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日報です。
 明日から6日間、後援会の旅行クラブが主催した海外ツアーに参加します。今回は初めて訪れるイタリアローマの旅、もちろん視察ではなく観光ですが、古代史を彩った大帝国時代の多くの遺跡を体感してきたいと思います。
 帰国は来週の4日、とりあえずパソコンを持参しますが、インターネットの整備環境等により、活動日報が更新できない場合がありますのでご了承ください。
| - | 17:38 | - | - |
日報です。


 夏山に続き、地元御岳講の寒参りに参加しました。今日は天気も良く、すがすがしい気持ちでお参りすることができました。
 途中、気になったのはスキー場、風もなく絶好のスキー日和なのにスキー客がほとんどいません。このスキー場は、利用者が長時間リフト内に閉じこめられる事故もあったばかり、でも、平日とはいえこれほどスキー客が入っていない状況は深刻です。
 ここ御岳には、名古屋市が外部の行政評価委員会から「売却か廃止」の検討を求められている市民御岳休暇村があります。地元の王滝村では、税収や雇用などの面から休暇村の廃止が死活問題となっているとのこと。スキー客も含め、具体的な利便性向上策などの対応策が求められています。

 
| - | 21:13 | - | - |
日報です。
 33年ぶりの与野党対決となった大阪府知事選、大方の予想どおり、タレント弁護士の橋下氏が当選しました。タレント候補の擁立については民主党もとやかく言える立場にありませんが、ただ、今回の投票率は前回を8.46ポイント上回る48.95%と、単純な発想かもしれませんが政治に対する有権者の関心度を引き上げる意味ではかなり効果があるようです。
 後は地方から中央を変えていくという共通認識で、38歳という若さに期待させていただきます。
| - | 21:27 | - | - |
「名古屋の未来を考える集い」開催日の訂正


 今日開催した後援会幹事会に於いて、2年に一度開催してきた後援会主催の「名古屋の未来を考える集い」の開催について協議を行い、今年の開催日を7月13日(日)と改め、開催場所を名古屋マリオットアソシアホテルとすることとしました。
 今回は参加者全員が着席できる方式を望む声が多く、その要望に応えるため会場選びが難航、すでに1192通信28号(新年号)でお知らせしていた6月15日(日)の開催予定日を変更することとなりました。あらためてお詫びし、訂正させていただきます。

●かまくら安男市政報告会「第3回名古屋の未来を考える集い」
 日時 2008年7月13日(日)11時より
 場所 名古屋マリオットアソシアホテル(JR名古屋駅ツインタワー内)
 会費 7,000円(予約制)
※詳しくはかまくら安男事務所までご連絡ください。多くの皆様のご参加をお持ちしています。
 
 
| - | 22:01 | - | - |
単年度予算・使い切り予算
 年度末になると臨時雇員を増やし予算を使い切る――こういった税金のムダを無くそうという考え方もあったようです。
 裏金問題の解明が急がれている名古屋市、今日の総務環境委員会は、昨年末から断続的に開催されている外部調査委員会の緊急提言について説明を受けました。最終的な調査結果は出ていないものの、職員の公金に対する認識の甘さが大きなポイントになっているようです。
 使い切り予算のため年度末に集中するムダ使いを少しでも無くし、来たるべく繁忙期に備えストックしておこうという安易な考え方が、裏金づくりの根本にあったようです。もちろん縦割り行政の弊害も大きいものがありますが、現場の職員の罪悪感があまり感じられないのは、この使い切り予算の矛盾が大きいようです。
 まだ最終提言には至っていませんが、もう少し慎重に実態を把握する必要があるようで、マスコミなどに急かされることなく、実態を見極めた対応策が求められます。 
| - | 15:06 | - | - |
もう一つの論点
 今国会で争点となっているガソリン暫定税率の廃止論、廃止すればガソリンが25円も値下がりになることから国民にとっても関心の高い議論となっています。
 今年3月で期限切れとなる暫定税率、政府与党案の10年間の延長に対し、わが民主党は延長に反対、廃止するとしていますが、地方ではその25円の財源確保について、明確な担保が取れているのかとの疑問の声も上がっています。しかし、原油高による物価高は国民の生活を圧迫、物流機関も燃料費などのコスト増が経営を直撃しているのも事実で、国内の景気回復のためにも暫定税率の見直しは必要です。
 ただ、この議論にはもう一つの論点が必要です。CO2削減など地球温暖化対策は待ったなしの状況下で、マイカーの利用促進となるガソリンの値下げは環境保全対策に逆行する可能性もあります。生活に便利なマイカー、一方の公共交通は利用者減により衰退の一途をたどっている現状も心配です。
 便利になればなるほど大切なものが消えていく消費社会、子どもや孫たちにどのような環境を残すべきなのか、目先だけの値下げがもたらす影響も問題提起していく必要があるようです。
| - | 23:32 | - | - |
他都市調査
 今日は、所属する議会運営委員会の他都市調査の2日目です。
 人口約140万人の福岡市、議会は議員定数が63人、無所属議員一人を除く8会派で構成されています。
 福岡市議会も昨日の広島市議会と同様、市民に開かれたより透明性の高い議会運営の確立をめざす必要から「議会活性化推進会議」が平成17年6月に設立され、特に政務調査費や個人出張費などのあり方について、その検討結果が昨年3月に報告されています。
 福岡市議会の政務調査費は、会派への交付と会派及び議員への交付のどちらか一方を選択できる制度となっており、会派交付を選択した場合、月額35万円が市政に関する調査研究に資するための必要な経費の一部として交付されます。今回、平成20年第1回定例会における条例改正とあわせ、施行規程、取扱要領の改定が行われることにより、政務調査費の手引き(案)が示されていました。この中で、領収書等の添付を現行の1件5万円以上から全件添付に見直し、平成20年度から全面公開することとなっています。それにより政務調査費における透明性の確保とその向上をめざすとしており、もはや「時代の趨勢」は否めないとしています。
 ただ、チェック機関(現在は市会事務局)の拡充も必要となることから、膨大な領収書等の数と比例して人件費などコスト増が伴うとの課題もあり、財政的な問題も大きいとしています。
 時代の趨勢――いずれにしても、議会の透明性の確保は議会改革の第一歩です。とりわけ政務調査費の運用については、その使途基準を明確にしたうえで透明性を高めていく必要があります。自信を持って政務・調査ができる環境に転換していくためにも、議会主導で改革を進めなければなりません。※名古屋市議会では、来月から始まる2月定例会での条例改正に向け、超党派での検討が進められています。
| - | 20:24 | - | - |
他都市調査
 議会運営員会の他都市調査に参加、広島市と福岡市の議会運営のあり方や政務調査費などの運用基準について調査をしました。
 今日訪れたのは広島市議会、広島市の人口は約116万人、昭和55年に全国で10番目の政令指定都市に移行、国際平和記念都市を将来像に掲げ、その実現をめざしています。
 市議会議員は、市内8選挙区から55人(定数)が選出されており、無所属議員も含め9つの会派に分かれています。本会議は年4回(2回の臨時会を除く)、昨年1月からはインターネットによる本会議の生中継が行われており、より市民に開かれた議会をめざすための議会改革を進めるとしています。
 この議会改革の取り組みについては、平成19年の6月に各派幹事長会議において、費用弁償の見直しなど当面する議会の諸課題を検討するために議長の諮問機関的組織として「議会改革検討会議」が設置され、計6回の検討会議を経て8月の答申を行っ後、9月定例会で条例改正案が可決されています。
 費用弁償については、現行の日額11,000円から議事堂までの直線距離(8勸米發醗幣紂砲覇額5,000円と8,000円に。政務調査費については、政務調査費運用マニュアルの修正する中で、領収書の添付については現行の1件5万円以上から全ての支出について平成20年度から適用すること――となっています。
 時代の趨勢(すうせい)とは、物事の進み向かう様子、動向、なりゆきという意味。今日の担当者からのレクチャーで何度も耳にした言葉です。
 明日は福岡市議会の調査、時代の趨勢は福岡市も同様のようです。
 
| - | 23:24 | - | - |
かんばんカンパの募集、再掲です。


「かんばんカンパ」募集のお知らせ
 後援会では民主党広報板(1192看板)の更新に伴い、その制作費用への支援として一口千円の「かんばんカンパ」を募集することとしました。期間は平成20年1月1日から平成20年6月30日まで。受け付け口座は下記のとおりです。ご協力をよろしくお願いいたします。
・東濃信用金庫 志段味支店
・普通口座 0822058
・1192サポータークラブ
※注意事項
・公職選挙法により、匿名献金はできませんのでご了承ください。
・個人献金は、税控除の対象となり、納めた税金の一部が還付されます。
・政治資金規正法により、年間50,000円を超えた額を寄付されますと、住所、氏名、金額、年月日、職業が選挙管理委員会宛の収支報告に掲載、開示されます。
| - | 18:23 | - | - |
初打ち
 初ゴルフです。ゴルフといってもグラウンド・ゴルフ、今年になって初めてのプレーでしたが、なんと、二度のホールインワンを達成。さい先の良い「初打ち」となりました。
| - | 20:55 | - | - |
予算審議の争点
 来月から予算審議が始まります。課題は多くありますが、避けてとおれないのが名古屋市の裏金問題。3回の調査で分かった約1億6千万円のうち、約1億円はすでに使われており、再発防止策とは別に返金に関する責任問題が問われます。
 一方、2月定例会で審議される平成20年度の予算案には、名古屋開府400年となる2010年度をめざした大型事業の予算が仕込まれています。来年4月が任期となる松原市長、4期目をめざすための施策なのか、裏金問題の責任も含め松原市長の進退が争点となりそうです。
| - | 23:54 | - | - |
日報です。
 朝9時、冷たい北風の吹く中、地元老人会「歩こう会」のメンバーが、市内で最も高い山、東谷山山頂(198.3メートル)をめざして出発していきました。
 恒例の初詣を兼ねた歩き始めとのことですが、出発地からは片道で約1時間30分もかかるといいます。残念ながら今日は参加できませんでしたが、次回は是非ともチャレンジしてみたいと思います。
| - | 20:38 | - | - |
日報です。
 隔年で開催している「名古屋の未来を考える集い」の準備委員会が今日開催され、開催規模やその内容についての基本構想がまとめられました。
 前回と異なるのはパーティー方式、前回までは立食方式でしたが、今回は初めてテーブルごとの着席スタイルとなります。従って、今まで短時間で行っていた市政報告も、参加者との意見交換も含め、時間をかけることが可能となります。また、参加規模は従来通り500人以上を目標とし、今後、市政報告以外の新たな企画も提案し参加意欲を高めていくこととしました。
 いずれにしても、今回も後援会手づくりの集いにしていくため、一人でも多くの後援会スタッフの協力が必要となります。開催日は6月中旬、当面、断続的に準備委員会を開き、より具体的な内容を検討していくこととなりました。
| - | 22:00 | - | - |
新年の集い
 民主党愛知県連の新年の集いが今日、市内のホテルで開催され、約3000人の支持者が集まり、盛大に開催されました。
 冒頭挨拶に立った鳩山幹事長は、「昨年戦った愛知県知事選挙や統一地方選挙での頑張りが夏の参議院選挙につながった。ここ愛知県の皆さんの活躍で、今度は日本を変えていかなければならない」と述べ、年内に予想されている衆議院解散総選挙へ臨む決意を新たにしました。
 
| - | 23:04 | - | - |
日報です。
 今日はとても寒い朝になりました。グラウンド・ゴルフを楽しむ会にお邪魔しましたが、コートなしには立っていられないぐらいの冷たさです。でも、愛好家の皆さんは元気です。自分の打ち出したボールを追いかけ、寒さもなんのその、しっかりとグラウンド・ゴルフを楽しんでいました。
| - | 21:44 | - | - |
成人の日
 今日は成人の日です。全国統計によると今年の新成人は、昨年より約4万人少ない約135万人、丙午(ひのえうま)に生まれた方が新成人となった1987年の記録を破り過去最少となったとのこと。ところが地元守山区では、志段味地区で進められている土地区画整理事業によるまちづくりの影響もあり、対前年比4.7%増の1663人と、全国の傾向と逆の結果となっています。
 少子高齢化時代、まちづくりにおいて夢を持つ若者が増える現象は大歓迎です。少々元気すぎるぐらいがまちづくりの活性化につながるのですが、数年前のように成人式の会場で暴れ回るのも困りものです。でも、そうはいっても他の自治体のようにアルコール検知器を使って会場入りを規制するとした対応はいかがなものか、本人の自覚を求める成人式、せめて、飲んでいるか飲んでいないかの判断は、機械ではなく「自己申告」で判断しても良かったのでは――と考えさせられた「成人の日」でもありました。
| - | 20:15 | - | - |
日報です。
 今日も新年会が続きます。会場で話題に上るのは、民主党の新テロ特措法に対する対応方、ほとんどの会場で指摘されます。
 新テロ対策特別措置法は11日の衆院本会議で、再議決により成立しましたが、民主党の小沢代表が採決直前に本会議場を退席したことに対し、与野党からの批判がでています。どんな理由があるにしろ、重要案件を決議する本会議を抜け出したことは大きな問題との指摘は当然です。
 今年も波乱含みの幕開けとなった民主党、これ以上、「国民の目線」を裏切らないためにも、構成する下部組織の一員として、しっかりと説明を求めていきたいと思います。
| - | 21:56 | - | - |
日報です。
 古川代議士の新年会、労組の旗開き、商工会地域支部の新年会、地元町内会の新年会――今日は、久しぶりにタイトなスケジュールとなりました。でも困るのは移動手段、短時間に効率よく回るのがコツですが、秘書(運転担当)のいる議員と違い、まずは会場近くの駐車場探しから始めなければなりません。でも、助かるのはお酒を断る理由があること。この点では効率が良いと言えそうです。
| - | 23:54 | - | - |
初詣バスツアー




 恒例の初詣バスツアー、約170人の皆さんと伊勢神宮を参拝しました。
 予想されていた雨も内宮を出るまで降らず、この時期にしてはとても暖かな気温の中での参拝となりました。皆様のご協力に心から感謝を申し上げます。


おかげ横町も散策してきました。

| - | 21:02 | - | - |
日報です。
 新年会が続きます。今日は労働組合の旗開きにも参加、以前、組合活動で知り合った仲間との出会いもあり、久しぶりに組合運動の議論で大いに盛り上がりました。
| - | 22:00 | - | - |
3K予算
 平成20年度一般会計当初予算財政局案が今日、議会各会派に示され、民主党市会議員団の役員の一人として説明を受けました。
 冒頭、松原名古屋市長は、仝鯲、環境、6動――の頭文字Kをもじって「3K」のテーマで予算編成を行ったと述べ、東山動植物園の再生構想や名古屋城本丸御殿の復元、またCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)開催に向けたイベントなど大型事業の「仕込み型予算」にしたいとしました。
 財政局案では、歳入が対前年47億円増の9,837億円、今月末までに行われる市長査定約20億円が残るものの新規事業も含めた予算規模は7年ぶりに増額予算となっています。これは過去最高となる市税収入が伸びたことによるもので、個人市民税で前年度比50億円の1,693億円、法人市民税では35億円の増の967億円となっており、市税の総額では5,290億円となっています。
平成20年度一般会計当初予算案は、来月20日から始まる2月定例会で審議が始まります。2010年に集中する大型事業については、来年3月までの任期となっている松原市長の進退も含め議論する必要があるようです。
 
| - | 22:51 | - | - |
日報です。
 グラウンド・ゴルフを楽しむ地域の皆さんへの挨拶回り、今年に入って今日で3ヶ所目ですが、早いところでは4日に「初打ち」が行われているとのこと。とにかく、グラウンド・ゴルフ愛好家の皆さんは今年も元気です。
 今日訪れたグループの平均年齢は74.5歳、「もっと若い世代の人たちに参加していただきたい」とは代表者の弁でしたが、「スコアーでは絶対負けない」と語った最高年齢の方の意気込みがとても印象的でした。
| - | 20:04 | - | - |
交流人口
 交流人口――今日開催された連合愛知の「新春交礼会」で、松原名古屋市長が挨拶の中で使われた言葉です。
 交流人口とは、通勤、通学、文化、スポーツ、買い物、観光などを目的として市外から入ってくる人のことをいいます。少子高齢化や産業構造の転換が進み、今後地方都市のほとんどで人口減が予想されており、地方の経済発展のためにも交流人口の増加が期待されているといいます。
 松原市長は、名古屋市が打ち出した名古屋城本丸御殿の復元や東山動植物園の再生構想などがこの交流人口を呼び込む場所となり、経済の回復が企業利益をもたらし労働条件の回復にもつながるとの主旨で挨拶をされました。しかし、交流人口の増加は思ったよりたやすいものではありません。事業費が多ければよいものができるといった、客寄せパンダ的な発想では一過性のものとなってしまいます。問題は目的と手法、特に事業の目的を達成するための時期やコストといった手法をもっと論じるべきです。すべてが2010年ありきではハコモノ行政といわざるを得ません。まずは市民のコンセンサス、それ抜きには交流場所どころか市民の賑わいも取り戻せないでしょう。
| - | 18:43 | - | - |
日報です。
 昨日から家内の実家(幡豆郡吉良吉田)に来ています。遅ればせながらのお年玉に甥っ子や姪っ子は上機嫌、たまには子どもたちにチヤホヤされのも良い気分です。わずかな時間でしたが、正月気分をしっかりと味わうことができました。
 明日からはまた戦闘モード、しばらくの間、今度は新年会との格闘です。
| - | 17:13 | - | - |
日報です。
 今年最初の週末、とはいってもほとんどの企業は明日まで正月休みのようです。年始の挨拶回りもようやく一段落、週末の今日、久しぶりに家族と一緒に過ごす時間ができました。
| - | 18:58 | - | - |
日報です。
 今日は出身組織(労働組合)の旗開きに出席、早くも春闘モードを意識した年頭の挨拶に、地域で働く人たちの雇用と生活を守るべき労働組合の役割をあらためて認識しました。
 労働運動の中心的な位置づけにある春闘、企業の実績に見合ったベースアップめぐり、毎年3月を交渉のヤマ場に労使交渉が進められます。いうまでもなく、賃上げは消費拡大につながり、最終的には企業利益を拡大することとなります。日本経済のバロメーターともなりうる春闘、景気回復につながる妥結結果を期待します。
| - | 18:57 | - | - |
使命感
 引き続き挨拶回りです。
 訪れる家々の中から聞こえてくるのが、テレビで中継されている「箱根駅伝」の様子、毎年、壮絶な戦いのドラマが生まれています。「たすき」をつなげていく、つながなければならないという「使命感」が見る人の心を惹きつけます。この若い世代から発信される「使命感」こそが、駅伝の醍醐味でもあります。
 今の政治に必要なのはこの気力を振り絞って走り続けるという「使命感」、子どもや孫たちにどのようなまちを残していくのか、まさにまちづくりという「たすき」を次世代へつなげていく駅伝でもあります。特に環境問題への対応は深刻です。今ある自然は借り物、前世代から引き継がれている自然環境という「たすき」を、汚すことなく次の世代へ確実につなげていかなければなりません。未来へのこどもたちへの責任を果たすことが私たちの「使命」です。
| - | 22:49 | - | - |
挨拶回り
 今日も年始の挨拶回り。昨日の悪天候は一変、今日は1月とは思えない穏やか陽気となりました。陽気のせいだけではありませんが、街を行き交う人の多いのに驚きです。昨今では元旦から開いているお店屋さんも多く、大型のショッピングセンター付近では買い物客のマイカーで渋滞です。もちろん、コンビニもガソリンスタンドも開いており、年末の買い出しだけで三が日を過ごすという一昔前のお正月スタイルはもうないようです。
 どちらが正しいのかは分かりませんが、お正月は自宅で家族水入らず、という慣習が薄れていくのも残念な気がします。とはいっても私自身、ここ数年、年末年始を自宅で過ごしたことがなく、大晦日から毎夜出歩く我が子どもたちに親として意見を言う立場にないようです。
 24時間営業のコンビニやセルフスタンド、年賀状ではなく携帯電話からのアケオメメールと、日常生活が便利になればなるほどモノのの大切さや人間関係が薄れていくような気がします。でも、寒い中、わざわざ玄関先まで出て対応してくださる地域の皆様には、本当に心の暖まる思いです。この思いが私自身の「元気の源」になります。明日も挨拶回りを続けます。
| - | 21:55 | - | - |
あけましておめでとうございます。


 新年あけましておめでとうございます。2008年子年の「スタート」です。子年は十二支の一番目、まさに「スタート」の年です。新たな思いと願いをこめて地域活動を「スタート」させていただきます。引き続き、皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
2008年元旦 かまくら安男
 
| - | 23:07 | - | - |