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日報
 「スリラー」などのヒット曲で知られる世界的に有名なアメリカの歌手、マイケルジャクソンさんが今月の25日に亡くなった。数々のヒット曲とともに「ムーンウォーク」などの独創的なダンスがとても印象的で、歌唱力とともにその才能が惜しまれる。
 享年51歳、私とひとつ違いの彼にあらためてご冥福をお祈りする。
| - | 19:06 | - | - |
正念場はこれからだ
 明日からが正念場だ。市議会6月定例会は今日、3日間の個人質問を終え、上程されている条例案および補正予算案は明日から始まる常任委員会に付議され、所管局ごとに分けて審議される。
 とりわけ減税10%や特別秘書の新設に向けた条例案などが争点になるが、質問事項を事前に通告する本会議と異なり、委員会議論はガチンコとなるためより白熱した議論が予想される。ただ、こうした議論に期待がかかる一方で、会派ごとのパワーバランスが注目されることも事実だ。もちろん、次期衆議院総選挙をにらんだパワーも働く。
 いずれにしても、議論の目的は市民生活の改善でなければならない。提案者である河村市長の正念場はこれからだ。
 
| - | 23:44 | - | - |
もう「ハニカミ王子」ではない
 今日開催された「ミズノオープン最終日」で優勝し、日本人最年少で全英オープン出場の切符を手にした「ハニカミ王子」こと石川遼君。12番でOB2発を放つものの、16番では劇的なチップインイーグルを奪い最後は3打差をつけて逃げ切った。
 「ここまで支えてくれた人たちの気持ちがボールをカップに導いた」と、堂々と、そして爽やかにインタビューに答える姿には、もう「ハニカミ王子」の面影はない。立派なプロゴルファーの振る舞いである。
| - | 21:05 | - | - |
日報
 梅雨の中休み、今日も朝から晴天となり気温は急上昇、まさに真夏日となった。ヒートアップは自然界だけではない、政治の世界も「熱い議論」が巻き起こっている。衆議院の解散総選挙、暑い夏はまもなくだ。
| - | 11:37 | - | - |
寝たきり=脳死?
 本来なら「寝たきり」と呼ぶはずだが、最近では脳死という言葉で余命を計っている。その脳死、なんだか臓器移植を可能にするために造られた言葉のように思えてならない。決して、寝たきりイコール脳死ではないが、脳死の判定基準にはいることは間違いない。
| - | 21:18 | - | - |
日報
 今日から始まった市議会の個人質問、その場で結論を出してしまうことが多い市長に、あえてその結論へ導くための論戦に持ち込む手法が目立った。
 議会の論戦に慣れていないはずはない市長だが、議場のヤジに応え、その場で理事者に指示を出してしまうのは問題だ。市長の発言は重い。225万人都市の首長であることを忘れていないか心配だ。
| - | 21:57 | - | - |
具体論から逃げていないか
 具体論から逃げていないか――今日開催された市議会の各会派からの代表質問。市長の答弁は相変わらずの抽象論だ。各論に入ると役人に一任してしまう。「税金で食っているものが楽を・・・」との話はもう聞き飽きた。市民が聞きたいのは、マニフェストをいつまでにどのように具体化していくのかだ。
| - | 21:42 | - | - |
日報
 信念を貫くというが、反対意見があってこそ社会は成長するはずだ。独裁政治とは言わないが、逆に裸の王様になる可能性も――明日からの質疑応答で明らかになるだろう。
| - | 21:38 | - | - |
ヒートアップ
 論点は、|楼莪儖会の創設、減税10%の根拠、職員の総額人件費削減案――などの他、徳山ダムに関する導水路整備の是非や3人目となる副市長の任命、市長秘書の新設なども論議を呼びそうだ。近年にない多くの論点に、24日から始まる名古屋市議会の議論は、すでに「ヒートアップ」の様相を呈している。
| - | 18:10 | - | - |
大型ショッピングセンター
 久しぶりに大型ショッピングセンターへ出かけた。雨降りということもあり、店内に入る前から駐車スペースの争奪戦が繰り広げられていた。
 ここは県営空港に隣接するシネコン付きショッピングセンター。来場者のほとんどがマイカーで、逆に公共交通では利用できない場所にある。昨今、全国的にアウトレットモールが盛況のようだが、ほとんどの施設が広大な駐車場を完備しており、まさにマイカーさま様の対応である。だが、本当にマイカー依存型の施設ばかりで良いのだろうか。現行の大店法もあるが、将来へ向けたまちづくりの一環として規制する必要を感じた。
 ファーストフードなど様々な店舗が混在する店内は、確かに子供連れの若い世代が多く、高齢者の姿は少なかった。購入した品物を持ち帰るには車は便利である。だが、車に乗れなければ買い物ができない社会になっても困るはずだ。
| - | 21:38 | - | - |
日報
 本格的な「梅雨入り」以来、いつ降り出してもおかしくない空模様が続いている。いつ降り出しても――ではないが、いつ解散してもおかしくないのは国会だ。有権者である国民不在の論戦が続くが、昨年の9月からといえばあまりにも長すぎる「梅雨入り期間」ではある。
 未だにハッキリとしない総選挙だが、9月の任期満了までとすればこの一年間は何だったのか。じめじめとした虚しい時期はまだ続く。
| - | 22:24 | - | - |
日報
 名古屋市議会の6月定例会が始まった。思ったより粛々と、と言いたいところだが、市長提案の中身は重いものばかり。ただよらぬ雰囲気に「嵐の前の静けさ」を感じたのは私だけか。当事者ではあるが、来週から始まる本格的な論戦を期待したい。
| - | 15:51 | - | - |
人の生死
 人の生死は自然に任せるべきだ。心臓は生きている。少し極論になるが、生きている臓器を取り出せば殺人になるはずだ。
 姪が交通事故死したのは18年も前のこと。脳の半分を損傷し、脳死と判定されてから数時間後に息を引き取った。14歳という短い人生だったが、それでも決められた人生だったと割り切った。もちろん悔しかった。脳死と宣告されてからの数時間、手を握れば暖かく、声をかければ応えてくれそうな健康的で穏やかな表情に、家族の誰もが死に至るという状態を理解できないでいた。でも、残念ながら死とはそういうものであり、必ず訪れる出来事でもある。
 一方、生も自然体であるべきだと思う。生まれつきの病気であれ、事故による怪我であれ、この先も生きていたいと思う気持は当然のことである。ただ、当然という意味には「そうなるのがあたりまえであること」とある。すなわち、自然の流れであるという意味をも併せ持つ。
 臓器移植法改正案のA案が今日、衆院本会議で100票近い大差で可決された。脳死を人の死と認めるのかの議論とともに、人の死を待つような社会になる可能性をも秘めている問題でもあった。とても悩ましい話ではあるが、やはり、人の生死は自然に任せるべきではないのか。
| - | 21:42 | - | - |
地方あっての中央
 地方から中央を変える――地方分権は民主党の重要政策の一つだ。しかし地方の声を無視し、中央の意見を押し通せばそれは中央集権そのものである。
 政権交代をめざす民主党にとって、次期総選挙では「勝てる候補」を擁立することは大前提である。そのことは有権者から見ても当然の成り行きである。しかし、擁立に至る手順を間違っては元も子もない。特に「ところてん方式」で後継者を選ぶのであれば、組織の意見を聞く必要はないはずだ。当初からの「できレース」といわれても反論できない。
 政権交代は絶対に成し遂げなければならない。しかも地方から政権交代をめざす必要がある。政権交代というスローガンをかざし、何でもトップダウンで決めるようなことであれば、誰のための政権交代か分からなくなる。地方あっての中央であることを忘れてはならない。

| - | 17:24 | - | - |
正論
 正論は一つだけとは限らない。外部の指摘も正しいが、内部の意見も正しい場合がある。要するに世論がすべて正しいというわけではなく、現地・現場では世論とは異なった見解となっていることも多い。
 環境問題と聞くと開発はすべて悪となる。しかし開発をしなければ環境が守れないこともある。例えば、未だに下水道が整備されていない地域では生活排水が垂れ流しとなっており、河川が汚染され続けている。下水を完備するには道路整備が必要であり、まちづくりとしての開発が伴う。土地区画整理事業もその一つだが、里山をそのままにという環境保護団体の正論もある一方で、公園や道路、そして一刻も早い下水の整備を願う地権者側の正論もある。
 マスコミも、まずは現地・現場に入ってから「正論」を確かめるべきだ。
| - | 18:19 | - | - |
心の鍵盤
 アメリカで開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニスト、辻井伸行氏の特集番組が今朝のテレビで放映されていた。
 楽譜はどうするのか、鍵盤の位置は覚えているのか――演奏を聴いて、そんなことはまったくの論外だったことがわかった。彼は心の鍵盤で弾いているのだ。恥ずかしながら、初めてピアノ演奏で感動した。
| - | 17:24 | - | - |
討論会
 目的は何だったのか。今日開催された「本丸御殿本音トーク」、結果的に賛成派が多かったようだが、当初から「今さら反対しても」という雰囲気が会場を覆っていたことは否めない。さらに、応募者の中から選ばれた賛成派5人、反対派5人の市民による公開討論会形式だが、市長が期待した激論までには至らなかった。
 もちろん、市民が参加する討論会を否定するわけではない。ただ、市民対市民のバトルを行政が求める必要があったのか疑問だ。バトルではないにしても、提案した行政に対する意見を求めるための討論会にすべきではないだろうか。であるならば提案者である市長こそが真っ先に「本音」で話すべきで、終始司会者に徹し、結論は後日という姿勢はいただけない。せっかくの討論会、行政サイドの自己満足だけに終わらせてはならない。
| - | 22:18 | - | - |
大人げない
 閣僚の椅子はそんなに軽いものなのか――日本郵政西川善文社長の続投をめぐり、鳩山邦夫総務相がきのう辞職した。いちどはお願いして迎えた民間経営者、内容はともかく大臣の許認可といって人事権を振りかざす様はいただけない。しかも、この非常時に大臣の椅子を放り投げるとはなにごとか。大人げないと感じるのは私だけか。
| - | 19:58 | - | - |
日報
 拍手で終わる説明会は初めてだ。今日、交通局が開催した市バス乗り入れに関する地元説明会。この地域は、名古屋市の大型施設がありながら長年にわたり地下鉄はもちろん市バスの恩恵を受けてこなかった。そのため幾度となく要望活動を行ってきたが、交通局の財政状況を理由に実現できないでいた。しかし、この地域を走る民間バス事業者が今年9月末日を持って撤退することが大きな契機となり、今回住民要望を受け入れることとなった。
 参加した約100人の住民からは、まだ朝夕の通勤通学の足が確保されないなど不満の声も上がったが、今回の予算措置にはおおむね賛成との意見が大勢を占めた。ただ、この地域は特定区画整理事業によりまちづくりが進められていることから今後も人口増加が見込まれており、運転本数など公共交通の利便性向上を図る必要がある。まさに「卵か鶏か」の議論だが、住民の一人としてとりあえず「拍手」である。 
| - | 23:05 | - | - |
攻守の入れ替わりで緊張感を
 サッカー日本代表が世界で一番早く、来年6月のワールド・カップ(南アフリカ大会)への出場を決めた。6日夜に行われたアウエーでのウズベキスタン戦で、前半に挙げた1点をも守りきった。最後まで緊張感のあるゲームだったようだ。
 サッカーは野球とは異なり瞬時に攻守が入れ替わるゲームだ。常に目が離せないのも緊張感があって面白い。サッカー観戦の醍醐味でもある。そのゲームにたとえるのは無理があるかもしれないが、日本の政治に緊張感がないのはいつまでたっても攻守が入れ替わらないからである。二大政党制の賛否はあるが、常に政権交代による緊張感を持つことが政治を面白くするはずだ。
 観客である有権者に飽きられるようでは「政治」の意味がない。
| - | 20:40 | - | - |
使うべき税金のあり方
 市民の関心が高まっている。役人の天下りや不正問題、ばらまきともいわれる税金の無駄遣いにである。特に、公益法人や特殊法人などの外郭団体に対する国民のイメージは良くない。公益性があるか無いか、ここは徹底した精査が必要になるだろう。
 ただ、普段にも増して税金を投入すべき政策(事業)もあるはずだ。医療や教育、公共交通などはこれからの日本の社会を構築していく上で欠くことのできない政策だ。「1000円乗り放題」で莫大な税金を使う一方、環境を重視すべく公共交通への手だては皆無である。
 無駄遣いだけではなく、使うべき税金のあり方にも関心を持ってほしい。
| - | 23:58 | - | - |
聞きたいのは市長の本音
 一体どうするつもりなのか――河村市長は「名古屋城本丸御殿の復元整備」について、その賛否を問う討論会を14日に開催する。反対、賛成の意見を聞いたうえで後日市長自身が判断するというが、工事はすでにはじまっており、しかも市民や企業からの寄付金も約40億円近く集まっているなど反対意見をどのように捉えるのだろうか。
 討論会では司会者として行司役に徹するとしているが、最初から意見を持って土俵に上がらなければならないのは市長自身のはずである。「たかし市長の本音トーク」と銘打った討論会、市民が聞きたいのは市長の本音である。
| - | 21:34 | - | - |
減税とコスト削減
 減税とコスト削減――半田市長選で、市民税10%減税を公約に掲げた前副市長が初当選した。減税による財源の穴埋めは約7億円、職員の人件費カットなどで対応するという。
 半田市の今年度の予算総額は732億円。市税収入などの減収は今後も続くとされており、借金である市債残高も800億円(昨年度)を上回っているという。減税は確かに市民受けがいいが、問題は市役所全体の改革をどのように進めるかである。とりあえず来年度から職員の給与カットを実施し、財源を確保するというが、コスト削減だけでは「改革」とはいえないはずだ。税金を使って市民の生活を守ることが行政の役割である。その税金をより効率よく、しかも公平に使う議論を忘れてはならない。
| - | 17:23 | - | - |
日報
 労働組合の集会に参加。久しぶりに会う仲間も多く、昨今の政治や経済に関する話題で夜遅くまで盛り上がった。もちろん、河村名古屋市長の政策は興味津々の話題だ。庶民であり納税者でもある組合員、労働の対価である給与の財源がたとえ税金であったとしても同じ市民のはずである。
| - | 23:04 | - | - |
地に足の付いた議論


 「ガキんちょから大人まで、よ〜け集まってちょうした」独特の口調で挨拶が始まった。地元守山区でのクリーンキャンペーンでの河村市長の挨拶だ。
 いつもどおり、多くのマスコミを引き連れての登場に会場は沸く。子どもに人気のキャラクター「はち丸君」を上回る勢いである。まさにキャンペーンにはもってこいの人物だが、その政策の是非論が今月19日から始まる。市政に対する市民の関心が高まる一方で、地に足の付いた議論ができるかが心配だ。
| - | 21:32 | - | - |
日報
 今日は朝から雨に。梅雨入りはまだ先のようだが、雨量は本格的だ。今週末はイベントが多く、とりわけ明日は全市一斉のクリーンキャンペーンが予定されている。何とか晴れにしたいものだ。
 
| - | 17:09 | - | - |
東山の森




 土木交通委員会の現地調査、約450億円もの総事業費の是非が話題となっている東山動植物園を訪れた。
 久しぶりの動植物園だったが、あらためて緑の多いことに気づく。都心にあってオアシスのような雰囲気が漂う動植物園、今日は平日の夕刻ということもあり入園者はまばらだったが、動物とのふれあいというよりも緑を楽しみながら散策する市民の姿が見られた。
 再生構想の見直しは必要だが、コストの見直しだけを論じるのは間違いだ。どのようなコンセプトでこの東山の森を再生するのか、旭山動物園をまねることがすべてではないはず。こういったときこそ、「どえりゃーおもしろい動植物園」をめざすべきだ。
| - | 23:30 | - | - |
日報
 来年こそは――昨今ではすっかり定着してきたクールビズだが、いまだにノーネクタイでの会議への出席は気がひける。ビシッと決めるものがないと、なんとなく気が入らない。とはいっても、本音は薄着でも気にならない体型になることだ。毎年この時期に思う「来年こそは」は、残念ながら今年も繰り返された。
| - | 21:46 | - | - |
日報
 総額165億円、市の2009年度一般会計補正予算案が昨日、各会派に示された。今年度予算は4月の市長選を踏まえ、義務的経費を中心とした骨格予算で承認されており、新たな施策については今月19日から始まる6月定例会で審議されることとなっている。
 今回示された補正予算案では、すでに承認済みであった市立大学薬学部校舎改築の実施設計費や昭和区と瑞穂区に建設予定の文化小劇場の基本設計費などが、予算計上を見送られる一方、市長公用車の購入費や市長秘書の新設など河村新市長のマニフェストなどが盛り込まれている。さらに、今年度も大幅な市税収入の減収が予想される中、今回の補正予算案を含めた一般会計は昨年度比2.4%増の1兆73億円で5年ぶりに1兆円を突破することとなるなど、議会議論が白熱しそうだ。
 
| - | 21:38 | - | - |
水無月
 6月に入った。別名水無月(みなづき)ともいう。様々な説があるようだが、6月は雨季が終わりいよいよ水がなくなるという意味もあるそうだ。
 思えば6月は祝日がない。かろうじて「父の日」があるが、相変わらず影が薄く実感がわかない。何の変哲もない6月だが、ただ6月は今年一年間を折り返す節目の月でもある。節目といえば総選挙だ。遅くとも、あと3ヶ月もすればその時はやってくる。日本の経済に雨雲ならぬ暗雲をもたらしてきた政局を、一気に変える時だ。暑い夏の闘いになるが、日本にとって政権交代は必要不可欠である。
| - | 12:54 | - | - |