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日報
 政審会長の仕事のひとつに、各種団体からの請願・陳情窓口としての役割がある。民主党政権が誕生してからは市議団への政策要望も多く、その内容も多種多様である。ただ、政府側の発言によって市議団の判断にも大きく影響を及ぼす内容もあり、国会議論から目が離せないのが現状だ。いずれにしても「ぶれない議論」をお願いしたい。
| - | 23:10 | - | - |
同期として心配だ
 任期途中で辞職する大義はあるのか、しかも誰も辞職して民意を問い直せとは言っていないはずだ。一連の河村名古屋市長の「辞任劇」が問題視される中、今日の市議会本会議で議員を辞職して市長選へ立候補すると表明した市議がいる。市長の政治信条に不満があるとの理由だが、せめて「名古屋市をこのような街にしたい」との思い(政策)が先行する理由でなければ、有権者の理解を得ることは難しいのではないかと、同期の議員の一人として心配する。
| - | 19:35 | - | - |
日報
 昨日から数カ所でミニ集会を開催していただいている。いずれの場所でも、河村市長の「辞任劇」を擁護する参加者は皆無だ。もちろん支援者ばかりではなく、喫茶店では一般のお客も参加する。リコール署名の目的は何だったのか――最も多かった意見である。
| - | 18:33 | - | - |
日報
 朝鮮半島での砲撃戦、歴史的には約50年、朝鮮戦争は未だ休戦状態であったことを改めて認識した。巨大な国と大陸でつながっている朝鮮半島、単なる北と南の問題だけではないはずだ。
 歴史上の人物である坂本龍馬は明日、テレビドラマの中で再び暗殺される。閣僚発言をめぐりや与野党の対立が激化している国会、海に囲まれた日本国独自の危機感のなさを心配する。
| - | 23:42 | - | - |
大義のない辞任劇
 河村市長の突然の辞任表明。しかも愛知県知事選挙に合わせて辞職し、出直し市長選を行うという。リコール不成立の結果を受け責任をとるというものだが、最低でも35万人の有権者がリコールを支持しており、その人たちの民意を投げ出すことになる。また、来年度予算編成を放棄してまで愛知県知事選挙に協力するということは、まさに大義のない辞任劇と言わざるを得ない。これ以上、名古屋をもてあそんではならない。
| - | 22:20 | - | - |
日報
 名古屋市議会本会議が明日再開され、三日間にわたる個人質問が始まる。焦点は市民税減税の恒久化と議員報酬半減案だ。
 減税については、先般発表したマニフェストどおり否定。すでに今月から月額約20%削減が行われている議員報酬についても、第三者機関でさらなる引き下げを検討することとなっていることから、市長提案については全面対決となる見込みだ。ただし、いずれも一部内容を修正するなどして妥協する構えを見せている他会派もあり、今定例会での議会議論は、これまでと違った展開をとなる可能性が出てきている。今までの主張がブレるようでは市長側の思うつぼだ。
| - | 23:03 | - | - |
リコール不成立
 名古屋市議会の解散を求めるリコール署名の再審査結果が今日、名古屋市選管から発表された。
 当初集められた46万5602人分の署名数のうち、24%となる11万1811人分が無効と判定。最終的な有効署名数は35万3791人となり、解散の是非を問う住民投票に必要な36万5795人分(市内有権者の約2割)を下回った。これにより、とりあえず住民投票は実施されない見込みとなった。

| - | 20:26 | - | - |
日報
 地元国会議員二人が共同で開催した「タウンミーティング」に参加した。会場となった区役所講堂は始まる前から参加者で満杯、さすが古川元久衆議院議員と大塚耕平参議院議員だ。ただ、会場内はこれまでの応援型とは異なり、冒頭から厳しい意見が相次いだ。
 古川さんは現官房副長官、内閣府副大臣であった大塚さんも菅政権には大きな影響力を持つ存在だ。だからこそ会場からの声は厳しい。尖閣諸島沖の漁船衝突事故への対応や不用意な国会発言に至るまで、両氏への期待感もあってか現政権に対する不満が大きく表れた形となったようだ。
 もちろん、国の政治不信は地方議会にも大きな影響を受ける。現下のリコール署名問題は、まさに政治に対する不信感の表れでもある。政治に対する有権者のフラストレーションを解消するには、今回のような厳しい指摘でも聞き入れるタウンミーティングの開催は欠かせないだろう。見える議員、見える議会にすることが第一だ。
| - | 19:52 | - | - |
日報
 署名数が規定に達成するかしないかはではなく、署名の目的と手法がはっきりしないまま進められたことが問題だ。今週24日に確定する議会解散リコールの署名数、偽りの民意になってはまじめに署名した人が報われない。だからこそ、厳正な審査を避けてはならない。
| - | 23:21 | - | - |
ポピュリズム
 私たちが是々非々で対応してきたのは減税などの政策だけではない。ポピュリズムとも取れる河村市長の手法に、議会全体で否定してきたはずである。だが残念なことに、リコール成立の可能性の高まりとともに、政策転換を主張する議員も出てきた。
 政策を実現するためには選挙で勝つことだとの理由も分からないではない。しかし、選挙に勝つためにはやむをえないとの考えは、まさに大衆迎合ではないのか。たとえ選挙戦で苦戦しても、最後まで信念を貫くべきだ。
| - | 15:37 | - | - |
減税よりも市バス
 ミニ集会を開催、当初は50人〜60人ぐらいの参加ではと見込んでいたら、その倍の120人近くの地域の皆さんにお集まりをいただいた。これも河村効果かと思いきや、今日の集会テーマは「地域のまちづくりについて」が中心。質問事項も市議会の話題はほとんどなく、土地区画整理事業やサイエンスタウン構想、そしてスマートインターチェンジなど、まちづくりに対する指摘が多かった。特に、市内で唯一地下鉄計画のない地域ということもあり、まちづくりに欠かせない地域交通に対する意見が集中、この地域は土地区画整理事業によるまちづくりにともない人口が急増しており、「減税よりも市バスの整備を」という意見に会場から賛同する声が相次いだことが印象的であった。
| - | 22:38 | - | - |
他人事だが心配に
 河村市長の提案する減税案を丸呑みし、一方で議員報酬削減には反対、さらに自主解散を企てるという。他会派のことではあるが、一体これまでの議論は何だったのか、少なからずとも「金持ち減税」の否定を支持してきた支援者にどのような説明をなさるのか、他人事だが心配になってきた。
| - | 17:03 | - | - |
日報
 明日から11月定例会が始まる。市民税10%恒久減税と議員報酬半減が争点となる。我が民主党会派は、先の政策課題(マニフェスト)で恒久減税は否定、議員報酬半減についてもすでに月額20%の削減を実施しており、今後も第三者機関に図って報酬のあり方等を検討していくこととしている。一方、減税議論については、来年度予算編成に対する概算要求が固まってきていることから早急に結論を出さなければならない。
 減税よりも先にやらなければならないことがある――は、民主党市議団のマニフェストで示した河村市長の市民税減税の恒久化に反論する見出しだ。議論が白熱する定例会となることは必至だ。
| - | 22:46 | - | - |
信じがたい事実
 署名していないと答えた人が約600人――信じがたい事実が判明した。議会解散リコールの署名を再審査している名古屋市選挙管理委員会は今日、調査票を発送した9万9883人のうち、15日までに5万8536人から返送があったことを明らかにした。
 このうちの601人の方が「署名していない」と答えるなど、約4割が無効と判断される回答であったという。残念なのは、真面目に取り組んだ受任者の皆さんと、なんとか名古屋市を変えよう、議会を変えようとの思いで署名した人たちの思いである。600人にも及ぶ偽装が発覚した以上、責任者の説明責任は免れない。これは単なるミスとして済まされない事実である。
| - | 19:04 | - | - |
世界最大のプラネタリウム








 改築工事が進められている名古屋市科学館、目玉となる世界最大級のプラネタリウムの設置工事がほぼ完了したことから今日開催された教育子ども委員会が現場調査を行った。
 外観は、プラネタリウムドームの球体を強調したランドマーク的な存在感が目を引く。もちろん外観だけではなく、世界最大のプラネタリウムは限りなく本物に近い星空の投影が可能で、子供たちだけではなく、大人も十分楽しめる(学習)施設である。
 来年3月19日(土)の開館を予定しており、年間100万人の入館者を見込んでいるという。
 
| - | 18:12 | - | - |
日報
 まずは選挙に勝つこと――確かにそのとおりである。だが、これまで主張してきた政策を変えてまで、まして相手に妥協するような政策転換をしてまでも選挙に勝つ意味はない。減税も報酬議論も我々のマニフェストに記したとおり、すでに方針は決まっている。
| - | 20:59 | - | - |
守山スポーツセンター12月1日開館

第一競技場

屋内プール(温水)

トレーニング室
 先週の12日、来月1日に開館予定の守山スポーツセンターを視察した。名古屋市で13番目となるスポーツセンターとして守山区竜泉寺2丁目地内(ガイドウェイバス小幡緑地駅前)に誕生する。
 すでに専用利用の申し込み受付が始まっているが、施設概要等の詳細は以下のHPからご確認を。
http://www.moriyama-sc.com/
| - | 23:42 | - | - |
盟友らしい
 かたい約束を結んだ友のことを「盟友」という。来年2月の愛知県知事選挙に向け動き出したとされる河村名古屋市長と大村代議士。抜群の知名度をもつ二人だが、ともに国会議員として夢を成し遂げれなかった二人ではないのか、いまさら地方で何をやろうとしていうのか、はたしてどんな約束を結んだのか、中央でできなかったことが地方でできるのか――今のところ疑問だらけの「盟友」である。
| - | 19:50 | - | - |
日報
 動機はどうであれルールはルールだ。
 尖閣諸島周辺の中国漁船衝突事件のビデオ映像流出で、神戸海上保安部の職員(保安官)が国家公務員法違反などの疑いで取り調べを受けている。動機はどうであれ、法律を犯していることが事実であれば厳正な処分は避けられない。まして「英雄扱い」はもってのほか。もちろん安易な情報管理、危機管理を怠ってきた政府の責任も重い。
 名古屋のリコール署名運動も同様、ルールはルールである。多少の記載ミスでも本人の署名であれば性善説も成り立つが、本人以外の署名は犯罪であり、厳罰は避けられないだろう。
| - | 21:11 | - | - |
ミニ集会のお知らせ
 ミニ集会のお知らせ 
・日時 11月20日(土)13時30分から
・場所 守山区下志段味 志段味西学区集会場(八幡神社内)

・テーマ
 1.特定土地区画整理事業について
 2.スマートインターチェンジについて
 3.守山スポーツセンターについて
 ※詳しくは、かまくら安男事務所(052-797-3611)まで
| - | 19:04 | - | - |
スポークスマン
 いよいよ「スポークスマン」の出番だ――これ以上、一方的な議会批判を容認するわけにはいかない。議会としての正論をしっかりと訴えていくには、個々の議員ではなく、議会を代表する「スポークスマン」が必要だ。
 そのためには一刻も早く、代弁者としての市長候補の擁立を急がなくてはならない。タイミングを逸すると手遅れとなる。
| - | 22:19 | - | - |
部局間で質問状?
 一連のリコール署名をめぐる問題で市の総務局が今日、市長の意向を受けて選管に対して質問状を提出したことが明らかになった。同じ名古屋市の部局間で質問状をやり取りするのは異例のことだという。
 いくらリコール署名の再審査の必要性を問うものだとしても、首長が独立した行政委員会に意見を言うこと自体問題であり、圧力をかけることとなるのではないだろうか。双方とも慎重に対応すべきである。
| - | 23:35 | - | - |
日報
 1年ぶりの健康診断、診断結果はまだ先だが変わらない数値が一つだけ、一向に減らない体重である。週に一度は運動をと始めたウオーキングも、今では月に一度にペースダウン。まさに「初心忘るべからず」だが、そろそろ忘年会の季節、体重もさることながら「ガンマ〜何とか」の数値も下がる気配がないようだ。
| - | 22:33 | - | - |
1192通信11月号 2面完了!
| - | 21:34 | - | - |
1192通信11月号
 まずは一面。

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| - | 17:31 | - | - |
尖閣ビデオの流出、あなたはどう思う?
検索サイトヤフーニュースから
| - | 17:54 | - | - |
日報

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 市議会解散リコールに向けた署名の審査期間が延長したことにより、来年度予算編成に大きな影響を及ぼす可能性が出てきた。
 リコールが成立すれば住民投票は来年2月中旬までに実施(想定)され、投票者の過半数が「今の議会は必要ない」と判断すれば即日解散となる。たとえ出直し市議選が通常の統一地方選と同日となっても、その間は議員不在が続き、来年度予算案を審議する2月定例会(2月21日〜3月18日)の議会招集は不可能となる。
 一方、2月下旬から3月下旬までに市議選を実施することとなれば、署名審査や住民投票に加え、選挙費用が市単独の負担となるため選挙費用が膨らみ、通常選挙(統一地方選のみ)と比べ約8億3000万円もの費用が余分に必要となる=表。もちろん、3月中に新たな議員が選出されても約1カ月かかる予算案の審議には間に合わず、医療費や生活保護費など最低限必要な予算編成、いわゆる「暫定予算」とならざるを得ない状況となるのは必至だ。
 これ以上、ムダな労力と不毛な議論に時間を通やすのではなく、一刻も早く、予算審議ができる体制をつくる努力に時間を投じるべきである。
| - | 21:13 | - | - |
1192杯女子ソフトボール大会(結果報告)

決勝戦は金屋ファミリー対オールフレンズ、両チーム譲らず1対1の同点に。


抽選の結果、金屋ファミリーが優勝しました。


| - | 17:08 | - | - |
二つの基本
広報誌に政策課題として掲載する原稿です。

●名古屋市政に見る二つの基本●
「歩み寄り」
 対立する市長と議会――最近、マスコミ報道でよく使われる見出しですが、対立すること自体は間違いではありません。対立することでチェックアンドバランスが保たれているからです。総理大臣を議員が選ぶ国会では与党と野党で、ともに直接選挙で選ばれる地方議会では首長と地方議員に分かれ、この国の進むべき道や地域のまちづくりについて意見を論じ合う場が議会です。
 もちろん議論が平行線となり、どちらの民意が正しいのか結論が見いだせないこともあります。しかし、だからと言って一方的な議論で相手を封じ込めようとする手法は許されません。徹底的に議論し、最終的にはお互いの意見を尊重し合うという、まさに「歩み寄り」の精神がチャックアンドバランスの基本です。

「見える議会、見える議員へ」
 しかし、議会のチェック機能は重要な役割である一方、極めて地味な作業です。外野席から「あれはどうする」「これはどうした」と意見を言うだけで、実際にグラウンドでプレーできるルールになっていません。
 地方自治法では、予算編成権や政策の具体的な執行権は行政の長である市長に与えられているからです。議論となった議員報酬や定数の問題も、議会や議員の姿が見えないことに市民の不信感があるからです。選挙という結果だけが評価される議員にとって、生活給と報酬の違いをいくら訴えても、その結果が市民に見えなければ「高い報酬」と取られても仕方がありません。
 平成22年2月、私たちは開かれた議会をめざして「議会基本条例」を制定しました。定例会ごとの議会報告会や市会広報の充実などを進めますが、何よりも議員一人ひとりの情報発信が求められています。「見える議会、見える議員へ」が議会改革の基本です。
| - | 22:39 | - | - |
偽りの民意にしてはならない
 議会解散リコールに向けて集められた約46万5千人分の署名、そのうち約11万4千人分の有効性について、再審査を行うこととなった。ルール違反を指摘する情報が、署名簿を審査する選挙管理委員会に多数寄せられたからだ。
 当然、来年2月のトリプル選挙(市議、市長、知事)をめざして運動してきた市長の支援団体は猛反発した。「職権乱用」だと審査請求も含め法的措置も辞さない構えだ。確かに、「集め方にミスがあっても、署名した市民の意思を尊重することが大事だ」との主張もわからないではない。ただ、署名をした覚えがない人の名簿が発覚すれば、これは単なるミスでは済まされないことになる。
「名古屋を変えたい」「議会を変えたい」と真剣に思って署名した人たちのためにも、疑問を払しょくする再審査は必要のはずだ。すべては「偽りの民意」としないためでもある。リコール成立の基準である36万6千人、自信を持って、堂々と超えていただきたいと思う。
| - | 23:24 | - | - |