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議員報酬は誰が決めるのか
1192通信コラムとして掲載予定の原稿から

議員報酬は誰が決めるのか

 議員報酬の見直し議論から避けてとおるつもりはありません。しかし、議員報酬に適正な水準があるとも思えません。もちろん他都市などの水準比較だけで、市民の理解を得ようとも思っていませんが、要するに、数値議論よりも個々の議員が提案する政策をもって、市民の理解を得るに値する活動ができているかが判断されるべきです。
 議員は選挙で選ばれます。結果だけが評価される世界ですが、政策に対する期待感も含め、これまでの活動実績が大きな判断材料となります。すなわち、報酬額に見合った活動ができなければ、議員としての任期(市議会では4年)は与えられません。しかもより多くの市民が選挙に参加すれば、個々の議員の評価はより厳密に表れるはずです。それが選挙であり、有権者である市民の判断です。
 報酬額が半減で良いと考える人も、現状維持の人も、はたまた増やす必要のある人も、その理由を選挙戦の公約として明確に打ち出し、市民の判断を仰ぐべきです。
 従って、議員報酬の妥当性は、選挙という手法で市民が判断し決められるべきものです。
| - | 22:41 | - | - |
メーデー
 名古屋地区の連合メーデーが開催された。働く人たちの祭典だが、ここ数年は国政選挙など政治色の強いメッセージが発信されており、お祭りムードは薄れている。昨年は政権交代へ向けた衆議院選挙、今年は政権交代後の参議院選挙である。働く人たちの雇用と生活を守るためにも政治をより良いものにしていかなければならない。そんな中で、労働組合が支持する政権与党のイメージはとても暗い。「上げ潮」であればお祭り気分でよいのだが。
| - | 14:47 | - | - |
日報
 どうやら今年の連休は、私にとってはまったく関係なく過ぎ去るような様相になってきた。議員報酬の見直しなど、6月末を目途に一定の結論を出さなければならない。となれば、連休明けの臨時議会や6月14日から始まる定例会の日程を考えると、その作業は、かなりタイトな日程となることは明らかだ。遅くとも連休中に「たたき台」を策定し、連休明けから具体的な議論ができるよう準備を進めるなければならない。
 好天候が予想される今年の大型連休だが、事務所から外に出ることはほとんどなさそうな気がしてきた。
| - | 22:17 | - | - |
日報
 明日の市議団会議に提案する案件について、三役(団長、幹事長、政審会長)会議が行われた。メインは、議員の定数および報酬の見直しに関する課題で、どのような形で外部機関へ委嘱するかを話し合った。
 この問題については、名古屋市議会が先の2月定例会で議決した議会基本条例に沿って議論を進めているもので、民主党会派として6月末を目途に、一定の結論を出すこととしている。明日の団会議では、A案、B案、C案の三つを示し、会派の考えをまとめることになる。
| - | 19:02 | - | - |
河村新党
 地域政党「減税日本」。政治団体のひとつとはいえ、代表を務めるという河村名古屋市長。その狙いは何なのか。すでに、河村市長は次の市議選で公約を支持する候補者擁立の準備を進めている。狙いは議会解散と「河村新党」の立ち上げであろう。この独裁政治への流れを止めるには、減税をテーマにした住民投票しかないのかもしれない。
| - | 20:29 | - | - |
日報


 混合バレーボールリーグの開幕戦。リーグとしては7年目、いまだに審判の判定基準が大きな課題であるという。楽しさだけを求める判定と、レベルが落ちないよう厳しくする判定とがあるそうだ。「たかが審判のジャッジ、されど・・・」である。
| - | 23:17 | - | - |
日報


 地域の行事に参加。この地域は「100歳まで健康で楽しく暮らせるまちづくり」をテーマに、地域委員会のモデル実施が進められている学区である。今日はそのテーマの一環でもある「歩け歩け大会」。子どもたちとは別に、多くの高齢者の方々も参加し、ウオーキングを楽しんでいた。
| - | 18:02 | - | - |
日報

 活動すればするほど、貧乏になる――少し大げさかもしれないが、地方議員の報酬には活動経費が含まれているという意味では正解だ。
 いい訳っぽいのは承知だが、とりあえず議員報酬の明細を掲載する。
| - | 22:26 | - | - |
政審会長
 民主党名古屋市会議員団の役員改選が行われ、私も政策審議会の取りまとめ役(会長)として三役の一人に選任されました。今年度は、河村市長の1年間を検証し、来年度予算要望へ反映するという重要な仕事があります。政審会メンバーの皆さんと共に、精力的にがんばりたいと思います。
| - | 11:15 | - | - |
市民をなめとる
 市議会の臨時議会が閉会した。三日間議論して得たものは何もなく、結局、喧嘩だけで終わったような感が否めない。減税条例など再び否決となったことに対し、「市民をなめとる」と批判する市長。来月の臨時議会にも再提案するとしており、市議会解散への流れを呼び込むつもりのようである。
 これ以上対立しても何も生まれないことはお分かりのはずである。「市民をなとる」のは一体どちらなのか。
| - | 19:34 | - | - |
市民不在とムダ遣い
 まだ、明日の本会議に向けた議会運営委員会が開かれていない。20時から開かれている総務環境委員会の議論が続いているためだ。ただ、議論の中身が市長の問題発言に対する取り扱い方で、本論から大きく外れているのは残念である。これも一度議決した案件を再提出するという過去にあまり例がない臨時議会となっているからである。
 確かに「言った、言わない」の水掛け論では、市民不在といわざるを得ないし、今回の臨時議会に要した労力を考えても「ムダ使い」である。
| - | 20:15 | - | - |
臨時議会開会
 市議会の臨時議会が開会。先月の議会で修正可決された市民税10%減税条例をめぐる改正案など、1ヶ月もたたないうちに再提案された。もちろん議会側の了承はありえなく、「市長のリコール・署名活動へ向けたパフォーマンスでは」との声も上がっている。
 河村市長が臨時議会に提出したのは、〇毀雲10%減税の恒久化、地域委員会のモデル事業の拡大、5聴報酬の半減――などである。会期は3日間の予定で、いずれも否決の見通しだ。
| - | 22:14 | - | - |
日報
 今日の午後、結成された「日本創新党」。今月に入り、高齢者政党と揶揄されている「立ち上がれ日本」に続く二つ目の新党の旗揚げである。現役の区長や首長経験者が結集し、来る参院選で10人以上を選挙区、比例選に擁立するという。前政権も含め「バラまきと人気とりの政策」だけと現政権運営を批判したが、河村名古屋市長を応援団に引き込むなどはじめから知名度だけに頼っているのはいただけない。新党ブームもいいが、果たして「バラまきと人気とり」を排除できる選挙ができるのか注目したい。
| - | 22:35 | - | - |
日報
 「違う考えを持つ人が、一緒に集まることができ、きずなをつくることができる学校のようなもの」。来月開幕する上海万博で、「皆勤賞」を狙って上海に移り住んだ日本人女性が、「万博とは何か」と尋ねた地元記者にコメントした内容とともに今日の新聞(夕刊)記事で紹介されていた。
 彼女は、愛・地球博に毎日通った瀬戸市在住の方で、「万博を知り尽くした」として中国メディアから「接客大使」に任命されたという。思えば、期間中いつでも出入りできるパスポートを購入して、毎日通い続けた女性がいると聞いた覚えがある。自宅が会場に近いという条件はあるものの、「皆勤賞」はまねのできない努力である。まさに、その努力による「接客大使」への抜擢である。上海万博での活躍を期待したい。
| - | 19:44 | - | - |
新人の特権
 名古屋市役所にも初々しい新人職員が配属された。スーツの着こなし方も電話の応対も何となくぎこちないが、そこが新人らしくて良いところでもある。
 さて、気ままな学生生活に比べれば社会人の生活はストレスばかり。どんな仕事でもそうだが、まず関わるのは人間関係での悩みだろう。職場の先輩や上司、職場上の関係者と組織で働く以上悩む機会は多い。でも、自分もそうであったように、悩んだときは思い切って声を出すことだ。今、自分は悩んでいるという意思表示は確かに度胸がいるが、声を出せばまずは自分が楽になる。親でも恋人でも誰でも良い。「悩んでいる発信」は、この時期の新人の特権でもある。
 
| - | 22:58 | - | - |
日報
 内閣の支持率が下がり続けている。だいぶ「危険水域」が近くなってきているようだが、株価のように「いっそのこと底まで下がって後は上がるのを待つ」というわけにもいかないのが政権だ。国民が期待したものは何だったのか――この際、昨年の8月30日を振り返ってみるのも一考だ。
| - | 23:14 | - | - |
日報
 なんと北海道は雪という。4月中旬としては近年にない寒さ、まさに異常気象である。異常と言えば名古屋市議会、一度議決した案件を1ヶ月もしないうちに再提出するという。狙いは何なのか――徹底した議会批判の先に見え隠れするのは「独裁政治」である。
| - | 22:02 | - | - |
恣意的な発言
 度重なる問題発言。今度は週刊無料新聞「リビング名古屋紙」の市長インタビュー記事だ。市長は議員の給与について「年間2700万円もあり、4年ごとに4220万円の退職金がもらえる」と発言している。実際には議員報酬は1510万円、もちろん退職金は無い。市長は、昨日の議会運営委員会で「あくまでもリビング紙側の誤報とした上で、事実を明らかにする」と述べた。しかし、19日から始まる臨時議会はまさに議員報酬を引き下げる案件であり、もしも市長の意図的な発言であれば大問題である。
 意図的ではないにしろ、度重なる市長の恣意的な発言にはうんざりである。
| - | 22:27 | - | - |
日報
 河村市長は今日開かれた議会運営委員会で、2月定例会で修正可決された市民税10%減税などの条例改正案を、19日から召集する臨時議会に提案することを明らかにした。5月には定例の議会開催もあり、議決後、一ヶ月もたたないうちに再審議することに対する不信感は大きい。
| - | 22:05 | - | - |
日報
 花見会が今日も続く。さすがに葉桜風になってきたが、散る花びらを見ながら飲むお酒も風流である。とはいっても飲み過ぎは禁物。久しぶりの日本酒を甘く見てしまったツケが、深夜まで残ってしまった。
| - | 22:36 | - | - |
巨人のキムタク
 巨人の元選手で、一軍のコーチを務めていた木村拓也さんが亡くなった。試合前のシートノック中に突然倒れた映像は生々しく、37歳というスポーツ選手を襲った「くも膜下出血」という病気の恐ろしさをあらためて感じさせられた。地道に野球人生を歩んできた「巨人のキムタク」、彼の冥福を祈りたい。
| - | 21:57 | - | - |
日報
 

 東谷山フルーツパークの枝垂れ桜、見ごろは終わりつつあるが、何とか週末まで持ちそうな感じである。是非ご覧を。
| - | 19:47 | - | - |
日報
 地域の花見会に参加。話題はもっぱら名古屋市政だ。もちろん、議員の報酬など議会改革の指摘も多かったが、河村市長はいつ「市政」を行うのかという疑問の声も。ぱっと咲いた河村市長だが、ぱっと散ってしまっても困るということのようだ。
| - | 19:54 | - | - |
日報
 俳優の菅原文太さんは私もファンの一人。「トラック野郎」シリーズはほとんど観たが、人情味ある星桃次郎はまさにぴったりの役である。その菅原文太さん、河村名古屋市長と意気投合し、市議会解散を求める署名活動のシンボル役を務めるらしい。映画では、取り締まる警察官を一番星号で蹴散らす場面も多々あったようだが、今度は何を蹴散らすための起用なのか。有名人なら部外者でも良いのか、問題だ。
| - | 22:58 | - | - |
反谷垣だけ?
 自民党の重鎮が離党、8日にも新党を旗揚げするという。予想されるメンバーにはベテラン議員が多く、真新しい政策はない。一体何がしたいのか、「反谷垣」だけでは国民はついて行かないだろう。
| - | 17:08 | - | - |
議会が試されている
 名古屋市議会に課せられている一連の問題提起。とりわけ、定数と報酬の削減については議員の身分に関わるものとして、市民の関心は高まる一方である。今まで「タブー視」されてきた内容だけに議論の硬直化が気になるが、今こそ市民に対して正論を発信するチャンスととらえるべきである。
 報酬が多いのか少ないのか、本当に定数が半減でよいのかどうか――率直に市民に問うべきである。議会は今、試されているのだ。
| - | 23:13 | - | - |
日報
 新年度がスタートした。元気だけが取り柄でもあるような若者たち、花見会場だけではなく、その元気で地域を大いに盛り上げてほしいものだ。ただ飲酒はほどほどに!
| - | 13:13 | - | - |
日報
 散る間際にはピンク色に変わるという。週末の桜はまだ白っぽい。昨日の雨に打たれても散らなかったのは、まだまだ開花し続けているということだろうか。いずれにしても、近年にない、素晴らしい桜並木が出迎えてくれた花見会である。
| - | 12:55 | - | - |
権力の乱用ではないのか
 河村市長は今日、4月19日から3日間にわたり臨時議会を招集することを明らかにした。2月定例議会で議決された事項に不満があるという理由だが、一ヶ月後には5月議会が開催される予定になっており、市民生活に緊急を要する議題であれば理解できるが、「今回の議会決定は市民をなめている」という発言を聞く限り、市民をなめているのは市長ではないのかと言わざるを得ない。
 あくまでも市民の代表者で構成されている議会である。その議会決定を否定することは、市民を否定することにつながるはずだ。議会開催には多くの労力と時間を要する。もちろん税金を使うことになるが、本当に必要な議会開催なのか、ただ単に権力の乱用ではないのか。
| - | 22:32 | - | - |
あきれた話だ
 大学生の就職内定率が過去最低の80%台と非常に厳しい就職状況の中、約76万人の新入社員が誕生したという。トヨタ自動車の大規模リコール問題や日本航空の再建など暗いニュースばかりだが、とりあえずは激戦を勝ち抜いた新人の皆さんの門出を祝いたい。
 ところで、「うまいこといかなんだ時は自分が悪いんでなく、世の中が悪いんだと思えば、もう一度挑戦する気が起きる」と新人職員567人の辞令式で発言した河村名古屋市長。自分の失敗は世の中が悪いから――本気でそう思っているのならあきれた話だ。
| - | 23:52 | - | - |