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日報


 区の総合水防訓練に参加した。河川の氾濫に対応した工法訓練の他に、地域住民の避難やAEDを使った蘇生法の講習が行われた。
 なによりも今日の主役は住民である。その住民の先頭を切って活躍する消防団の役割は大きい。テキパキと行動する消防団員、災害現場に一番近い消防団員への期待は大きい。
| - | 13:24 | - | - |
日報


 労働組合が開催したイベントに参加した。家族とのふれあいが目的の集会だが、ここでも河村名古屋市長の話は関心を呼ぶ。例えて話してみたが、もし10%組合費を下げるとしたら――さすがに組合員からの拍手はまばらだった。要は、組合費を下げることは簡単だが、組合費に見合った結果を出していくことの方がより大切だとの考えだ。働くものの環境は年々厳しくなる一方だが、厳しいときだからこそ組織の機能を最大限発揮しなければならない。
 極端に言えば、組合員の意識を高めるには組合費の値上げ議論も必要になるかもしれない。名古屋市の市民税はどうだろうか。
| - | 21:41 | - | - |
名古屋弁がおもしろいではすまされない。
 「どえりゃーおもしろいなごや」になりつつある名古屋市政。名古屋弁がおもしろいのか、次々と打ち出される政策がおもしろいのか、有権者の判断を図りかねているが、どちらにしろ市政に対する市民の関心が高まってきているのは「河村効果」である。特に、税金の使われ方についての指摘が多いが、ただ一方で、道路の維持管理費や公共交通の拡充など、市民生活に欠かせない大切な事業予算が削減されるのではないかと心配する声も聞く。
 ここは財源を明確にした上で減税案を提案すべきではないのか。何度も申し上げなければならないが、減税が市民生活をお脅かすようでは本末転倒である。後になって、名古屋弁がおもしろかったではすまされないはずだ。
| - | 21:08 | - | - |
好感度
 公然わいせつ罪で4月23日に現行犯逮捕され、芸能活動を自粛していた草なぎ剛君が今日、約1カ月ぶりに仕事復帰を果たした。
 今日の会見で見せた彼の表情には、誰もが好感を持ったに違いない。もちろん事件に対する反省の気持ちも強く伝わってきたし、何よりも彼の爽やかさは好印象であった。
 芸能界というよく分からない世界だが、あっけらかんと生きるすべを、草なぎ君から教えられたような気がする。
| - | 23:26 | - | - |
高価な買い物
 徳山ダム本体の名古屋市の負担分は約400億円、すでに90億円を償還しており残りは約310億円(今後21年間で償還)。また、年間約2億円近い維持管理費も支払う必要がある。確かに高価な買い物(水利権)だ。ただ、この水利権を残したまま導水路事業から撤退するのはいかがなものか。しかも導水路事業(総事業費は約890億円)の名古屋市の負担額は約120億円、これは三県一市で合意してきた数字であり、名古屋市が撤退すればその負担分は残る自治体にのしかかるはずだ。
 高価な買い物だったとの指摘は免れない。しかし、約束を反故にすることも許されない。とても難しい問題である。
| - | 17:35 | - | - |
日報
 戦後政治の基盤を作った首相経験者、吉田茂氏と鳩山一郎氏の孫同士が対決する明日の党首討論。どちらが日本国の首相にふさわしいか、国民の前で明らかにできる絶好のチャンスでもある。積極的な討論を期待したい。
| - | 22:29 | - | - |
日報
 今日、北朝鮮が地下核実験を強行した。国連安全保障理事会の制裁決議を無視した行為であり、唯一の被爆国として許すことはできない。毅然とした態度で抗議し、非難の声を上げる必要がある。
 度重なる暴挙に、もう単なる「駄々っ子」では済まされないはずだ。確信犯であることは明白であり、貧困に対する同情の余地などない。逆に、北朝鮮国民を守るためにも、早急に独裁政治に終止符を打たなければならない。
| - | 18:16 | - | - |
裁判員制度スタート
 裁判員制度が21日から始まった。「他人を本当に裁けるのか」など疑問が多い中、司法制度改革の本丸として動きだした。昨年の秋に裁判員制度導入へ向けた後援会主催のフォーラムを開催したが、当時は実際に裁判員になってみないとわからないという意見が大半だった。
 裁判の対象となるのは21日以降に公訴された殺人、強盗致死傷などの凶悪事件だ。動機の分からない複雑な事件も多い。当然だが、今では裁判員に選ばれる前から不安だ。
| - | 18:20 | - | - |
やる気へ投資
 コスト下げ やる気も一緒に 下げられる――第一生命が昨日発表した第22回サラリーマン川柳ベスト10の7位に入った作品である。
 コストを如何に下げるか。経費削減は「市場原理」を生き抜くための基本でもあるが、収支悪化を人件費だけに矮小化する手法には問題が多い。人への投資は「やる気」への投資だ。収支が良くないからといって、真っ先に従業員の給料袋に手を付けるようでは本当の経営者といえない。大切なのは如何に収入を上げるかだ。「やる気」まで削減するコスト削減は本末転倒である。これは公務員も同じだ。
| - | 19:51 | - | - |
事実関係を調査中
 足りない保育施設、名古屋市の待機児童も増えるばかりだが、需要過剰をいいことに「入園させてやっている」との驚くべき感覚で運営している民間の保育園があるという。
 保育施設と保護者とのトラブルは珍しくないが、指摘があった園では、保育士の研修で休園にした理由を複数の保護者に問われ、園の方針に従えなければ退園しろと保護者に迫ったという。事実関係を調査中だが、先月は市議会でも市立保育園の民間委託に対する大激論があったばかりだ。直営でなくとも「保育レベルは下がらない」とした、市の方針が揺らぐ問題でもある。
 もちろん、民間といえども保育事業そのものは市の責任である。当該園への調査と徹底した指導を行う必要がある。
| - | 21:09 | - | - |
「ぬくぬく」と「意気消沈」
 この夏、景気悪化によるボーナスの大幅減少が見込まれる民間企業の実態を反映させるため、人事院は6月に支給予定の国家公務員ボーナスを0.2ヶ月引き下げる臨時勧告を行った。公務員の給与勧告は、社会情勢により変動する民間給与と均衡を図るためその都度行われてきたが、ボーナスの臨時勧告ははじめてという。
 たかが0.2ヶ月と思われるが、国と地方すべての公務員となれば何千億となる。公務員だけ「ぬくぬく」との批判もあったようだが、公務員が下がればまた民間もと波及することも懸念しなければならない。
 全体が引き下がるようでは景気悪化に拍車がかかる。「ぬくぬく」でも困るが、日本全体が「意気消沈」しても困る。
| - | 21:36 | - | - |
5月20日
 いつもとは違う雰囲気、料理の内容もさることながら食後にはケーキも付けられた。そう、今日は私の誕生日である。
 振り返れば人生の半分以上(※これは勝手に人生を100年と見た場合である)生きてきたことになる。振り返る日々を「結果よし」と思えば、残りの50年も楽しい。明日からどのように生きるか、毎回、ひそかに考えるのが5月20日でもある。もちろん家族にも感謝である。
| - | 20:54 | - | - |
疑心暗鬼
 ゴホンといえば龍角散ならぬ新型インフルエンザ、と疑わざるを得ないような状況になってきた。弱毒性か強毒性かはともかく、見えない敵との闘いには疑心暗鬼が生じる。
 疑心暗鬼とは疑うことが強くなると何でもないことが恐ろしく、疑わしく思えたりするという意味だ。だからこそ、ゴホンを隠さなければならないような風潮を造り上げてはならない。一部で感染ルートだけを追求するようなマスコミ報道もあるが、感染した人たちは被害者であることを忘れてはならない。特に、地域を特定した「風評」だけは避けるべきである。
| - | 23:59 | - | - |
日報


 今日は五月晴れ。新型インフルエンザなど暗いニュースが続くが、今日のマイ散策コースは一転、すべてを忘れさせるような爽やかな風が吹いていた。
 明日から市議会本会議(臨時会)が始まる。河村市長のデビュー戦でもある。
| - | 20:53 | - | - |
日報
 五月晴れは何処へやら。今日も雨が降り続く。しかも春の嵐のような降り方だ。こんな日は新型インフルエンザのウイルスも一休みかと思いきや、関西方面で国内初の感染者が出たという。空港などの水際作戦もここまでかの思いもあるが、今後は徹底した感染ルートの解明などにより感染拡大を食い止めなければならない。
 このままでは五月晴れでも出かけられなくなる。
| - | 23:07 | - | - |
民主党らしさ
 民主党の新代表に元幹事長の鳩山氏が選ばれた。一連の違法献金問題などによる小沢氏の代表辞任表明を受け、急遽設定された代表選である。盛り上げようと思えばもっと盛り上がった代表選ではあるが、ここは国会議員だけで粛々と、しかも短期間で新代表を選ぶ手法をとったようだ。
 ことあるごとに民主党らしさを最大限に活かすべきだとの声が上がる一方、今回の代表選ではすでに代表経験のある2人が対戦する構図となった。はたして鳩山カラーは民主党らしさとなり得るのか。せめて西松建設問題だけは民主党らしさで早期決着を願いたい。
| - | 22:44 | - | - |
もう一度議論を
 河村たかし市長は今日、徳山ダムの水を木曽川へ流す導水路事業から撤退を検討していることを明らかにした。徳山ダムの問題については、市議会も様々な視点で問題提起をしてきた。半世紀近い事業構想であり、当時とは社会状況も大きく変化していることも事実。
 関係する他の自治体への配慮もなく、突然の撤退表明には問題が残るが、市民の理解を得ないまま進められることとなる導水路事業については、これを機にもう一度議論をやり直すべきである。 
| - | 20:53 | - | - |
日報
 後援会主催の海外旅行を中止することとした。一連の新型インフルエンザ問題に対応した判断であるが、すでに参加申し込みは30人を超えており、とても残念な結果となった。
 
| - | 20:32 | - | - |
日報
 昨夜からのどが痛む。咳は出るものの熱はないので新型インフルエンザを疑うことでもないだろうが、世界各国で感染が広がっているインフルエンザの不安がよぎるのは事実だ。
 弱毒性ではあるものの疑いがあれば隔離されるという。家族だけでなく、職場や同僚にも迷惑をかけることになる新型インフルエンザ、過剰反応も困るが、用心するに越したことはない。
| - | 22:05 | - | - |
際だたせるのは自民党との違いだけ
 「政治とカネ」に対する国民の見方は予想以上に厳しい。そういう意味では小沢代表の辞意表明は時を逸した感が否めない。心機一転、次の代表に期待がかかるが、いっそのこと、今までの民主党カラーを180度塗り替えるぐらいの新しい代表を擁立すべきではないのか。
 「政治とカネ」のイメージを払拭させる手だては、まさに自民党との差別化だ。今更、際だった政策はいらない。際だたせるのは自民党との違いだけ。政権交代は目前である。
| - | 21:13 | - | - |
こんなことで間に合うのか。
 民主党小沢代表が今日、代表を辞任すること表明した。西松建設による違法献金で公設第1秘書が起訴された一連の事件、その事件が発覚したのは3月だ。このタイミングでの辞任表明が次期総選挙にどのような影響を与えるのか。
 特に違法献金についての説明責任が果たされておらず、何の責任を取って代表を辞めるのかが明確になっていない。挙党体制を維持するとのことだが、党をあげての目標はすでに目前に迫っている。こんなことで間に合うのか。
| - | 21:11 | - | - |
日報


 今季初となる学区の運動会が今日、晴天のもとで盛大に開催された。小学校の運動会と異なり、今日は家族や地域の皆さんと交流できる良い機会でもある。こどもの日は過ぎたが、地域のまちづくりはあくまでも子どもが主役、今日も子どもたちの歓声が青空に響き渡っていた。
| - | 18:20 | - | - |
日報
 地元消防団の結団式に参加、新しい学区に誕生した新消防団の門出を地元の皆様とともに祝った。
 この地区は土地区画整理事業によるまちづくりが進められており、旧住民と新住民との連携が課題となっていたが、学区誕生から1年あまりで新たな消防団が実現した。団員の全員が新人となる新消防団だが、2名の女性団員も含め、結団式では防災や防火に対する強い意気込みが感じられた。今後の活躍を期待したい。
| - | 17:59 | - | - |
寅さん
 「なんていうか、ほら、ああ生まれてきて良かったなあって思うことが何べんかあるじゃない。そのために人間生きてるんじゃねえか?」――あの「男はつらいよ」で、甥っ子から「伯父さん。人間は何のために生きてるのかな」と問われた場面での寅さんの言葉だ。
 寅さんの名場面集を振り返る番組が今日、BSで放映されていた。自慢ではないが「男はつらいよ」シリーズはすべて観た。マドンナ役との駆け引きもおもしろいが、何といっても随所で見せる寅さんの人生観だ。下町という素朴な生活を舞台に描かれている作品だが、あえて素朴な疑問を呈し、それに素朴な心で返す寅さんの言葉にはインパクトがある。
 何度観てもおもしろいと思う。
| - | 23:19 | - | - |
世襲議員
 国では、世襲議員を制限するという議論が白熱しているという。世襲であろうがなかろうが、国民の生活を守ってくれる議員なら誰でも良いはずではないのか。決めるのは有権者である国民であり、国会議員ではない。にわか議論の点取り合戦では、次期総選挙がしらけてしまう。
| - | 20:42 | - | - |
日報
 今日でゴールデンウィークも終わり。新型インフルエンザに高速道路の大渋滞と、大変なゴールデンウィークとなった人も多いはず。特に、新型インフルエンザの猛威には日本の水際作戦も時間の問題となるかもしれない。
 大変なのは旅行会社だ。ゴールデンウィーク中のキャンセルもさることながら、その影響は夏休みへと続くはずだ。これでは定額給付金も、1000円乗り放題も、効果は「何処へやら」だ。
| - | 21:53 | - | - |
1192通信広報部 入江氏作の4コマ漫画(36号)
 1192通信36号に掲載予定の4コマ漫画です。


クリックすると拡大してご覧いただけます。
| - | 21:24 | - | - |
1192通信
 来週発行予定の1192通信36号の2面原稿です。


クリックすると拡大してご覧できます。

なごやの台所事情を考える

 平成21年度の名古屋市の予算は、景気の急速な落ち込みにより法人市民税が大きく減収となるなど、市税収入は前年度を大幅に下回る見込みです。ま、歳出においては、生活保護費や医療費など義務的経費の伸びが避けられないなど極めて厳しい状況となっています。このような中、市では、/Π数の削減などによる人件費の抑制や事務事業の見直しなどによるコスト縮減、火災等損害てん補債積立基金の廃止や土地基金の取り崩し、9埓改革推進債の発行――など、要するに預金の取り崩しと借金による財源確保で「やりくり」していくとしています。
 今月号は、新市長の公約でもある市民税10%減税論も含め、名古屋市が発行している「なごやの台所事情」をもとに、市の財政状況を考えてみました。(市の平成21年度一般会計当初予算を家計に例えた表を参照ください)

 表では、市税などの自主財源を年収500万円(月収41万6,700円)ベースで昨年度と比較して表してあります。この家計では、1ヵ月の支出が58万9,700円。これをまかなうのに、給料プラス親からの支援などを加えてもなお6万1,000円が不足するため、様々なローンで補うとしています。給料そのものが伸び悩む中、医療費などが増えたことにより、ローンは1万3,900円増えることになります。ちなみに平成21年度現在の市のローンの残高は1兆8,088億円、家計に例えた場合1,292万円と年収の約2.5倍となっています。
 この医療費の主な内訳は、子どもにかかる医療費などが4万1,100円、病気などで働けない人にかかる医療費など(生活保護扶助費)が3万1,700円、障害のある人にかかる医療費などが2万200円、お年寄りにかかる医療費などが5,300円となっています。その総額は10万1,500円、前年度より4,800円増加しています。
 最後に市民税10%を減税した場合の主な課題をまとめてみました。〇毀雲10%の減収額は平成21年度予算ベースで235億円、その穴埋めの具体策が明確になっていない、∋垪弔糧行が協議から総務大臣の許可へ変更(国の関与が強くなる)、B召茲衢喫,兵治体と見なされ国庫補助金・県補助金が減額される可能性がある、ず8紊盪埓納入の低迷と義務的経費の増で多額の収支不足が見込まれている、などの課題が考えられます。
 かまくら安男事務所では、今回の特集「名古屋市の台所事情を考える」に関する皆さんのご意見をお待ちしています。

| - | 21:04 | - | - |
1192通信
 来週発行予定の1192通信36号の1面原稿です。

河村たかし市長誕生
減税10%は財源確保がカギ
議会は是々非々で


 河村たかし名古屋市長が誕生しました。選挙戦では庶民革命を掲げ、減税10%など大胆な公約を柱に過去最高となる約51万票を獲得しました。圧倒的な支持を得た「変革」ですが、今後はその公約実現に向けた新市長の実行力が問われます。特に、減税に対する異論も多く、今後の議会対応が注目されています。
 減税は、市民の消費意欲を刺激し、市外からの企業誘致促進に効果的手法といえます。また、税金の正しい使われ方など政治に対する市民の関心を高め、行財政改革を推進することにもなります。
 一方、名古屋市の今年度一般会計当初予算(2面に特集記事)では、市民税の税収は2,355億円。この10%を減税すると235億円の穴埋めが必要となります。市長は6月19日から始まる定例会で条例改正を提案するとしていますが、財源確保への道筋を明確にできるかが大きな論点となりそうです。さらに、大型プロジェクトの実施設計費などが盛り込まれた補正予算案も同時提案(予定)されることから、定例会では財源確保が大きな争点になることは必至です。
 かまくら安男は「減税には賛成だが、福祉や教育など市民サービスの低下を招くようでは本末転倒。ただ、最初から『やれない、できない』の議論ではなく、『どうしたらやれるのか、どうしたらできるのか』の視点に立った議論が重要だ」とした上で、「議会はこれまでどおり、行政側に対するチェック機関として是々非々で対応していく」と述べ、今後の議会対応につい
ての見解を示しました。
| - | 20:52 | - | - |
日報
 ニュースでは、連休はすでに後半に入っているという。連休は今日からと思っている私には、何となく焦る話でもある。さて、この連休、何をしようかと迷っているが、混雑する高速道路や新型ウィルスによる空港などの状況をテレビで見る限り、これは家でじっとしていた方が懸命かなとも思う。
 でもせっかくの連休、幸い地域行事の予定もなく6日まで時間がとれた。そこで久しぶりの家族サービスをと思ったが、なんと1192通信の原稿づくりを忘れていた。とりあえず今日は、徹夜でがんばってみることにする。
| - | 18:00 | - | - |
一人でも笑っているものがないように
 格差社会といわれて久しい。格差の定義は様々だが、格差を是正するには単純に二つの手法があるという。一つは低所得者層などの改善を図り、社会の下層部分を引き上げる考え方。もう一つは、高額所得者など上層部分を引き下げる考え方だ。もちろん「一人でも笑っているものがないように」とは後者である。
 収入が低い、努力が報われない、未来に希望がもてない――確かに社会全体が厳しい状況にあることは間違いないが、だからといって、笑っているものはけしからんという風潮では社会に活力はもどらない。子どもたちのためにも皆が泣いている社会では困る。
 どうせなら「一人でも泣いているものがないように」という社会をめざしたい。

| - | 17:46 | - | - |