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減税をすれば福祉が向上
 減税をすれば福祉が向上する?――今日、名古屋市公会堂大ホールで開催された「第55回名古屋身体障害者福祉大会」での市長挨拶の一言。いきなり本題に入るといういつもの手法もいただけないが、来賓席から失笑が漏れるようでは情けない。「まあ、元気で頑張ってちょうよ」と締めくくった挨拶も、「かわいそうだから減税で寄付を」と感じ取ったのは私だけだろうか・・・。
| - | 17:23 | - | - |
日報
 台風接近の影響で、今日予定されていた地域行事がすべて順延になった。準備してきた担当者の思いを察するに、辛い判断であったと思う。グラウンドの都合で、明日も中止になる行事が出てきた。なにも週末に来なくともと、恨めしく思える台風14号である。
| - | 17:59 | - | - |
歩み寄れるのはドラゴンズだけ?
 プロ野球日本シリーズが明日から始まる。我が中日ドラゴンズとロッテマリナーズの対戦だ。何よりも、議会解散リコールなどネガティブな話題ばかりの名古屋だけに、中日ドラゴンズの日本一は是非とも成し遂げていただきたい。
 気になるのはドラゴンズ帽子を斜めにかぶる名古屋弁の人。歩み寄れるのは「ドラゴンズ」だけなのか――。
| - | 18:01 | - | - |
日報
 全国の自治体議員(私鉄組織内議員)が集まる会議に参加、,い沺¬掌轍阿乃こっていること、二元代表制から議会内閣制の議論へ――と題し、活動報告を行った。約40人の参加者からは、議会解散請求(リコール)の経緯や二元代表制の考え方などの質問や意見が出され、名古屋市に対する関心の高さをあらためて実感することとなった。
| - | 23:49 | - | - |
第4回名古屋の未来を考える集い
 

 「第4回名古屋の未来を考える集い」を12月12日(日)午後1時から、守山区小幡アクロス文化小劇場で開催します。
 参加無料(事前の申し込みが必要です)詳細は小幡事務所まで。
| - | 09:57 | - | - |
日報




 後援会が主催するグラウンド・ゴルフ大会が今日開催され、230人の地域の皆さんが参加した。冒頭のあいさつで、河村市長が主導する議会解散請求(リコール)について触れたが、一部参加者からは「署名活動の目的とその手法がよく理解されないまま実施されたことに問題があるのでは」との意見もあった。
| - | 22:46 | - | - |
日報
 所用でまわった民間企業、対応していただいた幹部の皆さんの意見は、総じて景気対策の具体策であった。COP10の開催も開府400年事業も、その盛り上がりはいまひとつ、「本当に名古屋の未来を考えるのなら、市長と議会が内輪もめをしている場合ではないはずだ」との叱責もいただいた。もちろん、これ以上市政を停滞させてはならない。11月定例会で優先すべき議論は、まさに緊急経済対策の補正予算である。引き続き、河村市長のマネジメント力が問われるが、議会も歩み寄りを図るべき時である。
| - | 17:47 | - | - |
市長不信任がなくなったわけではない
 署名簿の再審査により、来年2月に施行される愛知県知事選挙とのトリプル選挙(知事、市長、市議)は事実上なくなった。しかし、市長不信任による市長選挙がなくなったわけではない。これまで主張してきた議会側の正論は、新たな市長候補を擁立することが前提であり、市長候補なしには次回市議会選挙は戦えないはずだ。
 そのことを再認識し、いつでも不信任案が出せるよう準備を急ぐべきである。
| - | 15:40 | - | - |
有権者の責任も
 河村市長が誕生して、より多くの市民が名古屋市政に関心を持つようになった。このこと自体は評価に値するだろう。ただし、その関心が「面白おかしい」で終わってしまっては困る。選挙で選ばれた人の責任も思いが、その人を選んだ有権者の責任もさらに重いはずだ。
| - | 14:47 | - | - |
「請求代表者」と「受任者」
 忘れてはならないのは純粋な気持ちで署名した人たちの思いだ。一部の
ルール違反が全体の不審につながる――ことの重大さを誰が徹底しえたのか、そういった意味ではとても残念である。
 問題視されたのは11万人もの署名。中には本人自筆でないものもあるという。審査期間を1ヶ月程度延長するとした選管への猛抗議は、そのことさえ予測できなかった主導者たちの甘さと責任逃れととられても仕方がない。
 署名の目的は何か、どのような手法で署名をお願いするのか、まさに説明責任は「請求代表者」と「受任者」にあったはずである。
| - | 21:02 | - | - |
日報
 今日は大忙し。移動は4カ所だが、セレモニーと会議への出席が7カ所。それも時間はギリギリの設定だ。この状態ではとても自分の選挙どころではない。
 リコール署名の審査結果が1カ月延びたことで、とりあえず年内の選挙はないようだ。でも、よくよく考えれば来年4月が任期満了の統一地方選、あと5カ月待てば必然的に民意は問えるはずだが、河村市長の真意がわからない。
| - | 22:16 | - | - |
偽りの民意か


 署名11万人分に疑問――とてもセンセーショナルな記事だが、収集方法に対する疑問の声はリコールの署名活動が始まると同時に選管へ届き始めていたという。「とにかく公平公正な審査をお願いしたい」とコメントした河村市長だが、厳密に審査することが公平公正でないと言っているのと同じで、公正でない手法で署名活動を行ってきたことを暴露しているようでもある。

| - | 21:03 | - | - |
日報
 河村市長は昨日、議会に再議を求めた「事業仕分け条例」と市政運営計画「中期戦略ビジョン」の2件が先の議会(9月)で再可決されたことに対し、「議会の権限を越えている」として愛知県知事に審査を申し立てた。
 これにより、知事は90日以内に内容を審査し、議会の権限を越えていないと判断すれば議決どおりの裁定を下すことになる。もちろん審査結果に不服があれば市長、議会とも60日以内に提訴ができるとしている。
 どこが「議会の権限を超えているのか」未だ理解に苦しむ。権限を超えていようがいまいが、行財政改革は進めなければならないはずで、議会側からの提案だから否定するというのはとても残念でならない。
| - | 23:57 | - | - |
政策課題(マニフェスト)
 今日発表した、民主党名古屋市会議員団の政策課題です。

拡大してご覧ください。
| - | 20:27 | - | - |
明日、マニフェストを発表
 明日、民主党名古屋市会議員団のマニフェストを発表する。次期市会議員選挙の争点を、財政、議会、役所の三点に絞ってまとめた政策課題だ。
 メインテーマは「名古屋の再生」。「再生」と聞くとネガティブに感じる方も多いと思うが、名古屋はもともと健康体ではない。少なからずとも景気低迷という非常に治りにくい流行病にかかっている。残念ながら河村市長が処方してきた減税や地域委員会はあくまでも対症療法に過ぎず、本来の行財政改革につながっていないことは明らである。
 民主党市議団として、この名古屋を再生させるための第一歩とするのが、あす発表するマニフェストである。ご期待を!
| - | 18:05 | - | - |
日報
 ここ数カ月、地域に顔を出す機会がめっきり少なくなった。平日はほとんど市役所へ、土曜・日曜も党関係の会合が入る。市役所へ出向くのは瞬時に流れる情報に乗り遅れないため。市議団三役のひとりとして、ここ数カ月が勝負どころとなりそうだ。
| - | 12:59 | - | - |
日報
 労働組合の会合に招かれた。比較的若い組合員(役員)が参加する懇親会の席、参加者の関心はやはり河村市長と議会との関係だ。約20分間、しっかりと議会の立場を説明させていただいたが、会場からは、議会・議員の活動がほとんど見えていないことへの不信感、マスコミ報道のあり方を問題視する一方で、議会からの情報発信が足りないとの指摘が相次いだ。確かに「猛省」すべきだ点だ。
 ただ、経営側に対する労働組合との関係と同様、地方議会も行政に対するチェック機能という重要な役割がある。確かに、提案する側よりチェックする側の存在は地味ではあるが、だからといって経営側の言いなりになる「御用組合」になっては組合員の生活と雇用が守れないはずだ。独裁政治にしないための二元代表制、それが死守できなければ名古屋の明日はない。
| - | 23:22 | - | - |
関係人として河村市長の出頭を求める
 トワイライトスクール事業者選定問題特別委員会いわゆる百条委員会は今週12日、次回22日午前10時から開催する同委員会に河村たかし名古屋市長を関係人として出頭を求める議決を行った。
 尋問内容は、.肇錺ぅ薀ぅ肇好ール事業者の公募に関して、関係人が当局等に対して行った指示等について、関係人とトワイライトスクール事業者へ応募した団体等との関係について、2月11日に行った選定委員との面談について、て2喜美子氏が経営アドバイザーを辞任するまでの経緯について、イ修梁彰慙∋項――の5項目。(関係人=河村市長)
 百条委員会もいよいよ最終段階、市長の答弁次第で、同委員会の結論は大きく変わるだろう。
 
| - | 21:30 | - | - |
いかなる場合でも不正は許されない
 注目されている議会解散請求(リコール)の署名審査。提出された約46万の署名簿うち、23%以上の無効署名が判明すると必要数(約36万6千人)を下回ることになる。必然的にリコールは成立しない。
 選管では重複している名簿はもちろん無効となるが、必要な記載事項の不備をどこまで許容するのかの判断が難しいとのこと。間違いなく本人自筆のものであれば多少の不備は認められて当然だが、明らかに他人が代筆した形跡があるものは厳正に対応すべきである。
 真実は一つであり、いかなる場合でも不正は許されないはずだ。そもそも、審査している選管に対して「なぜそんなに厳しくするのか」との抗議電話は本末転倒の話であり、情けなくなる。
| - | 20:46 | - | - |
日報
 市長が主導する議会解散リコール運動が行われる中で開催された9月定例会が今日、閉会した。前半は補正予算など一般案件、後半は各3会計(一般会計、特別会計、公営企業会計)の平成21年度決算の審議である。
 議会を否定する市長、その市長が議会に承認を求める構図は異常であるが、一方、否定されている議会が審議に応じることも異常なのかもしれない。いずれにしても二元代表選の精神を尊重し、ダメなものはダメという是々非々の考え方を貫きたい。
| - | 21:03 | - | - |
日報


 今日は体育の日、見事な青空の下で学区の大運動会が開催された。一昨日は大雨、グラウンドの整備など地域の役員の皆様は大忙しだったという。毎回のことだが皆様のご努力に改めて敬意を表したい。
| - | 23:53 | - | - |
不信任の大義
 河村たかし名古屋市長と議会との関係について、多くの方からご指摘をいただいている。当初の「何故、歩み寄りができないのか」という内容から、最近では「何故、市長への不信任案を出さないのか」というものまで様々。特に後者のような意見は多くなってきているようだ。
 仮に、議会解散請求(リコール)が成立した場合、住民投票の経費約4憶5千万円の税金が新たに必要になることや、解散による議会選挙が2月に実施されることになれば間違いなく来年度予算審議は間に合わず、このままでは骨格予算となる可能性が高い。だからこそ不信任だ――という意見もある。
 ただ、この二つの理由が不信任の「大義」であるというのもいかがなものか。いま、名古屋で問われているのは二つの民意の在り方であり、いわゆる二元代表制を否定することとなる今回のリコールは、全国の地方自治の在り方そのものを変えることになる。単なる不信任では済まされない重要案件。ここは慎重にならざるを得ないが、どこかで判断をしなければならない不信任であることも事実である。
| - | 21:21 | - | - |
日報
 チリの鉱山落盤事故、地下700メートルに閉じ込められている33人の救出用のトンネルが今日、貫通したという。早ければ12日、地上へ生還できるとのこと。閉所恐怖症気味の私には考えられない66日間の地下生活だ。待ちわびる家族の思いはもちろん、歴史に残る救出劇になるだろう。
| - | 22:01 | - | - |
馬脚をあらわす
 リコール署名の審査をめぐり、河村市長派が選挙管理委員会へ異例とも思える申し入れをしたと聞く。厳格な審査を求めるのとは逆で、多少のことは咎めないでほしいという内容だそうだ。通常、やましいことがなければそんな思いを持つ必要はなく、不安のあまりそのような行動に出たとしか言いようがない。まさに「馬脚をあらわす」である。
| - | 16:13 | - | - |
日報
 今日は今期最後となる同期会だ。7年少々のお付き合いは13人。議員になった動機はそれぞれ異なるが、名古屋を少しでも良くしようとの思いは皆同じである。誰もが予想しなかった今日の状況、間違った形での議会否定が実現しようとしている。であるならば、少し早いが「行ってこい、勝ってこい」だ。必ず戻るとの思いで、今日は散会した。
| - | 20:54 | - | - |
日報
 名古屋の再生――民主党名古屋市会議員団マニフェストのテーマ。
 今日開催された団会議で提案、明日も行われる団会議で最終意見集約後、正式に公表する予定である。ポイントは三つ。〆眄の再生、議会の再生、L鮟蠅虜得検宗修任△襦とりあえず表紙のみ。
| - | 23:36 | - | - |
日報
 名古屋市内のメイン通りのひとつ「広小路通り」、愛知トリエンナーレのフラッグが遠慮がちになびいていた。一方で、今月11日から本格的にスタートするCOP10関連の広告物は影も形もない。名古屋市が主会場となる生物多様性会議は、各国の大臣クラスが訪れるという。国が主体となって開催されるCOP10であるが、名古屋の経済浮揚にもつながるはずだ。その名古屋で何が起こっているのか――市長が主導する議会解散運動である。
| - | 22:20 | - | - |
署名を断り続けた市民もいるはずだ
 46万5385人分の署名数だ。率直にとても残念に思う数字である。このブログでも議会解散の重みを強く訴えてきたつもりだが、巨大メディアをバックに展開している河村市長には到底かなわない話だ。すでに「自主解散」との声も聞こえてくるが、少なからずとも署名を断り続けた市民を裏切ることになってはならない。これまでの「正論」をどのように貫くのか、今度は議会側からどのようなボールを投げ返すのか、しっかりと議論する必要がある。
| - | 21:17 | - | - |
日報
 横浜から朝帰り、地元の行事に参加した。どこの会場も市議会の解散に向けたリコール運動に関心があるのか、開口一番「どうなっとるの」と聞かれる。中には「知人に頼まれたから署名してしまった」と後悔している人も。
 なにはともあれ明日が署名簿の提出期限、かなりの数が集まっているようである。
| - | 20:42 | - | - |
地方議院内閣制を考えるシンポジューム




 「地方議院内閣制」を考えるシンポジュームが今日、横浜市内で開催され、約100人の地方議員らが集まった。
 地方議会の議員を議員の身分のまま行政側の要職に起用できるという議員内閣制、現在進められている政府の自地法改正議論の中で注目を集めいているが、名古屋市で起きている議会不用論など憲法で定められている二元代表制の枠組みから逸脱することへの是非が、今日の論点となった。
 基調講演を行った大塚耕平参議院議員は、「新たな制度導入は一つの手法であり、まずはその目的を明確にする必要がある。現時点でどのような問題があり、その原因は何なのかを追究することが前提だ」として、地方への議院内閣制導入に積極的な石田芳弘衆議院議員とは別な見解を示した。
 確かに「議員の姿が見えない、議会が何をしているのかわからない」といった有権者からの声は日増しに多くなってきているのは事実である。また「報酬が高い、定数が多い」といった議論につながっていることも否めないだろう。しかし、二元代表制における議会とのチェックアンドバランスには重要な役割があり、特にともに民意で選ばれた二極の対立は議会制民主主義として間違いではない。今の国会のように与野党の勢力構図だけで首長が決まることを考えれば、現時点での議院内閣制の導入には慎重にならざるを得ないだろう。
 いずれにしても、比較的若い議員の皆さんが立ち上げ設定したシンポジューム、2回目以降の議論を注目したい。
| - | 23:42 | - | - |
本当に議会は必要ないのか
 10月に入った。議会解散請求(リコール)の成否が間もなく判明するが、大ざっぱな数にしろ43万を超える勢いには驚かされる。成立すれば住民投票を経て議会解散となるが、気になるのは議会解散をさせなければならないという大義がハッキリしないことだ。減税の是非を問うとした当初のテーマよりも、議会そのものを否定する風潮となってきたことに違和感を感じる。政令市である名古屋市の予算は3会計(一般会計、特別会計、企業会計)あわせると約2兆4000億円、市長一人の判断で決めてしまえる額なのか、本当に議会のチェックが必要ないと考えるのか――議会解散を求める理由を、もう一度冷静に考えほしい。
| - | 19:04 | - | - |