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裁判員制度


 来年5月からスタートする裁判員制度、今年11月から裁判員候補者の選定を始めるという名古屋市では市民249人に1人の割合で裁判員候補者が抽出されるといいます。後援会では、制度そのものの是非論よりも、まずは中身を知ることが大切という発想で下記のとおりフォーラムを開催することとしました。
 このブログでもすでにお知らせ済みですが、改めて掲載します。

・テーマ  「あなたが裁判員に選ばれる日」
・開催日時 10月19日(日)13時30分〜
・場所   名古屋市立小幡小学校(名鉄瀬戸線小幡駅から徒歩5分)
・入場無料
※多くの皆様のご参加をお待ちしています。
| - | 23:57 | - | - |
日報です。
 任期満了に伴う岡崎市議会選挙が昨日告示され、定数40に対し49人が立候補しました。今日は同じ組織に所属する新人候補者を応援するため現地へ入りましたが、公営掲示板に掲示されているポスターの多さとともに、激戦の様相を呈していることをあらためて実感しました。
 岡崎市は、8月28日深夜から29日未明にかけ降り続いた豪雨により、市民2人が犠牲となる被害が発生しており、選挙戦では、今回の災害で浮き彫りとなった防災体制の問題など市民が安心・安全に暮らせるまちづくりがをどのよう進めるかが争点となりそうです。
 投票日は10月5日(日)、今回は市長選も同時に執行されており、市民の関心は今後高まりそうです。
| - | 21:09 | - | - |
日報です。




 守山区の元気祭りが今日、区内の三菱グラウンドで開催されました。今年は松原名古屋市長も来賓として参加、挨拶では「地域の連携によって更に元気な守山のまちづくりを進めてください」と述べました。
 今日は、地域の運動会や区画整理組合の総会などが重なり、区内を奔走することとなりましたが、どの地域へいっても皆さん元気いっぱい、あらためて関係者の皆様のご努力に感謝を申し上げます。
| - | 11:51 | - | - |
運動会


 澄み切った青空、久しぶりの秋晴れの中、地元小学校で運動会が開催されました。
 この地域は、土地区画整理事業によりまちづくりが進められており、マイホームを持つ世代を中心に人口が急増しています。児童数も年々急増しており、トラックを走る児童も窮屈そうです。
 まちづくりにとっては嬉しい悲鳴ですが、2〜3年後を見据え、早急に対応する必要があります。
| - | 21:24 | - | - |
日報です。
 大臣の不適切発言、政治家としての資質を問う前に、なぜそのような大臣が選任されるのか――新しく首相になった麻生さんの責任は極めて重大です。
 一方で、自民党与党の支持率の低下が気になります。解散総選挙のタイミングを計る上で基準となるとされる支持率、今回の事件で今まで以上に読めなくなりました。

| - | 23:06 | - | - |
日報です。
 小泉純一郎元首相が今日、自身の後援会会合で、次期衆院選には立候補せず、今期限りで引退する考えを表明しました。突然の表明に「ビックリ」です。
 ビックリは、福田前首相の退陣表明に次いで今月これで2回目。これ以上、国民をビックリさせて何がしたいのか、サプライズだけでは国益は守れません。小泉劇場の中途半端な幕引きでは納得がいきません。
| - | 10:53 | - | - |
日報です。
 所属する経済水道委員会が今日から開催され、9月定例会の付議議案に対す審議が始まりました。
 同委員会に付議された案件は、名古屋市中央卸売市場業務条例など条例の一部改正案4件と、指定管理者の指定についてのあわせて5件です。特に、国の卸売市場法等の一部改正に伴い、卸売業者が収受する委託手数料について規定を整備するという中央卸売市場業務一部改正については、取扱高が減少傾向にある中、慎重に進めるべきであるなど議論が集中、各委員から資料要求が出されるなど、明日の総括質疑に議論が持ち込まれました。
 いずれにしても、市民の食の安全に関する問題でもあり、引き続き慎重審議が必要です。
| - | 20:34 | - | - |
第6回1192杯ソフトボール大会




 第6回1192杯ソフトボール大会が今日、志段味仮設球場で開催されました。 投手戦となった決勝戦は1対0の好ゲームとなましたが、参加7チームの頂点に立ったのは白沢ファイターズ。準優勝はグットマザー、3位はHOKUTOに決まりました。
 
| - | 18:03 | - | - |
本会議質問


 20日付けの本ブログで掲載した質問骨子を基に今日、本会議質問を行いました。ジェイアール東海バスの路線バス全面撤退に伴い、本市のガイドウェイバスゆとりーとラインの減便および路線廃止に対する対応策を求めましたが、市長は「沿線住民や区画整理事業に対する影響は大きいと認識しており鋭意検討し対応していく」と答弁するにとどめました。
 具体的な対応策についての言及はありませんでしたが、本会議を傍聴した沿線住民ら約20人は「今後は住民側として何ができるかを議論し、行動していきたい」と、市長答弁の感想を述べていました。

| - | 21:16 | - | - |
日報です。


 区の少年剣道大会が志段味スポーツランドで開催され、高学年まじり多くのちびっ子剣士らも参加していました。
 残念ながら写真には写っていませんが、面などの防具が重そうな出で立ちのちびっ子剣士、振る竹刀も重そうですが、その真剣なまなざしに心を打たれました。
 礼に始まり礼に終わる、最近忘れかけていた武道の精神を、子どもたちの大きなかけ声とともに肌身で感じさせていただきました。
| - | 16:04 | - | - |
質問骨子です。
 質問骨子を考えてみました。ご意見があればご一報ください。
 なお、質問内容については、変更する場合が多々あります。

 去る8月27日にジェイアール東海バスが、路線バス事業から全面撤退する意向を明らかにした。愛知県内の5路線13系統を来年9月末までに廃止するというもので、名古屋市のガイドウェイバスゆとりーとラインも廃止対象となっている。

 撤退が決まれば守山区の小幡緑地〜中志段味間、志段味支所〜瀬戸みずの坂の路線が廃止されることになる。この平面区間については、ジェイアール東海バスの他に、交通局、名鉄バスが共同運行しているが、ジェイアール東海バスが撤退すればこの区間の運行本数は3分の2に減ることなり、利便性が著しく低下することは明白である。また、小幡緑地から市域外である瀬戸市の瀬戸みずの坂へ向かう路線は、ジェイアール東海バスが単独で運行しており、この間をカバーするバス路線が他にないことから、撤退により公共交通の空白地域が生まれることは必至だ。

 交通弱者の多い地域で、今時、通勤や通学、病院や買い物へ出かける市民の足が無くなることが政令市名古屋で許されることなのか。路線の存続はもちろんだが、日本初となるガイドウェイバスシステムを導入した松原市長の責任も含め、以下の4点について市長の見解を求める。

1.まず、ジェイアール東海バスは、2年前にも大幅な減便と路線カットを実施しており、それ以降、ガイドウェイバスの利便性が大きく低下した。それぞれのバス事業者が運営する平面区間ではあるが、ガイドウェイバスにとって、高架区間への利用者が約3割を占める平面区間は、まさに生命線のはずである。それなのにこの2年間、なんの手当もせず放置してきたのは何故か。

2.その上で、利用者である市民からすれば、デュアルモードで走るガイドウェイバスは高架も平面も関係ないはずである。高架区間はガイドウェイバス株式会社、平面区間は3つのバス事業者がそれぞれ勝手に走るという現行のシステムを変えない限り、第2のジェイアール東海バスが出てくる可能性もある。また、運行主体がよく分からないシステムでは安全面での不安も残るはずだ。平面区間も含め、ガイドウェイバスが責任を持つシステムに見直す必要があると考えるがどうか。

3.平面区間では特定土地区画整理事業によるまちづくりが進められている。最終的な計画人口は約6万人、昨年4月には新たな学区も誕生するなど、この地域の人口は着実に伸び続けている。その「まちづくり」に欠かせないはずの公共交通機関、ガイドウェイバス事業をなぜ逆行させることになったのか。同じ所管局である住宅都市局の中で、縦割り行政となっているのではないか。

4.松原市長は先般、守山区公職者会の予算要望時に行った意見交換の中で、このジェイアール東海バスの撤退問題に触れ、総務局である総合交通政策が窓口となって対応策を考えていくと述べた。政策論だけで地域住民の足をどのように守るのか、いまさら、7対3から6対4という抽象論はないと思うが、いずれにしろ予算を伴う判断が求められている状況下で、具体的にどのような指示を出すつもりなのか。
以上、
※質問日は22日(月)10時から。是非、議会傍聴へお出かけください。
| - | 23:45 | - | - |
日報です。
 9月定例会の本会議が再開され、議案に対する個人質問と議案外質問が行われました。今回は8月末に発生した豪雨に対する市の対応に質問が集中、防災に対する市民の関心度の高さが表れているようでした。
 市民の声を行政へ届ける――まさに議員の役目であり仕事です。もちろん議会発言だけではありませんが、ただ、毎度のように受け身体制に徹する行政の答弁は問題です。「やれない、できない、前例がない」こんな答弁をさせないよう、本会議質問の戦略を練りたいと思います。
| - | 20:31 | - | - |
日報です。
 毎度のことですが、切羽詰まらないと行動できないのは困りものです。午後からパソコンと睨めっこしているのは、22日に予定している本会議質問の原稿を書き上げるため。せめて質問骨子をと思いつつ、夜の11時をまわってしまいました。明日から本会議が始まります。議場での議論を参考に、作戦の練り直しです。
| - | 23:39 | - | - |
19回目の本会議質問に臨みます。
 6月定例会に続いて議案外質問を行います。通算19回目の本会議質問となりますが、今回は今までにない重い質問となりそうです。
 今日行った質問内容の通告は以下のとおり、地元中の地元におけるバス路線撤退問題を取り上げます。

1.ジェイアール東海バス株式会社の路線バス全面撤退に関する本市の対応について
(1)ガイドウェイバスゆとりーとラインへの影響
(2)総合交通政策における具体的な対応策
※質問日は22日(月)の一番バッターになりそうです。
| - | 22:21 | - | - |
日報です。
 今日は、3箇所で開催された敬老会に出席しました。老人力という言葉が今日の朝刊に出ていましたが、高齢者にとっては、物忘れもいやなことを忘れることができるというひとつのパワーだとか。加齢によるパワーアップ――なんだか元気になってきました。
 
| - | 19:58 | - | - |
日報です。
 初体験です。今日開催された後援会企画の観劇ツアーに参加、生まれてはじめて宝塚歌劇を体験しました。
 華やかな舞台演出、中でも効果的に取り入れている舞台装置には感心しました。次々と入れ替わるセット、それにあわせて歌い踊る団員。また、2時間近い公演にもかかわらず、長い台詞を完璧に覚えている主演者の演技力にも感動です。
 厳しすぎるともいわれる宝塚音楽学校、相当の努力がなければこの歌劇団に入ることができないといわれています。一糸乱れぬラインダンスも洗練された精神力と技術の賜物、宝塚ファンは女性だけではないようです。
 
 
| - | 23:27 | - | - |
日報です。
 1192杯ソフトボール大会の代表者会議が今日、小幡事務所で開催され、当日の大会運営などについて話し合いが行われました。
 第6回目となる大会、今年は暑い7月を避け、9月の23日に開催することとしましたが、今回は応募チームが7チームと昨年の16チームから半減してしまいました。これは、開催日を日曜日から祝日日に変更したことにより、チームのメンバーがそろわなかったことが要因で、参加したくてもできなかったチームの皆さんには心からお詫び申し上げます。
 来年からは日曜日開催に戻すこととしますが、祝日でも働かなければならない人たちが如何に多いか、あらためて痛感しました。
| - | 20:09 | - | - |
9月定例会開会
 市議会の9月定例会が今日開会され、会期を10月16日までの35日間と決め、市長から一般会計補正予算案など24件と教育委員2名の人事案件が提案されました。
 年4回ある定例会の中で最も長い会期となる9月定例会、後半は平成19年度の決算承認の議論が行われます。しかし、本来は来年度予算に反映されるべき決算議論でなければならないはずですが、すでに本年度予算は執行されており、来年度予算も対前年度予算でしか編成できないという民間ではあり得ないシステムとなっています。この矛盾を抱きながら、決算議論にも積極的に参戦していくこととします。
| - | 19:30 | - | - |
日報です。
 大阪市の米粉加工販売会社による事故米の不正転売問題、この世界で暗躍する様々なブローカーの存在が浮き彫りになりました。事故米を洗浄する、まるでマネーローンダリングのように私腹を肥やす闇ブローカーたち――まだまだ新手が出てきそうです。
| - | 13:08 | - | - |
公益法人制度改革
  公益性の判断基準が不明確なことや、官庁との癒着や天下りなどの指摘が多い外郭団体、その公益法人制度改革による新法が今年12月に施行されます。
 今日開催された公社対策特別委員会でも公益性の判断基準や各局と外郭団体との癒着、天下り等があらためて問題視されており、当局の対応が求められています。
 名古屋市には46の外郭団体があり、そのうちの22団体(財団法人21、社団法人1)が対象となっています。今後、公益性のあり方などについて議論が行われますが、ただ、今年12月の新法施行から5年間の移行期間があることなどから、個別の団体ではさほど緊迫した議論となっていないように感じられます。公社対策特別委員会の委員長として、問題を先送りすることなく、積極的な議論が展開できるよう努力していきます。
| - | 22:26 | - | - |
日報です。
 政審会主催の勉強会が今日開かれ、中部大学教授の武田邦彦氏から「環境問題の真実」と題し講演を受けました。
 武田教授は「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」などの著書や、科学者の立場から環境問題の本質や資源、エネルギー問題についても積極的に発言しており、マスコミからも注目されています。今回は、名古屋市でも導入しているレジ袋の有料化や地球温暖化対策について「本当に環境に良い対策のか」と問題提起するなど、今までの環境問題に対する考え方と180度違う発想に深く考えさせられました。
 エコかエゴか――賛否両論の議論があると思いますが、武田氏の著書は、環境問題をもう一度冷静に考える良い機会になりそうです。皆様もご一読を。
| - | 20:41 | - | - |
日報です。
 JR東海バス(株)が先月27日に明らかにした名古屋市域内からの路線バス事業からの全面撤退の方針に対する反響が、次第に大きくなっています。
 廃止対象となっている路線はガイドウェイバスゆとりーとライン志段味線。方針通り来年10月に実施されると、これまでも公共交通機関の不便地域であったこのこの地域においては、さらに改悪され、公共交通機関が一切ない空白地域となってしまいます。
 特に、通勤・通学で利用している住民にとっては深刻な問題であり、今後、署名による請願書の提出など、地域住民が結束して運動を行い「地域の足」を守っていかなければなりません。
 
| - | 23:26 | - | - |
日報です。
 自民党総裁選、麻生太郎氏ら出馬を決めている4人のほか、中堅議員が続々と手を挙げ始めています。予想通り、各メディアは情報合戦で盛り上がっていますが、自民党の格好のPRになるとの感は否めません。総裁選の宣伝効果は約100億円ともいわれています。冷静な情報判断が求められます。
| - | 21:43 | - | - |
敬老会スタート
 15日の敬老の日を前に、早くも敬老会がスタートしました。
 今日開催したのは、昨年度区画整理事業が収束したばかりの新興住宅街を持つ地区、子どももお年寄りも増えていますが、よくよく考えるとその中間世代の人口が異常に少ないのが気になります。敬老会を準備する役員の中には70歳代の方も多く、この地区でも高齢者が高齢者の面倒をみるという構図が顕著です。
 ボケの予防には、散歩とカラオケが有効だとの紹介がありました。特にカラオケは次から次に新曲を覚え、自慢して歌うことでその効果が発揮できるとか。楽しく健康で長生きすることで、次の世代への負担も軽くなるはずです。
 苦しい戦争時代を生き抜いてきた先輩の皆さん、地域で支えるのは間違いなく私たちの世代です。
| - | 23:14 | - | - |
日報です。
 午前中は会派の政審会および団会議、午後からは経済水道常任委員会と事務局打合せ、今日は夜の会合も重なり少しばて気味の一日となりました。そういえば昨日から身体がだるく、少し風邪気味なのかもしれません。今日はとっとと寝ることにします。
| - | 23:03 | - | - |
日報です。


 昨日から開催されている出身組織の会合(労組定期大会)に参加、間近で聞く労働組合の論議は久しぶりです。
 一人でも泣いているものがないように――職場からの意見は将来への不安が大半、雇用と生活をどのように守るのか、執行部の提案した運動方針に対する議論が活発に行われていました。
| - | 23:34 | - | - |
日報です。
 大麻の陽性反応が出て警察から事情聴取を受けたロシア出身の兄弟力士、ともに「絶対に吸っていない」と大麻吸引疑惑を否定していますが、「火のないところに煙はたたない」ということわざもあるように、疑惑を晴らすには徹底的な検査、再検査を自ら申し出るべきです。
| - | 22:31 | - | - |
日報です。
 福田総理の退陣表明は、今日東京都内で開催された私鉄の自治体議員団会議幹事会でも、冒頭からビッグニュースとして取り上げられ、いとも簡単に投げ出す自民党の手法を批判する意見が相次ぎました。公共交通政策を最大の課題とする同会議では、地方交付税など地域交通に当たられるべき税のあり方が大きな課題となっていることから、一刻も早く解散総選挙を行い、これ以上、政治の空白をつくるべきではないとの見解を示しました。
| - | 23:10 | - | - |
またも突然でした。
 福田首相が今日、辞任を表明しました。突然の退陣に永田町は大きく揺れているといいます。
 わずか1年足らず、就任後の1年は本当に空白の1年でした。肝心な物価高対策など経済問題も何も進んでいません。内閣改造までさせ、ここまで続投させた自民、公明両党の責任は明白です。そもそも3代続けて国民の信を受けない総裁が総理になること事態異常であり、即座に解散して、総選挙で信を問うべきです。
| - | 23:43 | - | - |
またも突然でした。
 福田首相が今日、辞任を表明しました。突然の退陣に永田町は大きく揺れているといいます。
 わずか1年足らず、就任後の1年は本当に空白の1年でした。肝心な物価高対策など経済問題も何も進んでいません。ここまで続投させた自民、公明両党の責任は明白です。そもそも3代続けて国民の信を受けない総裁が総理になること事態異常であり、即座に解散して、総選挙で信を問うべきです。
| - | 23:43 | - | - |