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日報
 今日で2月も終わる。日中の日差しも確実に強くなってきており、まもなくこの地域も春本番を迎える。
 春といえば桜前線、予報では今年は昨年よりもかなり早くなるという。ろれつが回らなくなるほどの深酒は禁物だが、花見に一杯を楽しむには早くてもかまわない。ただ、一向に解散しない麻生さんには問題だ。パット咲いてパット散る、桜の花の潔さを見習うのは私たち政治家かもしれない。
| - | 20:23 | - | - |
格差是正
 一人でも泣いているものがないように――労働運動における団結を象徴する言葉でもある。でも今は、一人でも笑っているものがないように、ともいうそうだ。
 格差社会といわれて久しいが、格差を埋める方法には二つあるという。底辺を引っ張り上げるのか、いわゆる「勝ち組」といわれる人たちを引きずり落とすのか。少し乱暴な言い回しだが「一人でも笑って・・・」は、まさに後者の考え方だ。
 先行きが不透明な時代だが、苦しむ人ではなく、笑っている人を少しでも増やすことが本当の格差是正であることはいうまでもないはずだ。
| - | 23:08 | - | - |
市長選候補者擁立問題に見る二つの考え
 組織論からいえば民主党は組織の体をなしていない。地方で決められた総意がいとも簡単に否定されたら、これは地方分権どころか中央集権そのものである。中央は今の政局や続く総選挙への影響を考えてのことと理解を求めるが、主権者である地方の声を踏みにじってまで政権奪取をする意味はない。
 二つ目は地方行政の役割だ。少なくとも国が決めた法律や予算を、いかに効率よく執行するかが地方の役割でもある。そのために議会がチェック機能を働かせ行政を監視することになるが、首長が政党の代表となれば政党間同士の新たな対立構図が生まれる。中央と同じような与野党の対立による政治空白が、はたして地方行政に必要なのか。政局がらみの与野党の議論より、市民生活に密着した議論が必要のはずだ。
 ただし、組織で決まった以上、そのことを遵守するのが組織人のルールでもある。始まる前から悩ましげな市長選挙だ。
| - | 20:46 | - | - |
「できるだけ市内で使いたい」
 名古屋市議会は今日、本会議を再開し、定額給付金を含む514億8900万円の補正予算案などを上程、2月定例会前半の審議をスタートした。
 「できるだけ市内で使いたい」、本会議で定額給付金の受け取りを問われた松原市長。定額給付金が支給されるころにはもう政治家ではない。受け取ると答弁したその表情には、寂しさとともに最後まで国の施策に振り回されたという感が表れていたような気がした。
| - | 18:51 | - | - |
画竜点睛を欠かないように
 何処へ行っても市長選の話。市民の関心が高まるのは歓迎だが、候補者擁立で混迷する民主党の対応に注目が集まるのには気が引ける。ここらでハッキリすべきだが、今日の中央の判断は「画竜点睛を欠かないように」だった。
 要は、最後の仕上げを慎重にということだが、なぜ慎重論にならなければならないのか。政局だけが先行していないのか――党本部は認識するべきである。
 
| - | 18:19 | - | - |
市民税10%カット
 たとえば市民税の10%カット。この公約で言えば、名古屋市の新年度予算案の市民税歳入見込みは2355億8千万円、従って約235億円の減収となる。財源をどこで補うかの議論もあるが、問題は市民税の性質上、高額所得者が優遇される論法であることだ。
 市長選候補者擁立問題は、いよいよ具体的な政策協定の議論に入るが、本当に名古屋市民のためになる政策なのか、しっかりと見極める必要がある。
| - | 22:42 | - | - |
日報
 鉄道高架事業の事業内容および工事についての説明会に参加。長年にわたり、地域を分断している私鉄の高架事業について、約10数年ぶりに説明会が開かれた。参加者からは、今日に至るまで何の説明もなかったとの批判が相次ぎ、担当者らの陳謝から始まるという異様な雰囲気の中での説明会となった。
 地域住民らの一番の不安は、長期にわたる工事はもちろん、高架化に伴う生活環境への不安だ。安全確保のためにも高架化は必要だが、お年寄りにとっては駅そのものの高架化は新たな「バリア」を感じるという。ひとに優しい公共交通の盲点を突いた意見でもある。
| - | 22:16 | - | - |
危険極まりない話だ
 地方分権とは名ばかり、中央の力を一方的に押し付ける中央集権的手法には問題がある。混迷している名古屋市長選の擁立問題、内容はともかく現地・現場の総意で決めたことが無視されるようでは組織として成り立たない。選挙には「勝てる候補」が絶対条件だが、ただ知名度が高いから勝てるとは限らないはずだ。政局も大切だが、地方の声を無視しての「局面づくり」は危険極まりない話でもある。
| - | 23:02 | - | - |
「雨水」
 「雨水」とは二十四節気の一で、水ぬるみ、草木の芽が出始めるころの意味だ。今日は朝から雨、一雨毎に春に近づく気配がするが、政治の世界は別。足踏みばかりで一向に進まない国会に春は来るのか。
| - | 22:37 | - | - |
日報
 来年度予算を審議する名古屋市議会2月定例会が今日、開会した。実質の予算審議は来月の4日から始まる各会派の代表質問を皮切りに、最終的には各常任委員会で総額2兆5960億円の予算案が審議、決定される。
 来年度予算は4月の市長選を控え骨格予算となるが、景気悪化に伴う生活保護費の増額など義務的経費の支出が多く、一般会計は今年度より0.7%、約70億円増の9908億円が計上された。一方、法人市民税の減収は約3割と見込まれており、市税収入は今年度より289億円減の約5000億円が計上されている。いずれにしても、名古屋城本丸御殿の復元や東山動植物園再生構想など大型プロジェクトの見直し議論が再浮上しそうだ。
| - | 22:53 | - | - |
日報
 今日、今月15日から市議会選挙が行われている岐阜県の各務原市を訪れた。もちろん選挙の応援だが、平日ということもあり人口約15万人の各務原市はひっそりとしていた。
 寒さも手伝ってか、家の外にいる人はまばら。家の中まで届けとばかり、ついつい街宣車のマイクの声も大きくなる。地方選挙では政党色を出さない場合が多いようだが、今回はここぞとばかり民主党公認候補の名前を連呼してきた。22日の投票率が気がかりだ。
| - | 17:45 | - | - |
ゴックン
 麻生首相の盟友だった中川財務・金融相が辞任した。昨日のブログにも掲載したが、世界が注目するG7後の記者会見でさらした醜態の映像を観るたびに恥ずかしくなる。おまけに「ゴックン」したとかしないとか、このいいわけも恥のうわぬりだった。
 本人の辞任はもちろんのことだが、盟友である麻生総理のいいわけも気になる。これ以上、下がりようのない支持率だがどうも更新しそうだ。
| - | 20:00 | - | - |
ただの酔っぱらいおじさんだ。
 これ以上の失態はない。ローマで開かれたG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)に出席した日本の財務相の失態が世界中に発信された。ろれつが回らず記者の質問にもまともに答えられない会議後の記者会見、その映像を見る限り、ただの酔っぱらいおじさんである。風邪薬による体調不良だとしてもお粗末極まりない話だが、こんな状態で記者会見に臨ませた随行者たちにも問題がある。
| - | 23:08 | - | - |
地域力の復活に期待
 新たな自治会の発足総会へ参加。近年、住民同士の助け合いや結束などいわゆる「地域力」の低下が懸念されているが、今日の総会は違った。日曜の午後という出にくい時間帯にもかかわらず、約60世帯、100以上の地域住民が参加しており、防犯や交通問題について様々な意見が交わされていた。
 この地区は土地区画整理事業によるまちづくりが進められており、とりわけマイホーム購入世代である30代を中心に人口が急増している地域でもある。新興住宅街ではまわりの旧住民との連携が大きな課題となるが、第2自治会を誕生させることで、新住民自らの責任を認識させる絶好の機会となったようだ。新たな形での「地域力」の復活を期待したい。
| - | 22:06 | - | - |
内輪もめ
 郵政民営化見直しに関する麻生首相の迷走発言に対し、小泉元首相が現首相を痛烈に批判。また元首相は、定額給付金に関する2008年度第2次補正予算関連法案に関して「この法案が三分の二条項を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない」と再議決に慎重な構えを見せた。
 単なる内輪もめとの見方もあるが、深刻な経済危機の時にそんな暇はないはずだ。死に体でのパフォーマンスはもういらない。
| - | 23:08 | - | - |
日報
救急車の利用についてのご意見をいただきました。以下考え方を掲載します。

○今のところ有料化に向けた議論は進んでいませんが、ご指摘のとおり、救急車をタクシー代わりに利用する市民が増えてきているのが現状です。
 難しいテーマですが、大半の人は生きるか死ぬかの瀬戸際で救急車を呼ぶわけで、そんな時にお金が絡むのはどうかとも思います。また一方で、安易な判断で利用した人に罰金などの制裁を加えるという意見にも疑問が残ります。もちろん、明らかにいたずらである場合は別ですが。いずれにしても、物質的な充足を追い求めてきた日本経済のツケが、いま様々な形で表れていることは事実です。学校現場でのモンスターペアレントも同様、自分だけが良ければいいという、まさに拝金主義的な人間が世の中を闊歩しているのは嘆かわしいばかりです。
 だからこそ政治が必要なのですが、ただ、政治を動かすのは政治家ではありません。有権者である国民、市民が政治を動かすのです。火のないところに煙は立たないのと同様、怒りのないところに団結は生まれません。明日食う飯がないという時代に生まれた人たちから見れば考えられない状況ですが、残念ながら政治への関心度はまだまだ低いようです。低くしているのが政治家だと言われるかもしれませんが、このままでは「ゆで蛙」の状況となってしまいます。明日食う飯がないという状況になってからでは手遅れです。
 子どもたちの未来への責任を果たすためには、常に問題意識を持つことが大切です。貴重なお手紙をいただき、心から感謝を申し上げます。
| - | 18:05 | - | - |
日報
 子どもたちが心身ともに健康になるには、屋外でのびのびと遊べる環境づくりが必要である。医療費の無料化という前に考えるべきではないのか――これは昨年末に民主党会派が作成した「名古屋ビジョン」に対する指摘のひとつです。考え方を掲載します。

○ご指摘のとおり、病気にかからないためにも健康な身体づくりは必要です。また、無料化にすれば一寸した怪我でも病院にかかり、本当に治療が必要とする人たちへの負担(時間的な)が大きくなる他、医師不足の要因でもあるドクターの激務に拍車がかかるのではないかとの意見もありました。しかし、共働きの家庭では医療費の負担は大きく、無料化は子どもを産み育てる環境づくりの有効手段のひとつであることは間違いありません。健康で病気にかからないことが第一ですが、子育て世代の不安(経済的)を払拭するには無料化は必要だと考えます。
| - | 17:52 | - | - |
笑えない事実
 子供らにまた教えてる総理の名――第一生命保険が毎年募集する「サラリーマン川柳」に応募した作品のひとつだ。確かに安倍、福田氏と2年連続で政権投げ出しは続いた。その後を次いだ麻生氏も支持率は20%を下回り、近々また新しい名前の総理が誕生しかねない状況だ。的を射た川柳だが、笑えない事実でもある。
| - | 19:48 | - | - |
パラレルで動くしかない。
 4日間の個人出張、この間にも多くの方からメールや手紙が届いていた。もちろん市長選に対する指摘だが、民主党としての擁立問題を厳しく批判する内容がほとんどだった。もはや、これ以上結論を先送りする状況ではないはずだが、今日判断されるはずだった党本部の結論も2週間後の24日に持ち越されたようだ。もう待てない。一本化とは別にパラレルで動くしかない。
| - | 19:31 | - | - |
日報
 今月19日に開会される2月定例会の提出議案の概要について、各局からの説明が始まった。
 提出案件は、条例案、一般案件、補正予算の当初予算関連外議案と、今回は骨格予算として審議される予定の平成21年度予算案だ。会期は33日間、市長選を睨みながらの審議となることから、通常とは異なる展開となりそうだ。
| - | 15:04 | - | - |
立つ春
 春は必ずやって来る。寒さ厳しい雪国でも、雪が溶ければ春になる。このところ寒くて暗い話題が先行している日本経済も同様、暖かい春は必ずやって来るはずだ。暦の上では今日から春、そう「立春」だ。
| - | 19:16 | - | - |
日報
 今日は節分の日。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたるという。そのため前年の邪気を祓うという意味で「豆まき」をするのだそうだ。さすがに「鬼」の役は回ってこなくなったが、我が家でも「豆まき」が行われた。明日の掃除が大変である。
| - | 21:23 | - | - |
ガッツポーズ問題どころではない。
 若麒麟の逮捕はとても残念だ。復活しつつあった大相撲人気に水をさしただけではなく、日本相撲協会の威信を失墜させた。朝青龍の「ガッツポーズ問題」どころではない。
| - | 22:44 | - | - |
日報
 早くも2月、市長選の告示(4月12日)まで2ヵ月半に迫った。早く選挙モードにとあせるが、いまだに市議団の意向が党本部に伝わっていないのは遺憾だ。知名度が低い分これ以上の先延ばしは大問題であり、すでに危険水域に入りつつある。
| - | 21:53 | - | - |