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日報
 後援会の「てくてく会」に参加。御嶽山の北側七合目付近と、開田高原の秋を堪能した。紅葉の赤と黄と緑、そして雲ひとつ無い秋空の青と山頂に積もった雪の白。自然のキャンパスに描かれた大パノラマに感動した一日となった。
| - | 22:38 | - | - |
歳出削減の詳細を明らかに

クリックすると拡大してご覧いただけます。

 名古屋市の一般会計収支見通しによれば、市税収入は平成22年度も大幅な減少が見込まれ、歳入額は今年度の当初予算に比べマイナス127億円の9,781億円となり、扶助費等の大幅な伸びによる歳出額10,041億円との収支差はマイナス260億円となっている。また、市民税減税による減収額161億円をあわせると421億円もの収支不足を招くことが判明している。
 一方、これら収支不足への取り組みだが、平成22年度では行財政改革で191億円、未利用地の売却30億円や臨時財政対策債などの市債発行をあわせた財源対策費として160億円を計上することとしている。要するに、市民税減税による収支不足を施策・事務事業のの大幅な見直しだけではなく、資産売却や市債発行による借金で穴埋めすることになる。
 問題は歳出削減の手法だ。まもなく11月定例会が始まるが、施策・事務事業や公の施設等の見直し内容が一向に明らかになっていない。先の中日新聞のアンケート結果でも明らかなように、福祉などにしわ寄せがないなら実施してほしいという回答が、実施すべきだとの回答20.0%を大幅に上回り66.4%に達していたが、191億円もの歳出削減が市民サービスの低下につながらないはずはない。早急に詳細を明らかにすべきであり、その上で減税議論を行うのは当たり前の話である。
 
| - | 23:38 | - | - |
努力する時間を惜しんではならない
 残念なのは議会のチェック機能を否定することだ。どんな優れた政策であっても、様々な視点で精査するという手続きを省くことはできないはずだ。
 どうしたら実現できるのか――提案する行政側もチェックする議会側も、努力する時間を惜しんではならない。「継続審議」の意味をはき違え、議会側がすべてを否定しているかのごとく発言を続ける河村市長のスタンスは残念でならない。
| - | 21:16 | - | - |
遼くんファン
 大正15年生まれの私の母の行動が、最近少し変だ。毎週、土曜、日曜日の夕刻になるとテレビに釘付けとなる。土日なので「水戸黄門」ではない。観ているのはプロゴルフの中継、「池田勇太に200万もの差を付けられた」と怒る母は、あのプロゴルファー石川遼君のファンだった。
 プロゴルフのテレビ中継を好むようになったのは数年前から。打ったボールが思うように入らないなど、趣味で参加しているグラウンド・ゴルフと重ね合わせ、選手の気持ちがよく分かり面白いという。
 83歳が楽しみで行っているグラウンド・ゴルフが、18歳の遼君との出会いを招いた。今日は、後援会主催のグラウンド・ゴルフ大会。250人近い参加者の中にも「遼くん」ファンは多いはず。たかがグラウンド・ゴルフ、されど・・・だ。
| - | 20:12 | - | - |
日報
 国会が始まった。本格的な論戦は明日からだが、今までと変わらない与野党の攻防が予想されるのは私だけだろうか。連日報道されるテレビ番組を観る限り、与野党の席が入れ替わっただけで、政権が変わる前の番組内容と大して変わらないように思える。政策よりも政権政党への批判、そういえば地方議会ではあまり見かけない構図でもある。
| - | 20:38 | - | - |
日報
 日記はその日のうちにしたためる方がよいが、昨日を思いだす努力もボケ防止には役立つという。昨日の夕食メニューを思いだすのに苦労する今日この頃、ブログ更新が遅れる理由を探してみた。
| - | 19:44 | - | - |
事業仕分け
 事業仕分けとは、国や自治体が行っている事業を予算項目ごとに必要かどうか、必要ならばどこ(国か地方か官か民か)がやるべきなのかを仕分けることだ。どの事業にどれだけ盛り込むのかといったプラス配分の時代とは異なり、今はどの事業からどれだけ削減するかのマイナス配分の時代。それぞれの事業の優先順位を見極める上でも必要な手法ともいえるが、ただ、削減することだけがこの「事業仕分け」の目的ではない。必要な事業には今まで以上に予算を配分することが可能であり、マイナスの分だけプラスに転じる施策があっても良いはずだ。
 マニフェスト以外にもやってほしいことは山ほどあるが、今の「事業仕分け」では見えてこない。
| - | 19:17 | - | - |
たったの5分?
 今日開催された「陽子線がん治療施設公開討論会」。約3時間にも及ぶ議論が展開されたが、当の河村名古屋市長は遅れて参加しただけではなく、終了間際にたったの5分間のコメントを残して会場を後にしてしまった。時間を延長してでも参加者の意見を大切にするとした、名古屋城本丸御殿の是非を問う討論会のスタンスとは正反対である。確かに、陽子線がん治療施設の整備を推進する意見が大勢を占めたが、ただ、勇気を持って発言したがん患者やその家族の思いに対し、河村市長はご自身の考え方をしっかりと表明すべきではなかったのか、残念に思う。
 
| - | 18:51 | - | - |
日報
 高速道路の無料化、公共交通を担う事業者にとっては大きな問題である。すでに「1000円乗り放題」の影響は大きく、事業からの撤退を余儀なくされているバス事業者も多い。
 地域にとって本当に路線バスは必要ないのか――事業者だけではなく、利用者である地域住民自身がもう一度考え、中央へ向け声を上げる必要がある。
| - | 23:18 | - | - |
日報
 まさかの「逆転サヨナラ満塁ホームラン」。昨夜の楽天イーグルスの歴史的な逆転負けは楽天ファンだけではなく、全国の「ノムさんファン」をがっかりさせたにちがいない。今シーズン限りとなる野村監督、その労苦に報いるためには日本シリーズの制覇しかないだろう。出張先の仙台、松島で感じた地元楽天ファンの思いでもある。
| - | 17:44 | - | - |
公契約条例
 千葉県野田市議会は9月29日、市が発注する工事や業務に従事する労働者の最低賃金を定める公契約条例案を可決した。2010年度から適用され、日本初の制度となる。
 公共事業・公共サービスの質の確保が公契約の目的ではあるが、それ以上に下請け孫請けで働く労働者の賃金確保ができることは「ワーキングプア」の根絶につながるなど、労働界にとっても画期的な制度がスタートしたことになる。
 野田市の条例制定で日本初は逃したが、是非、名古屋も公契約条例の制定をめざすべきである。
| - | 23:58 | - | - |
チェック機能
 市内の有権者500人を対象にしたマスコミの調査で、河村名古屋市長の支持率が63%に達しているという。就任後6ヶ月を迎えた河村市長だが、その人気は依然として衰えていない。市政に関心を持つ市民が増えることは大変良いことだ。
 ただ、支持するとは何らかの期待を持つと言うことだが、いつまでも期待感だけでは市民の関心も薄れてしまうだろう。そこで政策実現への努力だが、公約だからといって議会のチェック機能を否定していないか心配に思う。努力とは、そのチェック機能をどのようにクリアするかである。もちろん議会も努力を怠ってはならないが、本当にこの「チェック機能」を外してしまって良いのか。この調査、もう一度市民の皆さんに問うべきである。
| - | 18:29 | - | - |
拠点の取り合いよりも連携

羽田空港の新管制塔から見た空港島方面
沖合に建設中の第4滑走路が見える


埋立工法と桟橋工法を組み合わせた構造となる新滑走路

 2010年に4本目の滑走路の供用めざす東京国際空港(羽田空港)を視察した。
 先週、前原国土交通大臣打ち出した羽田空港のハブ化構想。国際拠点空港との位置づけを持つ千葉県の成田空港の関係者らの怒りをかうことになったが、羽田空港の年間乗降客数及び年間発着回数を見る限り、いまの国際線の需要は成田と羽田を合わせても足りないことは明かである。また、都心に近いという利便性向上も含め、羽田の機能を高めることは双方にとって必要だと感じた。
 もちろん、成田闘争など成田空港建設をめぐる歴史的事実を忘れてはならない。ただ、世界経済などにより空港需要が大きく変化する中、日本の空港が座して待つような体質では困る。お隣の国、韓国の仁川空港に打ち勝つためには、拠点の取り合いではなく「連携」が必要だ。
| - | 16:45 | - | - |
日報
 数々の名曲を世に送り出してきた加藤和彦さん。その最期が「自殺」とは誰も予想していなかっただろう。なぜ自ら人生の幕を降ろしてしまったのか――「帰って来たヨッパライ」ではないが、「おらは死んじまっただ〜」では本当におしまいである。残念でならないが、心からご冥福をお祈りする。
| - | 11:58 | - | - |
子どものための施策
 民主党の「子ども手当」を期待する親は多いが、はたして子どもはどうだろうか。
 今日、認可外保育園のイベント(運動会)に出席した。認可保育園と同様に事業を展開しているが、補助制度などは大きく差別されているという。もちろん、認可をとるにはそれなりの条件整備が園側にも求められるが、これだけ待機児童が増加する中、子育て支援というならば真っ先に規制の緩和策をとるべきだろう。子育ての支援策も必要だが、子どものための施策も必要のはずだ。
 
| - | 21:36 | - | - |
日報
 秋が深まってきた。食欲とともに旅に出たいと思わせるシーズンでもある。最近、国内外を問わず、格安の旅行商品が新聞の広告や折り込みチラシに並び、家族旅行もままならない我が家でも食卓の話題となっている。
 国会では日本航空の経営問題が再浮上しているが、会社の存続さえ危ぶまれている民間旅行会社の努力とは別世界の話でもある。巨額の政府保証による金融支援、一体いつまで続けるのか。日本の空の旅はまだまだ秋晴れとはいかないようだ。
| - | 19:58 | - | - |
痛みだけではエネルギーは生まれない
 新政権がスタートして明日で1ヶ月。高支持率を背景に、いよいよ政権交代から公約実現へ場面が移り変わってきた。どちらも大きなエネルギーが必要だが、公約実現には国民側からのエネルギーも必要になる。
 痛みを伴わない改革はないが、痛みを和らげる努力も必要だ。この痛みを我慢すれば、どこがどのように良くなるのか。国民に対し、めざすべき日本再生のビジョンをもっと明確にする必要がある。痛みだけでは物事をなしとげる気力、エネルギーは生まれない。
| - | 17:21 | - | - |
河村市長らしくない
 議会決定は重い。今日の教育委員の同意案件をめぐる市長の不規則発言は、議会軽視ととれる問題発言でもある。内容はともかく、議会決定事項が翻ることなどあり得ないことは市長も十分承知のはず。ルールにない発言を議長に求めたり、議会の暴挙などとヤジを飛ばす姿は大人げないの一言だ。今回は、民主主義を標榜する河村市長らしくない。
| - | 23:26 | - | - |
緑の広報板を!


 いいくにつくろう守山から!――民主党広報板(守山版)を作成しました。限定200枚、ご協力いただける方は小幡事務所までご連絡を。(052)797−3611
※広報板のサイズは、90センチ×80センチです。
| - | 21:08 | - | - |
役割分担
 よく考えたら今日は3連休の最終日。新政権が誕生した永田町では休みも返上のようだが、もちろん休みがないのは国会議員だけではない。地元に帰れない国会議員に代わり、地方議員が動く。これこそ、地方と中央の役割分担になるのかもしれない。
| - | 18:26 | - | - |
日報
 好天が続く。今日は地元の秋祭りに参加した。昔ながらの獅子舞を用いて家々を回る行事、どれだけ集められたか、わくわくしながら参加した子どものころの自分を懐かしく思う。ただ、昔と変わったのは子どもの数より親の数の方が多いこと。祭りの獅子に、何となく元気がないのは大人が多いからなのか。こうなれば親も楽しんでしまおう。
| - | 23:58 | - | - |
要望に応えたい
 保護観察などの処分を受けたものの、家庭環境が複雑で親元に帰れない子どもたちを収容し、一日も早く自立更生できるようサポートする施設がある。法務省所管の青少年更生保護施設だ。
 年々、少年犯罪が増加傾向にある中、対応できる施設は全国に5箇所しかなく、経済など社会状況の変化に施設の運営そのものが立ち行かなくなっているという。特に、少年たちの就業支援は自立する上で必要不可欠な課題であり、地方行政にも雇用拡大の手助けを求めたいとしている。
 もともと悪人はいない。非行に走る子どもたちの多くは、その生まれ育つ環境に大きく影響されるという。「この施設は非行をとがめるのではなく、許すことで子どもたちの社会復帰をさせている」。今日、お会いした市内にある施設の施設長の言葉だ。何とか要望に応えたい。

| - | 22:56 | - | - |
ムダがダム
 徳山ダムの導水路事業に関し、前原国土交通大臣は今日、本年度に予定していた一部工事の着工を見送る方針を明らかにした。
 この導水路計画は国の主導で完成した徳山ダムの水利用を目的に、三県一市(愛知・岐阜・三重・名古屋市)が合意した上で進めてきた事業だ。しかし、今年4月に就任した河村名古屋市長が「水余り」を理由に撤退を表明。その後の是非論をめぐり、地元の声を聞いた上で判断したいとしていた前原大臣だっただけに地方の関係者は意表を突かれた形となった。
 徳山ダムはすでに完成している。今後の有効利用も含め、もう少し慎重に議論をすべきではなかったのか。補正予算の財源捻出も大事だが、頭ごなしに「ムダがダム」と決めつけてはいないか心配だ。
| - | 21:20 | - | - |
日報
 被害の拡大が心配される台風18号、幸いにも我が家は雨漏りだけだったが東海三県ではけが人も続出、建物の損傷や床上浸水が相次いだ。今後も本州を縦断する勢いだが、引き続き警戒が必要だ。
| - | 17:37 | - | - |
築30年
 10年ぶりの大型台風だという。備えあれば憂いなしだ。早速、我が家も台風対策といきたいところだったが、築30年の我が家はどこから手を付けていいのか分からないぐらい老朽化が激しい。今まで、メンテナンスも皆無で、あらためてみる我が家に申し訳なく思う。はたして厳しい風雨にどれだけ耐えられるか。今になってメンテナンスを怠っていたことに反省しきりだが、この台風だけは老体にむち打っていただくしかない。
| - | 14:47 | - | - |
ギリギリの判断か
 人件費削減――人件費には「単価」と「定員」がある。単価を下げるとはまさに給与カットのことであり、採用抑制などが定員管理だ。
 今般、名古屋市職員も人事院勧告による給与カットが明らかになった。民間よりも給与水準が高いとはいえ、マイナス配分は誰でも応える。来年度は更に総額人件費をカットするという河村名古屋市長、収支悪化を人件費だけに矮小化していないか。職員のやる気と給与カットはトレードオフの関係にあることを認識し、まずは名古屋市としてギリギリの判断をする理由を職員に対し明確にすべきである。
| - | 14:19 | - | - |
日報
 あらためてカレンダーを見る。今年も後3ヶ月。振り返るにはまだ早いが、日本の政権が変わるという歴史に残る年になったことは言うまでもない。でも、この残す3ヶ月間は民主党にとっては正念場となる。補正予算の見直しも含め、政権与党としての来年度予算編成は待ったなしの状況にある。追従する地方行政も待ったなし。このままでは「あっという間の一年」とはいかないかもしれない。
| - | 22:44 | - | - |
日報
 今日は遼君の話題しかない。男子ゴルフの石川遼くん。今日のコカ・コーラ東海クラシックで、通算14アンダーで今季4勝目を飾った。今季の獲得賞金も2年連続で約1億を突破し、向かうところ敵なしだ。「こんなシナリオ誰も書けない」との高校3年生とは思えないコメントも飛び出し、今日の逆転劇にはそのとおり脱帽するしかない。
| - | 19:23 | - | - |
恥ずかしながらの一枚


 所属する名古屋市議会の絵画クラブ、第44回外堀クラブ展が来週開催される。応募締め切りギリギリで描いた一枚、恥ずかしながら展覧会場でお披露目となる。
※ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
 
○展覧会は10月6日(火)〜10月11日(日)まで。場所は名古屋市民ギャラリー栄(第5展示室)。
| - | 19:09 | - | - |
日報
 今日から決算委員会がスタートした。名古屋市の平成20年度決算を審議する。すでに執行してしまった予算だが、この決算を少しでも来年度予算に活かさなければならない。分厚い決算書との闘いでもある
| - | 23:46 | - | - |
待ちに待った市バス


 同じ名古屋市内でありながら、長年にわたり交通局の恩恵を受けてこなかった上志段味地区。待ちに待った市バスの運行が今日スタートした。
 皮肉にも民間バス事業者の撤退が契機となったが、この地区は土地区画整理事業によるまちづくりが行われており、今後も人口増加が期待できる地域だ。まちづくりに欠かせない公共交通の拡充。今回の市バスの延伸は、区画整理事業の要でもある保留地販売に大きく影響するだろう。
| - | 18:27 | - | - |