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日報です。
 今日は夏休み最終日ですが、子供たちにとっては宿題どころではないような久しぶりの晴天となりました。
 前半が猛暑となった今年の夏休み、後半は、あのうだるような暑さがうそのような天候が続きました。昨日来の各地を襲った局地的な豪雨、多くの被害をもたらしましたが、これも、地球温暖化による異常気象との見方も強いようです。
 明日は防災の日、まずは今夏の不安定な天候を、自然界からの警鐘として受けとめる必要があります。
| - | 22:38 | - | - |
日報です。


 恒例の「なばなの里ビール祭り」が今日、三重県長島町で開催され、約200人が参加しました。ここ数日、天候が思わしくありませんでしたが、長島に到着するころには雨も上がり、夏休み最後の週末は地ビールで大いに盛り上がりました。
 ご参加いただきました皆様、準備をしていただきましたスタッフの皆様にあらためて乾杯(?)、感謝です。
| - | 23:25 | - | - |
入るを量りて出づるを制す
 守山区公職者会は今日、松原武久名古屋市長に対し、名古屋市の来年度予算に対する要望書を提出しました。
 重点要望は、志段味地区で進められている特定土地区画整理事業の促進やJR新守山駅及び駅周辺の開発整備など5項目。この他、10項目の一般要望も提出しました。
 松原市長は「道路特定財源の一般財源化など、国の動向がハッキリしない中、原油高の影響など企業収益の悪化に伴う税収の落ち込みが予測されている。苦しいが、引き続き財政の健全化を図っていかなければならない」と述べ、々颪陵住餐蔀屬鮓守る形となっているスマートインターチェンジ計画はこの地区のまちづくりとって重要な施策であるとの認識に変わりはない、∪ジ誉の高架化に伴う喜多山駅の整備計画については、放置自転車対策なども含め、住民に十分説明し、不安解消に努めていく、JR東海バスの撤退方針が明らかになったガイドウェイバス志段味線の代替輸送については、赤字路線を一事業者に押しつけるのではなく全庁的に対応していく、じ什瀉羯崔別にある市バス回転場の移転については、運賃制度などの課題もあるが、上志段味地区への移転も視野に入れ検討する――と述べるにとどめました。
 財政の健全化は『入るを量りて出づるを制す』が基本。ムリ、ムダ、ムラを省く一方で、住民税や固定資産税など新たな税収を生むまちづくりへの配分も必要のはずです。
| - | 19:03 | - | - |
本当に路線バスは必要ないのか――
 JR東海バスは8月27日、高速バスを除く路線バスを全面撤退する方針を明らかにした。今後、自治体とバス事業者がつくる「県バス対策協議会」で、約1年かけて対応策を協議するというが、自治体側の赤字補填がない限り「市民の足」は守れないはずだ。
 少子化に伴う就学・就労人口の減少など、輸送人員の落ち込みによる収支悪化はJR東海バスに限ったことではない。原油高によるコスト増も、全国のバス事業にとっては、路線どころか事業そのものからの撤退を余儀なくされる事態を招いている。
 とはいっても、今回の廃止となる路線には、守山区内を走るガイドウェイバス小幡緑地線(小幡緑地〜瀬戸みずの坂)も含まれており、来年10月以降、市域外への通勤・通学の足が奪われる可能性が大きい。大曽根〜中志段味間の減便も避けられない状況であり、まちづくりを進める地域にとっては深刻だ。
 地域社会にとって本当に路線バスは必要ないのか――まちづくりを進める行政も「地域の足」を事業者任せにせず、また住民もマイカー依存を改めるなど、これを機にもう一度、公共交通の必要性を考え直す必要がある。
名古屋市会議員かまくら安男
1192通信9月号囲み記事より

| - | 21:58 | - | - |
路線バス全面撤退
 JR東海バス株式会社は今日、高速バス路線を除く路線バス事業から全面撤退する方針を明らかにしました。来年9月までに県内の5路線を廃止する考えを今日開催された自治体とバス事業者でつくる愛知県バス対策協議会に申し出たもので、廃止路線にはガイドウェイバスゆとりーとライン小幡緑地〜瀬戸みずの坂線も入っていることから、今後、名古屋市と同協議会の対応が注目されます。
 
| - | 23:25 | - | - |
日報です。
 昨日の日報で、今日から残暑が復活すると記載しましたが、今日の予報では週末まで気温は上がらないとのこと。日本の上空には不安定な高気圧が二つ、これも地球温暖化による異常気象の現われかもしれません。
 今日行われた経済水道委員会で、名古屋城本丸御殿の復元工事が来年1月から始まることが明らかになりました。名古屋市は現在、本丸御殿の復元工事の入札に向けた手続きを進めており10月に業者を決め、名古屋開府400年記念行事とあわせ、2010年に玄関の一部を公開する予定としています。
| - | 20:17 | - | - |
日報です。
 夏休み最後の週に入りました。一気に秋めいてきましたが、まだまだ暑い日が続きそう(?)です。実は、今週末に後援会のビール祭りが予定されており、これ以上、涼しくなると盛り上に少し欠けるのではと心配になってきました。でも、天気予報では明日から残暑が復活しそうで、どうやら8月最後の週末は恒例の地ビールで楽しめそうです。
| - | 23:53 | - | - |
日報です。
 北京オリンピックが今日、17日間にわたる祭典の幕を下ろしました。テロ対策など厳戒態勢で進められた大会でしたが、開催国中国はアメリカをしのぐ金メダルを獲得、幾度となく、中国の人々の歓喜がテレビを通じて伝わってきました。
 しかし、徹底した監視体制や開会式での「口パク」問題など、まだまだ閉鎖的な中国政府の側面も明らかになりました。平和の祭典でもあるオリンピックを経験した国として、引き続きスポーツをとおした平和活動を進めて欲しと願います。
| - | 23:48 | - | - |
今後のまちづくり
 昭和58年にスタートした名古屋市吉根特定土地区画整理事業、今年3月に組合解散認可が行われ、今日、開催された清算総代会で完全に事業が終了しました。総事業費約494億円、25年間にわたる大事業です。この間、事業推進にご尽力いただきました地域の皆さん、関係各位にあらためて感謝を申し上げます。
 ただ、事業は収束しましたが、本当のまちづくりはこれからです。確かに道路や公園、新しい学校は整備されましたが、そこに住む人たちの連携や結束がなければ地域力は生まれません。一致団結して事業を進めてきた地域の「和」を、今後は地域力向上のために広めていかなければなりません。子どもや孫たちに、住んで良かった「吉根」を残していくためにも・・・。
| - | 12:15 | - | - |
日報です。
 今日、後援会役員の皆さんとの懇談会があり、今後の後援会活動のあり方や新たな活動目標の設定などについて意見交換を行いました。
 様々なご意見をいただきましたが、日頃の後援会活動をどのように集約するか、すなわち有権者からの支持をどれだけ得ることができるかに議論が集中。あらためて役員の皆様の熱い思いを痛感することができました。
 日頃から、自分の時間を割いて、後援会活動にご参加いただいている皆様に、あらためて感謝を申し上げます。
| - | 20:14 | - | - |
守山区からの予算要望
 今月29日に提出予定の「名古屋市の平成21年度予算編成に対する守山区公職者会からの要望事項」がまとまりました。以下、重点要望のみ掲載します。

<重点要望事項>
1 志段味ヒューマン・サイエンス・タウン等について
志段味ヒューマン・サイエンス・タウンの整備に当たっては、自然、歴史環境への影響を配慮しつつ、21世紀のモデルとなる居住、研究開発、生産、商業、文化、スポーツなどの各機能が調和した人間性豊かな活気と魅力に満ちた新しいまちづくりを目指すこと。そのために、自然との共生を図り、人にやさしく、資源・エネルギーの有効利用を推進する循環型の都市にすること。
(1) なごやサイエンスパーク(志段味ヒューマンサイエンスパーク)の建設については、研究開発、生産等の機能の誘致を積極的に進めること。品川白煉瓦工場跡地については、地域との連携、定住促進住宅など周辺との調和を図りながら全庁的に検討し、整備を進めること。
(2) 特定土地区画整理事業を積極的に促進すること。そのために、補助金の計画的、重点的な投入により、志段味田代町線、下志段味線など区画整理事業内の幹線道路及び幹線下水道の整備を早期に進めること。また、区画整理事業の進捗状況、土地利用の変化などを勘案し、適時、適切な用途地域の見直しを行うこと。
(3) 上志段味地区の「歴史の里」の整備内容を早急に明らかにするとともに、レクリエーション施設の整備も検討すること。さらに、事業予定地の取得計画を明確にし、早期に取得を行うこと。
(4) 志段味東小学校用地の整形化に伴う移転計画を早期に明確にすること。

2 JR新守山駅及び駅周辺の開発整備について
昭和35年に策定されたJR新守山西駅前広場の計画を早期に見直し、近代的で中核的な駅の機能を果たすよう、駅北のアンダーパスにおける車両の相互通行化、駅西口改札の新設や駅施設のバリアフリー化を含め、JRグループを始めとする関係者と調整して新たな整備計画を作成し、早期に事業化を図ること。

3 名鉄瀬戸線について
(1) 名鉄瀬戸線による地域分断の解消、踏切事故の防止、南北交通の円滑化を図るため、小幡駅以東の部分について、大森・金城学院前駅東の法輪寺北付近まで早期に高架化を進めること。また、すでに買収済の仮線用地が5割以上となっていることから、特に喜多山駅の建設計画を早期に明確にするとともに、工事に関する説明会を開催して、住民の不安解消に努めること。さらに、小幡駅以西についても、早期事業化を国に対して強く働きかけること。
(2) 名鉄瀬戸線喜多山駅、瓢箪山駅及び大森・金城学院前駅周辺の放置自転車対策を積極的に進めること。とりわけ喜多山駅周辺については、歩行者の通行等に支障をきたしているため、民地の借上げや鉄道事業者へ積極的に働きかけ、早急に自転車駐車場を設置すること。

4 守山市民病院の整備について
(1) 市立病院整備基本計画では、東市民病院を中核的病院、守山市民病院をサテライト的病院として位置づけ、医療 機能を分担するグループ編成を行うこととしている。しかし、守山市民病院は、地域に密着した総合病院と して大きな役割を果たしていることから、地域医療サービスの低下を招かないようにすること。
(2) 外来棟の建て替えによる救急外来の完全実施と、欠員となっている医師の確保を図ること。
(3) 病院へのアクセスを確保する観点で、守山市民病院から志段味、本地丘、森孝方面などを通る地域巡回バスを運行すること。

5 ガイドウェイバス等志段味地区の公共輸送機関の整備について
(1) ガイドウェイバス小幡緑地以東の高架化について、早期の事業化の検討を進めること。
(2) ガイドウェイバスと市営公共交通機関(地下鉄、市バス)との間に乗継割引制度を導入するなど、料金システムの改善を図ること。
(3) 今後人口増加が見込まれる志段味地区の利便性を向上させるために、次のように公共輸送機関を整備すること。
〇崔別C篭茲ら区役所までの直通路線を新設すること。
中志段味から東谷山フルーツパークに至る市バス路線を新設し、ガイドウェイバスシステム志段味線に結節すること。また、志段味サイエンスパーク駅経由の路線について増発を図ること。
8什瀘丱丘住宅が終点となっている市バス路線を小幡緑地まで延伸し、ガイドウェイバスとの接続本数を増やすこと。
じ什濟藩僂気譴討い訝羯崔別2鹽松譴、平成21年度以降に使用できなくなることから、上志段味地区への回転場の移転を検討すること。
ジ什漾¬湘完場駅と接続している「志段味地域巡回バス系統」の運行経路の拡張、JR神領駅やJR高蔵寺駅と接続する路線を検討すること。
                               以上
| - | 22:55 | - | - |
1192フォーラムの開催
 8月12日に報告しました「1192フォーラム」の開催については、以下の内容で開催させていただくことになりました。(※22日に最終決定)

・テーマ 「あなたが裁判員に選ばれる日」(裁判員制度の課題について)
・講 師  愛知県弁護士会所属 渥美裕資弁護士
・日 時  2008年10月19日(日)13時30分〜
・場 所  名古屋市立小幡小学校 名鉄瀬戸線小幡駅から徒歩5分
・参加無料 ただし、事前に申し込みが必要となります。
・主 催  かまくら安男後援会 1192フォーラム実行委員会

※参加ご希望の方は、かまくら安男事務所まで 052−797−3611
| - | 18:25 | - | - |
日報です。
 うだるような暑さも一段落、朝夕の過ごしやすさは秋の気配さえ感じさせます。いつもの散策コースには秋の季節を運ぶトンボもチラホラ、道端のあちこちにススキの穂も出てきました。
 あっという間の夏、いつの間にか折り返し地点を過ぎ、今年も残すところ5ヶ月を切っています。解散総選挙への盛り上がりは何処へ、臨時国会の開会をめぐり与党内でゴタゴタしているとか。誰のための国会なのか、秋どころか、年を越すような展開は許されません。
| - | 17:44 | - | - |
日報です。
 昨日の北京五輪女子マラソン、野口みずき選手は体調不良で欠場、土佐礼子選手も足の痛みを訴え途中棄権。ともに期待が大きかっただけに、自身も相当悩み抜いた末の「決断」だったと思います。
 大きなプレッシャーをはねのけ戦いに挑むオリンピック選手、結果だけが求められる場合が多々ありますが、一つの目標に向け、挑戦し続けるアスリートの姿には結果とは異なる感動があります。5大会連続のメダル獲得を逃したものの、13位と健闘した22歳の中村友梨香選手にはロンドンへの新たな期待がかかります。
 
| - | 21:45 | - | - |
「あなたが裁判員に選ばれる日」
 「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が、平成16年5月28日に公布され、裁判員制度が来年5月21日にスタートすることになりました。殺人、傷害致死、強盗致死傷、現住建造物等放火、危険運転致死などの事件が対象で、平成18年の場合全国で約3000件。1件の事件に対し、裁判員候補者が50人から100人指名されるとすると、1年間で、300人から600人に1人が裁判員候補者となります。私たちが裁判員に選ばれる日はそう遠くはありません。
 そこで、かまくら安男後援会では、間近に迫った裁判員制度の課題について地域の皆様とともに考えるフォーラムの開催を企画することとしました。 どなたでも気軽に参加できるフォーラムを企画したいと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。開催日時などの詳細は後日お知らせします。
| - | 21:25 | - | - |
日報です。
 衆議院議員古川元久さんのサマーコンサートが今日、守山区の小幡アクロスで開催されました。
 今回は午前と午後の部の2回に分け開催されましたが、北京オリンピックや高校野球に負けないほどの盛況ぶりで2回ともほぼ満席状態。スポーツも音楽も楽しみ方はそれぞれ自由ですが、これだけ関心度の高いコンサートも古川さんならではのこと。
 コンサートへの期待感とともに、来る衆議院選挙へ向けた「政権交代」への期待感も感じられた一日となりました。
| - | 21:11 | - | - |
4コマ漫画掲載中 30
 1192通信連載中の4コマ漫画を掲載しています。
 今回は第1号から30号まで、先月発刊した「いざ、かまくら、4コマ漫画でみる名古屋の課題」の冊子に基づき掲載させていただきましたが、本日の30号分で最終となります。
 引き続き、1192通信をご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

NO.30 医療制度にも格差


 遅ればせながら、名古屋市も子ども医療費の助成拡大を実施することとなりました。ただ、無料化による需要拡大が更なる小児科医不足を誘発するとの指摘もあります。様々な課題を積み残したままスタートした後期高齢者医療制度も同様、病気や怪我を治すことに地域や年齢による格差があってはならないはずです。(2008年5月)
| - | 22:53 | - | - |
4コマ漫画掲載中 29
 引き続き、第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開します。

NO.29 大型プロジェクト


 名古屋市の新年度予算が審議入りし、大型プロジェクトの是非について議論が集中しました。おりしも2007年秋に発覚した裏金問題をめぐる責任や再発防止策の審議も重なり議論が白熱、広小路ルネサンス構想の調査費を大幅に削減する修正案が可決され、広小路ルネサンス構想は事実上凍結することとなりました。(2008年3月)
| - | 12:28 | - | - |
4コマ漫画掲載中 28
 引き続き、第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開します。

NO.28 目的と手段


 名古屋市の掲げる新規事業の総額が4780億円となることを本会議で指摘。事業の目的と、その目的を達成させるための手段について松原市長の考え方を糺しました。特に、新規事業の大半が2010年に集中しいることから、その2010年を迎える前に3期目が任期満了となる市長の進退が大きなカギとなります。
 パネルを使った練りに練った質問(?)が良かったのか、翌日の新聞に写真が掲載されました。(2008年1月)
| - | 20:18 | - | - |
日報です。
 今日は地元の盆踊り、開演までしばらく時間があるため事務所で待機です。
 うだるような暑さもあって盆踊り会場への出足が心配されますが、とりわけ時差のないオリンピックのテレビ放映の影響は大きく、関係者の思いも複雑な今宵となりそうです。
 
| - | 16:23 | - | - |
日報です。
 北京五輪の日本選手、特に日本のお家芸でもある柔道には期待が高まります。
 柔よく剛を制す――決して力だけでは勝てないのが柔道ですが、昨今の柔道は技だけではないようです。特に審判へのアピール度は判定に大きく影響を及ぼします。優位な試合運びも一転、消極的と見られれば反則負けとなります。
 柔道一筋だった高校時代の3年間を思い出し、地団駄を踏む思いでテレビ放映に熱くなっています。
| - | 20:38 | - | - |
4コマ漫画掲載中 27
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.27 フィクションは4コマめだけ


 フィクションは4コマめだけです。名古屋市の借金である市債残高が、総額で3兆3700億円の上っていることが明らかに。市民一人あたらに換算すると約151万円が名古屋市の借金となります。このことはノンフィクションです。(2007年11月)
| - | 17:44 | - | - |
4コマ漫画掲載中 26
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.26 実態に合わせた予算配分


 来年度予算編成に対する要望活動を実施、その記事を表した今回の4コマ漫画、この的確な表現には脱帽です。(2007年9月)
| - | 21:39 | - | - |
4コマ漫画掲載中 25
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.25 お注言


まさに「お注言」です。
漫画の中でも「クールビズ」に徹することとしました。(2007年7月)
| - | 18:37 | - | - |
4コマ漫画掲載中 24
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.24 再選


 定数2増となった選挙区、6議席をめぐり新人4人を含む8人が立候補するという激戦区となりましたが、多くの皆様からのご支援で再選を果たすことができました。心から感謝を申し上げます。初心忘るべからず――。(2007年5月)
| - | 19:03 | - | - |
日報です。
 北京オリンピックまであと3日、開幕へ向け、テレビ局各社の報道も熱を帯びてきた感がします。
 テロ対策から環境問題まで、様々な課題が指摘されている今回のオリンピック。開催国決定からの中国政府の変貌ぶりはすさまじいものがありますが、気になるのは情報の少なさ、テロ対策の必要性もわかりますが、他国に対する閉鎖的な中国政府の対応は7年前とほとんど変わっていないような気がします。
 オリンピックはあくまでもスポーツの祭典、トップアスリートたちの熱いの思いが平和の祭典につながります。
| - | 21:57 | - | - |
4コマ漫画掲載中 23
第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.23 3:7から4:6へ


 連続16回目となる個人質問は再び交通政策。今回は、公共交通とマイカーの利用割合を現在の3:7から4:6にするという「なごや交通戦略」について担当局の考え方を糺しました。(2007年3月)
| - | 21:24 | - | - |
4コマ漫画掲載中 22
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.22 試練の年


 この年はまさに試練の年、4月決戦に向け「集中」です。(2007年1月)
| - | 13:22 | - | - |
4コマ漫画掲載中 21
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.21 スマートインターチェンジ予算化へ


 本会議質問で予算化されることはまれ、まだ調査費の段階ですが、土地区画整理事業によるまちづくりを進める地域にとって、スマートインターチェンジの整備はまさに特効薬となります。(2006年11月)
| - | 19:16 | - | - |
4コマ漫画掲載中
 第1号から連載している1192通信の4コマ漫画を、順次公開しています。

NO.20 マイナス配分の考え方


 要求すればある程度実現できた時代と違い、今は、間違いなくマイナス配分の時代。まさに、どこを削りどこへ積み上げるか――優先順位をしっかりと見極め配分する時代との認識が必要です。(2006年9月)
| - | 22:03 | - | - |
中日新聞記事
 先般の6月定例会で私が質問した記事が今日、中日新聞夕刊に掲載されていました。質問の内容については、以下のホームページから録画中継をご覧ください。
http://www.city.nagoya.jp/shikai/gikaichukei/rokuga/nagoya00055808.html



置き去りの書を保管へ 43年前の愛知県知事、名古屋市長
2008年8月2日 夕刊
 廃屋となっていた大学の講堂から回収された書。手前が桑原幹根元愛知県知事、奥が杉戸清元名古屋市長の作で、そろって揮毫するのは珍しいという=名古屋市東区の市政資料館で43年前に当時の杉戸清名古屋市長と桑原幹根愛知県知事が揮毫(きごう)し、古い講堂に一時は忘れ去られていた書が名古屋市市政資料館で保管されることになった。調査の結果、「市史の貴重な資料」として一転、公開も検討するという。
 書は1965年、市立保育短大が昭和区から愛知県尾張旭市へ移転した記念に揮毫されたが、同大は市立大に統合されて97年に廃止。建物は取り壊されることなく尾張旭市にあり、講堂に掲げられた書はそのまま放置されていた。
 鎌倉安男名古屋市議が6月、現地を訪れ、講堂の壁に掲げられた2面の書を発見。市議会で「先人を踏みにじる行為。気の毒だ」と指摘したため、市が回収した。
 講堂は窓ガラスが割れ、雨漏りもあったが、書はたまたま雨や直射日光が当たらない場所に掲げられており保存状態は良かった。市は放置した理由を「引き継ぎから漏れていた」と釈明している。
 杉戸市長の書は「和光満堂」で、つつましい才女ぞろいとの意味。桑原知事の「野草幽花流水香」は、今は野草やひっそり咲く花のような学生たちが社会に出て活躍するよう願いが込められている。
 市長も知事も公共施設によく揮毫したが、市政資料館の朝倉宏副館長は「そろって揮毫するのは珍しい。良妻賢母の女性像が望ましいとされた時代に、保育短大は職業婦人を育てる先駆けだった。期待が大きかったのだろう」と話す。
 杉戸市長の義理の娘、紀久子さん(68)は「保管してもらえれば、父もさぞ喜ぶと思う」と歓迎している。

 杉戸清(1901−2002年) 助役をへて、61年から3期12年市長を務めた。水道や地下鉄など都市基盤の整備に尽力した。
 桑原幹根(1895−1991年) 内務省出身で、51年から6期24年県知事。愛知用水などを整備し、発展の基礎をつくった。
| - | 22:06 | - | - |
行政視察
 行政視察最終日、快適だった天候も今日は雨空となり少し寒く感じました。最後の調査地は千歳市の名水ふれあい公園、文字どおり、千歳市の主要水源である内別川が昭和60年に名水百選に選定されたことを記念してつくられた親水公園です。
 平成元年10月に開設され、年間入場者数は平成19年度で51,397人、名古屋市の平成7年に開設された下水科学館の同23,816人の2倍以上の実績です。もちろん、公園と展示場との違いはありますが、公園にはブランコ等の遊具はなく、木道などが設置されており、川に入れる等自然と親しむことをコンセプトのひとつとしています。
 観光資源と自然――考えてみれば、今回は自然の象徴である水をテーマにした調査でもありました。下水処理から水源地の調査、生鮮食品も水が命です。いつどこでも簡単に手に入る水、産学官の研究機関もテーマの中心を自然環境の保護にすべきではと感じました。
 先般開催された洞爺湖サミット、世界のどれだけの人々に自然の大切さを訴えることができたのか、開催国である日本の対応に疑問を抱かざるを得ない視察となりました。
| - | 20:28 | - | - |