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より明るい話題を
 2010年もあと1日限り。この1年間、良いことがあった人もそうではなかった人も、新たな年が間もなく来る。名古屋市政にとっては激動の一年、それも来年早々には一定の結論が出るはずだ。しかも有権者である市民の皆様の判断で――。
 
 今年も私のブログをご愛読、本当にありがとうございました。より明るい話題が提供できるよう来年もがんばります。読者の皆さんにとって良い年でありますように、ご祈念申し上げます。

| - | 12:43 | - | - |
日報
 今年も残すところ明日1日。あと31時間そこそこで新年を迎える。時間は着実に進み、2月6日の決戦までの残り時間もわずかとなった。何ができるか、何をすべきか。これこそ「選択と集中」である。
| - | 16:55 | - | - |
事実と真実
 事実と真実――河村市長の誕生によって市民の関心が高まり、地方自治、地方政治のあり方が問われることになった。これは事実である。ただ、借金と市民サービスの削減で減税が行われてるという真実、議員報酬が1600万円という事実に対して、生活給とは別に事務所費や人件費などの活動経費が含まれているという真実もある。市民の関心を高めるために事実だけを取り上げるとした手法は、大きな問題である。
| - | 23:59 | - | - |
プレス民主号外号完成
 破壊から創造へ。名古屋市長選関連のプレス民主号外号がようやく完成。



クリックすると拡大してご覧いただけます。
| - | 21:58 | - | - |
日報
 21日の出馬表明からわずか一週間、荒業ではあるが、なんとか選挙戦へ向けての器材(リーフレット、チラシ、選挙ハガキ、名刺、ポスターなど)作成の目途が立ってきた。あとは肝心かなめのマニフェストだが、明日までに素案をまとめなければならない。本人との打ち合わせも含め、いよいよ時間との戦いとなってきた。
 自分自身の地域対策(あいさつ回り)もあるが、年末年始はまずは市長選。2月6日の決戦に向け、全力疾走である。
| - | 23:28 | - | - |
チョットまった!


 チョットまった!――石田陣営が主張するキャッチフレーズ。とりあえずアイキャッチ(手のひら)が出来上がった。今後、リーフレットやチラシ、マニフェストにも登場する予定だ。
| - | 21:19 | - | - |
日報
 今日から始まった消防団の年末夜警。凍えるような寒さの中、一斉に夜警に出る消防団の姿にあらためて身の引き締まる思いをもった。まして今日はクリスマスの夜、家族を犠牲に地域のために出動する消防団員の皆さんには本当に頭の下がる思いである。
| - | 22:16 | - | - |
日報
 市長選の候補予定者である石田芳弘氏の具体的な政策を一刻も早く「ペーパー」にしなければならなず、今日は夜の8時近くまで市役所で缶詰状態。年末年始は印刷業界がまったく動かないということで来週早々にも入稿しないと間に合わない状況だ。せっかくのクリスマスだが、今日明日が山場となりそうだ。
| - | 22:45 | - | - |
1192通信新年号2面

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| - | 23:39 | - | - |
1192通信新年号1面
 1192通信新年号が完成した。年末年始にお配りいただく予定だが、一足早く掲載させていただくこととする。


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| - | 23:35 | - | - |
石田氏出馬決意
 衆議院議員の石田芳弘氏が今日、名古屋市長選挙への出馬を決意した。
 以下、今日の記者会見で述べた「名古屋市長選出馬にあたって思い(要約)」を掲載する。
                                  
 河村名古屋市長の政策や、政治手法には、かねがね疑問を持っていたが、このたびの「大義なき辞任表明」にいたった経緯は、もはや座視するわけにはいかない「名古屋市政の危機」だと認識せざるを得ない。民主党をはじめ、多くの市民の方々から「石田起つべし」の熱意あふれる要請を受け、市長選への出馬を決意した。
 1、犬山市長12年間の私の経験からみて、河村市長のこの1年半の仕事ぶりは「市長失格」といわざるをえない。議会との対応に於いて粘り強い議論や交渉に充分な意を用いたとはいえず、「議会との対決」を自己目的化して徒に混乱を拡大してきた。また行政の長として最も大事な予算編成をなおざりにする今回の辞任は「職場放棄」に等しく、極めて無責任である。
 2、議会解散の署名に表れた市民の民意は、議会に対して真剣な改革の覚悟を迫っている。議会はこれを正面から受け止め、報酬や定数など身を切る改革から逃げてはならない。同時に、議会の位置づけ・役割を向上させ議会制民主主義の活性化を促す「仕組みの改革」こそ重要だ。私には自分の議員経験も含めて世界の自治体を研究する中で、議会がよみがえる改革のアイデアがある。全国のモデルになるような市長と議会の先行モデルを名古屋で作り上げたい。
 3、現在の名古屋の財政状況からみて、一律10%の市民税減税が市民・生活者のためになるとは思えない。名古屋市に求められているのは、超高齢・少子化社会に向かう中で不足する公共サービスや助けあいの仕組みを早急に充実させることである。現場の市民の声をきめ細かくお聞きしながら、医療、介護、子育て、教育などの分野に限られた市の資源を集中的に投入すべきだ。
 4、河村市長が知事候補の大村氏とともに打ち出す「中京都構想」は、名古屋市の解体であり、愛知県の肥大化につながる恐れがある。地域主権や自治の発展にも矛盾、逆行するものであり、橋下・大阪府知事の構想を表面的に借用した「政争の具」に過ぎない。私は、「東海連合」を掲げる知事候補・みその慎一郎氏と共同し、行政の無駄を徹底的に省きながら、地域主権改革をリードしていく名古屋市を創り上げたい。
                                以上
| - | 20:23 | - | - |
河村市長辞職、再出馬へ
 河村たかし名古屋市長は12月20日、市議会議長に辞職する意向を伝えた。これにより、議長が選挙管理委員会(以下選管)に辞職の申し出を通知してから50日以内に出直し市長選が行われることになり、2月6日の愛知県知事選とダブル選になる公算が大きくなった。
 河村市長は当初から、知事選に担ぎ出した大村秀章衆院議員と連携して選挙を戦うために辞職する日を決めたとみられており、市長の職を政局に利用するとした大義のない選挙との批判を免れないはずだ。
 市議会は11月定例会で、市長提案の市民税10%減税と議員報酬半減案を否決しており、出直し市長選はこの二つの争点とともに、議会との議論を避けて議会リコール運動に邁進した市長の政治姿勢が問われることになる。
 また、河村市長が主導した市議会の解散請求(リコール)は、提出された46万5000人余りの署名を選管が審査した結果、議会解散の是非を問う住民投票を行うために必要な約36万5795人分を上回る有効署名が認められた。全国の政令指定都市で初めてとなる住民投票は、愛知県知事選と名古屋市長選のダブル選挙が想定される2月6日に実施される可能性も出ている。
 今回のリコール署名は、ルールを逸脱した署名収集があったとの通報を受けた市の選管が、審査基準の厳格化を各区の選管に指示。その結果、有効署名が必要数に1万2000人分足らないことになったが、その後の異議申し立てで無効から有効に転じるケースが続出し住民投票の逆転実施が決まった。
 今回の署名結果が二転三転したのは、署名の目的とその手法がよく理解されないままスタートしたことが大きな要因である。河村市長がめざすのはご自身の公約を何でも通す議会をつくることであり、そのための議会解散であることは確かだ。いわば独裁政治の始まりとなる議会解散を、一体どれだけの人が理解し署名に応じたのか疑問である。従って、住民投票へ向け正論をどれだけアピールできるかで、名古屋の未来が決まるといっても過言ではない。




| - | 20:03 | - | - |
田原総一郎が斬る!河村ナゴヤ生討論










 終わってみれば、あっという間の3時間。でも、とても勉強になりました。
 名古屋テレビの「田原総一郎が斬る!河村ナゴヤ生討論」に出演させていただきました。出演者は、河村たかし名古屋市長、自民党名古屋市議団政調会長藤沢忠将氏、公明党名古屋市議団政審会長金庭宣雄氏、共産党名古屋市議団団長鷲野恵子さん、参議院議員片山さつきさん、前横浜市長中田宏氏、ネットワーク河村市長代表鈴木望氏、三重大学教授児玉克哉氏、朝日新聞編集委員兼論説委員坪井ゆづる氏です。もちろん司会は田原総一朗氏です。
| - | 14:33 | - | - |
日報
,泙困和腓な声で、⊂錣乏笋蟾まれるので割り込んでも可、Eてられるのを待つのではなく積極的に発言を、い箸砲く楽しんで――今夜の「朝まで生テレビ」に出演にあたり、参議院議員大塚耕平氏からアドバイスをいただきました。
 まもなく出陣です。
| - | 22:01 | - | - |
明日、テレビに出演します。
 明日18日、深夜の25時から名古屋番「朝まで生テレビ」(メーテレ)出演することとなった。もちろん、司会者は田原総一郎氏。徹底的に「斬られ役」となる可能性も大きいが、粛々と「正論」を述べていきたい。こうご期待を!
| - | 19:47 | - | - |
日報
 今週から駅の早朝街頭を始めた。マイクを握る手も冷たいが、チラシを受け取っていただけないのも心が冷える。でも、「民主党市議団が作成したマニフェストです」とお話しすると、戻ってきて受け取ってくださる方も多かった。ほっとする一瞬だ。だが、相変わらず民主党への批判は多く、その冷たさ、厳しさをあらためて肌身で感じる早朝街頭でもある。
| - | 19:20 | - | - |
出直し市長選
 この1年7カ月、河村市長への支持率は高水準を維持し続けた。不況の中で、減税や議員報酬などお金にまつわる問題提起が市民の共感を得たからである。
 しかし、任期途中での辞任理由が、リコールの不成立から選管への抗議、公約(減税)の否決と二転三転したのは理解できない。要するにお辞めになる理由は何もなく、まして出直し選挙にする必要性がまったく見当たらないのだ。
 唯一あるとすれば、テレビ番組出演などで盟友となった知事選候補者への支援。来年度予算編成も投げ出すことになる出直し市長選挙が「友情出演」となっては、それこそ市民をなめていることになる。
 ちなみに市長選の費用は2億円から3憶円。しかも現職の市長が再選されれば、残りの任期は変わらず、約2年後には再び市長選挙を行うことになる。もはや庶民感覚とは言えないはずだが。
| - | 21:07 | - | - |
日報
 どうやらリコール署名が目標数を達成しそうな勢いである。当初、46万人以上の署名数が集まったものの、再審査の結果、その内の約11万人分が無効と判定され、リコールの成立要件である36万6000人を約1万2000人分下回る結果となっていた。今回は、署名簿の縦覧によって出された異議申し立てを再度審査し、無効から有効へ変わったあらたな名簿数が加わったことにより、1万2000人分をクリアする見通しとなり一転してリコールが成立する可能性が出てきたものである。
 いずれにしても、本来の目的である過半数を取るための議会解散について、どれだけの人がそのことを認識して署名したのか疑問である。
| - | 23:59 | - | - |
日報
 来週明けにも予定されている河村市長の正式辞任表明、これに呼応し、会派内でも市長選候補者擁立をめぐる動きが活発になってきた。すでに民主党会派は新たな市長候補をたて、来る市長選に臨むことを明確にしているが、いまだなんら手がかりがないのが現状だ。
 全国的に注目される名古屋市、一刻も早く候補者選定を急がなくてはならない。
| - | 21:10 | - | - |
日報
 「第4回名古屋の未来を考える集い」を開催、松原武久前名古屋市長を招いての特別講演に始まり、地域のキッズダンスの参加など、有意義な市政報告となりました。ご参加いただきました皆様に心から感謝を申し上げます。







| - | 23:04 | - | - |
「第4回名古屋の未来を考える集い」明日開催!
 明日13時より、アクロス小幡(守山区小幡:文化小劇場)において「第4回名古屋の未来を考える集い」を開催します。一部は前名古屋市長松原武久さんを招いての特別講演、2部は私の市政報告です。入場無料、ぜひご参加を!
| - | 19:34 | - | - |
リーフレット作成
選挙用リーフレットを作成、いよいよ選挙モードへ。




| - | 17:42 | - | - |
日報
 名古屋市長とのダブル選になる公算が大きくなった来年2月の愛知県知事選、河村たかし名古屋市長と大村秀章衆院議員の「減税タッグ」による選挙戦(自転車街宣)がスタートしたとの報道。これまでも主張してきたが、「減税」はとてもいい響きである一方、その響きのあとに来るものは膨大な借金であることは間違いない。愛知県をそして名古屋を一体どうしたいというのか。とても心配である。


| - | 23:26 | - | - |
正論
 市民のための判断である。恒久減税を否定した最大の理由は、これ以上、膨大な借金を子供たちに背負わせてはいけないという判断だ。この一年半、今後の収支予測など様々な観点で検証し、市民の借金である1兆8600億円を超える市債残高(一般会計)をこれ以上増やすことは許されないという結論に至ったものである。
 議会の足並みが乱れたのも事実だが、子供たちの未来への責任を果たすためにギリギリのところで正論が選択された。あとは市民への説明責任、選挙戦へ向けてしっかりと正論を訴えていくことである。
| - | 21:52 | - | - |
意思決定
 

 今日の委員会での意思決定を受け、民主党会派のマスコミ取材がより激しくなってきた。
 争点である市長提案の減税と議員報酬は、明日の本会議でいずれも否決となる見込みだが、最大会派である民主党の判断が大きく影響したことは間違いない。これまでの主張を責任を持って貫くことが大切であり、予算編成を前に、辞意を表明した市長こそ責任追求は免れないはずだ。
| - | 21:59 | - | - |
日報
 今日の市議団会議は朝の9時から始まった。各常任委員会の開催をはさみ断続的に議論された中身は、明日の意思決定を前にした市民税減税の恒久化と議員報酬半減の条例案に対する市議団の対応方。市長辞任による出直し市長選やリコール署名による議会解散など、今後の状況変化によっては慎重に判断せざるを得ない案件でもある。しかし、この一年半の議論のなかで訴えてきた「正論」を貫かなければ、これまで理解していただいている支持者を裏切ることになる。
| - | 23:57 | - | - |
日報
 気持ちの良い青空の下、地元のソフトボールリーグの閉会式と交流試合が行われた。6チームは決して多くない数だが、この一年間のリーグ戦は活発に行われてきた。
 サラリーマンの休日は貴重である。家族の同意が必要なのはもちろんだが、最も案じるのは張り切りすぎての怪我だろう。過去にも骨折による入院を余儀なくされた方もいるが、それでもスポーツによる心身のリフレッシュを求める人たちは多い。しかも健康体を維持するだけではなく、様々な職業の人たちと世代間を越えた交流ができるスポーツは、地域のまちづくりにとっても必要不可欠。リーグの今後の活躍を期待したい。
| - | 23:24 | - | - |
論点整理
 11月定例会の論点の二つ目。
以下、条例案の論点整理。

<議員報酬関係>
○「名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」(市長提案)
 議員報酬の額を半減しようとするもの。なお、施行期日は規則による。
○「名古屋市議会の議員の議員報酬の特例に関する条例の一部改正について」(議員提出議案:民主党、自民党)
学識経験者・無作為抽出市民により構成する検討会議を設置し平成23年5月1日以降の議員報酬額を検討しようとするもの。
○「名古屋市議会の議員の議員報酬の額を市民参加・市民公開で検討し定める条例の制定について」(議員提出議案:共産党)
議員報酬の額の制定・改廃の際には、学識経験・公募市民からなる報酬調査検討会を設置し、調査させること、その他検討会の運営規則等を規定しようとするもの。 
さて、来週8日までにまとまるか。週明けにも判断が迫られることになる。
| - | 23:41 | - | - |
論点整理
 11月定例会の論点は二つ、まずは減税について。
以下、条例案の論点整理。

<減税関係>
○「平成22年度の名古屋市市民税減税に係る減税条例の一部改正について」(市長提案)
個人市民税の均等割・所得割、法人市民税の均等割・法人税割を一律10%減税しようとするもの
○「名古屋市市民税減税条例の制定について」(議員提出議案:共産党提出)
平成23年度に限り、個人市民税の均等割を一律100円に、所得割を所定の者については10%減税しようとするもの
○「名古屋市市民税減税条例の制定について」(議員提出議案:公明党提出)
個人市民税の均等割を100円(所定の者については減免)に、所得割を所定の者については10%減税し、法人市民税の均等割を所定の者については50,000円を5,000円とし、条例施行3年経過後、必要があれば所用の措置を講じようとするもの。

※民主党は、市長提案の恒久減税には反対のスタンス。自民党は市長提案を受け入れる見込み。
| - | 20:59 | - | - |
「打てるけど書けない」
 常用漢字表が29年ぶりに改定され、新たに196字が加わって2136字となったそうだ。打てるけど書けない、読めるけど書けない――キーボードばかりの生活で、まさに受験生にとっては「ゆううつ(憂鬱)」な書き取り問題となる。

| - | 21:13 | - | - |
日報
 ビールが飲めるようになればもっと素晴らしい――守山スポーツセンター開館式典で語った市長挨拶での一言。地域で活躍する体育指導委員の皆さんも多く参加しており、とても残念な雰囲気となったことは言うまでもない。これも「河村流」と受け流していいものかと、複雑な思いで会場を後にした。
| - | 20:01 | - | - |