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決算審議スタート
 市議会は今日から決算委員会をスタートした。平成21年度に使われた名古屋市の予算がどのように使われたのか、あるいは使われなかった理由(不用額)などを検証する。本来は次年度へ反映させるべき決算審議であるが、すでに今年度予算は執行中であり、一年遅れの決算審議は次年度へ反映されない。
 対前年度予算で今年度予算を組むのが行政のシステム。このシステムを変えるためにも「事業仕分け」が必要であった。6月定例会で議決されたものの議会の権限を超えているとの判断で、9月定例会に再議となった名古屋版「番事業仕分け」条例。唯一の「歩み寄り条例」を否定した河村市長の真意が未だに分からない。
| - | 22:38 | - | - |
日報
 9月も明日で終わり。リコールの署名活動も一応は終わったようだが、さすがに40万人超の署名には驚く。秋風が吹くころにはと思っていた選挙準備も、ここにきて一気に加速しそうな雰囲気である。
 いよいよ始まるCOP10、それこそ海外からの要人を向かい入れる名古屋が、議会解散による「選挙モード一色」で良いのだろうか――いずれにしても、悩ましい10月になりそうである。
| - | 23:39 | - | - |
日報

中日新聞に掲載された後援会定例幹事会の様子。

 マスコミに取り上げられるたびに匿名の電話が鳴り響く。ほとんどが「河村市長を応援しないとはけしからん」という内容である。河村たかし氏そのものを否定しているのではないのだが、政策の是々非々といってもなかなか分かっていただけない。あらためて議会側からの発信力の弱さを痛感する。
| - | 19:29 | - | - |
日報
 今日の民主党市議団会議で、一昨日、河村たかし名古屋市長が先導する議会解散リコールの応援に駆け付けた民主党国会議員3名に対する党本部の対応について、民主党市議団として厳正な処分を行うよう申し入れることを確認した。日程は未定だが、党本部へ出向き、直接岡田幹事長へ手渡す予定だ。
| - | 12:01 | - | - |
日報
 弱みを見せればとことん付け込んでくる――対立を避けたいばかりに異例の判断(中国側の船長釈放)を行った日本政府、結果的に弱腰外交となったとの見方は否定できない。
 ただ、国民を巧みに煽り、徹底的に相手を批判する手法は中国だけではない。議会解散請求(リコール)運動が続く名古屋も、徹底した議会攻撃が続く。本当に議会は悪なのか、中国も名古屋も、マスコミの情報次第かもしれない。
| - | 22:49 | - | - |
本当の民意は選挙で問われるはずだ
 毎月開催している後援会の幹事会、冒頭行う市政報告のテーマは議会解散請求(リコール)についてだ。今日はマスコミの取材もあり、幹事会はいつもにもなく盛り上がりを見せたが、リコール署名はすでに30万人を超えており、成立の約36万6000人にあと一歩のところまで来ている。事態は深刻だ。だが、あくまでもリコール成立の先にあるのは市会議員選挙、本当の民意はこの選挙で問われるはずだ。
| - | 23:08 | - | - |
久しぶりの「やれない、できない」
 臨時議会を開いてでも予算をつけるべきであった――来年度の完成をめざして校舎の増改築が進められる予定であった中学校で、国の補助見直しにより工事が来年度へ繰り延べされたことが今日開催された教育子ども委員会で判明。また、今年度の工事着工を予定し、すでにプールを取り壊していたことが判明、教育委員会の対応を問題視する声が相次いだ。
 この中学校の増改築は、地域の人口増加に伴い学生数が増えたことによるもので、プールは増築した校舎の屋上に設置される計画となっていた。そのため、建設予定地となるプール施設を昨年の秋に取り壊し、今年度は水泳指導見合わせる方針を立てていたという。しかし、今回の繰り延べにより、来年度も水泳指導ができなくなるためPTAや地元の自治会役員から説明を求められているという。
 委員会では、|羈惺酸験茲六闇間しかなく、二年間も水泳指導が受けられないのは子供たちにとって気の毒だ。なんらなの対応はできないのか、学校教育で水泳指導を軽く見ていないか、9颪悗瞭きかけが不十分ではなかったのか、に榲に来シーズンに間に合わないのか――などの意見が続出した。
 当局からは、ゞ瓩にある市の消防学校にあるプールを借りるなど対応を協議している、⊃絮忙愼海良要性は認識している、今回の国の対応は異例であったが、あらゆる機会を通じて国への要請を行っていく、ね茱掘璽坤鵑亡屬帽腓錣擦襪砲狼腸颪竜跳茲必要だが、臨時議会を招集するまでには至らなかった――との答弁。
 私は委員長という立場にあり質疑に加われなかったが、今回の教育委員会の対応はまさに「やれない、できない」の発想である。2シーズンもプールに入れない子供たちのことを考えれば、当然臨時議会を開いて予算対応をすべきだったはずであり、議会の理解は得られたはずである。当初から「やれない、できない」では子供たちがかわいそうである。市の消防学校のプール利用も含め、それ相応の適切な対応を求めていくこととする。
| - | 11:53 | - | - |
日報
 愛煙家にとって厳しい判断を強いられる日が近付いている。来月からのタバコの大幅値上げだ。日本の製品で約110円アップ、一箱400円にもなるという。コンビニなどでは買い置きのチラシが目立つが、これを機に「やめるのか、続けるのか」を家族から迫られる人も多いだろう。禁煙して20数年、止めていて本当によかったと実感している。
| - | 18:20 | - | - |
ぶれない対応
 「尖閣諸島に領土問題は存在しない。国内法で毅然と対応するだけ」、前原外務大臣の発言だ。まさにそのとおりである。ただ、日本もこれ以上内輪もめをしている場合ではない。内輪の政局だけでは外国から見下されてもしかたがない。まずは一枚岩となれる日本の姿を発信し、あとは「ぶれない対応」である。
| - | 23:26 | - | - |
日報
 30年ぶりに会う友人、待ち合わせ場所では一瞬戸惑ったが、一杯飲むうちに当時の学生時代に戻ってしまった。まさにタイムスリップである。
 今日の再会は、河村市長のおかげでもある。先週の本会議質問がニュースで放映され、私の存在(市会議員としての)を知ったという。今回は「河村市長さまさま」である。
| - | 23:04 | - | - |
1192通信9月号2面

拡大してご覧ください。
| - | 15:55 | - | - |
1192通信9月号1面

拡大してご覧ください。
| - | 18:16 | - | - |
1192通信まずは4コマ漫画
 1192通信9月号、まずは4コマ漫画から

拡大してご覧ください。
| - | 23:01 | - | - |
日報
 さて、1192通信の原稿締め切りが間近に迫ってきた。中心となるのは9月定例会の議論、タイムリーな記事にしたいのだが、議会を否定する市長とその市長を否定する議会の議論を記事にするのは、なかなか悩ましい。今日も徹夜になりそうだ。
| - | 17:25 | - | - |
市長答弁
 昨日の個人質問、毎回だが市長答弁はよくわからない。要は、議会が「仕分け条例」を提案することそのものが気に入らないということか。
 以下、中日新聞に掲載された問答を掲載します。拡大してご覧ください。

| - | 23:06 | - | - |
「公開事業審査」の再議に関する質問

NHKニースから


市長答弁に自席から再質問

 今日の市議会本会議での質問内容を掲載します。

 通告に従い、再議第2号「名古屋市公開事業審査の実施に関する条例」、いわゆる「なごや版事業仕分け条例」について、3点に絞って質問します。
 まず、この条例を提案するに至った経緯、我々の思いから述べさせていただきます。
 議会で議決された条例が公布されない、しかも3条例のうち、我々の条例だけが再議にかかると聞いた時、正直に言って大変驚きました。
 この条例を提案した6月定例会は、まさに河村市長が就任して1年がたち、その総括的な意味合いも含めて、議会対市長という構図が、より鮮明に表れる議論となることが、当初から予想されていました。
 そんな中で、この公開事業審査は、これまでの対市長路線ではなく、本格的な政策議論ができる条例として、自信を持って提案したものです。すなわち、唯一、市長と議会とが歩み寄りができる条例だったはずです。
 いうまでもなく、この公開事業審査は、これまで市政のチェック役として関わっている議会が、専門的な知識を有する学識経験者や、市民の皆さんとともに、公開の場で、事業の有効性や効率性などを審査する、行財政改革として最も即効性のある手法です。
 我々は、名古屋市のため、市民のために最優先でやらなければならないとの思いで、今回の条例案を提出しました。少なくとも、条例に託した我々の思いや、条例の目的という点については、今でも市長と共有できるものだと確信しています。
 また、6月定例会の常任委員会でも、当局からは「事業審査は有意義である」との発言もあり、市長も、市民税減税を恒久化するための財源確保は、全額行財政改革で生み出すとの考えを明らかにしており、もはや事務事業の審査は待ったなしの状況のはずでした。
 ところが市長は、「市長の権限を拘束する」という議論を持ち出し、6月定例会で議決された条例を交付せず、再議に付したということです。
 事業審査を実施するには、審査人や対象事業の選定、事業シートの作成、周知広報など相当の時間が必要になります。
 まして、市長が指示していたとされる無作為抽出による市民の参加を得て実施しようとすれば、おそらく数カ月はかかるはずです。
 今から準備を進めても、来年度予算への反映は間に合いません。残念ながら、行財政改革における一番の有効策が、先送りにされたことになります。
 市長が真剣に行財政改革を考えるならば、まずは条例を公布し、実際に審査を行った上で、問題点を把握し、修正を検討すべきではなかったのか、とても残念に思います。
 そこで、次の3点について市長の見解を伺います。
1.まず、今回の再議は、地方自治法第176条第4項の規定に基づく再議です。同じ、第176条の第1項に基づくものであれば、市長は「異議」があるというだけで、再議に付すことができることになっています。
 ところが市長は、権限や違法性を問うという、非常に重い、第4項再議を選択しました。このことは、市長の感覚だけで「これは権限を超えている、超えていない」と決めてよいものではなく、明確で客観的な理由が必要となります。
 一方、地方自治法第96条第1項第1号では、議会の最も基本的な権限として、条例制定権が認められています。さらに、地方自治法第112条には「普通地方公共団体の議会の議員は、議会の議決すべき事件につき、議会に議案を提出することができる」と定められています。
 すなわち、我々議員には、条例案を提出する権限があるということですが、市長は、本条例案を提案し、議決することが議会の権限を超える、ということで、今回再議に付されたわけです。
 その再議理由について、市長は、先日の提案理由説明の中で、「長の役割と議会の役割が地方自治法に規定されており、長の役割を個別具体的に拘束する内容を含む条例を議会が提案することは、議会の権限を超える」と、述べています。
 しかし、このような事例を私は聞いたことがありません。色々と調査しましたが、このような理由で4項再議に付された例も、まして、このような理由で4項再議ができるとする専門家の意見も発見できませんでした。
 そこで、市長に伺いますが、
 いったい、条例のどの条項が個別具体的で、それがなぜ議会の条例制定権を超えるのか、わかりやすく説明していただきたいと思います。
2.次に、議会に関する条例を市長が提案していることとの矛盾について、伺います。
 市長がいわれる、議会が市長の権限を個別具体的に定める条例を提案することが、議会の権限を超えるのであれば、逆に、市長が議会のことについて、個別具体的に定める条例を提案することも権限を超えることになるはずです。
 すなわち、今回、市長が提案している「名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正」については、まさに、議会のことについて、個別具体的に変更しようとするものです。
 市長は、自分が提案することは無制限で、議員の提案は権限を超えるとして許さないと言っているのと同じではないでしょうか。
 この条例案と今回の再議は、中期戦略ビジョンに対する再議も含めて、矛盾を起こしていると言わざるを得ません。
 もし、そうでない、矛盾していないというのであれば、明確に説明してください。市長に答弁を求めます。
3.最後に、事業審査への議員の参加についてお尋ねします。
 市長は、事業審査への議員の参加を否定しているような発言をされていますが、先日の市長提案説明の中で「政治的中立性が要求されていない議長の推薦による議会の議員が審査人として加わったとき、本当に公平・公正な事業審査を行うことができるのでしょうか」と述べています。
 この市長の考えは、裏を返せば、議員が不公平で、不公正だということになり、議会制民主主義を否定することになります。ご自身も、国会議員を長く務めてきたことを考えれば、そのことさえ否定する、全く意味不明の発言です。
 さらに申し上げれば、学識経験者や市民であっても、政治的中立性は要求されるものではありません。
 そうであれば、市長の主張は、公開事業審査そのものを否定するものであり、すべてに中立だとされる役人が決める、役人丸投げ、官僚絶対主義の考えになります。
 この公開事業審査、いわゆる事業仕分けは、政府だけではなく、全国の自治体でも取り組まれています。実際に、横浜市では、議員参加で事業審査を行っており、行政も、議員も、市民も、一緒になって行財政改革に取り組んでいます。
 我々は、遅ればせながらではありますが、こうした事例を検証し、名古屋市にとって最も適切な手法として、それぞれの立場で審査人になれるよう規定しました。
 こうした例も踏まえ、議員が公開事業審査の審査人に加わることが悪なのか、あらためて市長の考えを伺います。
| - | 19:08 | - | - |
決着
 民主党代表選の投開票が今日行われ、菅直人首相が再選された。党員やサポーター、地方議員、国会議員票のすべてにおいて小沢一郎前幹事長を上回った。剛腕と称された小沢候補、「クリーン」という政治に対するイメージがウイークポイントとなったことは間違いない。この決着を受け、今後は「ノーサイド」と会見した菅総理だが、いつ何時、地殻変動が起こるとも限らない状況での再スタートとなる。
 次は27日、名古屋の乱の決着だ。リコールへ向けた署名は着々と集まっていると聞く。
| - | 18:35 | - | - |
日報
 党を二分する激しい選挙戦、いよいよあす決着する。これだけ政策が異なると、本当にこれが同じ党に属する議員の考え方なのかと疑いたくなるが、代表に選ばれれることイコール総理大臣ということになれば、政策などの決意の違いは当然でもある。地方議員の一人として、もう少し現代表の手法を見てみたいと思う。
| - | 18:15 | - | - |
議会内閣制発祥の地?
 一体、名古屋で何が起こっているのか――議会解散請求(リコール)など全国から注目が集まる名古屋、減税や議会改革などが注目の的となっているようだがそれだけではない。河村市長が問題としているのは「二元代表制」のあり方そのものである。
 議員報酬や定員の問題は、まさに「議会は何をしているのか市民に見えない」という非難から始まった。すなわち二元代表制における議会のチェック機能は、たとえば株主総会で意見は出せても経営陣として経営に参画できないのと同様、議会の存在があまり感じられない。要するに議員が予算提案権を持ち、市の経営に参加するという、いわゆる「議会内閣制」の議論が名古屋で始まっているということだ。
 ともに直接選挙によって選ばれた市長と議員、それぞれの意見が対立することはあっても最終的にバランスよく収まるのが二元代表制の基本的な考えであった。しかし、対立が最後まで平行線のままとなった場合、この二元代表制は機能しなくなる。いま、名古屋で起きている事はまさにこのことである。
 河村市長の誕生により、全国でいち早く二元代表制の問題提起ができることとなった。もしかすると「議会内閣制発祥の地ナゴヤ」となるかもしれない。
| - | 23:35 | - | - |
議会はどのように変わるのか、変われるのか――


 名古屋市議会は昨日、「名古屋の未来を考えるシンポジューム」を市内で開催、約300人の市民が参加した。
 シンポジュームは大学教授やNPO団体の代表など4人のパネリストらの討論に、会場からの意見も加わるなど久しぶりに盛り上がった内容となった。会場からは、「河村市長の誕生で今まで何もしてこなかったツケが回ってきたのでは」との厳しい意見も。確かに、いま議会が変わらなければ子供たちの未来への責任は果たせないはずだ。
| - | 18:53 | - | - |
いわゆる「なごや版事業仕分け条例」について
 来週から始まる個人質問、質問内容の通告日となった今日、下記の項目について市長に質問することとした。※質問日は15日の午前中(1番手)の予定

1.いわゆる「なごや版事業仕分け条例」について
(1)再議とした理由および「個別具体的な規定」の説明
(2)議会に関する条例を市長が提案していることへの矛盾
(3)事業審査への議員の参加
| - | 15:12 | - | - |
日報
 予想どおりの内容だが、これだけ議会を批判する市長の提案説明もないだろう。今日から始まった9月定例会、マスコミによる支持率アップを前面に、減税と議会改革、再議の正当性をまくし立てる河村市長にはあきれるばかりだ。議会批判ばかりで、肝心な政策議論は皆無に等しい。まさにリコールの正当性を訴える提案説明であった。
| - | 23:51 | - | - |
日報
 市議会の9月定例会が明日から始まる。議会を否定する市長と、市長を否定する議会。どんな論戦となるのか皆目分からないが、市民へ発信できる議論を尽くしたいと思う。個人質問では、「なごや版事業仕分け条例の再議」について指摘する予定だ。
| - | 13:20 | - | - |
「コラボ」
 コラボレーションとは、異なる分野の人や団体が協力して制作する、いわゆる共同作業のことである。異なる楽器などで共演することなども「コラボ」というが、民主党の代表戦も名古屋市のリコール運動も、共通するのはこの「コラボ」の精神が皆無であることだ。共演すれば美しい音色も、それぞれが勝手に奏でれば雑音となってしまう。決して、国民である聴衆が求めているものではないはずだ。
| - | 22:25 | - | - |
日報
 民主党市議団政審会の政策課題(マニフェスト)の議論が白熱してきた。論点となっているのは、仝裟如↓地域委員会、5腸餡革――の三点。いずれも、現在、河村市長が進めている議会解散請求(リコール)の争点となっている。ただ、本来議論すべくは、福祉や教育といった市民生活に密着した政策のはずだ。マニフェストに「減税反対」というのもおかしな話かもしれない。
| - | 21:04 | - | - |
日報


 残暑というよりも今夏の真夏日を更新するかのような暑さとなった今日、区内で防災訓練が行われた。
 じっとしていても汗が滴り落ちる――グラウンド特有の暑さに、参加者の皆さんもぐったりといった様子。それでも消防団員をはじめ、関係者の皆さんのきびきびとした行動には感動した。日ごろからの訓練の成果であるが、この防災訓練も、その時のために役立つに違いない。
| - | 11:02 | - | - |
壮絶な戦い



 名古屋市議会は今日、市内二か所(栄と名古屋駅前)で、河村市長が先導するリコール活動に対する緊急アピールを行った。全会派が目的を一つに街頭活動を行うこと自体、市議会始まって以来のこと。市議会議長に続き、各会派の代表が市民に訴える姿は、まさに議会制民主主義を守る「壮絶な戦い」を印象付けた。
| - | 18:36 | - | - |
プレス民主号外号
 民主党愛知県連が発行する「プレス民主」の号外号(名古屋市会議員団ニュース)が出来上がった。印刷は来週以降、地域への発送は各議員が行う予定。

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| - | 18:34 | - | - |
「熱い日」
 9月に入ってもなお暑い。一雨降れば多少和らぐだろうが、その気配すら感じない日が続いている。スタートして一週間が経つリコール運動、ヒートアップ気味だったマスコミも徐々に冷静さを取り戻してきたようにも思えるが、この週末は議会側からの発信で再加熱しそうである。まずは栄と名古屋駅地区で行われる街頭活動、来週は二元代表制をテーマにシンポジュームも行う予定だ。
 民主党本部の代表選も加わり、今月一杯はまだまだ「熱い日」が続く模様だ。
| - | 23:32 | - | - |
わがままな「剛腕」
 私鉄産別でつくる労働組合の会合が今日、参議院議員会館の会議室で開催された。会議内容とは別に要請があったのは名古屋市の状況報告、今日は民主党本部からも5人の国会議員が参加しており、昨年、国会議員であった河村市長を名古屋へと送り出していただいたことに対して、しっかりと思いのたけを述べさせていただいた。ただ、代表選挙で混乱しているのは当の民主党本部。そういえば、名古屋と共通するわがままな「剛腕」は、ここ党本部が発祥の地である。
 それにしても新しくできた参議院議員会館は、立派すぎるぐらい広かった。
| - | 19:28 | - | - |