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守山スポーツセンターは予定どおり今年12月オープン




 工事の遅れが心配されていた守山スポーツセンターは、来年度予算の中で整備費の他に運営費約6000万円が計上されており、予定どおり今年12月から開館することが明らかになった。ただ、守山スポーツセンターと重複する施設を持つ志段味スポーツランドにとっては、少し悩ましい話でもある。
| - | 14:28 | - | - |
減少傾向から一転、名古屋市の市債残高

※平成20年度までは決算、平成21年度は2月補正後予算、平成22年度は当初予算(案)ベース。また、平成18年度から市大の独立行政法人化に伴い、市大の市債が一般会計に移管されることとなったため、比較の便宜上平成17年度以前は市大分を含んだ数値。

 平成21年度までは減少傾向にあった市債残高(当初予算ベースで1兆7995億円)。ところが、2月の補正予算で新たに233億円の市債が発行されたため、市債残高は1兆8228億円と減少傾向から一転、増加することとなった。また、平成22度予算案では対前年度比20・3%増の1322億円が計上されることにより、1兆8587億円とさらに膨れあがり、来年度末にはさらなる市債発行が見込まれる可能性がある。
 以上、1192通信3月号から
| - | 20:57 | - | - |
日報


 愛知県議会の議事堂ロビー、大勢の人がテレビ画面に向かって声援を送っている。何事かと思ったこの光景、実はバンクーバー五輪のフィギアスケート女子フリーに出場している「浅田真央ちゃん」への応援であった。もっと驚いたのは神田愛知県知事が中央前列にいること。暗い話題が多い中、知事自らが職員とともに地元出身の日本選手を応援する光景には、とても好感が持てた。同じパフォーマンスでも明るい話題ならOKだ。
| - | 20:22 | - | - |
パフォーマンスもほどほどに
 今日再開された市議会本会議、議員提案条例の可決をめぐり、河村市長自らがヤジを飛ばし、議長に詰め寄る。とても子どもたちには見せられない光景である。今日に限ったことではないが、パフォーマンスもほどほどに願いたい。
| - | 22:54 | - | - |
日報
 今日開催した議会運営委員会は、明日再開される市議会本会議で、市の総合計画策定に議会の議決を必要とする条例案の提出を確認した。明日、この条例案が可決されれば、名古屋市議会初の議員提案条例となる。
| - | 19:34 | - | - |
日報
 今後も法人市民税の減収が懸念される中、トヨタ自動車の大規模なリコール問題の影響は大きい。本格的な審議が始まる名古屋市の新年度予算案、あえて法人を含む市民税10%減税を盛り込む必要があったのか疑問だ
| - | 23:25 | - | - |
これでは説明会だ


 これでは説明会だ――今日開催された地域委員会のモデル実施に伴う地域委員候補者の討論会。150人以上の住民が集まったものの、会場からの質問のほとんどが地域委員会制度そのものの説明を求めるもので、残念ながら候補者の人となりを知る機会としての討論会とはいえない状況であった。
| - | 22:11 | - | - |
ロウバイ




 ポカポカ陽気に誘われたのは私だけではなかったようだ。写真はロウバイとシダレ梅。例年より早い開花とのことで、東谷山フルーツパークの園内も人影はまだまばらだった。
 ちなみに、ロウバイは「蝋梅」と書くそうで、蝋細工のような花が枝いっぱいに広がって咲くことから名付けられたようだ。
| - | 23:45 | - | - |
日報
 参議院議員の大塚耕平さんのパーティーに出席。爽やかな口調で語る国政報告は、内閣の一翼を担う副大臣として多くの参加者を頷かせるには十分な内容であった。
 地元後援会の皆さんと混じり、財界人の姿が多く目立った今回のパーティー。まさに政権交代と言いたいところだが、それだけではないのが大塚さんだ。今後の大活躍を期待したい。 
| - | 22:49 | - | - |
日報
 まずは予算審議である。当然の話であるが、どうもマスコミは議会改革だけを争点にしたいようだ。
 もちろん議会改革の議論は避けてとおれない課題であり、市民の関心も高い。だからといって市民生活に直接影響のある予算審議を後回しにしていいわけがない。ここ数年続くマイナス配分、厳しい財政状況下でのやりくりを議論しなければならない。減税議論の是非も含め、まずは予算案を集中審議できる環境を整えるべきである。とにかく「面白おかしく」という報道のあり方は、市民本位ではない。
| - | 18:54 | - | - |
是非、ご期待を!
 目的どおりの効果は出るのか、持続可能な税制となり得るのか――まもなく始まる名古屋市議会の新年度予算審議。河村市長初の予算編成となるが、早くも市民税減税など「河村流」の検証が始まっている。
 予算審議については3月4日の代表質問を皮切りに、同5日から3日間行われる個人質問へと続く。もちろん各常任委員会での議論も白熱するだろう。今回はテレビカメラによる報道も可能となるなど、まさに開かれた場での予算審議だ。是非、ご期待を!
| - | 23:28 | - | - |
マイカーから公共交通へ
 17年連続で乗車人員が減少しているという。名古屋市の運輸対策特別委員会が開催した民間鉄道会社との懇談会での話。
 少子化や景気低迷による通学、通勤客の減少が激しく、運輸収益の減少傾向に歯止めがかからない状況である。特に高速道路の1000円乗り放題の影響が大きく、このままでは公共交通の使命が果たせなくなるのではと心配する声も上がった。
 「コンクリートから人へ」良いが、あわせて「マイカーから公共交通へ」とのスローガンも必要ではないのか。もちろん、高速道路の無料化などもっての外だ。
 
| - | 23:38 | - | - |
日報
 服装の乱れが問題になったバンクーバー五輪スノーボードの国母選手。今風の「若者らしさ」がアダとなった感じだが、その後の記者会見の態度はいただけない。服装の自己主張は認めるが、スポーツ選手として、場の雰囲気も読めないようでは好成績につながらなと心配する大人も多いだろう。
| - | 22:08 | - | - |
対市長対策の議論ではない
 「市民の代表としての議会と議員の活動の充実、二元代表制の下での議会と議員の役割を明らかにすること」を目的に、議会自らが議論し策定する名古屋市議会の「議会基本条例」。
 ポイントは三つだ。‐霾鵑粒示と、∋毀瓜臆叩↓そして議員間の自由討議――である。議会は民意をくみ取る機関として、市民が抱える様々な課題を議論し政策実現を図る場である。そのためには、政策の決定過程などを市民に対し常に情報発信を行い、あらゆる手法で市民参加の機会を与える必要がある。また、ややもすると議会議論が対市長となりがちであるが、本来議会は政策実現に向け議員同士が討論する議論する場であり、市長を含め理事者側の立場は政策に対する説明員にすぎない。
 従って、「議会基本条例」の策定にあたり、市民と議会の関係よりも、対市長対策が先行する議論になることはありえないはずだ。ただ、河村市長の誕生がこれらの議論を始めるきっかけとなったことは否めないはずで、市民の市政に対する関心の高まりとあわせ、「河村効果」の表れであることは間違いない。
 そういう意味では、遅ればせながらの「議会基本条例」であるが、目先だけの議論にとらわれるのではなく、あくまでも議会の「基本」を再認識する議論にすべきである。
| - | 23:20 | - | - |
日報
 子どもたちが元気の源だ――今日開催された守山区の「区の日記念行事・元気発表会」に参加した感想だ。守山区は昨年10月、北区を抜き、緑区、中川区に次ぐ市内3番目に多い人口となった。平成22年1月現在で167,352人だが、特徴的なのは1世帯当たりの人員数が2.51人と緑区に次いで2番目に多いこと。共通するのは区内で土地区画整理事業によるまちづくりが進められており、マイホームを購入する世代が増加していることから多人数の家族が居住する傾向が強く、いわゆる「多子高齢化傾向」となっていることだ。
 いずれにしても、「まちづくり」は子どもたちの未来への責任を果たすことであり、子どもたちの元気をどのように地域力につなげるかが大きな課題である。
| - | 12:38 | - | - |
守山スマートIC計画予算措置へ

図はイメージです

 名古屋市の来年度予算(平成22年度)に守山スマートIC整備へ向けた予算2億3000万円が計上された。
 守山スマートIC構想の実現については、守山区の公職者会をはじめ、地元の土地区画整理組合および地元住民からの期待が大きく、また名古屋市も整備効果、とりわけ経済的な効果が高い事業として早期実現を国等に要望がされている。しかし、新政権誕生により高速道路等の利便性増進事業や道路整備のあり方の見直しなど大まかな方針が示される中、逆にスマートICの整備方針は不透明のままとなっている。
 今回の名古屋市の方針は、国の方向性が決まってから事業計画を検討するのではなく、予算計することで既成事実として国の議論を促進させる狙いがある。いずれにしても来年度中には何らかの国の方針が示されるはずであり、地元出身議員として関係各所との折衝を続けたい。
| - | 11:58 | - | - |
日報
 本当に「庶民革命の予算」といえるのか。一般会計が6年ぶりに1兆円を上回った名古屋市の新年度予算。景気悪化が加速する中、市税収入も大幅に減少しており、職員の人件費カットや行財政改革など賄うとしているが、一方で市債発行は前年度比20.3%増の1233億円にも上る。問題は161億円の減税分。市債発行は借金そのものであり、その要因が「金持ち減税」ということになれば、とても「庶民革命の予算」とはいえないはずだ。
| - | 18:23 | - | - |
日報
 子育てか、高齢者福祉か。お互いに話し合って決めることだが、対立してなかなか意見がまとまらないのでは――地域委員会のモデル実施をめぐる住民からの思いは複雑なようだ。
 すでに、予算配分を決める地域委員の選考準備が始まっている。立候補者の氏名や職業も公表され、今月中には委員が決まる。選挙と予算、モデル実施とはいえ、選ばれた人の責任は重い。批判の矛先は、今までの行政ではなく住民同士ということになる。そのことの方が心配だ。
| - | 19:01 | - | - |
アクセル全開
 ブレーキが一時的に利かなくなるという苦情。国内でも数十件あり、これが原因と見られる事故も起きているという。トヨタの新型プリウスの話だが、確かに「安全」の要であるブレーキの異常では「優秀なエコカー」どころの話ではない。「トヨタたたき」ともいう人も少なくないが、ここは「世界のトヨタ」として踏ん張っていただきたいものだ。とはいっても、いつまでも「トヨタ頼み」では日本経済も良くならない。ここは他産業の踏ん張りどころでもあるはずだ。
 アクセルの次にブレーキとは皮肉なものだが、景気低迷から脱却するにはアクセル全開しかない。まもなく始まる「バンクーバー冬季オリンピック」。暗い世の中が少しでも明るくなるよう日本選手の活躍に期待したい。もちろんアクセル全開で。
| - | 23:35 | - | - |
日報
 まもなく始まる予算審議、予算に関する行政側からの説明が相次ぐ。ただ、減税分のシーリングをかけられた担当者の苦悩も分からないでもないが、各局の財源は相変わらず数値あわせの感は否めない。民主党市議団は、今回の予算案に対する審議体制を強化するため政審会の委員を増やし、この数字のマジックに取り組むこととした。私もその補強メンバーの一人だ。
| - | 23:12 | - | - |
最後に笑うのは
 最後に笑うのは誰か――議会側が制定をめざす「議会基本条例」が注目されている。この条例は、議会が自らの意思で進める議会改革であり、地方行政における二元代表制での自治のあり方をあらためて問うものでもある。
 ただ、議会改革が単なるコスト論に矮小化されるようでは問題だ。ポイントは情報開示と市民参加。あくまでも行政に対するチェック機能をより高めていくことが目的でなくてはならない。間違っても議員の定数や報酬の議論が先行し、肝心なチェック機能が衰退することになれば、最後に笑うのは役人しか他ならないからだ。
| - | 21:46 | - | - |
ボランティア
 ボランティアの皆さんが集う会合に出席。「お金や制度がなくとも、人を思いやる心さえあれば誰でも参加できるのがボランティア」、「選挙で役員を選ぶ、予算を自由に使えることとは関係のない世界」、「どんな状況であれ、自発的に活動することがボランティア精神」等々、地域委員会制度のモデル実施に関しての新たなイメージを感じた会合でもある。
| - | 16:53 | - | - |
日報
 久しぶりに時間のとれた週末の午後。たまには家の片付けをと家内は期待したようだが、あれもこれもと考えているうちに結局夕刻に。久しぶりにフリーとなった週末もあっけなく終了してしまった。
 来週はいよいよ2月定例会に向けた議論への準備が始まる。今週明らかになった平成22年度当初予算(草案)に対する政審会の会議も設定されており、また、その他にも様々な会合が開かれる予定だ。当分の間、自宅の片付けはお預けとなる。
| - | 21:55 | - | - |
日報
 昨日に続き、東京都内で開かれた会議に出席。冒頭、参加者から必ず聞かれるのは名古屋市の動向。全国レベルまで達した河村市長の知名度だが、挨拶時の話題に事欠かないのには助かる話でもある。ただ、関心は他都市への波及、名古屋市の議会対応が注目され最大の理由でもある。
| - | 21:27 | - | - |
日報


 

今夏の参議院選挙に立候補を決意した仲間の応援に出向いた。彼は選挙区ではなく比例区で戦うことになる。従って決起集会も東京都内のホテルで開かれ、全国から関係者が招かれていた。 
 もちろん同じ民主党からの立候補だが、会場内では相も変わらず政治と金の話題ばかり。7月まで後5ヶ月あまりだが、政局の影響が気になる比例区だけに、彼のためにも政局の安定化を切に願う。
| - | 23:06 | - | - |
政治の変わり目
 今年は西南西を向いて、と言われて食べた太巻き。今日は節分、太巻きは我が家のささやかな行事である。
 節分は「季節の変わり目」という意味もあり、明日は早くも立春ということになる。体感する寒さとは別にあくまでも暦の上という話だが、政治の世界も同様、政権交代という「政治の変わり目」はあったが、期待された春の到来はまだまだ先だ。とはいっても、過去の整理に追われてばかりでは桜の開花に間に合わなくなる。そろそろ本格始動をといきたいところだ。
| - | 21:42 | - | - |
試されるチェック機能
 減税議論の主戦場となる名古屋市議会の2月定例会が19日、スタートする。予算審議が中心となる定例会だが、一番の争点は何といっても市民税10%減税の財源論だ。
 先月12日、歳出総額1兆207億円の来年度一般会計当初予算案が明らかになった。子ども手当の地方負担などで6年ぶりに1兆円を上回る歳出額となったが、河村市長の行政のムダを省くことにより財源を確保するとした約161億円分の行くへが焦点となる。大幅な減収となる来年度予算、このタイミングでの減税が本当に市民サービスの低下を招くことにならないのか、議会のチェック機能が試される2月定例会でもある。
| - | 19:05 | - | - |
日報
 まもなく節分、ふたたび心をあらたにする日が来る。来年度予算を決める市議会は今月の19日から。相変わらずマスコミ報道も市長側に偏っているが、今定例会では議会側も一定の判断をし市民に対して発信をすべき時が来ているはずだ。これ以上「座して待つ」対応は許されない。「是々非々の判断」を、心をあらたにして肝に銘じたい。
| - | 16:03 | - | - |