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日報です。
 失効したガソリン税などの暫定税率の租税特別措置法改正案が今日、衆院本会議で自民、公明両党など3分の2以上の賛成で再可決されました。共産を除く野党3党の本会議欠席の是非はともかく、ガソリン1ℓ当たり25.1円の税率上乗せ分が明日から復活します。
 財源だけの議論からすれば、地方の言い分もわからないではありません。が、何の議論もないまま、衆議院の「3分の2論法」で再可決されては納税者として納得できるものではありません。何のための誰のための国会議論であるべきか、今度こそすべての有権者が立ち上がり、納税者としての意思表示を行うべきです。
| - | 21:30 | - | - |
日報です。
 租税特別措置法改正案が明日、衆院で再可決され、1日にガソリン税にかかる暫定税率が復活する見通しになったことから、各地のガソリンスタンドで駆け込みで給油する人たちの姿が目立ちました。という私も、ちょうど燃料補給次期にきていたマイカーをガソリンスタンドへ走らすこととなり、案の定、2台ほど給油を待つこととなりました。
 1度で千円以上の違いは大きく、駆け込み給油する人たちの気持ちがよくわかります。車社会からの脱皮も必要かもしれませんが、国民の生活に直接影響のある税金の無駄遣いは許せません。この混乱の責任は誰が取るのか――誰が見ても、衆議院の解散総選挙は避けてとおれない状況のはずです。
| - | 19:09 | - | - |
環境モデル都市
 今日開かれた総務環境委員会で、国が全国で募集している「環境モデル都市」に名古屋市が正式に応募するとの説明を受けました。
 説明では、地球温暖化対策にける温室効果ガス排出削減など低炭素社会の実現に向けた具体的な提案を掲げる先駆的な地域「環境モデル都市」を国が選定するもので、全国で10箇所の選定に対し、現在名古屋市を含め100都市の応募が見込まれるとしています。
 応募期間は平成20年4月11日〜平成20年5月21日まで。選定基準として、_梗叱果ガスの大幅な削減計画(2050年に半減を超える長期的な目標)、他に類例がなく国内外の都市や地域の模範・参考となる取り組みなど先導性・モデル性、C楼茲瞭耽Г鮴犬した取り組み、ぜ存修硫椎柔、セ続性――の5つの基準に基づき選定されます。最終決定は7月、名古屋市は「駅そば生活圏の再生」、「楽しく歩ける都心」、緑の拠点づくり、水の輪の再生などの具体案を盛り込んだ「2020年〜2030年の取り組み方針」を策定し準備を進めるとしています。
| - | 22:04 | - | - |
熱戦がスタート


 1192通信作成の合間を縫って、守山区混合バレーボール協会のリーグ戦開会式に出席。毎月一回、来年3月まで続けられるリーグの開幕戦を観戦しました。
 今年で5年目となるリーグ戦、4年前のリーグ立ち上げ時は17チームだったのが今年は27チーム。混合バレーの楽しさという面もありますが、リーグ立ち上げ時から何かと苦労をされてきたスタッフの努力が、少なからずとも報われる結果となっているようです。
| - | 16:12 | - | - |
日報です。






 今日は朝から雨となり、夜中まで天候がハッキリしない一日となってしまいました。愛知県グラウンドゴルフ協会主催の春の大会も雨の中のスタートとなり、ゲームの成績も少し残念な結果となったようです。
 一方、連合愛知が主催する労働者の祭典、メーデーフェスティバルは南区の日本ガイシホールで開催され、こちらは屋内ということもあり例年通り盛大に開催されました。今年もクロリティー(QULORITY)という日本の輪投げに似た競技に参加・・・の予定でしたが、たまたま居合わせた組合員の家族にその権利を譲り、応援側にまわることとなりましたが、外の天候に関係なく会場は大いに盛り上がりました。
| - | 22:28 | - | - |
日報です。
 東京から午後帰名、その足で市役所に入り陳情対応で当局と打合せ、夕刻からは民主党愛知県連で開かれた組織委員会にメンバーの一人として参加させていただきました。
 早くも明日から連休に入る企業もあるとか。とても羨ましい限りですが、昨日から1192通信の発送準備、連休前半は印刷機と格闘の予定です。ゴールデンウィークという言葉が、懐かしく聞こえてくる今日この頃です。
 
| - | 22:53 | - | - |
地域公共交通活性化および再生に関する法律
 私鉄総連の自治体議員団会議が今日、東京都内開催され、交通政策フォーラムなど今後の日程について協議を行い、あわせて昨年10月1日に施行された「地域公共交通活性化および再生に関する法律」について、国土交通省の担当官からレクチャーを受けました。
 この法律は、全国各地で鉄軌道やバス路線、旅客船航路の廃止が相次ぎ、公共交通空白地域が年々拡大する中、学校や病院への交通手段が確保できなくなっていることから、交通事業者だけではなく自治会や商店街などが連携して地域の公共交通を支える新たな仕組みづくりを支援することが目的とされています。
 具体的には、市町村や交通事業者、地域住民などでつくる協議会が策定する総合交通計画(法定計画)に対する支援として国が補助していくもので、今年度の予算額は30億円、全国で171件の事業計画が認定されています。
 公共交通の衰退は、地域の活力維持に大きな支障を及ぼすことになります。政治の目的はまちづくりそのものです。マイカーへの過度な依存により、交通渋滞・環境問題等が発生している現状から、未来へのまちづくりのためにも公共交通の復権をめざす必要があります。
| - | 23:08 | - | - |
日報です。
 今夜は1192通信5月号の原稿づくり。2ヶ月に一回の発行ですが、今月号で30回を迎えます。初当選してから足掛け5年、記念すべき30号がまもなく誕生します。
 自慢話になってしまいますが、この1192通信に掲載する4こま漫画が好評で、毎回楽しみにしていただいている方が多いと聞きます。制作者は友人のIYさんですが、毎回私の記事を読んで瞬時に描いてくれます。これを機に、1192通信30号記念として「4こま漫画特集」を制作する予定です。完成は7月ごろ、ご期待ください。
| - | 22:36 | - | - |
子ども医療費の助成拡大について
 名古屋市は今年8月から子ども医療費の助成対象を入院は中学校3年生まで、通院は小学校6年生まで拡大し、妊婦健康診査の拡充などと合わせ、次世代育成支援策の強化を図ることとしました。
 子ども医療費助成制度の今年度予算は66億5千万円、今年1月から所得制限の撤廃などが段階的に進められており、昨年度の補正予算の結果約53億円が計上されています。それでも通院は小学校6年生までとなっており、すでに通院・入院とも中学校3年生までを無料化している岡崎市や豊田市などと比べると、施策の遅れを指摘する声が早くも聞こえてきそうです。
 一方、小児科医を中心とした医師不足が名古屋市でも深刻な状況となっていますが、無料化による需要拡大が、供給側の数少ない小児科医の激務を誘発し、更なる医師不足を招く恐れがあるため、せめて休日・夜間の診療は一部負担を求めるべきとの声もあるようです。
 病気や怪我を治すことに社会的な『格差』があってはなりません。医療に限っては無料だから需要が増えるという発想ではなく、必要なのに受けることができない人たちの負担をどのように取り除くかをまずは考えるべきです。
 また、今年4月、様々な課題を積み残したまま「後期高齢者医療制度」がスタートしました。保険料を年金から強制的に天引きするという手法が大きな混乱を招いていますが、そもそも病気や怪我を治すのに年齢で差別すること自体が大問題です。国会での制度の撤廃も含めた見直し議論に、地方からも積極的に参加していく必要があります。

<参考資料>
中学校まで助成対象となっている愛知県内の市町村=岡崎市、豊田市、小牧市、日進市、大府市、刈谷市、安城市、知立市、弥富市、高浜市、田原市、大口町、幸田町、三好町、設楽町、東栄町、飛島村、豊根村の18市町村
| - | 19:50 | - | - |
日報です。
 後援会有志の皆さんとたけのこ狩りへ出かけました。毎年恒例の行事で今回で4回目、期待以上の収穫に皆さん大喜びで、私にとっても楽しい一日となりました。しばらくの間、我が家の食卓は「たけのこ」づくしです。
| - | 20:19 | - | - |
民主党愛知県第7区総支部事務所開き


 民主党愛知県第7区総支部の事務所開きが今日、尾張旭市内で開催され、選挙体制の新たな拠点が開設されることとなりました。
 総支部長である山尾しおり氏は33歳、昨年12月に検察官を退官し、次期総選挙で同選挙区から代議士をめざします。覚せい剤の使用などで逮捕された前民主党議員の後だけに、予想以上の厳しい戦いとなる選挙区でもありますが、クリーンでさわやかなイメージの彼女の決断にあらためてエールを送りたいと思います。

山尾しおりさんのHPのアドレス→ http://www.yamaoshiori.jp/
| - | 21:36 | - | - |
日報です。
 今日は久しぶりのグラウンド・ゴルフ、相変わらずパットが決まらず散々なスコアでしたが、和気藹々とプレーできるグラウンド・ゴルフの楽しさをあらためて実感することができました。
 
| - | 21:22 | - | - |
社協ユニオン
 社協ユニオン、名古屋市社会福祉協議会(介護関係)で働く人たちでつくる労働組合の執行委員会が今日、守山区内で開催され、社協の事業計画に対する課題について協議を行いました。
 私もオブザーバーとして参加させていただきましたが、介護現場で働く人たちの労働条件の低さにあらためて驚かされました。組合員からは、仝従譴乃瓩瓩蕕譴襯機璽咼垢紡个垢誅働時間の管理が明確でない、▲僉璽箸半託職員の労働条件が大きく異なっている、収支悪化を人件費だけに矮小化している、ず濛隹雜遒覆票要は増加しており経営手法によっては黒字傾向となるはず――など意見が続出、このままでは介護サービスの低下は避けてとおれないとしています。
 当面、連休明けを目途に団体交渉設定、当局に対し改善策を求めていくこととしましたが、今後も増え続ける介護難民を少しでも減らす施策を、現場の目線で見極めていく必要があります。
| - | 23:03 | - | - |
春のレクレーションバレーボール大会


 恒例の「守山区春のレクレーションバレーボール大会」の開会式が今日、志段味スポーツランド体育館で開催されました。また、同レクバレー協会が今大会で40周年を迎えることからその記念セレモニーも開催され、協会に携わってきた役員・スタッフへ感謝状が贈られました。
 大会は三日間にわたり開催され、優勝チームは名古屋市の大会へ出場する権利を得ます。歴史ある大会、全チームのご健闘をお祈りいたします。
| - | 14:18 | - | - |
日報です。
 今日のミニ集会、仮換地指定(案)の閲覧が始まった地元志段味地区で開催され、約20人の参加者(地権者)らにより区画整理事業によるまちづくりのあり方について意見交換が行われました。
 参加者からは、|聾⊆圓払う清算金(減歩負担金)の単価や金額について、仮換地(案)に対し不服がある場合はどうすればよいのか、また、問題解決の折衝は整備公社か組合に行うのか――など、地権者に対する情報不足が要因となる課題が多く出されました。
 土地区画整理事業は、それぞれの地権者から減歩という手法により道路や公園など公共用地を確保し、また保留地の整備を行いながらまちづくりを進めるもので、地権者が組合員となる区画整理組合が主体となって進める事業でもあります。そのため、減歩率や仮換地指定については、より公正で公平な基準が求められています。
 仮換地指定(案)は5月に開催される臨時総代会まで審議され、当面の課題であった仮換地指定が実現することにより、事業推進の大きな山場を迎えることとなります。引き続き多くの課題が山積していますが、全組合員の理解なしには解決できるものではありません。すべてはこどもたちの未来へどのようなまちを残すのか、常に前向きな議論でこのまちづくりを進めていただきたいと思います。
| - | 20:28 | - | - |
日報です。
 75歳以上の国民が加入する後期高齢者医療制度、今日、初の年金天引きが行われました。目に見えた混乱はなかったものの、年金天引きに対する高齢者の不安や落胆は直に伝わってきます。
 後期高齢者医療制度についてはこの活動日報でも論じてきましたが、その度に多くの方から電話やメールで指摘をいただきました。日本の戦前・戦後を経験し経済復興を成し遂げてきた大先輩の皆さん、本来ならば負担軽減を図らなければならないはずなのに、更なる負担増を強いる制度では国民の理解は得られません。日本の医療制度を守るという目的、その目的を達成するための手法は明らかに間違っています。
| - | 18:03 | - | - |
ミニ集会
 今日は2箇所でミニ集会を開催していただきました。ともに女性ばかりの会、議論は道路特定財源における暫定税率の廃止から地域のゴミ問題まで様々、皆さんから率直な意見をいただき、ひざを交えて話すことができるミニ集会の必要性をあらためて認識しました。
 あさっての16日(水)には志段味地区(中志段味)で「特定土地区画整理事業によるまちづくり」をテーマに開催予定。他にもミニ集会開催をご希望の方は「かまくら安男事務所」までご連絡ください。集会は2〜3人からでもOK、場所は喫茶店でもかまいません。
| - | 19:15 | - | - |
日報です。
 地元老人会が企画したバス旅行の見送り、約70人を乗せたバス2台は三重県方面へ向け元気に出発していきました。健康で長生きするには、この「元気さ」が必要です。でも、4月からスタートした後期高齢者医療制度の話には皆さん暗い表情、保険料がいくらになるのか、本当に年金から天引きされるのか――楽しい旅行の出発前に無粋な話をしてしまいましたが、皆さんの反応を見る限り、あらためて制度の見直し議論の必要性を痛感しました。
| - | 19:50 | - | - |
日報です。
 朝から花見の会場めぐり。今日は週末ということもあり、どの会場も大混雑、とりわけ枝垂桜で有名な東谷山フルーツパークは駐車場に入れないマイカーで大渋滞となっていました。
 困るのは駐車場に入れない車が生活道路まで溢れ出てくること。無断で玄関前に放置したり一方通行を無視するドライバーなど、この時期には必ずといってトラブルが発生します。問題解決には公共交通の利用促進ということになりますが、この地域に限って公共交通の空白地となっています。人気のある名古屋市の施設、敬老パスも使えない不便さは地域だけの課題ではありません。
| - | 19:20 | - | - |
なごやしの台所事情

※クリックし、拡大してご覧ください。



 新年度が始まり、名古屋市の平成20年度予算が執行されています。道路特定財源の話もありますが、今一度、市の一般会計当初予算の概要を確認してみたいと思います。
 表は、市の財政状況をわかりやすくするために、平成20年度の市の予算をあえて家計にたとえ表したものです。1ヶ月の支出57万5,900円をまかなうのに、月収に親からの支援などを加えてもなお不足し、マイナス分4万7,100円をローンに頼らざるを得ない状況です。ただし、前年度に比べローンで賄っている額を2,700円減らし、ローンの残高も21万円減少する見込みとなっています。(試算:財政局)
 今回の道路特定財源の一般財源化問題、その是非論はともかく、多くの市民の皆さんが地方財政にも関心を持つようになりました。地方分権などまだまだ課題がありますが、「自分たちが納めた税金は自分たちで配分する」という基本的な考え方は間違っていません。身近な税金の使われ方、この機会にあらためて再考する必要があります。
 
| - | 20:52 | - | - |
日報です。
 今日は朝から雨、でも1日違いでゴルフ大会に当たらず、ほっとした気分で1日を過ごすことができました。心残りは昨日の成績、「140台」はここ数年出したことのない数値でした。せめてメンバーに迷惑をかけないぐらいの成績をと思いつつ、明日は同じゴルフでも「グラウンド・ゴルフ」に出かける予定です。
| - | 19:27 | - | - |
1192杯ゴルフ大会




 第4回1192杯ゴルフ大会が今日、桜の花が満開となった森林公園ゴルフ場で開催され、22組86人の参加者がゴルフを楽しみました。
 青空のすばらしい天候に恵まれましたが、久しぶりのゴルフは相変わらずのスコア。選挙と違い、歩けば歩くほど成績が悪くなるのがゴルフでもあります。
 ゴルフのスイングは身体の「ねじれ(反転)」による力でボールを打ち出します。「ねじれ」が大きいほど飛距離を稼ぐことができますが、どうも私のスイングには「ねじれ」が足りないようでボールに勢いがありません。
 「ねじれ」といえば国会における衆参の「ねじれ現象」が問題となっており、最近では民主党内部でも中央と地方の「ねじれ」が指摘されています。しかし、大きな改革を成し遂げるにはそれなりの大きな力が必要です。確かに道路特定財源の暫定税率廃止には混乱も伴いますが、日本の政治が大きく変わるためのパワーとして理解する考え方も必要です。
 大切なのは元に戻ろうとする力をどの方向へ向けるのか――現状のままで良いのか、新しい政局につなげるのか。民主党として期待に応えるスイングにしたいものです。
| - | 20:56 | - | - |
日報です。


 市内で36番目となる守山消防署守西救急隊の発隊式が今日、守山消防署守西出張所で開催され、区内選出の公職者の一人として参加しました。
  昨年1年間のこの地域の救急出動回数は約3000回といい、平均6分で現場に到着できる救急体制をめざすべく整備が進められてきました。救急隊員は8人で、高規格の救急車も新たに配備、発隊式では心配停止患者救護訓練が紹介され、担当する救急隊員の迅速な動きに、日夜市民の生命を守るという救急隊員の重い使命をあらためて実感しました。
| - | 19:57 | - | - |
入学式


 今日は地元小学校の入学式、満開の桜の花が迎える中、緊張の面持ちの新一年生の入場です。着席しても落ち着かない様子でしたが、校長先生の話にはしっかりと耳を傾けていました。
 子供は未来の宝でもあります。学校だけではなく、地域全体で育てていかなければなりません。学校、家族、地域社会――PTA会長の話に、今度は親が耳を傾けなければなりません。
| - | 22:26 | - | - |
日報です。





区役所前の枝垂れ桜も満開です。

 区役所主催のOBソフトボール大会に地域の老人会総会、昨日から続く花見会場めぐりの合間を縫って守山区内を行ったり来たり、今日もかなりタイトな一日となりました。
 
| - | 19:33 | - | - |
日報です。
 今日は各地の花見会場めぐり、どの会場も桜は満開、暖かな陽気に誘われるように多くの人が集まっていました。
 昨年の今頃は統一地方選挙のまっただ中、桜には目もくれず、ひたすら会場をまわった記憶があります。お陰様で2期目の議席をお預かりすることができました。今日は、昨年の選挙戦を思い出しつつ、ご支援をいただいた皆様にあらためて感謝する日となりました。
| - | 13:47 | - | - |
長寿医療制度
 75歳以上を対象とした新しい医療保険「後期高齢者医療制度」が、4月1日から始まりました。国民健康保険などから新制度へ移行する対象者は約1300万人ともいわれていますが、はたしてどれだけの高齢者がこの制度を理解できているのか疑問です。道路特定財源ばかりが目立つ国会議論、スタート直前に「長寿医療制度」と名称変更する手法も何か後ろめたさを感じます。ガソリン国会の次に議論すべきは、間違いなくこの「長寿医療制度」です。
| - | 22:03 | - | - |
日報です。

場所によってはほぼ満開でした。

 地元の老人会が企画する恒例の「歩こう会」に参加、枝垂れ桜で有名な東谷山フルーツパークまで出かけました。
 今年は例年よりも少し早め、とはいっても全体には4分咲きぐらい。フルーツパークでは明日からが本番の桜祭りです。関係者の話では10年間のデータを基に桜祭りの期間設定を行うとか、時には予測が大幅に外れた年もあり、ここ数年、温暖化の影響なのか予測がなかなか難しいとのこと。でも今年の予想は大当たりです。週末には大勢の人が満開の枝垂れ桜を楽しむことができそうです。ちなみに今年は15日まで、開催期間は毎年異なりますが、来場者数の予想は約10万人を見込んでいるとか。年に一度、フルーツパークが最も混雑する「枝垂れ桜祭り」がいよいよ明日スタートです。
| - | 20:42 | - | - |
松山市




 地球にやさしい日本一のまちづくり、環境的に持続可能な交通体系の構築――松山市における交通施策の基本理念です。この基本理念を実現するために、ー動車交通の円滑化、⊆転車の利用促進、8共交通の利用促進――の3つの方針を定め、過度の自動車交通から他の交通手段への転換を促し、バランスのとれた、持続可能な交通体系をめざすとしています。
 具体的には、バスの利便性向上策として、フィーダーバス・ループバスなどの新設、ICカードの導入、バスロケーションシステムやノンステップバス・低公害バスなどの導入。また、サイクルアンドバスライトの導入やPTPS(公共交通優先システム)、トランジットモール導入の検討などが計画されています。いずれにしても、マイカーを一方的に排除するのではなく、バスの社会的意義を市民レベルで高めていくことが大切であり、効果が見込める事業を選択して、実施・検討していくとしています。更に特徴的なのは、独自の交通実態調査が頻繁に行われており、その膨大なデータを基に交通戦略が策定されていること。中でもGPS携帯電話を使ったトリップデータのサンプル抽出方には興味深く説明を聞かせていただきました。
 マイカーから公共交通へ、地球温暖化対策は待ったなしのはずです。こどもたちの未来へ責任を果たすためにも、市民ひとり一人が、今一度、普段のライフスタイルを見直さなければなりません。
 
| - | 23:55 | - | - |
松山市

坊ちゃんスタジアム

 私鉄中部地連の組織内議員8人とともに、愛媛県松山市の行政視察に来ています。坊ちゃん列車(路面電車)などで有名な松山市、その交通政策を中心としたまちづくりの考え方について、地元の私鉄議員団を交え調査を行うこととしました。
 松山市の人口は約513,000人、第3次産業を中心とした産業構造となっており、日本最古の道後温泉や歴史ある松山城などが有名で、四国屈指の観光・宿泊拠点として観光産業の振興にも力を入れています。特に、市内には多くの史跡が点在しており、市内全域をひとつの博物館とする「フィールドミュージアム構想」など官民一体となった施策が展開されています。
 今日は、市内の中央公園に整備された坊ちゃんスタジアムやマドンナスタジアム、多目的競技場(競輪場)や愛媛武道館などを見学、「スポーツがまちを元気にする」といった松山市のもう一つの重点施策を体感させていただきました。明日は市役所で、松山市の交通施策について、担当者からレクチャーを受けます。
 
| - | 22:55 | - | - |