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民主党のゴール
 政権交代は実現した。とてつもなく高いハードルのように見えたこの目標値も、越えてみれば余裕の領域。助走中の追い風も加わるなど、民主党にとってはまさに新記録続出での政権奪取となった。
 もちろん政権交代はゴールではない。越えるべきハードルはさらに続き、政府与党となる民主党には逆風も吹くこともあろう。まずはスムーズな政権移行が肝要だ。すでに来年度予算の概算要求も固まりつつある中、追従する地方の予算編成も待ったなしの状況にある。政権交代により劇的な変革を求める声も大きいが、政権移行に対する地方の準備も考慮する必要がある。もちろん、短兵急にことを進めればマニフェストの実現も難しくなるはずだ。
 いずれにしても、多くの皆様にご支援をいただき政権交代を果たすことができた。あらためて感謝を申し上げるとともに、新しく生まれ変わる日本をじっくりと見守っていただきたいと思う。民主党がめざすべきゴールは、はるか先だ。
| - | 23:11 | - | - |
ブログ更新の休止(8月30日まで)について


 8月18日〜8月30日の間、公職選挙法等の関係により、公職者としてのブログ更新を控えることとします。
| - | 23:09 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団

ロサンゼルスとの各友好都市から集まった2009年のミス。一番中央(前列)が今日発表のあったミス日系在住 

 ロサンゼルス姉妹都市交流50周年公式訪問団として最終日となった今日は、環境に配慮したまちづくりの調査を行った後、グリフィス天文台を視察した。ただ、日曜ということもあり、目当てのププラネタリウムに入るには長蛇の列をクリアしなければならず、時間の関係であきらめることとなった。午後からはメインイベントとなる「二世周祭」、昨日から審査を行っていたミス日系在住の皆さんとともにパレードに参加。初めて乗るオープンカーで「名古屋ジャパン」をしっかりとアピールした。
 今回の訪問では関係者の皆様に本当にお世話になった。特にランスカの委員長でヒダ氏(ハワイ出身)の活躍ぶりには目を見張るものがあり、同じ日本人として感激した。心から感謝を申し上げる。10月には名古屋まつりにご出席いただけるとのこと、名古屋・ロサンゼルス市の「親善大使」として、あらためて歓迎したい。
 実は、この報告は現地時間の17日、帰国する機中で書いている。すなわち、ただ今の時刻は日本時間の18日午後2時、あと2時間ほどで成田に到着する予定だ。乗換えてセントレアに到着するのは午後8時ごろ。歴史的な政治決戦となる衆議院選挙のスタートの日には何とか間に合うが、出発式の準備などに参加できず関係者の皆様には恐縮極まりない。その分も含め、明日から全力で取り組むことにする。


これは「おまけ」です



| - | 22:04 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団



桜の木を植樹


名古屋PRイベント


共同記者会見は微妙な雰囲気に

 今日は、名古屋・ロサンゼルス市姉妹都市50周年記念植樹式とリトル東京エリアで行われた名古屋PRイベントに参加。その後、急遽予定の入った日本の総領事との意見交換会および地元メディアの共同記者会見に臨んだ。また、コロネーションディナーおよびコロネーションボール(ロサンゼルス日系社会の最大行事のミスコンテスト)にも参加し、ホテルに戻ったのはなんと21時過ぎ。あわただしい日程だったが、ロサンゼルス市で活躍する日系人の皆さんの熱い歓迎に感動した一日となった。
 河村市長と臨んだ共同記者会見、あくまでもロサンゼルス市との50周年記念行事に関連する記者会見のはずであったが、途中から河村市長の掲げる減税と地域委員会の議論になってしまったのはいただけない。私も思わず反論してしまったが、交流団同士の議論の場でないことは確かだ。日本人記者の作為的な質問には腹が立った。
 一方、地元記者が指摘したのはロサンゼルスの経済状況。市の財政も厳しく、とりわけトヨタの撤退(米カリフォルニア州の合弁工場「NUMMI」から撤退する方針)はロサンゼルス市にとっても大きな痛手となる。今後、ロサンゼルスと名古屋はどのような経済交流ができるのかとの質問だ。私が指摘したのは、たまたま今日お会いした総領事から頂いた資料で、世界的にも有数な国際貿易港であるロサンゼルス港、ロングビーチ港のコンテナ取扱量が2006年をピークに減少傾向にあるということ。もちろん昨年のリーマンショック以降、両港のコンテナ取扱量の減少は顕著となっているが、世界的に経済悪化が進んでおりトヨタだけの問題ではないはずだ。また、物流のゲートウェイといわれるロサンゼルス郡を中心とした経済圏の重要性はいうまでもなく、日本、とりわけ、日本一の規模といわれる名古屋港との連携を密にし、姉妹都市である名古屋市との情報交換を頻繁に行っていくことの必要性を述べさせていただいた。
 いずれにしても両市とも財政状況は厳しい。今回、ロサンゼルス市に携わる多くの方とお話をさせていただいたが、そのたびに「河村流タックスカット」の政策には否定的な意見を聞いた。目先だけの経済効果ではなく、中長期的な戦略が中枢都市としての役割であり、両市に求められている政策のはずだ。
| - | 23:48 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団

市議会本会議でペットの里親探しを訴える市民


市議会本会議で挨拶する代表団


ロサンゼル市港湾局の主催する式典で

 公式代表団の日程もいよいよ終盤、さすがに疲れてきた。昨日に続き後半の4日間が勝負どころだ。宿泊ホテルを拠点に会場を行ったりきたりしなければならない理由は、スーツかジャケットか、イベントの中身で「変身」を強要されるからだ。公式行事は分刻みの日程と思いきや、相手側の都合により予定がころころ変わるのも悩みのひとつ。今日の日程も直前であわただしく変更した。
 まず向かったのはロサンゼルス市議会議長表敬。ところがこれも変更があり、議長ではなくトム・ラボンジロサンゼルス市議(市議会の重鎮らしい?)の事務所を訪れることに。散々自慢話を聞いた後、市議会本会議を傍聴し、市民が議会で発言する「市民スピーチ」を傍聴した。
 ロサンゼルス市のあるカリフォルニア州では、自治体等地方機関の会議公開を規定したブラウン法があり「市民が関心を寄せる問題について、市民が当該立法機関に対して直接発言する機会を設けなければならない」と明記してある。これにより、ロサンゼルス市では本会議で一人最大5分から15分の発言を認めている。このような市民参加の議会を名古屋でもと期待していたが、自分のペットの里親探しなど発言者からは市民を代表する声が上がってくることは少なく、むしろ妙な主張や宗教じみた団体がいたことに違和感を覚えた。ただ、同席した河村市長はすぐにでも名古屋市議会でも取り入れるべきだと主張したが、とても課題が大きすぎると反論せざるを得なかった。
 この後、ロサンゼル市長を表敬訪問し、ロサンゼル市港湾局の主催する式典にロサンゼル市長とともに参加。夕刻からはロサンゼルス市との姉妹都市提携50周年祝賀会に参加した。その都度、スピーチを行った河村名古屋市長は、タックスカットと地域委員会の話を絶妙(?)な英語で話し会場を沸かせていたが、一部の参加者からは微妙な反応が伝わってきたのは言うまでもない。
 明日は記念植樹祭と名古屋PRイベント、コロネーションディナーおよびコロネーションボール(ロサンゼルス日系社会の最大行事のミスコンテスト)に参加する。
| - | 22:17 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団

LA市役所で同協議会の理事ら6人と意見交換






地元議員が参加すると雰囲気が一変した地域委員会の会議

 人口約383万人、ヒスパニック系またはラテン系が人口の約5割(47%)を占めるロサンゼルスに着いた。ちなみに、ヒスパニック系またはラテン系以外のLAの人種別内訳は、白人が29.5%、アジア系・太平洋諸島系が12.9%、アフリカ系アメリカ人が8.8%、アメリカインデアン・その他が1.8%となっている。
 今回のロサンゼルス訪問の主たる目的は、明日から三日間にかけて行われる姉妹都市提携50周年記念行事へ参加だが、この行事を主催する日系人のヒダ氏が委員長を務めるランスカ(ロサンゼルス名古屋姉妹都市委員会)の存在にも興味を持った。このランスカは、個人および法人のボランティアを主体とする非営利の公益法人で、ロサンゼルス市長が委員長を任命するが市からの財政的な援助は無く、運営費のほとんどは行事への参加費と寄付で賄われているという。ランスカの歴史は古く、1959年にロサンゼルス市議会が名古屋市との姉妹都市関係を決議したことが始まりだ。ロサンゼルス市として初めての姉妹都市が名古屋であることも意味深い。
 また、今回の訪問では、河村名古屋市長が提唱する「地域委員会」のモデルとなっているロサンゼルス市の地域協議会の調査も重要だ。今日は、その地域委員会のメンバーと意見交換を行ったほか、実際に地域委員会の会議を傍聴した。
 ロサンゼルス市の地域委員会制度は発足して約10年だが、現在認定されている協議会は89にとどまっている。各地区協議会に5万ドル(約480万円)の交付金が与えられ、事務費や普及活動費、美化運送費などの活動に使われている。理事は選挙で選ばれ、ボランティアで活動を行う。目的は市民参加だが、理事の多くは弁護士や会計士など比較的安定した収入を持つ人たちが選ばれている。またリーダーシップをとる人が長続きしないなど課題も多いという。
 今回の意見交換会で感じたのは、ロサンゼルス市がめざす地域委員会は日本にある「町内会制度」そのものであるということ。また、地域自らが予算配分を行うということよりも、地域のコミュニティやリーダーシップを育成することが狙いだという。要するに防犯や防災など地域の安全性を高めるために、日ごろから地域住民が結束することがこの制度の目的であるようだ。意見交換でも、この地域委員会はいざというときの地震対策にも必要という意見を出したメンバーに、私から日本の「消防団」について説明したところまさにその組織こそがロサンゼルスがめざす地域委員会だという意見が述べられた。
 すなわち、日本でいう区役所や支所などの地域の行政機関が少ないことに加え、もともと自治会組織というシステムないことから地域の声を行政に届けるための制度が求められていたようである。さらに予想外だったのは、地域委員会の会議に地元の市会議員が参加したことだ。市議が会場入りしたとたん会議は中断し、市議の独壇場となった。まるで市政報告会のような雰囲気に唖然としたのは私だけではないだろう。これでは誰のための地域委員会なのか。
 確かにロサンゼルスの市会議員定数は15人と少ないが、議員一人に対し、複数の職員が付くというシステムは国会議員並みの処遇である。市内全域をカバーできないためエリアごとに職員が必要になる状況になっているようだ。議員の定数が多ければよいという話でもないが、市民の声がしっかりと行政へ届くシステムにしていくことは共通の課題である。
 明日は、ロサンゼルス市長への表敬訪問と市議会のパブリックコメントを実体験する。
※今日から河村市長と合流、断続的に開かれる複数の公式行事でご一緒させていただくことになるが、得意の英語で話す市長のスピーチが楽しみでもある一方、アドリブも多く少し心配でもある。


河村市長と
| - | 23:10 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団

まずはシアトルの連結バスを




地下バスもある




コミュニティサークルアグリカルチャー



 今日は、シアトル市役所で1987年以降続いている「ネイバーフッド・マッチングファンド」事業について、シアトル市の担当者からレクチャーを受けた。
 この「ネイバーフッド・マッチングファンド」とは、任意でつくられた地域団体のまちづくり活動に対して市が支出する助成金事業のことで、基本的には申請された計画の実現に対し、地域住民の寄付やボランティア活動などが換算されてその合計額(1事業当たり750ドル、約9万円が上限)を市が助成するという事業である。
 現在、シアトルには市全体を13地区に分けた地区協議会があり、各地区の5〜10のネイバーフッドのネットワーク支援を行っている。もちろん13地区にはネイバーフッド・サービスセンターがあり、コーディネーター1人と市職員が3人の計4人が配置されている。具体的な要望活動では、街路樹や遊び場、コミュニティースクールの設置など多種多様だが、実際に伺った地区協議会の責任者は、市側に対する予算要望というよりも、地域のコミュニティのリーダーシップを育成することがこの事業の本来の目的であるとの話だった。要するに「ネイバーフッド」とは、日本で言う町内会であり、自治会に近い考え方である。また一方で、市側の政策などを周知させる役割も担っており、日本で言う区役所支所の機能も合わせ持つようだ。
 午後からはこの事業の一環として運営する「ピーパッチ・プログラム」と称するコミュニティガーデンを見学した。これは市が提供する土地を「家庭菜園」として市民に解放し、オーガニックガーデンを拡大していくというプログラムだ。運営の手助けをするのはボランティアの皆さん。市内に69箇所あり、年間売り上げは180万円近く。野菜の値段が高いシアトル市内ならではの金額だ。
 明日はいよいよロサンゼルスへ。河村市長の提唱する地域委員会の調査だが、今日のシアトルとは異なった住民自治だと聞く。期待したい。
| - | 23:23 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団

コンテナ輸送の大型トラック(高速道路のPAで・ポートランドからシアトルへ向かう途中)


トイザラスなどが入った大型ショッピングセンターの駐車場もパークアンドライドの対象


パークアンドライド場で見かけた自転車が乗せられるバス


ボーイング社のシアトル工場

 ポートランドから車で約3時間、日本ではマリナーズの「イチロー」で有名なシアトルに入った。人口は58万人だが、ワシントン州を含めた太平洋岸北西部地域の最大都市である。もちろん有名なのはイチローだけではない。世界最大の飛行機メーカー、約2万人の従業員を抱えるボーイング社の拠点工場やアマゾンドットコムの本社、スターバックスの本社(第一号店)もここシアトルだ。午後からボーイング社を訪問し、日本でも部品の一部を手がける787型機の製造過程を見学した。
 明日は、シアトル市の行政視察を行う予定。
| - | 23:54 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団

ポートランドの街並み


ポートランド州立大学でのレクチャー


広々とした歩道、荷捌きのアリアも完備されている


駐輪場


LRT

 ただ今の時間は現地時間で8月10日の23時。今日はポートランド市における「メトロ地区の持続可能への地域的取り組み」について、ポートランド大学関係者からレクチャーを受けた後、実際に街を歩きながら公共交通機関(自転車・歩行者用道路など交通システム)、グリーンビル(環境対応ビル)やコネクティング・グリーン(緑をつなぐ)施策などの概要を調査した。
 ポートランドの人口は約56万人、オレゴン州最大の都市でその都市圏は約226万人と拡大傾向にある。メトロとは、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドエリアの住民による直接民主制で運営される地域政府のことで、具体的には公園の手入れ、土地の最大活用、ごみの処理の管理とリサイクルなどや開かれた空間を保護する事業を展開。また公共交通システムの調整などのサービスも独自に提供するなど連邦政府、オレゴン州政府からも独立した地域政府のことを言う。(一部ウィキペディアより引用)
 具体的には、公園、歩道、自転車道、自然地域など世界最大の「帯」をつくる「コネクティング・グリーン」という政策をもつが、個人、企業、機関、組織の連携をつくって資本を借り入れ、この構想に取り組むとしているだけで財源が明確になっていない。また、LRTなど公共交通を優先としたまちづくりを進めるなど、財政的な問題を除けば名古屋市としても興味深いプログラムではある。ただ、連邦政府や州からの権限が強く感じられ、とても地方分権とは言いがたい感じがした。
 いずれにしても、美しい緑に囲まれた街で、住環境としては申し分のないイメージだが、一方で「自由の国アメリカ」とはかけ離れたイメージの街でもある。




歩道側には雨水が浸透する工夫がされている

 明日はシアトルへ移動する。高速道路で約3時間、まずはボーイング社の工場を訪れる予定である。


| - | 23:33 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団

バンクーバーからはエアーカナダのプロペラ機(揺れに揺れました)

<報告は1日遅れで>
 カナダのバンクーバーからポートランドに入る。ポートランドは、アメリカのオレゴン州最大の都市で、アメリカ西海岸における貿易と商業の重要な拠点でもある。美しい自然に恵まれたまちで、アメリカ国内でも「最も住みたい都市」の上位に入るという。
 日本の成田からバンクーバーまで8時間、乗り継ぎなどの時間も要し、ポートランドのホテルへついたのは名古屋を発って約15時間後。ちなみに日本との時差はマイナス17時間。明日はポートランド州立大学で、仝共交通機関を優先した開発、交通手段の選択(自転車・歩行者用道路の整備)、コネティング・グリーン運動、ぅ哀蝓璽鵐咼襦粉超対応ビル)の推進――などについてのレクチャーが予定されている。
| - | 23:44 | - | - |
ロサンゼルス市交流公式代表団
 今日から「名古屋市会ロサンゼルス市姉妹都市交流公式代表団」の一員としてロサンゼルスへ向かう。
 主目的は15日から始まるロサンゼルス市との姉妹都市提携50周年記念祝賀会への参加だが、途中、ポートランドおよびシアトルに立ち寄り、ポートランドでは交通・土地利用戦略、シアトルでは自然保護、環境問題対策関連施策などの現地調査も行う予定だ。
 とりわけ、ポートランド、シアトル市で実施されている「パブリック・テスティモニー(市民が議会で発言できる制度)制度」やロサンゼルス市の地域委員会制度など、河村名古屋市長の提唱する施策を現地調査できることが楽しみだ。
 参加メンバーは市議会副議長ほか各会派の代表4人、私は民主党団長の代理として参加するが、今回は河村市長と膝を交えて議論できることもあり、別の意味で有意義な交流ができることを期待している。果たしてロスでも「河村流」が受け入れられるか注目だ。
 
| - | 09:49 | - | - |
日報
 ミニ集会を開催。テーマは地域のまちづくり。とりわけ地域の公共交通について参加者の意見を聞いた。事前の周知がよかったのかなんと100人近くの住民が参加した。
 この地域は、特定土地区画整理事業によるまちづくりが進められており、ここ数年人口は増え続けている。マイホームを購入する世代が増え、子供の数も増加傾向にあるのが特徴だ。ただ、マイカー依存から公共交通に関心が高まっている中、民主党のマニフェストには「高速道路の無料化」が盛り込まれている。かなり、悩ましい「ミニ」集会となったことは言うまでもない。。
※炎天下の中、ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
| - | 22:25 | - | - |
日報
 本番間近、といっても「暑い夏」の話ではない。今日も選挙区の選対会議が開かれ、具体的な行動計画が明らかになってきた。この分では、お盆休み返上の勢いである。何はともあれ、歴史的な選挙となる8月30日をめざし、選挙戦本番を迎える準備は着実に進む。
| - | 18:12 | - | - |
日報
 地方主権を考える――次回、開催される民主党政令指定都市政策協議会研修会のテーマだ。オブザーバーで参加した協議会の4役会。地方から中央を変えるための活動方針などを協議、政令市以外の一般市町村議会における民主党籍議員増加への働きかけや、地方議会議員の年金制度について活発な討論が行われた。なかでも8月30日以降、政府は民主党与党になる可能性が高いことから、地方、とりわけ政令市が主役となり国政を動かす政策協議会の活動にしていく必要性があり、あらためてその重要性を確認することとなった。
| - | 23:57 | - | - |
日報
 一昨日から東京地裁で始まった裁判員裁判、いままで専門家任せだった司法の世界に初めて国民が参加する。
 未だに賛成・反対意見はあるが、国民主権をめざす以上、この司法改革は選挙と並んで民主主義の基本でもあるはずだ。従って、この司法改革は政治改革でもあり、日本の社会改革にもつながる。まだまだ別世界の感は否めないが、近い将来、欧米と同様、司法への国民参加は当たり前になるだろう。

| - | 15:04 | - | - |
減税への懸念
 労働組合の会合で話をさせていただく機会を得た。比較的若い世代の組合員が多かったが、政治への関心度はまずまず。民主党のマニフェストと河村市長の掲げる減税10%、とりわけその財源論にはかなり興味があったようだ。
 組合費を引き下げれば組合員は喜ぶが、その後の労働条件の維持・向上について確約できないとしたらどうだろうか。まして労働条件の引き下げが厳しい今こそ、組合費を上げてでも組織強化を図るべきとの指摘もある。
 行政の無駄遣いで財源を確保できればよいが、どれとどれを削減して穴埋めをするのか。具体的に指摘しない以上、減税への懸念は払拭できないだろう。
| - | 23:52 | - | - |
悩ましい週末に
 とにかく今週は忙しい。市政報告会が計3回、陳情対応もさることながら選対会議は急転直下で日程に割り込む。まるでパズルのように組み合わせに悩む。とりわけ、時間のないときに限って用件が入るのは本当に悩ましい限りだ。
 ただ、予定が詰まってきたのには訳がある。来週から10日間、名古屋市議会の一員として「ロサンゼルス市公式訪問団」に参加するため、日程を前倒しにしてきたからである。選挙前の10日間も悩ましいが、その準備もできないほど忙しい週末も悩ましい。
| - | 14:11 | - | - |
日報
 梅雨明けはいつになるのか。これでもかというぐらい降り続ける雨に、予定されていたイベントのほとんどが早めに中止を決定。居座り続ける梅雨空に、主催者のいらだちは隠しきれない。だが、真夏の太陽の出番はもう間近だ。少々遅れ気味だったが、我が民主党の出番ももうまもなくである。
| - | 15:05 | - | - |
日報
 各政党のマニフェストが出そろった。決戦まで1ヶ月を切り、マスコミ各社の報道もヒートアップ気味だ。ただ、今回の選挙の争点は何か。もうそろそろ選挙後の日本の姿、将来のビジョンを明確にする議論に入ってもいいのではないか。目前だけを追うマスコミ、そのマスコミを意識しすぎて日本の行く末を忘れてはなるまい。
| - | 22:33 | - | - |