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日報です。
 小雨の降る中、多くの家族連れが集まりました。恒例の労働組合が主催するユニオンピック(家族ふれあいイベント)、今回は犬山市にある日本モンキーパークで開催され来賓として参加。あいにくの天候でしたが、子どもが参加するゲームでは応援する親の方が盛り上がるなど、親ばかではありませんが、久しぶりに「家族の絆」の大切さを実感しました。
| - | 21:16 | - | - |
COP10開催、名古屋に決定
 ドイツのボンで開催されているCOP9(生物多様性条約第9回締約国会議)は今日(日本時間深夜)、次回のCOP10の開催地を名古屋とし、開催日を2010年10月11日〜29日とする決議案を採択しました。
 詳細はまだ分かりませんが、10回という節目の開催でもあり、愛・地球博に次ぐ注目度があるとか。議長国として厳しい数値目標も課せられますが、深刻な環境問題を議論する国際会議を環境都市をめざす名古屋で開催する意味合いは大きいと思います。
| - | 23:35 | - | - |
日報です。
 神奈川県内で活躍する鉄道・バス会社の労働組合の皆さんが今日、名古屋市内を走る基幹交通を調査するため名古屋を訪れました。
 調査するのは昭和60年に運行を開始した「基幹バス」と平成13年に運行を開始した「ガイドウェイバス」。ともに道路交通渋滞の影響を受けないことを目的に、基幹バスは中央走行、ガイドウェイバスは高架部分を軌道法で走行するシステムを採用しています。特に、地下鉄などに比べ整備に要する費用が少ないことや路線バスの最大の弱点である定時性確保が可能なことから全国的にも注目を集める事業です。
 現地調査は明日、まずは名古屋の名物、名古屋コーチンの店で「名古屋の元気度」をチェックしていただきました。
| - | 23:09 | - | - |
もみじマーク
 道路交通法の改正で6月1日から75歳以上の自動車運転者に、もみじマーク(高齢運転者標識)を付けることが義務付けられます。
 これまで70歳以上の運転者に対する努力規定だった「もみじマーク」ですが、来月から75歳以上の運転者が付けないで走ると高齢運転者標識表示義務違反となり、反則金4,000円と行政処分1点が減点になるそうです。
 高齢者の交通事故は年々増加傾向にあります。確かに反射能力など身体的な衰えは否めませんが、なぜ75歳以上なのか疑問が残ります。今回、70歳から5歳上げたのはまさに後期高齢者医療制度の線引き、いずれにしても安全運転への判断基準は本人次第、強制的な年齢での線引きはいかがなものでしょうか。
| - | 23:15 | - | - |
ラーメン




 生まれて初めて味わうラーメンだったかもしれません。さっぱりとしたスープに腰のある細麺、すべての具にこだわりの味があり、この美味しさに感無量となりました。
 ところで初めてはラーメンの味だけではありませんでした。店の表にかかる緑色の提灯=写真、店内に張ってある新聞の記事を見てすべてが納得。ちなみに、ここの店主(伊藤文彦氏)は10年来の親友でもあります。ある日突然の転職、大阪で修行してきたこだわりのラーメン屋です。
 以下、新聞記事を掲載します。

 仕事帰りに一杯と言えば赤ちょうちんが定番だが、緑のちょうちんをともす飲食店が全国に広がりつつある。国産食材を50%以上使う店の目印で、19日現在、980店が参加。東海地方でも50数店を数える。40%を切る食料自給率の低さを憂いた研究者が発案し、地場産品を応援するボランティアが普及に努めている。
 「3カ月待ってようやく届きました」。名古屋市北区のラーメン店「醤(ひしお)屋」の伊藤文彦店長(45)は先週、緑提灯(ちょうちん)を軒先にかけた。
 緑提灯は2005年に始まり、地道に普及していたが、中国製ギョーザ中毒事件を機に参加店が急増し製造が追いつかないという。
 発案者は、中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)の丸山清明所長(61)。「居酒屋を通し、消費者と農家をつなぐシンボルに」と思い付いた。
 同僚が行きつけだった北海道小樽市のカキ専門店店主を口説き、05年4月に第1号店が誕生。以降、活動に賛同した約10人を中心に運営している。
 緑は野菜や田園の色であるとともに、安全を示す。提灯本体には星のマークも。カロリーベースで国産食材の使用割合が50%を超えると星1つ、90%を超えれば5つとなる。
 参加は店による申請と常連客による推薦の2通り。審査や認定はないが、事務局は「正直を重ねて信用を得ようとする店だけに参加してほしい」と話す。醤屋の伊藤店長は「今後は細かい部分にも国産食材にこだわらなければいけないと身が引き締まる」と言う。
 3月から緑提灯を掲げる名古屋市熱田区の居酒屋「はなまち」のおかみ鈴木東洋子さん(62)は、自ら採取したワラビやセリなどを振る舞う。「佐賀県の実家は前が海で裏が山。魚も野菜もとれたてのぜいたくを味わってきた。おいしいものは安全だと思って提供している」。客と、食の安全や自給率について話すこともある。
 緑提灯事務局の水島明さん(62)は「赤と緑が並んでいたら緑の店に入る『緑提灯応援隊』も増やしたい」。HPは「緑提灯」。
※以上、2008年5月19日 中日新聞夕刊より
| - | 18:16 | - | - |
介護現場の苦悩
 社会福祉協議会在宅福祉部で働くヘルパーさんが加盟する社協ユニオンの集まりが今日、区内で開催され、オブザーバーとして参加しました。
 社協ユニオンは発足してまだ5年足らず、組織率も過半数に満たない労働組合ですが、介護現場で働く組合員の処遇改善を求め様々な活動を続けています。
 国が決める介護保険サービスの公定価格、地域により幅がありますが事業者はこの報酬で職員の賃金や諸経費を出さなければなりません。1割を利用者が負担し、残り9割を40歳以上の国民が払う保険料と税金でまかなうシステムが介護保険制度です。ただ、この介護報酬は03年度には2.3%、06年度は2.4%とといずれも引き下げられており、そのしわ寄せは現場で働く職員の賃金や労働時間など労働条件悪化に拍車をかけています。
 しかし、この問題は彼女たちの処遇改善だけの話にとどまりません。年金や医療などの制度と同様、財源不足は否めない事実であり、もとより本当に必要な方が利用できない制度となっていることです。介護の基本は「思いやり」です。すべてがお金というわけではありませんが、その「思いやり」の心まで失わせてしまうような処遇では制度崩壊は間近です。
| - | 21:54 | - | - |
水防訓練




 区の総合水防訓練が今日、区内の矢田川河川敷及び天子田小学校で開催され、消防団・消防職員など関係者合わせて150人が参加し、日頃の訓練の成果を披露しました。
 河川敷で行われた水防工法は、増水による河川の決壊を食い止めるものでまさに水際作戦。消防団員の迅速な作業により、みごとな「積土のう工」や「月の輪工」などが完成しました。また、小学校区で行われた避難訓練には多くの住民が参加しており、特に、体育館でのAED(自動体外式除細動器)の講習を含む救命講習には、地域の役員さんが積極的に体験するなど関心が高まっていました。
 ミャンマーのサイクロンによる被害や中国四川省の大地震、自然の猛威に打ち勝つことはできませんが、被害を最小限に食い止めることはできます。日頃の訓練の必要性をあらためて実感する一日となりました。
| - | 17:17 | - | - |
日報です。
 民主党愛知県連自治体議員フォーラムの定期総会が今日、市内のホテルで開催され、2008年度の活動方針案・予算案などを審議し承認しました。
 総会では、昨年は参議院選挙に重点を置いた活動を展開し、参議院の与野党逆転となる議席確保に大きな役割を果たしたと総括、その上で、‖昭治体との交流を深め地方自治の充実を図る、▲札潺福爾篳拔会を開催し政策提言能力を高める、ホームページを充実し情報発信能力を強化する――など今年度の方針が承認されました。
 フォーラムの所属議員は157人、新年度予算は各研修会費などを中心に約750万円が計上されています。
| - | 16:30 | - | - |
日報です。
 初めて参加する建設業界の総会、元気なナゴヤとは裏腹に少し活気が感じ
られません。
 名古屋市営地下鉄工事を巡る談合事件、大手ゼネコンが独占禁止法違反で初めて起訴されましたが、問題は今後の入札制度のあり方が議論されていないことです。もちろん談合は良くありませんが、ここにきて、過当競争にある建設業界ではダンピングが起きやすい状況になっているといいます。仕事欲しさに安値で受注すれば、そのしわ寄せは現場の職人さんたちの生活を直撃します。安かろう悪かろうでは、結局、税金の無駄遣いにつながりかねません。 独占禁止法などの罰則強化も必要ですが、より効率的な入札制度の構築をめざす必要があります。
| - | 22:34 | - | - |
議員活動
 本会議での発言だけが議員活動ではありません。各委員会審議はもちろん、会派内の政策活動(来年度予算要望等やマニフェストづくり)や市民からの要望・陳情に対する対応(調査や行政との交渉)など、本会議以外にも多くの活動があります。
 先日送られてきた住民からのメールは、本会議発言の回数の多さが、いかにも議員の能力や資質を判断する材料となるような新聞記事に対する指摘でした。確かに、本会議での発言回数がゼロの議員もいますが、本会議発言はゼロでも常任委員会や特別委員会での発言回数はダントツに多いという議員も多くいます。持ち時間制度となっている本会議では、なによりも新人議員の発言を優先するという会派も多く、私も一期生の時には連続16回の本会議質問を行わせていただき、大変勉強になりました。市民の目に見えにくい議員活動も改める必要がありますが、マスコミ受けだけを狙う議員活動となっては、本末転倒です。
| - | 20:48 | - | - |
日報です。
 人事異動は組織の活性化につながりますが、長年にわたる課題などその引き継ぎ方によっては「無責任」のようにもとれます。
 今日行われた地元からの陳情、長年にわたるまちづくりの課題について担当局に伺ったのですが、訪れた3局新とも新しい人事が行われており、具体的な対応どころか、あらためて課題の経過説明をしなければならない状況でした。担当者がどこまで責任を持つのか――突然の人事も理解できないわけではありませんが、特に縦割り行政への批判がある中、市民からの課題は全庁的に整理しておく必要があります。
| - | 23:57 | - | - |
日報です。
 40歳代も早かったのですが、50歳代も一年過ぎるのがとても早く感じます。
 今日は私の誕生日、昨年大台にのったばかりですがこの一年はあっという間でした。時間に追われるような過ごし方を否定しつつ、あれも、これもやらねばと憂う毎日です。「時は金なり」という考え方もあるようですが、たまには「時」を忘れ、思いっきりリフレッシュすることも大切です。
 今日から51歳、じっくりと歩む毎日を過ごしていきたいと思います。
 
| - | 20:48 | - | - |
日報です。
 市議会臨時議会は今日再開され、各常任委員会および特別委員会の委員選任を行いました。私の所属は経済水道委員会と公社対策特別委員会に決定。そらぞれ副委員長と委員長という大役をお受けすることとなりました。
 ちなみに、経済水道委員会は市民経済局と上下水道局が所管、安心・安全・快適なまちづくりなど区行政の推進や産業観光の振興、また市民の生活に欠かせない上下水道事業などの課題を審議する重要な委員会でもあります。今後一年間、市民の目線でしっかりと議論に参加してまいります。
| - | 23:42 | - | - |
早くも運動会




 今日は朝から地域の行事が目白押し、グラウンドゴルフ大会を皮切りに、学区の運動会やマンション住民でつくる組合総会などに参加させていただきました。
 いずれにしても今日は五月晴れの好天になり、久しぶりに聞く子どもたちの歓声が印象的でした。
| - | 13:03 | - | - |
日報です。
 「名古屋の未来を考える集い」の実行委員会が今日、小幡事務所で開催され、当日までの活動として後援会のサークル活動や作品などのビデオ紹介、またプログラムの作成や製本などを後援会スタッフが分担して活動していくこととしました。
 開催日まで残り2ヶ月弱、すべての皆さんが楽しめる参加型の集会とすべく、現在、事務局スタッフが意見を出し合いながら活動を進めており、前回同様、一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしています。参加ご希望の方は小幡事務所までご連絡ください。
| - | 23:22 | - | - |
日報です。
 市議会の臨時会が今日開会され、議長に民主党会派から上園扶佐江さん、副議長に公明党会派の小島七郎さんが選出されました。任期は1年。来年4月が任期満了となる松原市長の進退問題も含め、名古屋市政にとって重要な年になることは間違いなく、議長会派である我が民主党の責任も重要です。
 臨時会の会期は20日まで。来週19日には、各常任委員会と特別委員会の正副委員長が選出されます。
| - | 19:29 | - | - |
日報です。
 区内選出の県会議員および市会議員で構成する守山区公職者会が今日、市役所会議室で開かれ、名古屋市の来年度予算編成に向けた要望活動の日程確認などを行いました。
 要望書については毎年8月末頃をめどに策定、知事および市長に対して直接要望活動を行うもので、市の予算編成に向け、区民の意見を反映できる活動として定着しています。今年も7月初旬から断続的に公職者会を開くこととし、区民からの要望・意見をまとめていきます。
 ご意見のある方は、メールかFAXでお寄せくださいますようお願いいたします。
| - | 22:11 | - | - |
弱者は一般大衆
 日を追って被害が拡大している中国四川省の震災地、死者は14日までに約1万5000人に上っており、まだ3万人ほどが行方不明か生き埋めになっているといいます。比較的安全に建てられているはずの学校や病院が崩壊し、多くの子どもや高齢者などの弱者が犠牲者となっています。
 同じアジアのミャンマーで発生した大型サイクロンによる被害、こちらも死者は3万4000人を超えており、衛生状態の悪化なども加われば死者は150万人に上る恐れがあると指摘されています。ここでも犠牲になっているのは弱者である一般大衆、同じアジアの仲間として、できる限りの援助をしていきたいと思います。
| - | 20:26 | - | - |
日報です。
 ガソリン価格を下げたり上げたりして費やした約1ヶ月間の国会審議は何だったのか――道路整備費財源特例法の改正案が今日、衆院本会議で与党の賛成多数によって再可決され成立しました。この改正案は、今後10年間にわたり道路特定財源を維持するためのもので、昨日の参院本会議で否決されたものの憲法の規定に基づき再可決されたものです。
 でも、道路財源特例法案を修正する必要性を認識していたのは野党だけではなかったはず、政局にこだわり、与野党の共通認識が崩れてしまったのは非常に残念です。
| - | 23:51 | - | - |
日報です。
 中国で発生した大地震、ニュースの映像などから被害はかなり拡大しそうです。震源地は四川省とのこと、3ヶ月後に控えた北京オリンピック開催への影響も心配されますが、まずは人命救助、災害救助活動に全力を挙げることが第一です。
| - | 22:30 | - | - |
日報です。
 市内のスーパーや花店に並ぶカーネーションやバラ、アジサイなどの彩りが目を引きます。今日は母の日、時代が変わっても母の子に対する愛情だけは不変です。久しぶりに母親の顔を見に行くこととしました。
| - | 22:00 | - | - |
ブログ再開
 一週間、このブログを休ませていただきました。気持ち新たに今日から再開します。
 再開といえば、道路特定財源に関する国会議論が再開されました。連休前には暫定税率の復活が衆議院で再可決されましたが、来週には道路整備財源特例法改正案の再可決が行われる予定です。この法案は、今後10年間で59兆円の道路特定財源を道路建設に使うことを決めるものです。中央と地方の「ねじれ」も気になりますが、一般財源化を閣議決定した経緯と矛盾する政府の対応は理解できません。
 元に戻ろうとする「ねじれ」現象、混乱だけを残す結果となることだけは避けなければなりません。
 
| - | 12:40 | - | - |
次回のブログ更新は来週
 今日から4連休、普段の生活から解放される「旅行」を選択する人も多いと思います。
 さて、こどもの日である5月5日は私たち夫婦の結婚記念日でもあります。結婚何十周年ということになりますが、それを記念して明日から「旅行」に出かけることとしました。
 あえてパソコンも持たず、従って次回のブログ更新は来週になる予定です。あしからず御了承ください。
| - | 10:24 | - | - |
日報です。
 地域の人たちが毎週一回喫茶店で開く会合(金曜会)に出席、後期高齢者医療制度やガソリン税等の暫定税率について意見交換を行いました。
 とりわけ、後期高齢者医療制度については関心が高く、高齢者への負担軽減策として、名古屋市独自でできる施策を考えるべきでは――などに意見が集中しました。現代版「姥捨て山」と酷評されている後期高齢者医療制度、先般行われた衆議院補欠選挙でも明らかになったように、制度の見直しを求める声が圧倒的に多くなっています。医療財源などの問題もありますが、とりあえず全世代で支え合う制度に戻すことから考える必要があります。
| - | 19:52 | - | - |
なぜ25円以上も値上げになるのか。
 なぜ25円以上も値上げになるのか――今日復活したガソリン税などの暫定税率、店頭価格は一ヶ月前の価格よりも値上がっており、地域の皆さんから不満の声が聞こえてきました。
 ガソリンだけではありません。バターなどの乳製品を始め生活必需品も軒並み値上げされています。理由はこの一ヶ月間の原油高だとか、道路特定財源も後期高齢者医療制度の見直しも大切な議論です。しかし、与野党の激論はあくまでも日本国内の話で、外交など国際的な議論が置き去りになっている感が否めません。原油高の影響は日本経済を確実に後退させており、そろそろグローバルな視点に議論を戻さないと、日本そのものが国際社会から置き去りにされる可能性があります。
| - | 20:26 | - | - |