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教育委員会
 自治体には5〜6人の「教育委員」が任命され、その「教育委員会」の代表が教育委員長となる。基本的にはこの自治体の教育政策のすべてを決めるという重要な責務を負うが、実際に政策を立案し実行するのは現場であることはいうまでもない。教育委員会の存在が、いまひとつ市民に分かりにくくなっている要因のひとつでもあるようだ。
 河村市長が教育委員の一人として任命しようとする熟経営者、本日の本会議で提案するとしていたが、急遽、市長サイドの理由で先送りとなった。中身はともかく、この機会に「教育委員会」そのもののあり方(良くも悪くも)を市民に説明する絶好のチャンスでもある。 
 
| - | 22:06 | - | - |
日報
 北海道の大雪山系が紅葉の見ごろを迎えているという。ナナカマドなど色鮮やかな紅葉を見せている美しい山々の姿がテレビに映る。まだ残暑が厳しいが、紅葉前線は着実に日本列島を南下しているようだ。
| - | 21:44 | - | - |
即、マイカー敵視とはいかない
 公共交通を担う事業所職員との意見交換会。話題は民主党のマニフェストにある「高速道路の無料化」だ。だが、いつもに比べ悩ましげな議論となったのはこの事業所の所在地が豊田市だからだ。
 この事業所の収入の多くは、豊田市からの不採算路線への補助金やコミュニティーバスなどの委託料だ。しかし、豊田市の財政は本社のある「トヨタ」の経営動向に大きく影響され、今年度の法人市民税の減収は市の財政を直撃しており、来年度も大幅減収は避けられない状況となっている。対処療法であれエコカー減税や高速道路の無料化は、まさにトヨタ対策といっても過言ではない。
 市財政が厳しくなれば補助金やコミュニティーバスそのものの委託も縮小されるこの事業所にとって、即、マイカー敵視とはいかないはず。マイカーのまち豊田市ならではの悩ましい話でもある。
| - | 22:29 | - | - |
日報




 今日開催された区民祭り(守山元気まつり)、天候もよく大賑わいとなった。主役はもちろん子供たち。今年も交通局が企画する「お絵かきバス」が人気一番となった=写真。
 市バスといえば、単年度では黒字傾向となったものの資本不足率は大幅に上昇しており厳しい経営改革を迫られている。今日の人気のように、市民一人があと1回市バスに乗れば市バスの事業運営も大きく好転するはずだ。
 マイカーか公共交通か――子どもたちの未来のためにも考えなくてはならない。
| - | 22:23 | - | - |
一体誰と商売をしているのか
 昨日のブログの続きだが、市民税10%減税の予算削減案の具体的内容を求める市議会に対し、河村市長は「商売で、これれから検討する資料を全部出せというのは聞いたことがない」とコメントしたという。一体誰と商売をしているのか、議会は商売敵だとでも言うのだろうか。
 ちなみに、名古屋城天守閣の木造化に対する調査費を来年度予算に盛り込むと言う。減税10%の目的は何だったのか。これだけでも説明してほしい。
| - | 22:15 | - | - |
明朗会計でなければ納得できない
 明朗会計でなければ納得できない。当たり前の話である。
 今日開かれた名古屋市議会の財政福祉委員会、来年4月から実施するとした「市民税10%減税」の条例案審議をめぐり、その財源確保のためカットする具体的事業の提示を拒んだ当局側と議会側が対立した。もともと「明朗会計」は河村市長が打ち上げた公約でもある。どの事業がムダで、どの事業を残すのか。何も隠す必要はないはずだ。議会のチェックを逃れようとする姿勢は大問題だ。
| - | 14:30 | - | - |
高速道路よりも公共交通の無料化を
 高速道路無料化に反対する意見が相次いでいる。先のNHK世論調査でも反対が45%を占めた。理由は簡単、大渋滞は困るというもの。もちろん、環境問題をはじめ経済効果を疑う意見も多い。
 片側5車線以上、出入口も多いヨーロッパのアウトバーンやアメリカのフリーウェイをめざすというのであれば、日本の高速道路はあまりにも規模が違いすぎる。
 マイカーから公共交通へ――日本はこれで良いと思う。無料化にする財源があるのであれば公共交通に当てるべきだ。
| - | 22:45 | - | - |
日報
 他人の幸せを自分の幸せと感じられる――鳩山総理が説く「友愛」の意味だ。よく考えれば、物事のすべては人間関係。混迷する世の中で、一見、甘い考えかとも思うが、連休最終日に孫たちに囲まれて考えると、ほっとする言葉でもある。
| - | 21:55 | - | - |
ムダとダム
 ムダを逆に読むと「ダム」である。ムダの象徴がダムというわけではないが、長年にわたる議論と、痛みを伴いながら出した地元住民の結論をないがしろにしてはならない。
 確かに高い買い物である。利水か治水か、時代とともにその目的が揺らいでいるのも事実だ。だが、その当時、自分たちの生活をかけ真剣に議論してきた地元住民の思いまで「ムダ」としてしまっていいのだろうか。本当にムダなのは、ダムそのものではなく、その時々の「悪政」にあったはずだ。まずはその反省と、それに対する地元の理解を得ることからスタートしなければ本来の「ムダ」とはならない。
| - | 19:40 | - | - |
ゴミ問題の縮図では
 ゴミ問題の縮図では――今日届けられた「市政アンケート」のコメントだ。
 9月2日付けで掲載した「志段味スポーツランド屋外プール休場」のブログの中で、その地盤沈下の要因が名古屋市が廃棄したゴミであったとする記事に対する指摘をいただいた。徹底究明を求めるとしてあり、近くに小学校新設の予定地もあることから子どもたちの健康を心配する声も添えられている。同感である。
 一番の問題は分別もされていない多量のゴミが埋められている現実。スポーツランドはそのための還元施設であり、スポーツランドを所管する教育委員会だけの問題ではなく、名古屋市全体の問題として考えるべきであることだ。
 いずれにしても、切り口は屋外プールの来期への対応。それを待った上で、担当局に対し説明責任を求めていくこととする。
※匿名の方へ。メールが返信できませんでしたのでブログ上でコメントさせていただきました。
| - | 16:01 | - | - |
シルバーウィーク
 昨日から始まった5連休。シルバーウィークとも呼ばれるらしいが、新型インフルエンザの心配をよそに旅行会社にとっては久しぶりの特需が期待される。もちろん、シルバーウィークのシルバーは高齢者の意味であり、国民の休日である「敬老の日」を祝うことだ。
 戦前、戦中、戦後の様々な苦難を乗り越えてきた先輩方の労苦、大型連休の中でその労苦が埋没してしまわないか、少し心配だ。
 
| - | 21:00 | - | - |
天守閣とがん治療施設
 河村市長は昨日、北区に建設予定の複合医療施設「クオリティライフ21城北」内に2012年度の開院を予定していた「陽子線がん治療施設」の建設を凍結すると表明した。
 本契約も済ませ着工が2ヶ月後に迫っていた施設だが、河村市長は「本当に市民に必要な夢のある施設かどうか、検討する必要がある」と凍結の理由を述べたという。確かに、河村市長が提唱する名古屋城天守閣の復元には夢があるかもしれないが、がん患者やその家族の夢はどうなるのか。いまさら公開討論会もないと思うが。
| - | 15:47 | - | - |
一旦立ち止まって考える
 新大臣から矢継ぎ早に指示が出ている。しかも先を争うようにだ。今までにない政策の進め方だが、一部で閣内不一致が出ているのはいただけない。誰のための政権交代だったのか、誰のための政治なのかを今一度考えたい。大型公共事業ではないが、一旦立ち止まって考えるのは民主党自身かもしれない。焦る必要はないと思う。
| - | 23:00 | - | - |
日報
 河村市長が誕生して約5ヶ月、実質的な議論が展開される2度目の定例会を迎えている。
 今日も議案外質問が行われたが、少し気になるのは理事者側の答弁だ。従来よりも答弁に気力が感じられない。消極的な答弁が目立つのは河村市長の存在感に圧倒されているということなのか。
 確かに、縮小再生産では担当局としても消極的な発言にならざるを得ないだろう。ただ、河村市長の存在感が威圧感になっていないことを信じたい。
| - | 15:27 | - | - |
激変緩和措置を
 今日、待望の民主政権が誕生した。民主党にとって政権交代は長年の悲願でもあり、実現しそうでなかなか届かない夢でもあった。その夢が実現した今日、今度は国民からの更なる期待と政権政党としての大きな責任を負うこととなる。
 問題は国民の多くが望んでいる「変革」をどのように着地させるかだ。マニフェストに示された項目はそれなりに議論されているが、それ以外にも急激な変化により新しい局面を迎える政策もある。特に、関連する予算の流れによっては地方自治体への影響は大きい。
 変わるべきところは変わらなければならないが、ハードランディングは避けたい。政策の項目を精査し、場合によっては激変緩和措置も考慮すべきではないか。
| - | 22:10 | - | - |
大人気ない話
 大人気ない話だ。発言は自由だが、議会の議論は市民のために行われるもの。確かに、直接の相手は行政側であり市長だが、議論の先にいるはずの市民を忘れてはならない。従って「お笑い・・・」の話はどうでもよい。
| - | 23:07 | - | - |
日報
 たかが内野ゴロだがイチローの結果は違う――アメリカ大リーグの歴史を塗り替える偉業を達成したマリナーズのイチロー選手。まさに、一つ一つの「技」の積み重ねの結果である。今後も記録更新は続くであろう。彼にとっては9年連続200本安打も単なる通過点のようである。これからも、同じ日本人として誇りを持って応援したい。
| - | 22:33 | - | - |
党議拘束ではなく是々非々で
 色々とお叱りをいただくが、もともと地方議会は「野党的」存在である。議院内閣制をとる国とは異なり、行政の提案する政策を議会がチェックするシステムだからだ。いくら首長が同じ政党でも、チェック機能を果たす役割に変わりはない。まさに、党議拘束ではなく是々非々で対応すべきだ。
| - | 23:52 | - | - |
日報
 故人を偲ぶ会に参加。今日の久しぶりの雨は、彼のうれし涙でもあるようだ。あれから3年、生前も仲間づくりを大切にしていた彼だが、今日も本当に多くの人が集まった。初顔合わせ人たちも、彼のおかげであらたな仲間作りのきっかけとなったようだ。
| - | 22:16 | - | - |
日報




 名古屋市の来年度予算委に対する民主党市会議員団の要望書を今日、河村名古屋市長に提出した。
 来年度は、法人市民税などの減収額が約260億円、政権移行による道路特定財源の見直しなどによる減収約120億円も予測され、今までにない厳しい財政状況となることは必至だ。河村市長も就任5ヶ月、そろそろ地方財政の状況を認識していただき、具体的な財源確保の指示を出すべきだ。その上で減税の理念を議論すべきである。
| - | 19:14 | - | - |
日報
 9月定例会がスタートした。会期は10月15日までの35日間と長丁場なのは、後半から平成20年度決算承認案件があるからだ。
 毎年この時期は来年度予算を組みつつ、昨年度決算を審議する。もちろん今年度予算は執行中である。民間企業との違いは、決算が新年度予算に反映されないということ。要するに「使い切り予算」のため、決算ではなく、対前年度予算で新年度予算が組まれているということである。これは他都市も同様、国の予算編成のあり方が変わらない限り「使い切り」は直らない。あとは、政府与党となる民主党の宿題でもある。
| - | 22:36 | - | - |
減税と借金と貯金の取り崩し
 総額約238億円、名古屋市の来年度編成における削減目標額が明らかになった。例年の約3倍だと聞くが、この数値、河村たかし名古屋市長の掲げる減税10%とほぼ同額である。各局とも不要な事業を見直すことで捻出するとしているが、本当に不要かどうかは慎重に精査する必要があるはずだ。
 ちなみにこの238億円以外に、法人市民税の減収など来年度の歳入見込みは 約260億円のマイナスが見込まれている。市長は、この分についてはあらたな起債と基金の取り崩しで賄うとしているが、減税を掲げる一方で、借金と将来のために預けている預金を取り崩していく手法はいかがなものか、疑問が残る。
 いずれにしても、9月定例会の議論が注目されるだろう。
| - | 20:23 | - | - |
万年野党の労組
 名古屋市役所から車で約3時間弱。今日は、労働組合の定期大会へ参加するため渥美半島の田原市に来ている。名古屋高速から伊勢湾岸道、東名高速を乗り継いでの久しぶりの長距離だ。
 市役所を出たのは午後3時過ぎ、平日の午後にもかかわらず通行車両は以外に多く、民主党の公約でもある高速道路無料化が実施されればさらに混雑するのではと考えさせられる。だが、豊橋市内から田原市までの一般道を走ると、今度はいたるところに民主党の看板が目に付くようになってきた。しかも、明らかに農家と見られる自宅の庭や農機具倉庫の壁、ビニールハウスが立ち並ぶ畑には看板に杭で補強がしてある。4年前までは完全に自民党の地盤だったはずの農家、そこには選挙の結果よりも、農業の現実をもっと見てくれと訴え続けているような異様な光景でもあった。
 とにかく民主党は政府与党となる。万年野党であった労働組合として、今度は与党を支持する立場になる。交通運輸産業で働く組合員にとって、高速道路無料化はどのように映るのか。組合執行部の対応が求められる。
| - | 23:02 | - | - |
国民に配慮した人事
 人事は他人事(ひとごと)と書く。政界に限らず、どんな組織でも人事は悩ましい現実でもある。適材適所が人事の基本だが、すべてが納得する人事などありえない。民主党はどんな統治システムをめざすのか――数日前から始まった主要閣僚と党内人事、身内よりも国民に配慮した人事を期待したい。
| - | 23:06 | - | - |
昨日の続き(4コマ漫画を掲載)

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1192通信9月号4コマ
| - | 16:17 | - | - |
河村市長へ区の重点要望を提出

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<1192通信9月号1面>
 守山区公職者会は9月1日、河村たかし名古屋市長に対し、市の来年度予算に対する要望書を提出しました=写真。
 要望内容は、志段味地区のまちづくりやJR新守山駅周辺の開発整備などの重点要望6項目と一般要望10項目。
 河村市長は「地域の切実な要望でありしっかりと受け止めたい」と述べ、‘団蠹效篭莢萓依事業の促進や学校、歴史の里の整備など志段味地区の重要な基盤整備と認識している、■複區啓藥咳惻辺の整備については関係者と調整し、事業化に向け努力する、L湘汗ジ誉の高架化(小幡駅〜大森金城学院前駅)については用地買収が7割程度進んでおり、引き続き事業を進める、ぞ綮崔別C篭茲悗了團丱江茲蠧れは10月から実施するが、交通局、ガイドウェイバス事業にとっては採算性も考慮する必要があり、残った課題の実現は難しい、セ崔別スポーツランドの体育館・トレーニング室については、守山スポーツセンター開館後の利用状況を踏まえ、施設のあり方を検討する。屋外冷水プールについては、今後も地盤沈下が進行する可能性があり復旧は難しい――と見解を示しました。
 かまくら安男は「守山区は名古屋市で3番目に大きな行政区。市財政の歳入面での貢献も大きく、その分の予算措置も必要」と指摘。「今夏、子どもたちに人気のある志段味スポーツランド屋外プールが休場となった。過去に埋められた約40万トンのゴミが原因(地盤沈下)であれば、地元住民の一人として承伏できない」と市長に迫りました。
 これに対し河村市長は「屋外プールについては改修工事にかかるコストを再調査する必要がある」と理解を示し、担当局へ指示するとしました。
以上、原文より

| - | 23:08 | - | - |
日報
 より具体的だからこそ反響は多い――民主党のマニフェストをめぐり、私の事務所にもご意見が相次ぐ。もちろん民主党の公約についてだ。
 マニフェスト選挙といわれて久しいが、より具体的な公約を掲げた選挙は過去なかったような気がする。テレビ報道も連日特番が組まれており、民主党国会議員は引っ張りだこのようだが、これらの関心は新たな政権に対する期待感の表れでもある。まずはスムーズな政権移行、マニフェスト議論はそれからでも遅くはないはずだ。
| - | 23:32 | - | - |
民主党が対峙する相手は国民である
 サッカー観戦の醍醐味の一つは、一瞬にして攻守が入れ替わる「緊張感」にある。一寸したミスがチャンスにもなり、劣勢にもなる。はれて政府与党となる民主党。国会でも攻守が入れ替わるが、今まで「あれが悪い、これが悪い、だからこうしろ」と批判してきた立場から一転し、政府与党として個々の政策に対する説明責任を負うことになる。もちろん、政策が実現できなければ次の政権へということになるが、この二大政党制のメリットも同じ「緊張感」である。
 しかし、民主党に求められているのは徹底した守りではない。「攻めは最大の防御」でもあるように、常に問題提起を発信し、国民の関心を高め続けることだ。忘れてはならないのは民主党が対峙する相手は野党ではなく、国民であることだ。時には観客席側にいる国民をピッチに誘い出し、政治に参加させる手法も必要になる。
| - | 23:08 | - | - |
志段味スポーツランド








 長年にわたり子どもたちに人気のあった流水プールが、閉鎖の危機を迎えている。
 名古屋市守山区にある「志段味スポーツランド」の屋外プールだ。開館から24年しか経っていないが、今期から休場となった。理由は、地盤沈下による安全が確保できないというもの。再調査を行った結果、約3mの盛り土の下に7.5mの廃棄物層(名古屋市のゴミ約40万トン)が分布しており、高濃度の有毒ガスが残存していることが明らかになった。今後も地盤沈下が進行する可能性が大きく、応急措置などでは対応できないという。
 疑問は二つだ。一つは何故こんな場所にプールを整備したのか、また整備できたのか。二つめは、仮に閉鎖してもその後の土地運用はいったいどうなるのかということ。さらに問題となるのは、このスポーツランドはゴミ埋め立ての理解を得るための還元施設だったことだ。
 この付近では、特定土地区画整理事業によるまちづくりが進められている。事業の根幹となる保留地販売にも悪影響となることは必至だ。教育委員会からの一方的な撤退だけでは済まされない問題である。いずれにしろ地元住民の意見も含め、今後の施設のあり方を早急に検討しなければならない。
| - | 19:26 | - | - |
日報

公職者会の幹事であるくれまつ議員から要望書が手渡される

 地元の市会議員および県会議員でつくる守山区公職者会は今日、河村たかし名古屋市長に対し、名古屋市の来年度予算に対する地域要望を提出した。
 守山区は名古屋市で3番目に人口の多い行政区であり、市財政の歳入にも大きく寄与している地域であるが、一方で人口増加に伴う様々な課題が山積しており、例年公職者要望をとりまとめ市長要望を行っている。
 河村市長も、地域からの要望については先ずはしっかりと受け止めるとしており、久しぶりに和やかな雰囲気で意見交換が行われた。ただ、地域の課題を解決するには「地域委員会」の創設が絶対必要。必ず実現するとの持論を忘れなかった。
| - | 20:17 | - | - |