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子ども手当
 民主党の目玉政策のひとつである子ども手当法が、先日成立した。子どもを社会全体で育てるという考えには賛同するものの、未だに保育園の待機児童解消など現金支給以外の支援策をとの声も多い。また、本当に、マニフェストで約束した平成11年度からの満額(月額2万6,000円)支給できるのか、財源議論には疑問が残っている。
 見切り発車のようなイメージも拭えない子ども手当、先ずは実施してみることが肝要であり、なによりも「コンクリートから人へ」の理念を貫く施策でもある。
| - | 21:04 | - | - |
一体何が起きていたのか
 トワイライトスクール事業者選定問題調査特別委員会(百条委員会)が今日開かれ、関係する所管局に対して資料要求が行われた。
 この特別委員会は、名古屋市の「トワイライトスクール事業」を受託する事業者選定で、市長の支援者でもある市の経営アドバイザーが応募した事業者の相談を受け、担当局に対して選定方法のあり方について問題提起するなど、選定に関して介入するような行動をとっていたことが明らかになったことから、百条委員会として設置されたものである。
 まずは、この事業者選定をめぐり一体何が起きていたのかだ。その事実を究明することが、この特別委員会の責任でもあり目的である。ややもすると当事者の糾弾だけがクローズアップされる傾向にあるが、逆に、嫌疑を晴らすこともできるのが百条委員会でもある。
 私も副委員長という立場で参加することとなったが、常に冷静に議論できる委員会運営をめざすつもりである。
| - | 15:45 | - | - |
「つぶやき」どころか「ぐち」に
 このブログも足掛け3年、前HPの活動日報を入れると約8年間、ほぼ毎日更新を続けている。たまに過去の視察報告などを見てみると、その当時の考え方が思い出され気恥ずかしくもなるが、施設のデータなどの再利用には役立っている。最近では「Twitter(ツイッター)」なるものがはばを利かせているようだが、いずれにしても「継続」はしんどいものだ。「つぶやき」どころか「ぐち」になることが多いが、もうしばらくは続けていくことにする。
| - | 16:05 | - | - |
日報
 メール等で、議員報酬についてお尋ねをいただいています。
以下、民主党市議団ニュースの原稿(一部)を掲載します。

Q.「議員報酬」って一般的な「給与」とどう違うの…?
A.「給与」が雇用関係に基づき支給されるものであるのに対し、「議員報酬」は役務の対価とされています。「議員報酬」には生活給の他、政治活動費や交際費などの役務上の経費も含まれます。また「給与」の場合は健康保険について事業主が応分の負担をするのに対し、「議員」の場合は個人が国保などを負担しています。

Q.議員は4年の任期が終わるたびに退職金を受け取るんでしょ?
A.議員は自治体に雇用されている立場ではないことから、退職金は発生しません。4年任期終了時はもちろん、議員を引退する際にも退職金が支給されることは一切ありません。

Q.毎月、政務調査費が50万円も支給されて生活は楽なんじゃないの?
A.政務調査費の使途は、研修費はじめ資料の作成費および購入費、議会報告紙の発行経費など、政務調査活動に要した経費に限定され、議員が立替払いしたものを適正に審査したのち支給されるものです。例えば広報紙の発行経費などは、全額を政務調査費で支払うわけではなく、多くは議員報酬から政治活動費を支出し応分負担しています。さらに「1ヵ月50万円」とはあくまでも上限であり、使わなかった額は年度末に清算し市にお返ししています。もとより議員の収入ではありません。
| - | 21:37 | - | - |
日報
 真実の声に耳を傾けられず申し訳なく思う――足利事件の再審公判で地裁は昨日、誤判を認め謝罪した。無罪判決を受け、「感無量」と語った菅家さんだが、謝られても彼の17年半はもう戻らない。
| - | 16:23 | - | - |
暴走
 議会の暴走――はたして本当に議会が暴走しているのか。暴走するほど元気のある議会だったかは別として、迷走気味の市長にも困ったものだ。それにしても、最近やたらと破壊的な意見がメールの中で目立つようになってきた。ただ一方で、建設的な意見も多くなってきているのも事実である。いずれにしても、有権者である市民の判断を仰ぐしかないようだが、来年4月の地方選挙まで待てないのはなにも河村市長だけではないはずだ。
| - | 22:45 | - | - |
議員報酬
 生活給でいえば年収800万円も高額である。ただ、どれだけの政治活動ができるかとの視点に立てば少なすぎるとの見方もできる額だ。結果だけが評価されるのはプロ野球選手、選挙ごとに評価される議員もいわゆる「成果主義」といえる。
 市民の負託にどれだけ応えることができるのか――まさに成果主義の話だが、一人で活動する地方議員と、多くの部下(職員)に支えられ優秀な政策スタッフや必要経費を組むことができる首長や国会議員とは比較はできないはずだ。懸念するのは、報酬削減と議員活動の低下は常にトレードオフの関係にあること。市民の様々な意見が集約できる事務所の開設、議会報告の定期発行やHPの開設は議員活動として欠かせない経費となっている。個人的には現状維持は最低限必要であり、自分自身もそうであったように、若い世代からも政治に参加できる条件を確保していかなければ「議会制民主主義」は衰退していくと考える。
| - | 22:07 | - | - |
1年限り
 過去にあまり例の無い予算案の大幅修正。市長がこだわり続けた市民税減税にも「1年間限り」という縛りが付いた。名古屋市議会の来年度予算を決める定例会は誰もが予想していた「再議」も無く、実質的に二日間の延長だけで幕が下りた。
 目玉公約の市民税10%減税、その理念は誰もが分かっている。ただ、今回の予算編成を見る限り、市民が期待する効果よりも減税によるマイナス面が多いことがわかった。そのマイナスを予算修正で埋め、その上で、恒久でやるべき減税なのかを見極めるため「1年限り」でもある。
| - | 23:31 | - | - |
まずは「カップめん」で


 まだ「市役所」から解放されていない。予算案の修正をめぐる議論は終結したものの、その数値の検証など委員会での意思決定への対応が遅れている。時間はすでに午後11時過ぎ、こんな時間まで市役所で待機するのは市会議員になってから二度目のこと。6〜7年前の「敬老パス負担金条例案」を修正可決して以来である。
 全委員会終了後に開かれる議会運営委員会に備え、まずは「カップめん」で腹ごしらえ。今日はおそらく午前様になる。
| - | 23:07 | - | - |
日報
 議了――会議に付された案件を審議し議決を終えることであるが、先週から先送りされていた予算審議の意思決定は、今日の夕刻になっても各常任委員会が再開されないまま待機状態となっている。
 一見、単純そうに見える予算案の修正だが、他局や市費以外から成り立つ財源は複雑極まりないようだが、何よりも市民の理解を得る説明が求められるはずだ。市民の生活に直接影響する予算案、議了に向けては時間を惜しまず、慎重に検証した上で提案する必要がある。
| - | 16:32 | - | - |
日報
 花冷え――自然の摂理でもあるが、暖かさへの期待感を奪うことではマイナスのイメージである。労働組合の春闘もここ数年「花冷え」状態が続く。今週からは中小組合が交渉に入るが、大手の「花冷え」よりさらに厳しい状況となることは必至だ。
| - | 20:59 | - | - |
春の嵐
 春の嵐だ。今日は朝から黄砂が混じった強風が吹き荒れ、視界不良である。まるで市議会のようでもあるが、いよいよ今週は議会としての一定の方向性が決まる。新年度へ向け視界良好とはいかないが、市議会の歴史に残る判断がさらなる「嵐」を呼ぶことになるかもしれない。
| - | 16:58 | - | - |
日報
 土曜の市役所はさすがに静かだ。一部の職員と警備の方だけ・・・と思いきや、何故だか一部の報道陣も。市民のための土曜出勤が、マスコミの情報合戦のネタになっては大変だ。
| - | 23:45 | - | - |
日報
 1192通信3月号の記事にも記したが、予想どおり、2月定例会の会期が延長されることとなった。借金と資産である土地の売却、預金の取り崩しによる財源確保という手法に異論が相次ぎ、付議案件である来年度当初予算の委員会審議が紛糾している。ただ、年度内に予算を成立させるには来週中の決着は不可欠である。
| - | 19:31 | - | - |
ありえない話
 ここまで審議させておいて議案の出し直しですか――とてもありえない話だが、河村市長は今日の議会運営委員会で審議途中の議案を一旦撤回し、新たに提案するとした。
 撤回となるのは経営健全化計画を盛り込んだ自動車運送事業関係の議案、個別監査人の意見が計画に反映されていないことが理由だというが、そもそも何故、そんな議案を提案したのか理解できない。しかも、議会側が出し直しを求めたものではなく、審議途中にもかかわらず、提案者自らが撤回するというもの。本来ならありえない話である。
 
| - | 18:39 | - | - |
報道するのは事実だけ
 やはりマスコミ対策が重要なのか――いま、議会棟をわが物顔に闊歩しているのはマスコミ関係の方々だ。どんな情報も見逃さないという姿勢はたいしたもので「壁に耳あり」は朝飯前である。ただ、報道するのは事実だけのはずだ。社によって、記事の内容が異なるようでは問題だ。
 良い意味での報道合戦なら歓迎なのだが。
| - | 22:00 | - | - |
モール状態
 修正か組み替えか――名古屋市の新年度予算案の意思決定をめぐり、市役所内部の動きがあわただしくなってきた。それに呼応するようにマスコミも動く。ラグビーの試合でいう「モール状態」だ。役所と議会とマスコミが密集して情報を探り合う。ただ、ボールはどこから出てくるのか分からない。果たして動き出したら一気に「トライ」となるのか?
| - | 17:26 | - | - |
当局の「おごり」?
 地方財政健全化法の施行に伴い、名古屋市の市バス事業は、21年度現在で61%となっている資金不足率を、今後8年間で20%以内に引き下げる改革計画を策定しなければならない。今日開かれた土木交通委員会は、その計画に携わった個別外部監査人を参考人として招き、あらためて参考人の意見が計画案に反映されるよう求めることとした。
 参考人からの主な意見は二つ。”垪了始線の民間譲渡、∩甦退職優遇制度の導入――である。いずれも人件費の削減策であるが、常にトレードオフの関係にあるコスト削減と市民サービスの低下は悩ましい事実である。市バスのネットワークによる利便性を考えれば、不採算路線だからといって安易に路線カットとはいかないはずであり、また、35歳、40歳と中途採用の多い乗務員には早期退職制度はそぐわない。ただ、労働集約型の産業としてコスト論は避けて通れない課題であることは言うまでもないが、この指摘が今回の改革計画に反映されていないことに苦言を呈した監査人の気持ちは理解できる。
 何のための個別外部監査だったのか。通常の公費負担分とは別に、今回あらたに計上された約41億円にも上る一般会計からの出資金といい、あまりの危機感のなさは当局の「おごり」ととられても仕方がない。
| - | 23:32 | - | - |
第7回1192杯バレーボール大会





優勝:UB


準優勝:レッツ彩

 第7回1192杯バレーボール大会を開催。34チームの頂点となったのは昨年優勝のUB(ユニオン・ブラック)、準優勝は初出場のレッツ彩となりました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
| - | 23:16 | - | - |
日報
 机上論では優先順位は低いが、現地・現場では先送りは重大な問題につながる。志段味地区で計画されている「歴史の里構想」、一見ハコモノのように思える事業だが、現地の土地区画整理組合にとっては今後の資金計画における最もウェートの高い公共保留地である。市が買い取りを進めない限り、事業が進められないと言っても過言ではない。
 減税によるシーリングの影響をもろに受けた格好だが、まちづくりによって住民が増えれば市の歳入も潤うはずであり、予算措置の優先順位は極めて高い事業のはずだ。
| - | 18:16 | - | - |
日報
 議会の開催日数や議員の任期、討論のあり方など議会運営全体の中で議論するべきであり、議員報酬と費用弁償だけを取り上げて議会改革というのも問題である。もちろん議員の身分に関する問題は徹底的に議論すべきだが、まずは議会改革検討委員会なるものを立ち上げて対応すべきではないか――今日、開催された名古屋港管理組合議会での話だ。いずれにしろ、早急に結論を出すべき課題である。
| - | 18:07 | - | - |
日報
 よく考えると昨年度の一般会計当初予算は「骨格予算」である。当たり前の話であるが、どおりで予算説明書の対前年度比の数値があわないはずだ。正確には昨年6月の補正後の数値で比べなければならないはずで、そういう意味では今回の予算説明書は実に不親切である。お役所仕事といわれる典型である。
| - | 22:57 | - | - |
日報
 来年度予算案の審議が始まった。所属する土木交通委員会は土木局と交通局関係、どちらも市民生活に直接影響のある事業である。それぞれ対前年度を大幅に下回る予算編成となっているが、同じ「シーリング」でも、特に減税10%の影響を明確にしなければならない。議会として、チェック機能を最大限果たさなければならない。
| - | 22:30 | - | - |
日報
 議員同士の本格討論――議員提出議案に対し、議員同士で質疑を行った今日の本会議。今までにない本会議議論である。市民の市政に対する関心度の高まりとあわせ、このことだけは「河村効果」である。
| - | 23:13 | - | - |
論理破綻
 論理破綻――予算審議の質問で窮地に立たされると、予算の穴埋めは議員報酬のカット分で賄えと真顔で答弁する河村市長。ここまで来ると反論する元気も出ないが、恐いのは、論理が矛盾していることを本人が気づいていないことだ。
| - | 22:46 | - | - |
いらだち

 決意を表明する参議院候補予定者の斉藤よしたか氏

 民主党愛知県連の定期大会、ここへ来て、支持率の低下が際だってきたことを指摘する意見が相次いだ。このままでは7月の参議院選挙は戦えないとの声も――新政権民主党の「助走期間」はとっくに過ぎている。国民が求める結果が見えて来ないことへの苛立ちでもある。
| - | 18:23 | - | - |
壊してしまえ
 「対峙」から「対立」へまでは良いが、一方を徹底的に壊してしまうという「壊し合い」だけは避けなければならない。
 チェックアンドバランスの意味合いは大きいはずだが、今日の議会側が開催した議会基本条例(中間報告)のパブリックヒアリング、一部の市民らから、あからさまに「税金泥棒」と発言されては、まさに「壊してしまえ」の理論である。
| - | 18:05 | - | - |
1192通信3月号
 2面です。

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| - | 23:44 | - | - |
1192通信3月号
 まずは1面。

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| - | 18:42 | - | - |
日報
 河村市長は「議会が民主主義になっていない」という。だからこそ地域委員会をボランティア議会と呼ぶそうだ。明日から始まる予算審議、随所で議会改革が話題になると思うが、間違えてはいけないのは、議会は市民である有権者に直接選ばれた議員で構成していることだ。まさに民主主義の原点ではないか。
| - | 23:43 | - | - |
日報
 過去にあまり例のない大幅な修正、しかも目玉公約である「市民税減税」には1年限りという縛りがかかった。これだけの修正規模であれば、提案者の責任問題にも発展しかねない事例であるが、こだわり続けた「再議」も無く、名古屋市の新年度予算をきめる定例会は実質的に二日間の会期延長で幕を閉じた。
 減税の理念は正しい。だが今回の予算編成を見る限り、市長の期待する減税の効果はたとえ将来のことを考慮しても懐疑的である。要するに、タイミング的に「庶民減税」となっていなかったことだ。予算案提案者としての責任は重い。
| - | 23:14 | - | - |
日報
 
すでにレールも敷設




後方に見えるのが緑区役所徳重支所(ユメリア徳重)

 平成18年2月に工事着手した地下鉄桜通線の野並・徳重間の整備状況を視察した。建設費約750億円、今年度末の事業進捗率は土木工事で97%まで達し、緑区役所支所やバスターミナル、大型商業施設など駅周辺の整備も急ピッチで進められている。平成23年3月の開業をめざしており、長期間にわたる工事渋滞の解消もまもなく終わる。
 この桜通線の延伸により、守山区を除く市内全域に地下鉄が走ることになる。守山区在住者の一人として残念だが、ガイドウェイバス(守山区)と地下鉄の差はすべてに大きいと実感した現場視察となった。
| - | 14:33 | - | - |
子どもたちにツケを回してはならない

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 子どもたちにツケを回してはならない――1192通信3月号の4こま漫画より。
| - | 23:38 | - | - |