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日報

御嶽山の3合目付近にある清滝(きよたき)

 この時期の御嶽山とは思えない姿だ。地元の皆さんと出かけた御岳講の寒まいり。2〜3日前まで凍り付いていたあの清滝が水しぶきをあげていた。昨日からの雨に「近年に例のない暖かさだ」と宿の主人は言う。
 ここ王滝村には名古屋市の市民休暇村があるが、閑散としたゲレンデを見るかぎり先行きは厳しそうだ。でも 、週末というのにスキー客がまばらなのには驚いた。たぶん、地域の心配は異常気象だけではないようだ。
| - | 20:51 | - | - |
乗合方式
 乗合ではなく相乗りだ――行き先が明確になっている「乗合バス」と同様、様々な主義・主張があっても行き先が同じであれば乗合を拒否する必要はないはず。もちろん、自分たちの都合の良いように、行き先まで決めてしまう「相乗り」とは大きく違う発想だ。
 単独候補であっても「乗合方式」は必要だと思う。
| - | 22:10 | - | - |
日報
 記者が伝える相手はキャップでもデスクでもない。読者である市民だ。一連の市長選の記事の話だが、こうなったら面白いではなく、こうなるべきだとの信念が伝わる記事を読みたい。
| - | 19:01 | - | - |
日報
 日程的にも最後となるであろう新年会に招かれた。座るとともに多くの参加者から市長選についての説明を求められ、2〜3分で終わる予定だった挨拶も10分以上に。でも、その甲斐あって擁立問題についてはほとんどの方が理解を示してくれたようだ。
 ポイントは市長選の争点。前にも書いたが3期12年の松原市政をどのように引き継ぐかだ。新人らしい視点で検証し、その上で新たな具体策を打ち出す必要がある。特に、一会派の単独候補として、相乗りではない新たな構図の中で何ができるのかを訴えなければならない。候補者擁立をめぐる興味ではなく、今までとは違う市政運営ができることに関心を持ってもらう政策だ。

 
 
| - | 21:25 | - | - |
ますます信憑性が薄くなる
 市長選の候補者擁立問題を取り上げた今日の朝刊記事。昨夜開かれた民主党愛知県連の幹事会を受け、市議団が推薦する候補者の擁立が決定され国会議員の出馬は困難と報じたA社と、幹事会では一本化できず候補者選びを党本部に一任すると報じたC社で記事の内容が正反対となった。
 どちらが正しいのかはさておき、事実を「おもしろおかしく」報じようとしている姿が見え隠れする。事実を的確に捉え、リアルタイムで伝えるのが新聞の使命のはずだ。「おもしろおかしく」では、ますます信憑性が薄くなる。
| - | 22:10 | - | - |
日報
 97万5000円、利用料も日本一高いといわれている名古屋高速道路公社の有給役員の最高報酬月額だ。今日開催した公社対策特別委員会で明らかになったものだが、国や県との人事調整によるものだという説明では理解しがたい事実である。もちろん、その事実は「天下り」である。
| - | 23:51 | - | - |
後出しジャンケン
 加熱する報道合戦、それに乗じての「じらし作戦」ともとれる出馬表明の先延ばし。その「総理をねらう男」が明日、動くという。
 早速、一本化は困難とマスコミは報じるが、肝心要の市議団はすでに候補者を擁立しているという事実がある。中身はともかく、現地・現場主義でいえば、その事実を翻すことの方が問題があるはずだ。
 相手候補者を見てから決める――後出しジャンケンとなっていないのか、仲間内では考えられない行動でもある。
| - | 19:09 | - | - |
日報
 今日は雪のちらつく寒い一日となったが、寒さを感じたのは気温だけではなかった。今日届いた市民らしき人からの一通の手紙。内容は市長選の候補者擁立をめぐる対応への指摘だが、一部、特定者の私生活に関する痛烈な批判もあり、寂しさとともに寒さを感じた。
 破壊的な意見ではなく、建設的な意見の方が説得力があるはずなのに。
| - | 22:58 | - | - |
民主単独候補者
 早急に政策を打ち立てなければならない。しかもより具体的にだ。民主党市議団が単独で擁立を決めた市長候補、次のステップは選挙対策であり、市民に訴えるべく、マニフェストとしての名古屋ビジョンを策定する必要がある。
 ポイントのひとつは「相乗り市長」ではなくなることだ。その是非はともかく、これまでのような行政側と議会側が対峙する構図は無くなり、予算配分などの提案も議会側が責任を持つことになる。となれば、行政側の主要ポストに議員が兼務する発想も可能だ。もちろん、擁立した議会側の責任もより重くなる。
 いずれにしても、民主党の単独候補者として改革路線を鮮明にすることだ。
| - | 20:27 | - | - |
日報
 昨年12月、新しい公益法人制度が施行された。名目は、民間非営利部門の活動の健全な発展を促進し、現行の公益法人制度に見られる様々な問題に対応するための制度変更だが、天下り問題など行政が所管する外郭団体の存廃議論が注目されている。
 今日開催された名古屋市の公社対策特別委員会、各団体の公益性をめぐる意見聴取を行っているが、高額な役員報酬を見る限り、天下りとの指摘は否めない。今後、一般財団として存続させるかも含め判断する必要がある。
| - | 22:26 | - | - |
新しい責任の時代
 バラク・オバマ氏が20日、第44代アメリカ大統領に就任した。ライブで観ることはできなかったが、首都ワシントンの式典には約200万人もの国民が集まり、就任演説には世界中が注目するという歴史に残る就任式となったようだ。
 オバマ氏は経済対策やイラク戦争などの問題を取り上げ、国民に結束してこれらの危機を乗り切ろうと呼び掛けた。逆風の中での大統領就任だが、説得力のある演説だったと思う。この演説をわが国のトップリーダーはどんな思いで聴いたのだろうか。日本こそ「新しい責任の時代」をめざすべきなのだが。
| - | 22:39 | - | - |
生活を守るのは・・・
 生活を守るのは○○党です――地域に数多く張り出されている政党ポスターのスローガンだ。だが、別に○○党でなくとも生活を守ってほしいのが国民の願い。今日の参議院予算委員会の質疑で、「我が党が、我が党が」と強調する声が虚しく聞こえた。
| - | 21:38 | - | - |
名古屋城本丸御殿起工式


 総事業費約150億円、その内の50億円を市民からの浄財で賄うとした名古屋城本丸御殿の復元工事が今日、着工した。様々な議論があったが、寒空の下、多くの市民が参加する一大イベントとなった。
 残念なのは、復元される本丸御殿の跡地が名古屋城の天守閣を望む絶好の撮影ポイントであること。復元されればこのアングルからの写真撮影はできなくなるという。思わず携帯電話での撮影となったが、確かに「尾張名古屋は城でもつ」と謡われているように美しい情景だ。どうせなら、名古屋の目玉となるよう立派な復元を願うしかない。
| - | 22:43 | - | - |
日報
 今年に入っても不況の風はおさまらない。「派遣切り」だけではないが失業者が増え続けており、利益を上げるためだけの「雇用調整」の実態があらためて問題視され始めた。特に国際競争の激しい自動車産業では、今までも経営状況によって人減らしが行われてきており、まさに期間労働者といわれている人たちは雇用の調整弁となってきた。
 経営が悪くなったからといって、真っ先に人件費に手を付けるようでは本当の経営者ではない。経営努力を怠り、経営悪化を人件費だけに矮小化することは許されないはずだ。
 怪しいのはワークシェアリングという言葉、今度は「仕事の分かち合い」を理由に正社員の給料が狙われている。
| - | 19:46 | - | - |
「議員特権」が争点ではない
 今回の市長選の争点は「議員特権」ではない。
 マスコミ報道では議員報酬の問題だけを取り上げ、あたかも市議団とすでに意思表示をしている国会議員が激突しているかのような構図を強調しているが、決してそうではない。
 もちろん、財政が厳しい中、議員報酬の見直し議論は避けてとおれない課題であり、今後の予算審議の中でも取り上げられる課題ではある。ただし、議員報酬だけの問題で、名古屋の未来を託すトップリーダーを決めるわけにはいかない。では、どのような観点で新たな市長候補を選ぶ必要があるのか。以下の課題をまとめてみた。

,泙此∋堋垢話が選ぶのかという点。国会のように議院内閣制で議員が選ぶ首相とは違い、有権者が直接選挙で決めるのが首長選挙(市長選挙)であること。
⊇召辰董地方行政は国会のような与野党が激突する構図ではなく、国の執行機関である地方行政に対し、住民から選ばれた議会が緊張感を持ってチェックしていくという構図にしなければならないこと。
その上で、いま、政令市名古屋に求められているのは、一転突破の劇的な改革ではなく、バランス感覚を持った改革が必要であること。コスト削減だけが先行しても改革はできないはずだ。一方で、福祉や教育、環境や少子化対策などへの予算対応が必要だからだ。
い泙拭∈2鵑了堋港の争点は議員特権や公務員特権ではないこと。まずは3期12年間の松原市政をどのように総括し、引き継いでいくか。特に、名古屋城本丸御殿の復元や東山動植物園の再生などをはじめとした4大プロジェクトへの対応は、市民の関心も高く、まさに市長選の争点となるべき課題であること――などだ。

 ようやく、新たな市長候補の姿が見えてきたが、肝心な政策議論はこれから。確かに手順前後となるが、真っ新なキャンパスであれば、より市民の目線で名古屋の未来を描くことができるのも確かだ。
| - | 23:42 | - | - |
政策議論を置き去りにしていないか。
 おもしろおかしく書き立てるマスコミ、党本部の無責任な発言も加わり、市長選の候補者選びは混迷を極めたあげく、急転直下で結末を迎えそうだ。結局、当事者に対する政策議論の場もなく、昨年秋に策定した「名古屋ビジョン」が置き去りにされたかたちとなった。手順前後となるが、早急に政策協定を実現しなければならない。
| - | 21:45 | - | - |
日報
 短兵急では困るが、じっくりと吟味できる状況でもなさそうだ。一連の市長選へ向けた候補者擁立問題、今日の夕刊等に掲載された国会議員の言動を受け、今週末、市議団としての候補者指名へ向けた内部調整が一気に加速しそうだ。
| - | 22:25 | - | - |
迅速に
 確固たる戦略があったとは思えないが、昨年12月末までに決めるとした市長候補予定者の姿が見えてこない。今日開催された民主党愛知県連の「新年のつどい」、4月の市長選に向け、新市長候補のお披露目の場としては絶好の機会だったことはいうまでもない。責任会派の一人として反省しきりだ。ただ、220万人都市のトップリーダーを決める重大な局面でもある。ここは「迅速」に事を運ばなければならない。注意すべきは、パフォーマンスだけを狙う輩(やから)の出現だ。
| - | 23:30 | - | - |
日報
 約9億円かけて10年前に実施された地域振興券の配布、今回の定額給付金に置き換えるとその時の約3倍近く市税が掛かるという。おまけに、今国会で予算成立しても名古屋市では手続きが間に合わないため、来年度中の配布になるという。
 国民の約7割が必要ないとする定額給付金、バラまくなら最初から集めるなと言いたい。
| - | 21:04 | - | - |
成人式


 暴れられても困るが、元気のない成人式もいただけない。粛々と行われた今日の会場、落ち着き払った静けさとは違う「何か」を感じたのは私だけだろうか。元気印は若者たちの特権のはず。今の社会状況では大きな夢を抱けないのか――政治家の一人として責任を感じる。
| - | 22:27 | - | - |
日報
 地域住民の反応は様々だが、圧倒的に多いのは現政権への不満の声。日本はどの方向へ進むべきなのか、指導者らしい指導者がいない中で出口の見えない闇の中へ迷い込んでいる。このままでは確実に日本は遭難する――という指摘だ。
 明るい話題が少ない「新年会」が今日も続く。
 
| - | 14:20 | - | - |
労働者を減らせば利益も減る
 雇用問題は派遣社員だけではない。個人経営をはじめとする中小・零細企業では倒産による雇用喪失が続いている。特に、大企業の下請け会社には正規、非正規の区別はなく、なによりも家族同然の社員として必死の思いでやり繰りしている。
 もちろん、株主配当など内部留保には手を付けず、「ハケンギリ」による雇用調整を優先する大企業の経営手法は問題だ。経営者は、自社の商品を買ってくれるのは労働者であり、その労働者を減らせば利益も減るということを忘れてはいないか。
 雇用形態はともかく、経営が苦しくなったときこそ従業員を大切にしなければならないはずであり、企業経営として雇用調整などもってのほかである。
| - | 22:58 | - | - |
初詣
 後援会の伊勢参り。駐車場に入りきらず道路に並ぶバスも、参拝者で混雑する境内も、確実に例年より多い。不景気だからこその「神頼み」とも思うが、行く先々のドライブインや土産物屋で主人公となっていたのは、バス約20台を連ねた○○連合老人会のご一行だ。今年の景気対策は、まさにこの人たちがキーマンになるのではないかと思わずにはいられない初詣となった。
| - | 23:33 | - | - |
2兆円あれば
 2兆円あれば何ができるか。全国の公立病院の赤字解消、全国の小・中学校の耐震補強――定額給付金の話である。
 「ばらまくぐらいなら最初から集めるな」との発言は当然である。
| - | 22:20 | - | - |
蟻の一穴
 「蟻の一穴」となるか。自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は今日、自民党本部の政改革推進本部長に公務員制度改革や独立行政法人改革の徹底などを求める要望書を提出し、その回答によっては「離党に関しての重要な判断になる」と記者団に述べたそうだ。
 だが、どうも様子がおかしい。確かに、渡辺氏の一連の発言は自民党執行部への造反、謀反のように見えるが、場当たり的な発言が多く、子どもが駄々をこねているようなイメージが拭えない。もちろん、表立った同調者の姿が見えないことも信憑性が薄い要因だろう。
 野党にとって敵陣営の崩壊は期待するところだが、今回は例外のようだ。
| - | 21:22 | - | - |
日報
 民主党市議団が作成した「名古屋ビジョン」に対し、多くの方からご意見をいただいている。より生活に密着した課題への対応を求める意見が多いが、今のところ否定的意見はない。
 4大プロジェクトの是非が争点になるであろう次期市長選、その候補者擁立に向け策定した将来構想だが、市民からの多くの意見とは裏腹に候補者選びは二転三転。いまだ候補者像が見えてこないのは残念であり、申し訳なく思う。
| - | 23:50 | - | - |
歴史に残る年に
 思えば、昨年の新年の挨拶には「元気な愛知、元気な名古屋」が枕詞のように使われていた。半年足らずで状況は一転、まさに昨年一年間の世相を表す漢字「変」が選ばれた由縁でもある。
 今日は仕事始め、それぞれの年頭の挨拶は「厳しい」の連発である。生活者の視点、現場の声が活かされていない・・・とは、今日参加した労働組合旗開きでの年頭挨拶。生活者や現場の声が届かない政治では、この難局を乗り切れないのは当然だ。
 ただし、「変」は変革の「変」でもある。そういう意味では、今年は歴史に残る年になるかもしれない。いや、しなければならない。
| - | 19:02 | - | - |
 日報
 
三河湾の朝

 正月気分も今日まで、役所をはじめ民間企業の大半は明日から仕事始めとなる。誰もが決意新たにと思うところだが、昨年から変わらない日本経済では気分も重くなる。期待は明日かあ始まる国会議論、国民の総意を反映できる議論に期待する。
| - | 22:28 | - | - |
「ひとごと」
 情報が錯綜している、というよりも情報が伝わってこないのが心配だ。組織が大きくなればなるほど上層部の意志は伝わりにくい。特に、人事の話はなおさらであり、動きが無くとも経過報告を怠ってはならないはずだ。
 人事は「ひとごと」と書くが、マスコミに先行されては「ひとごと」では済まされない。難しい人事だからこそ組織の末端まで関心は高い。
| - | 23:03 | - | - |
国民の信を問うことが最優先
 すがすがしく穏やかな三が日が続く。嵐の前の静けさではないが、歴史的な政治決戦を迎える年にふさわしい年明けとなった。
 今年初めてとなる朝刊各紙の社説を見ても、国民のあらたな政局に対する期待が頂点に達していることを指摘する内容となっている。5日から始まる通常国会、予算審議などの政策議論も大切だが、ここはもう政局を見据えた議論となることはやむを得ないだろう。どんな課題があるにせよ、国民の信を問うことが最優先だからだ。
| - | 22:15 | - | - |
新年明けましておめでとうございます。

昨年大晦日、初詣の準備を進める地元の皆さん。

 新年明けましておめでとうございます。 
 旧年中のご支援に心から感謝を申し上げますとともに、本年もご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 さて、今年は市長選の年です。4月で3期目の任期満了を迎える松原武久市長に代わり、新たな市長候補が擁立され、次の名古屋市政のあり方を市民の皆様に問う選挙です。有権者である市民の皆様が直接投票する選挙であることは言うまもなく、本人の政策など、より選択肢が広がる候補者を擁立するべきだと考えます。
 市長選については、引き続きこのブログでも問題提起をしてまいります。皆様からのご意見をお待ちしています。

2009年元旦
名古屋市会議員 かまくら安男
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