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今年もお世話になりました。
 2007年が幕を閉じようとしています。人それぞれの生活・人生を刻んだ365日が今日で終わります。楽しいことも、悲しいことも、今日がひとつの区切り。振り返ることよりも、この先の未来をじっくりと考える、そんな大晦日にしたいものですが、今年も相変わらず、師走の慌ただしさに翻弄され気味の大晦日となりそうです。
| - | 12:04 | - | - |
日報です。


 今年も残すところあと二日、今日は挨拶回りの合間を縫って1192通信新年号の印刷です。
 2ヶ月に一回発行している1192通信も今回で28号となり、今では12,500部を印刷しています。頼りは製版から印刷まで自動でこなす印刷機、5年目に入りだいぶくたびれてきましたが、今日も元気に動いています。(実はたびたび故障しており、年末年始はメンテナンス会社が休みのため特に心配です)新年号は1月7日以降から発送する予定です。来年もご愛読くださいますようよろしくお願いします。
| - | 13:21 | - | - |
「かんばんカンパ」を募集します。



傷みがひどい現在の1192看板(民主党広報板)

 「かんばんカンパ」募集のお知らせ
 後援会では民主党広報板(1192看板)の更新に伴い、その制作費用への支援として一口千円の「かんばんカンパ」を募集することとしました。期間は平成20年1月1日から平成20年6月30日まで。受け付け口座は下記のとおりです。ご協力をよろしくお願いいたします。
・東濃信用金庫 志段味支店
・普通口座 0822058
・1192サポータークラブ
※注意事項
・公職選挙法により、匿名献金はできませんのでご了承ください。
・個人献金は、税控除の対象となり、納めた税金の一部が還付されます。
・政治資金規正法により、年間50,000円を超えた額を寄付されますと、住所、氏名、金額、年月日、職業が選挙管理委員会宛の収支報告に掲載、開示されます。

| - | 22:03 | - | - |
日報です。
 今日は仕事納め。私の事務所も支援者の皆さんの手で大掃除をしていただきました。普段手を付けられない裏の裏まで、積もり積もったホコリはきれいさっぱりです。これで気分爽やかに新年を迎えることができます。皆さん、本当にありがとうございました。
 さて、名古屋市の積もり積もった裏金の問題、ホコリのように簡単に拭える代物ではありません。市長は、不適正に購入した備品などの返金や担当者の処分を早急に検討するとしていますが、裏金を承知でゲーム機を購入するといった職員の倫理に関する問題は深刻です。厳罰だけを求めるとした対処療法的な発想では解決できないことを、あらためて認識する必要があります。
| - | 19:26 | - | - |
信頼回復のための再発防止策を
 今日開催された総務環境委員会正副委員長会議において、総務局長から不適正な会計処理に係わる現金等の調査結果についての報告があり、10月以降2度にわたる調査が行われ、今回新たに約1,144万円の裏金が存在することが明らかになりました。
 前回の調査とあわせ総額約5,652万円、調査のたびに新たな裏金が発覚するという最悪の事態です。このことは調査の信憑性もさることながら、市民の信頼を大きく損なうこととなります。引き続き、外部調査も行われるとのことですが、一刻も早く、再発防止策などを打ち出し、市民からの信頼回復を図るべきです。これ以上の時間稼ぎや他局への責任転嫁は許されません。
| - | 18:42 | - | - |
日報です。
 中部地区で活動する団体、中部クリエーターズクラブの納会に参加しました。今年の開催場所はテレビ塔4Fにあるタワーズレストラン、夜景もみごとでしたが、久しぶりに会う仲間との会話も大いに盛り上がりました。
 中部クリエーターズクラブは名古屋を中心に愛知、岐阜、三重で活躍する、主にグラフィックデザイナーなどで組織する団体です。私の母校でもある東邦学園短期大学の恩師(現名古屋造形芸術大学名誉教授)がクラブを発足、その関係もあり3年前から顧問を引き受けています。とはっても今は議員という別世界の仕事、顧問とは名ばかりで何のお役にも立てないのが現状のようです。でも、年に一度、こうして若手クリエーターとお話をさせていただくことで、感性の乏しい私自身が刺激を受けています。そもそも、都市計画などまちづくりもデザインのひとつ、常に新たな発想で、市民の生活をデザインしていく必要性があります。
 
| - | 17:30 | - | - |
日報です。
 今日から年末特別消防警戒がスタートしました。
 12月30日までの毎日、区内18消防団による夜警が続きます。寒い中ではありますが、地域住民が安心して新年を迎えるためには欠くことのできない活動でもあります。昨今、地域コミュニティーにおける「地域力」の必要性が求められていますが、まさに消防団活動こそがその基本になることはいうまでもありません。連日連夜の活動に、あらためて敬意を表します。
| - | 21:12 | - | - |
日報です。
 今日はクリスマスイブ、今年も残すところ後1週間となりました。
 この一年間を振り返り、「あっという間だった!」と感じる人もいれば、「長かったなぁ!」と感じる人も。充実感だけで判断できませんが、私のように時間に追われて過ごす365日もいかがなものか――と思ってしまいそうなこの一年でした。特に、今年は選挙の年、本当に「あっという間」の一年となりそうですが、まだ7日あります。一日一日を大切に、この一年を終えたいものです。
| - | 21:32 | - | - |
低投票率と民意
 今日は名古屋市議選中村区補欠選挙の投開票日、皆様のご支援のおかげで、引き続き民主党の議席を確保することができました。心から感謝を申し上げます。
 ただ、15%を下回る結果となった投票率はいただけません。共産党所属議員との一騎打ちとの構図や、年末のあわただしい時期が重なったことが最大の要因であるとの見方もありますが、地域の代表者を決める大切な選挙、しかも今回の補欠選挙には約3,700万円の税金が投入されています。でも、有権者の関心度を引き上げられなかったのは私たちの責任でもあります。
 相次ぐ議員や行政の不祥事、名古屋市の「裏金問題」をはじめ社会保障制度の根幹を揺るがす「年金問題」などは、間違いなく有権者の政治不信を増長させています。また、今年の世相を表す漢字一文字は「偽」、民間の拝金主義者の出現も格差社会をつくりあげた政治の責任であることは明白です。
 100人の有権者のうち15人程度しか投票に出かけないという現実、この現実こそが本当の「民意」と受け止め、私たち議員自らが猛省しなければなりません。
| - | 22:29 | - | - |
意見交換会
 私の議員活動のベースとなる1192通信(機関紙)、その発送をお手伝いいただいている「手配りサポーター」の皆様との懇親会が今日、中区栄で開催され、紙面の内容や今後の活動方法などについて意見交換を行いました。
 1192通信は創刊から今年で5年目、2ヶ月に1度の発行を休まず続けています。これも多くの皆様のご支援に支えられた結果であり、とりわけ手配りサポーターの皆様には、手配りの作業だけではなく、地域の様々な情報を逆方向で届けていただくなど紙面作りにもご協力をいただいています。ややもすると一方通行になりがちな議員からの機関紙ですが、最近では紙面の内容に対する意見も多くなってきました。引き続き、皆様のご協力をいただき「手作り」の1192通信を発行していきたいと思います。今後ともご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。

 
 
| - | 23:31 | - | - |
1192通信2面


守山スポーツセンター(仮称)平成22年度開館!
フットサルコートも併設


 守山区竜泉寺二丁目地内に建設予定の「守山スポーツセンター(仮称)」の整備・運営事業者が、昨年11月10日に開催された「整備・運営事業者選定委員会」で、(株)日立製作所(代表企業)に決定し、その提案施設の概要が明らかになりました。
 特徴的な施設として、周囲の眺望を楽しむことができるランニングコース、目の痛み等を和らげる水質浄化システムが導入された温水プール、スポーツマッサージやアロママッサージなどの付加施設の他、区民要望の強かったフットサルコートなども併設されます。
 かまくら安男は「市内で13番目と整備が遅れていたが、ようやく守山にもスポーツセンターが実現する。今回は整備から運営まで民間に任せると入った※PFI手法を取り入れており、民間独自の発想による今までにない付加施設も提案されているが、一方で、区民意見がどこまで取り入れることができたのか疑問の声もある。特に守山区全域からの交通アクセスの考え方や、駐車場出入り口が東西で規制されることから時間帯によっては混雑が予想されるなど、まだ解決すべき課題が残っている。いくらPFI手法といっても民間にすべてを任せるのではなく、あくまでも行政側の責任として解決すべき問題だ」と述べ、引き続き問題点を指摘していくとしました。
 また、今後のスケジュール(予定)については、今年3月に事業契約の締結、指定管理者の指定を行い、平成20年から設計・建設に入り、平成22年12月の開館をめざすとしています。
| - | 21:24 | - | - |
日報です。
 年末に向け、日程が混み合ってきましたが、その合間を縫って1192通信の原稿を書いています。以下、1面の記事を掲載します。



 名古屋市が予定している平成19年度以降の大型事業費の予算総額が約4,780億円にも膨らんでいることが11月30日、かまくら安男議員が行った本会議質問の中で明らかになりました。
 今回、市が示した平成19年度以降の新規事業は、地下鉄6号線の建設(864億円)や鳴海工場の改築・運営(379億円)、市立大学病院薬学部の整備(118億円)などすでに予算が確定している事業の他、都市高速道路の整備(490億円)や緊急雨水対策事業(500億円)、新斎場の建設(200億円)や国際展示場の改修(110億円)など20事業にもおよびます。※カッコ内は見込額
 かまくら安男は、「今まで東山動植物園の再生や名古屋城本丸御殿の復元構想などに議論が集中してきたが、その議論に隠れるかのように大型プロジェクトが策定されている。今後、収支予測が極めて厳しいとされる中、本当に財政的な裏付けがとれているのか疑問だ」と指摘。さらに「次回の市長選後となる平成22年度に事業計画が集中しており、松原市長自身はどのような立場でこれらの計画を実現させるのか」など市長の考え方を糺しました。
 これに対して松原市長は「第3次行財政改革計画および新財政健全化計画を同時に進め、効率的でより効果的な行政運営を展開し事業を推進していく」とし、「今まで、常に将来を見据えながら責任を持って市政を担ってきた。今後も、市長としての責務を肝に銘じ、全力を尽くしていく」と述べるにとどめました。
 かまくら安男は「どの事業も目的はすばらしく理解できるが、その目的を達成するための手段については賛成できない。事業の時期やコストについては不要不急の議論も含め考え直す必要がある」と指摘し、2月定例会(新年度予算審議)に臨む決意を示しました。



| - | 22:10 | - | - |
COP10
 今日の総務環境委員会は、環境局が所管するCOP10(生物多様性条約締約国会議)について説明を受けました。
 COP10は、「生物多様性に関する条約」に基づき、2年ごとに開かれる環境分野では世界トップクラスの国際会議のこと。来年の5月に、ドイツ・ボンで開かれるCOP9で次回の開催国が決まることから平成18年1月に愛知県名古屋市を開催候補地として日本招致を閣議で了解、今年6月には誘致委員会を設立するとともに条約関連国際会議等で誘致活動を展開しています。
 来年5月、名古屋に開催地が決定すれば、名古屋から生物多様性に関する取り組みの国際的な広がりが期待される他、開催地としても生物多様性に配慮する都市づくりとして全世界へ情報発信ができます。
 でも、地域における自然の姿、自然の大切さは十分に理解しているはずですが、「生物多様性の保全」と言われるとなかなか理解できません。まずは、できるものならネーミングから変える必要がありそうです。市民参加、市民の協同を得るには、身近な問題からテーマにしていくことが肝要のようです。
| - | 21:15 | - | - |
開府400年
 今日開かれた総務環境委員会は、名古屋開府400年に向けた取り組みについて、当局の説明を受けました。
 2010年は、名古屋城築城や清須越をはじめとする名古屋のまちづくりが始まって400年となる節目の年。この記念すべき年に、名古屋の歴史や文化を内外に発信すべく、「名古屋開府400年実行委員会(仮称)」を立ち上げ、様々な事業展開を実施していくとしています。
 開催期間は平成22年1月から12月、今後、記念誌の作成やマスコットキャラクターを作成するなど、市民意見を取り入れた基本構想の策定を急ぐとのこと。ちなみに3年間の事業費は約5億円、名古屋市の「新世紀計画2010」で掲げられている他の大型プロジェクトとどのようにリンクさせるのか、一過性に終わらないための取り組みが必要です。
| - | 21:38 | - | - |
特別委員会現場視察











手前が本丸御殿跡、本丸御殿完成後はこの位置からの眺めはなくなります。

 今日開催した21世紀まちづくり特別委員会は、名古屋城本丸御殿障壁画の復元模写について現場視察を行いました。
 本丸御殿創建当時の美を再現し、文化を伝承するとともに、本丸御殿の復元時に展示することがこの事業の趣旨です。模写対象は重要文化財障壁画1,047面と、古写真等で復元可能な障壁画をあわせて1,300面。事業は平成4年度から始まっており、今までに282面が制作されています。
 今日訪れたのは名古屋城内にある復元模写製作現場、担当する愛知県立芸術大学日本画保存模写研究会の担当者から作業工程などについて説明を受けました。復元作業は現在の状況ではなく作成された当時の状況にもどすことが目的、従って、当時の技法や筆のタッチまで研究し、幾度となく練習をしたうえで筆を入れていくという大変繊細な作業とのこと。今後何百年も保存される作品だけにやりがいもある一方、全国、全世界から作品に対する評価を受けることから、制作にはかなりのプレッシャーがかかっているといいます。
 最終的には自分自身の技術向上のためといいますが、大変な労力が必要な作業には間違いありません。研究員の皆さんのご努力に敬意を表します。
| - | 22:33 | - | - |
街頭応援演説


 今日は補欠選挙の応援で中村区へ、早速、地域のスーパー前で応援演説です。すぐ隣には大きな市営住宅もあり応援演説には絶好のロケーションです。でも、少し様子が違うなと感じたのは演説を始めてすぐのこと。まだ始まったばかりということもありますが、やはり住民の関心度がいまひとつのようです。もちろん立ち止まる人もなく、唯一手を振ってくれるのは子供たちだけ。でも、その子供たちのためにも選挙戦を勝ち抜かなければなりません。選挙戦は後7日間、候補者ともども全力でがんばるしかありません。
| - | 21:47 | - | - |
日報です。
 午前8時、地元女性会のグループの「みかん狩りバス旅行」の見送りです。
 地域活動をとおして積極的にまちづくりにご参加いただいている女性会の皆さん。1年間をとおして最後の行事となるバス旅行、日ごろのご苦労を忘れ、今日一日、しっかりと楽しんでいただきたいとの思いでお見送りをさせていただきました。
| - | 21:05 | - | - |
今年最後の決戦がスタート
 今日、名古屋市議会中村区補欠選挙が告示、現職市議の死去に伴う補欠選挙で、新人同士の一騎打ちとなりました。
 愛煙家の先輩議員は控え室でも同様でした。席が隣同士だったこともあり、タバコの量には大変気になっていましたが、ご本人から「肺の病気で」と聞いたのは8月末のこと。それから3ヶ月、突然の悲報に愕然としました。あらためてご冥福をお祈りいたします。
 さて、議員の世界は非情でもあります。補欠選挙により議員定数を確保しなければなりません。先輩議員の意志を引き継ぐ、新たな仲間を誕生させることが私たちの使命であり、先輩議員への感謝を示す供養となります。
 投開票日は23日(日)、20%に満たない投票率を上げることが今回の選挙戦のポイントです。有権者の関心度アップが勝敗の決め手となる選挙戦のスタートです。
| - | 22:58 | - | - |
ミニ集会
 地域の皆さんが、忘年会をかねてミニ集会を開催してくださいました。
 いつもは一方通行になりがちなミニ集会、今日は若干お酒も入っていることもあり、普段おとなしい方からも意見が続出。12人の参加者全員が意見を述べる中、和気藹々の雰囲気でとても有意義なミニ集会となりました。
| - | 13:25 | - | - |
日報です。
 恒例の「雑談会」の会合が今日開かれ、11月定例会での議論や今後の活動について意見交換を行いました。
 雑談会は超党派でつくる有志の会、現在11人のメンバーで定例会ごとに意見交換会を実施しています。今日は、雑談会の来年以降の活動として、他都市調査を実施してはとの意見が出され、とりあえず「ゴミ問題」をテーマに他都市へ調査に出向くこととしました。
 ゴミ問題は人類にとって永遠のテーマです。産廃から生ゴミまで、超党派で「環境都市名古屋」を検証します。
 
| - | 22:19 | - | - |
日報です。
 今日は民主党名古屋市会議員団の懇親会(忘年会)、間近に迫った中村区の補欠選挙への対応と、来年2月から始まる新年度予算審議に向け会派の意思統一を行いました。
 本会議も今日で最後、各委員会の所管事務調査が残っているものの、会派として団員が一堂に会することは年内にはありません。残す20日間、お互いの健闘を称えあいながら散会しました。
| - | 23:28 | - | - |
守山スポーツセンター

※注=写真はイメージです

 守山区竜泉寺二丁目地内に建設予定の「守山スポーツセンター(仮称)」の整備・運営事業者が、11月10日の第10回名古屋市守山スポーツセンター(仮称)整備・運営事業者選定委員会において蠧立製作所(代表企業)決定、その提案施設の概要が明らかになりました。
 以下、その内容を掲載します。なお、詳細は名古屋市のHPからもご覧いただけます。
 
●提案施設の概要
 (1)建設地 名古屋市守山区竜泉寺二丁目地内
 (2)構造 地上3階 (鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造)
 (3)建築面積/延床面積 4,252.75屐殖后ぃ僑僑掘ィ苅広
 (4)建ぺい率/容積率 42.96%/98.41%
 (5)主な施設内容
  第1競技場(1,606,11屐観覧席1,287席)、
  第2競技場(626.07屐観覧席106席)、
  軽運動室、トレーニング室、屋内温水プール、会議室(多目的室)、
  駐車場(一般150台、障がい者用3台、バス2台)
 (6)民間提案施設
  付加施設:リラクゼーションルーム(74.36屐
  民間設置施設:フットサルコート(25×15m、1面)

●主な特徴的な提案内容
・第1競技場→周囲の眺望を楽しむことが可能なランニングコース。観覧席は四面構成。
・屋内温水プール→ 目の痛み等を和らげる塩素電気分解方式による水質浄化システムの導入。
・受付カウンター→ エントランスロビーに受付オープンカウンターを設置。
・動線・諸室計画→ 1階を個人利用ゾーン、2階を団体利用ゾーンとし、明快な動線・機能的な配置を実現。
・リラクゼーションルーム(付加施設)→スポーツマッサージやアロママッサージの提供。
・アスリートのスポーツ障害に詳しい鍼灸師による治療の実施(予約制)。
・スポーツ用品、健康グッズの販売。
・フットサルコート(民間設置施設)→ 貸しコート事業、スクール事業、自主イベント・大会の開催の3事業を展開。

●今後のスケジュール(予定)
 平成19年12月 基本協定の締結
 平成20年1月 仮契約の締結
 平成20年3月 事業契約の締結、指定管理者の指定
 平成20年3月〜平成22年11月 設計・建設期間(2年9か月)
 平成22年12月〜平成43年3月 運営期間(20年4か月)

| - | 22:36 | - | - |
日報です。
 昨日から、北陸の常神半島に来ています。毎年恒例のグルメツアー、今年も美味しい魚料理を食べようと後援会の有志が企画してくれました。
 少し天候が悪く、時より雨交じりの寒風が吹き荒れ、体感温度はまさに氷点下に。でも、美味しい料理と熱燗で夜遅くまで盛り上がりました。
 
| - | 17:49 | - | - |
マイ散策コース


 久しぶりの「マイ散歩コース」です。今日はポカポカ陽気ということもあり、約1時間半のコースは少し汗ばむほどでした。
 写真のように四季の移り変わりが分かるなかなかのコース、心の「健康」には最高のコースです。最近では日程の合間を縫って歩くようにしており、今日は午前中の散策となりました。午後からは後援会企画の北陸の旅、ポカポカ陽気は一転、寒風すさむ常神半島で一夜を過ごしています。
| - | 23:13 | - | - |
日報です。
 今年も残すところあとわずか、師走に入ってあっという間の一週間が過ぎ去りました。
 このところ忘年会や新年会の日程調整が多く、行事が重なる毎に優先順位の判断を迫られます。この時ばかりは身体が二つあればと思いますが、先日行った健康診断の結果も気になるところで、代替えのきかない身体をいたわる対策を優先する必要がありそうです。
| - | 22:11 | - | - |
所管事務調査
 今日の委員会では、都市の中心部の気温が郊外に比べ高くなる現象、ヒートアイランド対策について所管事務調査を行いました。
 ヒートアイランド対策については、/郵排熱の削減、⊃紊搬腟い僚朶弔鮑得犬垢觴然空調を生かしたまちづくり――など、公共交通・徒歩・自転車の利用やエコドライブの促進、また、建物緑化や高断熱化など空調負荷の低い建物づくりや地域冷暖房などエネルギーの共同利用が求められるとしています。
 ただ、昨日の所管事務調査と同様、ヒートアイランド対策には全庁的な施策が必要であり、あわせて市民への理解度を高めていく必要があります。具体的な瀬策をどのように進めていくのか、今回の提案に数値目標がないのはとても残念です。

 明日は環境局関係の「バイオマスタウン構想」についての所管事務調査、11月定例会の常任委員会は今週一杯行われる予定です。
| - | 20:10 | - | - |
所管事務調査
 今日開催された総務環境委員会は、「なごや交通戦略」における交通行動簡易調査結果について所管事務調査を行いました。
 「なごや交通戦略」は、ヾ超にやさしい交通、△泙舛瞭わいを支える交通、0汰粥Σ適な交通――の3点を目標に、パークアンドライドや公共交通エコライフの普及、ノーカーデーなど、様々な施策が進められています。しかし、今年2月の本会議質問で私が指摘した、公共交通と自動車の利用割合を「3:7」から平成22年には「4:6」とする数値目標は、策定時に用いた「パーソントリップ調査(国が10年ごとに行う人の行動調査)」の結果が出るのが平成25年頃の予定となっており、現段階では進捗率の確認ができないとされています。
 今日の委員会では、今年9月に行われた交通行動簡易調査の結果をもとに市内の公共交通と自動車の割合を36:64と算出、目標値に向け引き続き努力するとしました。ただ、この簡易調査は回収率が16.6%と低く、調査項目もパーソントリップ調査の26項目に対し、簡易調査では9項目しか行われていないなど数値的比較は難しいものがあります。
 いずれにしても、具体的施策は交通局や土木局、あるいは市民経済局と分かれており、総務局が所管する「総合交通政策」そのものの実効性が乏しいことから、2010年の目標値達成は難しいものがあるようです。
| - | 22:55 | - | - |
所管事務調査
 今日の総務環境委員会は、環境局関係の第4次一般廃棄物処理基本計画(素案)について所管事務調査を行いました。
 このごみ処理基本計画は、平成32年までの長期にわたるもので具体的な数値目標は、〜軫喀侘105万トンの削減、現在の資源分別量38万トンを50万トンまで引き上げる、ごみ処理量を現在より2割削減し、55万トンに、ぞ撞儚イ覆匹陵詫蚕萢により、埋立量をまマイナス8万トン削減し2万トンに――の目標を立てています。
 委員会では、具体的な数値議論はともかく、これまでのごみ減量には市民の大きな力があってこそ、計画の中には「市民との協同」という言葉が随所に見られますが、行政としての責任、企業としての責任をもっと明確にすべきとの意見が大半でした。
 この計画は今後市民へのパブリックコメントを実施し、来年度から実施するとしていますが、社会経済状況やごみ量・質の変化、ごみ処理・資源化の技術革新などに適応に対応するため、計画はおおむね5年をめどに見直しを検討していくとしています。
| - | 11:42 | - | - |
所管事務調査

文化交流エリア展開イメージ図(構想予定地は港区の金城埠頭付近)

 今日の総務環境常任委員会は、モノづくり文化交流拠点構想の取り組み状況について所管事務調査を行いました。この構想については、その「目的」よりも、時期やコストなど「手段」に対する問題提起が多く、今議会でも様々な視点から質疑がなされています。
 今回は、主に「目的」としての事業展開のイメージについて、特に、‐Χ肇▲潺紂璽坤瓮鵐肇勝璽鵝奮ぁ港を活用した賑わいと楽しさのある商業施設)、▲董璽泪勝璽鵝併唆筏蚕僂硫甬遏現在、未来をテーマに展示・体験)、モビリティーゾーン(モビリティー技術の展示・体験)、ぅ汽好謄ぅ淵屮襯勝璽鵝併続可能な社会に向けての産業技術の展示・体験)、ゥープンミュージアムゾーン――の5つのゾーンについて説明を受けました。
 委員からはこれらの事業展開の説明について、真っ向から否定する意見は皆無でしたが、しかし、目的には賛成するものの、事業のコストや時期についてはまだまだ異論があるとのこと。特にランニングコスト、すなわち維持管理費がどれだけかかるのか。ただの「ハコモノ」と言われないためにもしっかりと精査し、時期についても「短兵急」に進めるべきではないと考えます。
 
| - | 22:55 | - | - |
日報です。


 今日は地元ソフトボールリーグの閉幕式、守山区農産物品評会、友人のクリスマスコンサートなど市内を行ったり来たり。行事的には、まさに「師走」の様相となりました。
 恒例の農産物品評会は午前11から守山区役所講堂で開催され、例年にもまして立派な農産物が会場に展示されていました。今年は「猛暑日」が多かったこともあり、どの農産物も生育は今一とのこと。それでも多くの立派な「作品」が入賞、表彰されました。
 でも、会場で気になったのは若い世代がほとんどいなかったこと。都市型農業ということもあり、生計としての農業ではないことは分かりますが、日本の農業の未来が気になる品評会でもありました。
| - | 19:20 | - | - |
新聞に掲載されました。


 昨日行った議案外質問、今日の中日新聞市民版にカラー写真で掲載されました。
 過去16回質問しましたが、議場の写真が掲載されたのは初めて。今日はグラウンド・ゴルフ大会や連合愛知の会合あり、多くの人から声をかけられ、しばし有名人気分。でも今回の質問に対する回答は、決して明確な回答を引きだしたわけではなく、実は反省しています。
 以下、松原市長からの答弁内容です。※要約してあります。

(神22年度に事業を集中させる必要性と、時期を分散させる考え
答弁:指摘のプロジェクトは、それぞれ、個々の事業内容、熟度、市全体の財政状況などを総合的に勘案して適切に取り組んでいく必要があり、すべて22年度に出来上がるものではなく、段階的に進めていくものである。開府400年という節目の年でもある2010年を名古屋のまちづくりの大きなマイルストーンとして位置づけ、それらの事業に全力で取り組むことによってこそ、将来にわたる名古屋の活力の維持、市民の安心・安全の確保などの面において、行政としての責任を果たすことができると考えている。
※マイルストーン:目標となる行事、一里塚

第3次実施計画策定時における新規事業のコスト論と財政的な裏付け
答弁:第3次実施計画策定の策定に当たっては、限られた財源を有効に使って事業を進めるため、第3次行財政改革計画および新財政健全化計画をも同時に進めることによって、効率的でより効果的な行政運営を展開し、第3次実施計画に揚げた事業を推進していく。また、PFI手法の活用などによるコスト縮減や財政負担の平準化を図るなど、国の制度改正や景気動向など社会経済情勢に十分留意し、適時・適切な対応を図っていく。

E面の目標である平成22年度を、どのような立場で責任を果たすべきと考えるか
答弁:就任以来、行財政改革を強力に進めつつ、ごみの減量、東海豪雨対策、地震対策、少子化対策に積極に取り組むなど、常に将来の名古屋のことを考え、大型プロジェクトのみならず、生活・環境・文化・産業の調和のとれたまちづくりに力を尽くしてきた。また、常に将来を見据えながら、責任を持って市政を担ってきた。今後も、市長としての責務を常に肝に銘じ、日々、全力を尽くしていく。

ぅ櫂好繁博に関する市長の基本的考え方(再質問で)
答弁:名古屋開府400年である2010年という大きな節目に、名古屋城本丸御殿の復元により名古屋の近世武家文化を内外に情報発信し、また、COP10の開催により、自然の叡智がテーマである愛・地球博を開催した母都市たるにふさわしい都市として成長していることをアピールしていくことが非常に大切だと考える。それらに加え、東山動植物園の再生や環境首都の実現に向けた取り組みなど「環境」と「交流」の時代を支える事業を着実に実施することにより、愛・地球博の成果を本市のまちづくりに確実に継承・発展させていく考えである。
※市長答弁は要約したため「デアル」調で記載しました。
| - | 21:03 | - | - |