる世界で奮闘している添乗員さんにも感謝です。毎度のことですが、後援会スタッフも含め皆さんのご協力で行事が無事終了します。本当にありがとうございました。
| - | 22:03 | - | - |
日報です。
 バス2台で企画した後援会の旅行に参加、今日は鳥取県東伯郡湯梨浜町にある「ハワイ温泉」に一泊です。
 ここ湯梨浜町は3年前に羽合町、東郷町、泊村が市町村合併して誕生した人口約17,000人の町です。ハワイ温泉は、旧羽合町が1996年にハワイ州ハワイ郡(アメリカ合衆国)と町名が同じ「はわい」であるとの理由で姉妹都市提携したことから「ハワイ温泉」として全国的に知られています。
 今日は、鳥取県で唯一の国宝となっている標高470mの断崖に建てられた舞台造の堂宇(投入堂)のある三徳山三仏寺を参拝後、ホテルにはいりました。
 明日は待望の鳥取砂丘を見学します。
| - | 21:35 | - | - |
日報です。
 先輩議員が亡くなりました。今日行われた葬儀、控え室の隣の席で談笑するいつもの笑顔が遺影として飾られていました。生前、気になっていたのはヘビースモーキング、美味しそうに吸う姿が忘れられませんが、病気の原因が肺の病と聞いてあらためて驚かされました。
 68歳ではあまりにも早すぎます。4月の選挙を乗り切り、これからが本領発揮という矢先、ご本人の無念さが伝わってくるようです。生前、地域の役員も兼務する先輩の意見は、一年生議員の私にとってとても参考になり、4年間しっかりと勉強をさせていただいた思いがあります。
 とても残念です。心からご冥福をお祈りいたします。
| - | 17:45 | - | - |
初暖房
 初暖房。
 石油かガスか、それとも電気か――今年の石油単価の値上がりは、さすがに我が家でも大議論に。でも結果は例年通り使い慣れた石油ファンヒーターに頼ることとしました。理由は簡単明瞭、電気やガスなどを利用するためのあらたな器具導入には予算がないとのこと。石油の値上げ対策もままならず、早速、いつものストーブを引っ張り出し試運転、明日の朝は「初暖房」の予定です。
 
| - | 21:55 | - | - |
「21世紀まちづくり特別委員会」
 今日開催された「21世紀まちづくり特別委員会」、都心部における都市整備基盤についての説明を受けましたが、中心議題となったのはやはり広小路ルネッサンス構想の推進について。
 各委員からは、,覆執小路なのか、東西を貫く主要幹線道路を一部分だけボトルネックのように狭めることは災害時における避難(物資輸送)道路としても影響が大きい、▲ープンカフェやせせらぎだけでは賑わいは生まれない、E豕都内での成功例を挙げているが、名古屋とは人口密度が比べ物にならない。まねをする必要はない――など厳しい意見が続出しました。
 確かに、環境問題を含めたトランジットモール化をめざし、あわせて文芸復興なるルネッサンス構想により、街の賑わいを取り戻すという目的は理解できますが、その目的に対する「手段」については問題があります。なぜ広小路なのかという単純な質問に対しても説明不足が否めず、当初から2010年の実現ありきで話が進められているのは問題です。
 少なくとも起債を伴う事業である以上、市民の理解なしに事業を進めることは許されません。もう一度原点に返り、2010年にこだわらず計画を練り直す必要があります。
| - | 19:35 | - | - |
日報です。
 第29回の名古屋市保健委員大会が今日、名古屋国際会議場で開催され、地域での様々な活動に対する個人表彰および永年勤続者表彰(感謝状)が行われました。
 保険委員制度は昭和22年に制定され、今年で60年を迎えることとなりました。本来の公衆衛生に対する活動も大幅に拡大され、現在ではごみの分別など地域の環境に対する活動が主になっています。地域の役職の中で最も受けたくないのが保険委員さんの仕事といいます。でも、その保険委員さんの活動なしに、全国に誇れる「環境都市名古屋」は実現できません。ややもすると「自助・共助」という言葉だけで、行政の責任までもが地域に押し付けられてしまう形になりかねません。市民の自主的な活動をしっかりと評価し、行政こそこの制度における使命の重大さを再認識する必要があります。
 雨の日も風の日も、早朝から街角に立つ保険委員さん、その活動にあらためて敬意を表します。
 
| - | 19:18 | - | - |
日報です。



コースにはこんな大木も・・・

 約一週間ぶりのマイコースの散策です。自宅から約1時間30分のコース、午後3時30分ごろスタートしましたが、今日は風もあり冬のような寒さ、道行く雑木林はすでに冬の装いです。
 そんな中、「ど根性大根」ではありませんが、道端の枯れ草の中にきれいな花を発見、思わず携帯電話のカメラで撮影しました。普段はなかなか観ることのできない風景、花の名前はわかりませんが、(知っている方はご一報を!)身近にある自然の姿を今日は体感することができました。
| - | 20:35 | - | - |
瀬古地区集会




 国政・県政・市政の合同報告会が今日、瀬古会館で開催され、地元の皆さん約25人が参加しました。
 今回の集会は、事前に各家庭にチラシをポスティングしただけの周知方法でしたが、議員の報告会に初めて参加した方も多く、大変有意義な集会となりました。なかでもタイムリーとなったのは古川衆議院議員からの国政報告、参加者からは参議院選挙後の民主党の「動き」に対する不安の声もあり、全員が興味深く聞き入っていたのが印象的でした。
 今回開催した瀬古学区は区内で最も人口が多い地域、マンションなどの建設も進められており、今後も人口増が予想されている地域でもあります。一方、住民の足である市バス路線は不採算を理由に減便が行われたままになっており、地域実態に合わない施策が進められていると指摘する声が相次ぎました。
 名古屋城本丸御殿の復元や東山動植物園の再生構想など、市の進める大型プロジェクトの是非論もでましたが、最終的には地域実態に合わせた予算配分をするようにとの強い要望を受けることになりました。これをうけ来年度予算審議に向け積極的に発言していくことを約束、約2時間半の意見交換会を無地終了することができました。
 ご参加の皆さん、そしてスタッフの皆様のご理解ご協力に、あらためて感謝を申し上げます。
| - | 19:55 | - | - |
日報です。


 函館市内で開催されていました私鉄総連関係の総会が、午前中に終了。名古屋行きのフライト時間まで市内観光をすることにしました。とはいっても時間の関係上一ヶ所だけ、先輩議員と相談した結果、ペリー来航から歴史が始まったとされる「五稜郭公園」に出かけることとしました。
 五稜郭は、北方防備の目的で造られた日本初のフランス築城方式の星型要塞です。幕軍と官軍の最期の戦いである箱館戦争の舞台でもあり、4月下旬から咲き出すソメイヨシノは全国的に有名です。
 昨年4月に改築された高さ107メートルの五稜郭タワー、その展望室から見る約251,000屐陛豕ドームの約5倍)の面積を有する星型史跡は最高の眺めとなりました。(写真)今回、2回目となる函館ですが、函館山からの夜景や五稜郭タワーから見る景色には、不思議にも、もう一度見たいという気持ちになります。地元の人が自信を持って勧めるシンボル的観光施設、名古屋城や東山動植物園が、はたして、名古屋市民として自信を持って勧めることのできる施設なのか――あらためて考えさせられる函館の旅となりました。
 

| - | 22:11 | - | - |
私鉄総連自治体議員団会議総会

函館駅近くにある海産物の市場、人出がいまいちです。


蟹はいたるところに


挨拶をする西尾正範函館市長

 函館市は人口約29万人、最近になって30万人を切ることとなったそうですが、札幌、旭川に次ぐ北海道で3番目に人口の多い都市でもあり、函館山から見る夜景や五稜郭の桜、歴史的建物が多い元町の散策など観光資源の豊富な街でもあります。
 今日開催された「私鉄総連自治体議員団会議総会」には函館市長も来賓として参加、「市町村合併の目的は財政問題だけではなく地方分権が本来の目的のはず」と指摘、その上で「市営バスの民営化などを進めてきたが、公共交通の本来の目的は地域の利便性(活性化策)であり、環境問題も含め国からの補助は必要不可欠である。今後も私鉄組織内議員の活動に期待する」と挨拶の中で述べました。
 総会は2006年度の活動報告および決算について承認した後、2007年度の活動方針・予算案を全会一致で承認しました。また役員改選では、議長に京都市議会から安井氏、副議長に私が推薦され了承されました。
 全国に広がる私鉄議員団、今回は約50人の参加でしたが、CO2削減による自然環境保護など公共交通の優位性を引き続き訴えていくことを確認、意思統一を行いました。環境政策の中心的都市である名古屋市議会の一員として、積極的に活動に参加していきたいと思います。
| - | 16:46 | - | - |
一人旅




 心の中まで透き通るような澄み切った青空、離陸直後の窓から見える景色に感激しました。今、明日から開催される私鉄総連自治体議員団会議に出席するため青森から函館行きの列車に乗っていますが、今日は後期高齢者医療制度に関するが会合が名古屋であり、どうしても函館行きの直通航空便に間に合わなかったため、セントレアから青森経由で函館に入ることとしました。
 青森からは久しぶりの長距離列車の旅、青森空港からは路線バスを乗り継ぐこととなり、まさに「みちのく一人旅」です。
 でも、さすがに一人旅は心細いもので、早目はやめの行動がなんとなくぎこちなく感じ、時間をもてあます羽目に。飛行機の窓ばかり見ている私に気遣ってくれたのは一人のキャビンアテンダント。地上の景色を見る参考にと手作りの地図(写真)をいただいてしまいました。とても丁寧な対応に感謝感激です。ちなみに今日の航空便はJAL3145、キャビンアテンダントはH.Mさんです。さわやかな対応にあらためて感謝です。
 さて、民主党の小沢代表は「一人旅」をあきらめ今日、辞意を撤回したそうです。トップリーダーとしての発言の重み――有権者へのハレーションは大きいと思います。

| - | 23:10 | - | - |
日報です。
 波乱の幕開けとなった週明け、昨夜からの雨は今日も続いており、今日一日はっきりしない天候とのこと。民主党の先行きも依然として不透明のままです。
 朝から電話(FAX)やメールが届いています。「裏切られた、これからは民主党を応援しない」――などの内容です。民主党への不信感だけではありません。日本の政治そのものへの不信感が一気に爆発したようでもあります。今日一日どころか、今後の見通しが立たない、まさに長いトンネルに入り込んだ一週間となりそうです。
| - | 12:42 | - | - |
次の一手
 小沢一郎代表が辞職願を提出したました。福田康夫首相と進めた自民・民主連立に向けての政策協議開始が民主党役員会で合意に至らなかったことが理由といいますが、「ねじれ国会」の打開策のはずが、ますます「ねじれ」てしまう結果となってしまいました。
 発端は党首会談、2人だけで協議を始めたことが密室の議論と指摘され、その時点から国会を暗雲が覆い始めていたのではないでしょうか。そして唐突すぎる辞職決意、参議院選挙での主義主張は何だったのか――もちろん、大連立となれば国益を左右する重要なテーマでもあります。しかし、国民の見えない場所で、その重要なテーマが論じられる手法には理解できません。また、自ら民主党の政権能力を否定した小沢代表の辞任決意に対し、慰留を求める手法しかとれない民主本部役員の姿に賛同することはできません。
 まずは一刻も早く「小沢依存」から脱却することです。次の一手は小沢氏ではなく、残された執行部が打つべきです。
| - | 20:02 | - | - |
守山区福祉まつり


 恒例の「守山区福祉まつり」今日、アクロス小幡(名鉄瀬戸線小幡駅前)で開催され、模擬店やバザー、フリーマーケットやステージ発表など、多くの区民の皆さんが集う中、盛大に開催されました。
 今年で24回目となる福祉まつり、区内のボランティア連絡協議会が主催しており、回を重ねる毎に好評を得ています。超少子高齢化社会を迎えていますが、地域力向上のための実践には地域のボランティア活動が必要不可欠です。連絡協議会の会長からも「団塊の世代が地域に入り、その受け皿としても連絡協議会の存在が必要視されている」とのこと。予算の充実も含め、市の社会福祉協議会の活動強化が求められていることを実感しました。
| - | 13:49 | - | - |
優勝はレモンティーズ、1192杯女子ソフトボール大会開催



優勝したレモンティーズ


準優勝の金屋ファミリー

 一昨日の1192杯グラウンド・ゴルフ大会とは打って変わり、今日はドラゴンズカラーのみごとな秋晴れです。7チーム、120人近くの選手の皆さんが参加し、第3回1192杯女子ソフトボール大会を開催させていただきました。
 朝7時、準備の段階では少し寒さを感じましたが、開会式の9時30分頃には気温も上がり絶好のコンディション。子ども連れのお父さんたちが応援する中、トーナメントゲームも順調に進み、決勝戦は大方の予想通り強豪2チーム、金屋ファミリーとレモンティーズです。結果は3:6でレモンティーズの優勝、勝っても負けてもソフトボールを楽しむ姿、そして皆さんの爽やかな笑顔がとてもすてきに思えました。皆さんお疲れ様でした。
 
| - | 21:15 | - | - |
まちづくりのスタート地点



外の光を取り入れるための吹き抜けがありました(吉根小学校)

 地元志段味地区における新しい学区の設立記念行事が今日、今年4月に新設された「市立吉根小学校」で開催され、全校児童約530人の他、地元自治会役員、PTA関係者および教職員約130人が参加しました。
 この地域は土地区画整理事業によるまちづくりがほぼ完了、人口増による小学校の新設に伴い、守山区で19番目となる新たな学区が誕生しました。今日は区画整理組合が寄付した体育館講堂の緞帳(どんちょう)と新しい校歌が児童らから披露され、まちづくりに携わった地域の皆さんに新校舎誕生のお礼が述べられました。
 まさに、この小学校の誕生はまちづくり達成のシンボル的な存在でもあります。超少子高齢化を迎えている現在、子どももお年寄りも増える状況は、新たな地域のまちづくりしかありません。土地区画整理事業という手法でのまちづくり、関係者のご努力に感謝と敬意を申し上げます。ただ、まちづくりは道路や公園、学校などの整備が最終目的ではありあせん。そこに住む人たちのつながり、連携や団結、そしてお隣同士支え合う社会をつくることがまちづくりの基本でもあります。そういう意味では、小学校・学区の新設はスタート地点です。これからが本格的なまちづくりのスタートでもあります。子どもたちにどのような街を残していくのか――地域と学校が一体となって、このまちづくりを進めていかなければなりません。
| - | 20:31 | - | - |
第5回1192杯グラウンドゴルフ大会


 今日は、第5回1192杯グラウンドゴルフ大会。天気予報によれば、ちょうどゲームが行われる午前中が雨とのこと。最近、的中率が高くなっているウエザーニュースですが今日は少し時間がずれたようで、ゲーム中はもちろん、曇り空のままでしたがなんとか閉会式間近まで雨に降られずにすみました。
 昨日からご心配をおかけました大会スタッフの皆様、そして250人の参加者の皆様にあらためて感謝を申し上げます。
| - | 16:33 | - | - |