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日報
 後援会幹事会を開催、約51万票の支持を受けた河村新市長が誕生した市長選挙の総括で盛り上がった。とりわけ減税10%について疑問を呈する意見も多く、今後の議会運営を危惧する声もあった。
| - | 21:38 | - | - |
日報


 選挙は終わったが、依然として河村新市長の注目度は高い。今日は、労働者の祭典である連合愛知名古屋地協のメーデーに参加。多くの報道陣を引き連れての参加だが、目的は連合との修復改善が狙いだ。
| - | 13:13 | - | - |
日報
 やれない人は辞めてもらう――河村たかし新市長の初幹部会(市役所)での発言だったとか。確かにやれない、できないでは困りものだ。どうしたらできるか、やれるか、市役所の幹部としてあらゆる努力をすべきである。
 ただ、脅迫じみた指示では反感をかうだけだ。
| - | 22:51 | - | - |
緊張感ある議論
 51万4514、河村たかし新市長の得票数だ。4月12日から始まった市長選は、当初の予想を大幅に上回る結果となった。投票率も50.54%と近年にない高率を記録、市民税10%削減など大胆な公約ではあったが、歯切れの良いフレーズで訴える庶民的な河村流に多くの有権者の支持が集まったようだ。
 今後はその公約をどのように実現するかに注目が集まるが、議会の会派構成などそのハードルはかなり高いはずだ。市長も市議会議員も、ともに直接選挙で選ばれた市民の代表である。与野党という政局の議論ではなく、行政と議会という緊張感ある関係で議論ができることを期待したい。
 明日は新市長が初登庁、議会での初対面である。
| - | 22:15 | - | - |
新市長、今夜決定
 新しい名古屋の顔が今夜決まる。新市長の誕生だ。
 与野党が激突するかの構図で始まった市長選挙だが、終わってみれば日本の政局を変えるような論戦は見られず、逆に、各候補とも自らの公約の是非を問うことと、その公約を如何に効果的に訴えるかの「ごく普通の選挙戦」となった。
 あとは投票率だ。民主党はこの市長選を来る総選挙の前哨戦と位置づけたが、政局を意識した有権者がどれだけ投票したのか、中央の情勢や政局はほとんど感じられなかった選挙戦だけに心配でもある。いずれにしても、政権交代に向けた重要な局面であることは間違いない。投票率の次は新市長の手腕に注目が集まることとなる。
| - | 14:20 | - | - |
今度は豚
 今度は豚――メキシコなどで感染拡大が懸念されている豚インフルエンザ、WHO(世界保険機関)が警戒態勢を取り始めた。日本はもちろん各国での対応策が求められるが、どのような経路で感染するのかなど、肝心な情報はまだ分かっていない。日本での発症例はまだ無いが、早急に感染を防ぐ手だてを確保しておくべきである。
| - | 21:05 | - | - |
孤独な34歳
 孤独な34歳、公然わいせつ罪で逮捕、釈放されたSMAPの草なぎ剛君。オフの日ぐらい自由気ままに過ごしたいとの思いは分からないでもないが、少しはしゃぎすぎたようだ。しっかりと自戒し、「いいひと」の再起を待ちたい。
| - | 20:13 | - | - |
1000円乗り放題
 景気刺激策として施行された高速道路料金の値下げ。平日の3割引に加え土日祝日は1000円乗り放題(普通自動車以下)と、超お得だ。ただ、すでにゴールデンウィークの高速道路は大渋滞が予想され、パーキングエリアなどの混乱は避けられないという。
 影響の直撃を受けるのは高速道路を利用する路線バス、観光バスと違い路線バスは迂回できないためダイヤは大幅に乱れる。マイカーによる利用者のバス離れが続く中、この高速道路料金の値下げは路線バス会社の存続にも関わるという。
 環境に負荷をかけない公共交通の衰退、マイカー依存度を高めることとなる「1000円乗り放題」は考え物だ。
| - | 23:20 | - | - |
日報
 歩けば歩くほど成績が悪くなるのはゴルフ。今日参加したゴルフコンペ(後援会行事)は過去最悪の成績。歩けば歩くほど成績の上がる選挙活動とは大きく異なる結果となった。ご迷惑をおかけした皆様にあらためて陳謝。
| - | 23:24 | - | - |
自主投票
 一致団結なくしては、労働組合の存在意義はない。それぞれが別々の行動をとれば、その団結力は低下する一方だ。市長選による「自主投票」は苦渋の選択となったが、逆に組織の分裂や混乱を避けるためにはやむを得ない手法でもある。しかし、地域で働くものが集う労働組合として、一定の方向性が見出せない活動はマイナスである。
一方、党本部は名古屋市長選挙を来る総選挙の前哨戦と意気込むが、これら地方の組織力低下の影響は避けられないだろう。
| - | 21:19 | - | - |
日報
 名古屋市長選、今ひとつ盛り上がらないのは何故だろう。相乗り選挙は崩れたものの、かといって政党同士がぶつかり合う「政局選挙」では地方はピンとこない。改革議論も本丸は地方ではなく国政のはずだ。来る総選挙の前哨戦と、盛り上げようとすればするほど萎えていきそうな雰囲気でもある。
 もっと生活に密着した争点がとも思うが、名古屋市民の関心は何処に・・・。
| - | 21:49 | - | - |
敵に塩
 選挙戦は有権者である市民が決めるもの、基を正せば政党でも会派でもないはずだ。個人の信念を貫くことも大切だが、いまさら内紛もないだろう。当人にとってどちらが敵か分からないが、会派を割る議論になれば、間違いなく敵に塩を送ることになるはずだ。
| - | 20:19 | - | - |
 掘り起こしたその場から鮮度が落ちるといわれるタケノコ、美味しいタケノコだが、素人にはそう簡単に掘り起こせる代物ではないらしい。根の向きによって鍬を入れる角度を決める必要があり、一歩間違えると大切な身を削ってしまう恐れがある。腰痛にも強敵だ。そんな苦労を強いられるタケノコ、竹冠に旬と書く意味もそのとおり、まさに今が旬だ。
| - | 19:18 | - | - |
日報
 金字塔=揺るぎもしない業績、後世に永く残る不滅の業績のことだ。昨日に続き16日のエンゼルス戦に出場したマリナーズのイチロー外野手、いとも簡単に日本プロ野球新記録となる3086安打を放った。
 金字塔を打ち立てるとはまさにイチロー選手のこと。次なる目標はピートローズの持つ通算4256安打か。イチローなら可能性は大きい。

| - | 19:07 | - | - |
本塁打
 日米通算安打でプロ野球最多記録に並ぶ本塁打を放ったイチロー、開幕戦を体調不良により欠場するなど、メジャー9年目で初めての大きな重圧を乗り越え、イチローが戻ってきた。しかも満塁ホームランだ。
 混沌とする日本の政治や経済を一蹴するかのような快挙、こうなれば、日本の「一郎」も一発逆転ホームランを放つしかない。
| - | 21:57 | - | - |
必要な慎重さ
 昨日、満員電車の痴漢事件で逆転無罪を言い渡した最高裁の判決があった。1、2審の判決に対し「必要な慎重さを欠いた」と異例の判断となったようだ。
 男性にとって手のやり場に困るのが満員電車、最近では東京出張の時ぐらいしか遭遇しないが、身動きができないぐらい混み合う車内はとても神経を使う。もちろん「痴漢」は卑劣な犯罪に違いないが、一方で冤罪が多いのも事実だ。
 被害者とともに人生を一転させてしまう冤罪、今回の最高裁でも裁判官5人のうち無罪3人、有罪2人とその判断の難しさを表している。まもなく始まる裁判員制度も冤罪を無くすことが目的の一つだが、「必要な慎重さ」を欠くことなく判断できるか、とても心配だ。
| - | 21:17 | - | - |
悩ましい言葉
 労働の対価として給与が支払われる。公務員だって労働者ではないのか。「税金で喰っている」との指摘は、その家族である奥さんや子どもたちも「税金で喰わされている・・・」ということになるのだろうか。悩ましい言葉だ。
 
| - | 16:50 | - | - |
ほほえみの国が泣いている
 ほほえみの国、タイが泣いている。黄色と赤色のシャツが入り乱れ、国を二分している。2006年9月の軍事クーデターで元首相が政権を追われて以来続いている国内対立、昨日の暴動は、タイにとっても重要な会議となるはずだった「ASEAN」を中止に追い込んだ。いつも笑顔を絶やさない、そんなイメージを持つタイ国民だからこそ、とても深刻な事態であると思う。この内政混乱がいつまで続くのか、とても心配だ。
| - | 18:51 | - | - |
市長選告示
 総選挙の前哨戦として全国の注目を集めることとなった名古屋市長選挙が今日、告示され、新人4人が立候補の届け出を行った。有権者数は178万5850人で26日に投開票が行われる。
 14日間の選挙戦、投票率次第では予想を超えた結果になるかもしれないが、各陣営とも有権者にどれだけ政策をアピールできるかが勝敗のカギとなるだろう。ただ、できれば選挙後の議会も含めた市政運営を考えることも必要だ。もちろん、それらを踏まえた政策のはずだが。

| - | 22:29 | - | - |
助走期間
 今日は汗ばむような陽気、助走期間もなく一気に初夏を迎えたようだ。でも身体の調子が今一ハッキリしないのは、まだ環境の変化に順応していない証だ。
 何事にも助走期間は必要だ。特に、改革を進める上での助走期間は必要不可欠。一転突破も分かりやすいが、全体のバランスを考えないと組織にムリが生ずる。せめてホップ・ステップ・ジャンプぐらいの助走期間が必要だ。
| - | 19:32 | - | - |
討論会


 三者三様で良いが、相手の政策を批判してまで自分の主張をとおすのはいかがなものか。「だまされてはあかん」という言葉で会場は盛り上がったが、候補者の人格、品格が問われるような選挙では投票率は上がらないと思う。
| - | 23:19 | - | - |
日報






 久しぶりに歩く「マイ散策コース」。桜は満開、雑木林も全体が薄黄緑色に芽吹いており、いたるところで春の匂いがする。まさに春本番だ。あとは12日告示の市長選挙、26日の投開票までは名古屋市政の春は来ない。
| - | 20:04 | - | - |
公認と推薦
 「公認」とは、政党がその党に所属する人物を選挙の正式な候補者として認めること。また、「推薦」とは、政党がその党には所属しない候補者を選挙運動において支援することをいう。ちなみに「支持」は、正式に推薦を出すわけではないが、実質的に候補者の選挙運動を支援することで、公認や推薦に比べると支援の程度は弱い。(いずれもYahoo政治用語から)
 今回の名古屋市長選は、二人が推薦で支持は一人。さすがに公認はいないが、いずれもあまり政党色を打ち出さない選挙戦の手法をとるようだ。名古屋市長選挙を来る総選挙の前哨戦として位置づけたい中央の思惑とは逆だが、いずれにしても当初の「相乗り批判」は薄れてしまったようだ。
| - | 23:59 | - | - |
日報
 今日行われた民主党市議団の団総会で、今年度の新たな役員体制が決定した。市長選後の議会運営は大変だが、新執行部の一員(副幹事長)として市議団の活動に貢献していきたい。
| - | 23:55 | - | - |
日報
 市立保育園の民営化の是非を問う住民投票の実施を求める条例案が今日、市議会の臨時会で提案された。名古屋市は中学校区に一つの園を残し、残りを民営化するという方針を打ち出している。これに対し、保護者や保育士などが「民営化は保育の質が低下する」などを理由に反対運動を展開、約13万人の署名を集め市議会に直接請求した。
 松原市長は「民営化の是非は市議会でも慎重に審議されてきており住民投票の必要性はない」と、投票の必要性を否定した。明日再開される臨時会で否決される見通しだが、すべてが官から民へという流れになっていないのも事実。ただ、この問題は今までも議会で幾度となく審議されてきており、一定の結論が出ていることも事実だ。
| - | 22:19 | - | - |
日報
 予告どおり、北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射実験を行った。人工衛星の発射と北朝鮮は主張しているが、搭載するのが衛星か弾頭かの違いで、長距離弾道ミサイルであることに間違いはないという。各国の反対を押し切り強行したミサイル発射、これ以上の無法は許されないはずだ。
| - | 22:10 | - | - |
これでは「オオカミ少年」にもなれない。
 午後から雨、花見には残念な週末となったが、北朝鮮のミサイル発射はとりあえず延期となったようだ。ただ、誤報はいただけない。
 今日の昼、政府は何を勘違いしたのか「北朝鮮のミサイルとみられる飛翔体が発射されたもよう」と発表、20分後に誤報だったと訂正し、全国の各自治体が混乱したという。情けない限りだが、最も情けないのは誤報であれ、肝心な国民に情報が伝わっていなかったことだ。これでは「オオカミ少年」にもなれない。
| - | 21:27 | - | - |
日報
 桜の花がきれいに咲き出した。「パット咲いてパット散るから桜の花はきれいだ」と言った人もいるが、確かに、いつまでも咲き続けていては飽きられるだろ。その人はこうも言った「人は散り際が大切」と。桜の花の潔さを見習うのは私たち政治家である。
| - | 20:51 | - | - |
何をするのか、何ができるのか。
 「何となく」という言い回しは良くないが、間違いなく実施される総選挙も、告示が10日後と迫った名古屋市長選挙も、何となく実感がわいてこない。
 衆議院の解散時期について5月連休明けが有力だという説が出てきているが、有権者の期待感は昨年9月から幾度となく裏切られ続けてきた。総選挙の前哨戦となる市長選も、市議団との政策協議がまとまらないまま候補者擁立が見切り発車。何か、有権者の見えないところで物事が進んでいる感が否めない。
 もう一度、選挙戦の論点を明確にする必要がある。民主党が政権を取れば何ができるのか、何をするのか。民主党の市長が誕生して、何をするのか、何ができるのか――。
| - | 19:47 | - | - |
視察



教室へ向かう階段にも英語が


ぼんやりとだが肉眼で見える北朝鮮(手前の出っ張りは韓国側)


展望台資料館にある地図模型

 韓国は人が資源、英語だけでなく今後は他の言語も学ばなければライバルとの差別化は図れない――現地ガイドさんの言葉だが、大学への進学率が85%まで達している韓国の教育の現状を的確に表した言葉でもある。※日本の大学進学率は約56%(2008年)
 今日は、小学校での英語教育が必修化されている韓国教育の現場を視察した。訪れたのはソウルの南部にある開浦初等学校(児童数は約400人)、英語授業に関しては韓国国内でもトップレベルだという。出迎えていただいた校長先生の説明にも熱が入っていた。
 とにかく授業は全てが英語、ゲーム感覚の授業に子どもたちはとても楽しそうだ。クラス編成は15人単位で、日本の大人が通う英語塾と変わらない雰囲気だ。何とも羨ましい環境に思えたが、一方で、もっとも優先すべき母国語や母国文化はどうなっているのか、それらの教育の延長線上に英語教育がなければならないはずであり、学歴社会といわれる韓国で、とにかく英語教育だけに没頭している現状は少し異質に感じた。ちなみに、英語教室は電子黒板など最新の機材が整備されていたが、この小学校には体育館もプールもないという。
 次に訪れたのは「38度線」、いわゆる北朝鮮との国境だ。ここにはオドゥサンと呼ばれる「統一展望台」がある。この展望台からは北朝鮮の自然や住民の暮らしが直接みられ、韓国と北朝鮮が対峙している状況を目の当たりにできる現場でもある。今日も多くの高校生が修学旅行で訪れていた。子どもたちにとっても南北統一は大きな課題であり、いつかは実現できる夢でもあるという。
 ロケットの発射準備など緊張感が高まっているが、同じ民族でありながら2国に分かれざるをえない状況を造ったのはこの2国間だけの問題ではなかったはずだ。歴史を振り返れば日本の責任も大きいはず。三日目にして、隣人である日本国民として考えさせられた「視察」となった。
| - | 23:50 | - | - |