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行政視察

外部電源式アイドリングストップ供給スタンド


外部電源式アイドリングストップ供給スタンド


小樽市の奥沢水源地


奥沢水源地階段式溢流路

 二日目の調査は、取扱高の数量では名古屋市中央卸売市場本場の401,149トンを上回る443,375トン(ともに平成19年度実績)となっている札幌市中央卸売市場からです。
 午前10時の市場は閑散としていましたが、レクチャーをしていただいた担当者の声には活気が感じられました。ミートホープ事件などを踏まえ、食品の衛生管理には特に重点が置かれ、食品を見極めるには消費者自身の意識を高める必要があると力説。そこで市場独自の「見聞きの達人見〜つけた」運動が展開され、運動ソングのCD作成や小売業者等が出演する寸劇や来ラジオドラマ化を進めているとのことでした。また、発泡スチロールのリサイクルや構内運搬車両の天然ガス化、外部電源式アイドリングストップ供給スタンドの設置など環境問題にも積極的に取り組んでいました。
 名古屋と同様、大型店の直接取引などにより市場の取扱高は年々減少傾向にあります。しかし、食の安全を考える限り、市場の存在意義は揺るぎないものであり、今後も市場自らの創意工夫により、より安心で安全な食品を提供する重要な拠点として事業運営をめざさなければなりません。
 次の調査地は小樽市の奥沢水源地階段式溢流路、上下水道局関係の調査でしたが、現地の奥沢ダム湖はまるで上高地のような雰囲気で、その自然の豊かさに感激しました。奥沢ダムおよび奥沢浄水場は、市内の約1割の水道水を供給する重要な水源として1914年(大正3年)に築造され、ダムから溢れ流下した水の勢いを和らげるために築造された階段式溢流路は、周辺の自然と調和し、市民に親しまれているとのことです。
 また、小樽市役所ではFC(フイルムコミッション)についてのレクチャーを受けました。
 FCとは、映画やテレビドラマなどのロケーションを支援するために撮影に関する地域の情報提供、公共施設の使用手続きの調整などを行う窓口となるもので、映画やテレビドラマの支援を通じて、その地域の特性・魅力を内外に発信するとともに、地域の活性化を図ることが目的です。小樽市は観光資源に恵まれており、過去にも数々の実績がありますが、ここ数年はその受付件数も減少傾向にあります。理由のひとつは市の財政難、今年度からは予算もとれなく、積極的に誘致活動ができないとの説明に担当者の苦悩が伝わってきました。
 観光のまち小樽、FC事業の後退はまちづくりの衰退につながるという若手担当者の思いを悩ましく感じました。
 明日は千歳市に戻ります。
| - | 23:46 | - | - |
行政視察

東部スラッジセンター内、汚水処理過程ですが臭いは相当なもの

 今日から3日間、所属する経済水道常任委員会の行政視察で名古屋を離れます。今回の調査項目は6項目で、札幌市、小樽市、千歳市において調査を行います。
 初日の今日は、札幌市東部スラッジセンター(上下水道局関係)および北海道大学リサーチ&ビジネスパーク(市民経済局関係)の調査。
 まず、札幌市白石区にある財団法人札幌市下水道資源公社が運営する東部スラッジセンターは、豊平川右岸にある3ヵ所の水再生プラザで発生する汚泥を集め、脱水・焼却を行う集中処理施設。下水をきれいにする過程で発生する下水汚泥(スラッジ)をセメント原料など建設資材として有効利用するほか、新たな有効活用について調査研究を進めています。敷地面積は40,196屬嚢盡率遠心脱水機を採用、循環式流動焼却炉による汚泥処理能力は脱水汚泥で150t/日となっています。ちなみに札幌市の人口は約180万人、その内の約75万人分の処理を行っているとのことでした。
 下水処理は、環境問題も含め全国的にも大きな課題となっていますが、なぜ財団方式を取り入れたのかとの私の質問には、スラッジの商品化(販売)などを考えれば現行の公社をとおした民間に近い企業体の方がベストだったとの回答。財団法人イコール天下りのと懸念は担当者からは感じられませんでした。
 次に訪れたのは、北海道大学内にある財団法人北海道科学技術総合振興センター「ノーステック財団」が運営する北大リサーチ&ビジネスパーク、いわゆる産学官が一体となって「産業おこし」を行うというものです。特に「ぶどうの房」のように関係する企業や産業が相互に連携し、集積させるという産業クラスター創造活動では、北海道では比較的優位にある「食・住・遊(観光)」を独自の産業クラスターの形成を目標としているとのこと。少し抽象的な話でしたが、ビジネス開発と地域の仕組みづくりの必要性を感じることができました。
 明日は、札幌市中央卸売市場(市民経済局関係)の調査を行い、小樽市に入ります。
| - | 23:26 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.19 動物との共生

 
 ペットブームの陰で、多くの犬や猫が殺処分されていることに対する市民からの意見を受け本会議質問。動物を可愛がり、終生飼育を行った人が手数料負担(火葬料など)を強いられ、身勝手な理由で保健所や動物愛護センターへ持ち込む場合の手数料は無料という「動物の愛護及び管理に関する条例」の矛盾点を指摘しました。(2006年7月)
| - | 17:05 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.18 子育て支援体制の充実に期待


 新年度から子ども青少年局が新設、地域子育て支援体制の充実を期待する一方、新局設置のメリットを、行政側ではなく、市民が実感できるよう具体策で取り組むべきだとの見解を示しました。(2006年5月)
| - | 21:52 | - | - |
日報です。
 特定土地区画整理組合の総代会に出席、進捗率84%のこの地区は保留地処分や借入金の償還など順調に推移しており、残すは、スパーなど住民が生活する上で必要な施設をどのように整備していくかが課題となっています。
 もちろんハード面の整備も必要ですが、今後はそこに住む人たちの地域力をどのように向上させていくかが、まちづくりの大きなカギとなります。
 
| - | 22:35 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画を掲載します。冊子をご希望の方は小幡事務所(052-797-3611)までご連絡ください。

NO.17 保有地含み損906億円


 名古屋市が100%出資する土地開発公社の保有地の時価相当額が、簿価総額の2分の1、帳簿価格で差し引いた含み損は906億円に上ることが、私の質問で明らかになしました。
 公社の保有土地は長年にわたって事業化のめどが立っていないものがあり、今後、財政局として、土地取得を依頼した各局に対する指導力が問われます。
 今回の本会議質問の内容が翌日の新聞各社に大きく取り上がられ、あらためて反響の大きに驚かされました。(2006年3月)

| - | 11:48 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画を掲載します。冊子をご希望の方は小幡事務所(052-797-3611)までご連絡ください。

NO.16 地域の安全


 自分たちのまちは自分たちで守る――住民の結束なくして地域の安全、子どもたちの未来を守ることはできません。地域住民の「力合わせ、心合わせ」で、地域防犯を考えなければなりません。(2006年1月)
| - | 11:42 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画を掲載します。冊子をご希望の方は小幡事務所(052-797-3611)までご連絡ください。

NO.15 受益者負担


 9月定例会の最大の論点となった受益者負担と高齢者福祉のあり方――結果的に公平に応分の負担を求めるという受益者負担の考え方が支持されましたが、高齢者の負担額は当初の大人料金の半額から3分の1に軽減する修正を加え採択されました。
 いずれにしても、一方的に市民に受益者負担を求めるのではなく、施設の利便性向上やコスト削減などの努力が求められます。
 なお、この定例会で連続10回目の個人質問を達成しました。(2005年11月)
| - | 21:32 | - | - |
日報です。
 昨日は「海の日」でしたが、これだけ暑いと海よりも山が恋しくなります。昨年は後援会の皆さんと上高地へ出かけましたが、残念ながら今年は山へ出かける計画がありません。
 週間予報によると週末も猛暑日が続くとのこと。寝室にエアコンのない我が家にとって、熱帯夜の過ごし方が毎年の課題となっています。今年は家電店でおもわず購入したリズム的に風量が切り替わる扇風機に期待し、上高地の爽やかな風を思い出しながら一夏を過ごすこととします。
| - | 21:56 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を掲載しています。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.14 受益者負担


 温水プールなど公の施設に係わる利用料金改定にともない、来年度(2006年度)から今まで無料だった65歳以上の高齢者も大人料金の半額を負担するという条例案が9月議会に提案されることにより、市議会開会前から議論が巻き起こりました。
 温水プールは高齢者の健康づくりに欠かせない施設です。受益者負担の必要性は認めるものの一律の料金改定には反対との姿勢を貫くこととしました。(2005年9月)

| - | 18:26 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を掲載します。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.13 市民が乗って育てる市バスへ


 連続9回目の本会議質問、市バス事業の本質を追求しました。
 市民が1ヶ月にもう一回乗車すれば、年間で約40億円もの収入増となります。利益が上がれば100円バスの運行も可能、みんなで乗って市バスを育てよう!(2005年7月)
| - | 18:11 | - | - |
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 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を掲載します。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.12 スポーツ施設を考える


 区民要望の強かったスポーツセンター、遅ればせながら整備概要が発表されました。
 世代間を超えた交流ができるスポーツ、多子高齢化となっている守山区の地域力向上のためにも早期着工をめざすよう要望しました。(2005年5月)
| - | 12:13 | - | - |
4コマ漫画掲載中
  引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を掲載します。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.11 スマートインターチェンジの設置を提案


 ETC車専用の簡易型インターチェンジを守山パーキングエリアに設置するよう議会で提案。建設費や人件費といったコスト増をともなわない地域活性化策として、設置を前提に早急に調査を開始することとなりました。(2005年3月)

| - | 18:08 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を掲載します。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.10 元気は夢の源


 元気は夢を実現するパワー。
 この年、2005年は愛・地球博の開幕やセントレアの開港と、中部の元気パワーが開花した年となりました。その元気の鼓動を予測しつつ、更なるパワーアップをめざす決意を新たにしました。(2005年1月)
| - | 23:51 | - | - |
日報です。


 相手は経営側ではありません。本当に路線バスが必要ないのか、地域住民に問う必要があります。
 二日目に入った私鉄総連定期大会の議論、急激な少子高齢化にともなう人口減少や過疎化による厳しい経営を強いられている地方バスの代議員からは、このままでは学校や病院等への移動が困難となるだけではなく、バス事業そのものの死活問題を訴える声が相次ぎました。自治体独自の補助も減額傾向にあり、一事業者としての運行維持はもはや困難、地域交通を含むまちづくりの主役は地域の人々であり、産別組織として国や地方行政だけではなく、利用者である地域住民の理解を得る必要を指摘する声も上がりました。
 労働組合というと対経営側といイメージがありますが、もはや相手は地域住民、環境問題なども含めとりわけマイカー利用者への警鐘は忘れてはなりません。
| - | 23:58 | - | - |
私鉄総連定期大会


 岩手県花巻市で開催されている「私鉄総連第75回定期大会」に参加しています。
 大会へは8年ぶりの参加となりますが、会場の雰囲気はその当時と変わりません。中でも、約2時間半にわたる主催者や来賓の挨拶には相変わらず「閉口」です。歴史ある大会ですが、旧態依然とした大会運営のあり方が問われそうです。
 初日の今日は昨年度の会務報告と収支報告、行き過ぎた規制緩和など私鉄を取り巻く事業環境は最悪の状況、公共交通の役割である「住民の足」をどのようも守るか、キーワードは環境、明日の運動方針審議が注目されます。
| - | 22:12 | - | - |
日報です。
 岩手県花巻市に来ています。明日から始まる私鉄総連の「第75回定期大会」に参加するため今日の夕刻セントレアを出発しました。
 花巻市は人口約10万6千人で、西部山沿いに12の温泉地があり、宮沢賢治、高村光太郎などの先人ゆかりの地として有名な観光地でもあります。
 明日からの2日間、この地で全国の公共交通を担う私鉄労働組合の議論が展開されます。市民の足を守るため最先端で働く組合員の生の声を取材したいと思います。
| - | 21:24 | - | - |
1192通信特別号です。


 1192通信特別号が完成しました。
 2003年7月に創刊した1192通信は今年5月、通算30号を突破し、2ヶ月に一度の発行部数も創刊時の約3倍、13,000部まで育てていただきました。これも、読者の皆様はもちろん、発送準備や手配りなどのお手伝いをしていただいているサポーターの皆様のおかげです。心より感謝を申し上げます。
 今回、この通算30号突破を記念して、1192通信に連載中の4こま漫画(いざ、かまくら!)を集約した1192通信特別号を発行させていただきました。
 このブログでも掲載していますが、ご希望があればお送りさせていただきます。詳細はかまくら事務所までご連絡ください。
| - | 21:08 | - | - |
第3回名古屋の未来を考える集い







ベイリーズの皆さんと

 「第3回名古屋の未来を考える集い」が今日、名古屋マリオットアソシアホテルで開催され、約500人の参加者の皆様とともに名古屋の未来について語り合いました。
 午前11時から開催された集いには、松原武久名古屋市長をはじめ、古川元久衆議院議員、大塚耕平参議院議員らも来賓として参加、途中ベイリーズのミニコンサートを交えながら約3時間、集いは大いに盛り上がりました。
 ご協力をいただきましたスタッフの皆さん、暑い中、本当にありがとうございました。
| - | 21:23 | - | - |
「名古屋の未来を考える集い」明日開催です。
 第3回目となる「名古屋の未来を考える集い」の開催が、いよいよ明日に迫りました。暑い中、明日の準備で奔走している事務所スタッフの皆さんには、心から感謝を申し上げます。その皆様のご努力に報いるためにも、私自身全力でがんばります。
 
| - | 17:47 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を掲載します。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.9 恥ずべき事態


 特定者のために良識を疑われるような取り計らいをしないという、何とも理解しがたい内容の「議員政治倫理綱領案」が9月定例会で可決。こんな当たり前のことを議会で議論しなければならない事態こそ恥ずべきです。(2004年11月)
| - | 16:01 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 引き続き、1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を掲載します。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.8 有権者への裏切り


 8月、2人の現職議員が選挙違反で逮捕され議員辞職しました。この一年間で3人もの議員が逮捕・起訴されるという異例の事態に、議会として何らかの対策をとの声が上がりました。(2004年9月)
| - | 15:16 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を連続で掲載しています。ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

NO.7 区役所改革


 区長に予算や人事権がない以上、区役所改革はできないと指摘。市民にとって一番身近な行政機関の強化を訴え、実際に横浜市などが行っている「区長の庁内公募制」の導入などの具体策を提案しました。(2004年7月)
| - | 18:49 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を連続で掲載しています。ご感想などお寄せくだされば幸いです。

NO.6 ガチンコ定例会


 当局と議会が事前の答弁調整を行わない、いわゆるガチンコ論戦となった2月定例会。旧態依然とした議会の改革を提唱した形となりましたが、最終的に議会との落としどころの模索に走った当局側の能力不足が露呈、ガチンコ論戦は今回限りになりました。でも、久しぶりに味わう緊張感はとても新鮮に感じられました。(2004年5月)
| - | 11:44 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を連続で掲載しています。ご感想などお寄せくだされば幸いです。

NO.5 病床数削減は再検討を


 守山市民病院の病床数削減をともなう市立病院整備基本計画案に対して本会議質問、地域医療に格差があってはならないと再検討を求めました。(2004年3月)
| - | 21:31 | - | - |
4コマ漫画連載中
 1192通信に連載中の4コマ漫画(いざ、かまくら!)を連続で掲載しています。ご感想などお寄せくだされば幸いです。

NO.4 朝のこない夜はない


 一向に明るさの見えない日本経済、市の財政も厳しく、慢性的な赤字財政から脱却できません。まだまだ暗くて長い夜が続いていますが、今年こそ明るい朝日が昇ることを信じ、新人議員として初めて迎える新年のあいさつとしました。(2004年1月号)
| - | 19:20 | - | - |
いざ、かまくら4コマ漫画
このたび、1192通信に掲載中の「いざ、かまくら!」を収録し、「4コマでみる名古屋の課題」として発刊することとなりました。
 このブログでも第1号から順に掲載します。

NO.3 談合事件を考える

この年、名古屋市の道路清掃事業にからむ談合事件で、行政の幹部と市会議員が逮捕されました。議会では、政官業の癒着による管制談合防止策や情報公開制度の導入などが議論され、あらためて過去のしがらみを断ち切る勇気、そしてクリーンな政治をめざす決意を固めました。
2003年12月
| - | 14:05 | - | - |
いざ、かまくら4コマ漫画
このたび、1192通信に掲載中の「いざ、かまくら!」を収録し、「4コマでみる名古屋の課題」として発刊することとなりました。
 このブログでも第1号から順に掲載します。

NO.2 敬老パスを考える

 連続2回目となる本会議質問、市立病院整備基本計画や特定土地区画整理事業とあわせ、当時最大の課題となっていた敬老パスの見直し議論に参戦しました。
 敬老パスは高齢者の引きこもりをを抑制する他、出歩く機会が増えることにより健康増進につながり、また買い物など経済効果も期待できます。
 名古屋が誇る敬老パス、その目的を忘れてはなりません。
2003年10月
| - | 20:55 | - | - |
いざ、かまくら4コマ漫画
 このたび、1192通信に掲載中の「いざ、かまくら!」を収録し、「4コマでみる名古屋の課題」として発刊することとなりました。
 このブログでも第1号から順に掲載します。

NO.1 市民の足を守る

創刊号です。
選挙公約のひとつでもある公共交通の課題について、本会議初質問。市バス事業の経営と総合交通政策の基本的な考え方について当局に迫りました。
どんな大木でも、枝葉を切りすぎると幹は枯れます。安易な路線カットは利便性を損ね、更なる収支悪化を招くこととなります。
2003年7月創刊号
| - | 21:12 | - | - |
日報です。
 未来とは――これから来る時や時代を指す言葉です。「将来」や「これから」と違って、未来には「これから来るべき社会は現在より必ず良くなる」という希望観が感じられます。確かに、年金をはじめとした社会保障制度の問題や地球温暖化に見られる環境破壊など、現在の社会状況を考えれば子どもたちの「将来」は決して明るいものではありません。
 子どもたちのために明るい「未来図」を描きたい、そんな思いで今月13日、「名古屋の未来を考える集い」を開催させていただきます。私たちのまち名古屋から日本を、そして世界の子どもたちの未来をどのように描くか――皆様のご参加をお待ちしております。
日時 7月13日(日)11時〜
場所 名古屋マリオットアソシアホテル
※着席テーブル式のため事前に予約が必要です。
| - | 21:34 | - | - |
日報です。
 今日から7月、早いもので今年も半年が過ぎ去りました。4月以降、政権交代への気運が高まっていましたが、どうやらその高まりも下降気味のようです。与野党のやりとりもここ数日の梅雨空のようにハッキリしません。
 でも、季節は確実に夏へ向かっています。暑い夏は嫌いという人がいるかもしれませんが、青空に緑が映える季節への移行に心の高まりを覚える人も少なくないでしょう。
 梅雨空から晴天の夏空へ、再び政権交代への高まりを感じさせる季節でもあります。
| - | 17:23 | - | - |