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2月6日までブログの更新を差し控えます
 名古屋市長選が今日告示されます。選挙期間中は公職選挙法により、候補者等に関した内容のブログ更新は許されていません。このままブログを続けると、どうしても市長選挙の話題を掲載してしまうことになる恐れがあるため、このブログの更新を2月6日まで差し控えることにしました。
 2月7日には、明るい話題で再スタートできるよう全力で頑張ります。引き続きのご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
| - | 07:29 | - | - |
名古屋のいし 政策2


| - | 21:59 | - | - |
名古屋のいし 政策1


| - | 23:56 | - | - |
日報
 今日から愛知県知事選挙がスタート。3日後には名古屋市長選も告示され、いよいよ日本中が注目する究極の選挙モードに突入だ。
 天下分け目の戦いといっても過言ではない今回の選挙、2月6日に有権者の審判が下るが、耳触りのいい政策だけにとらわれず、その内容をしっかりと見極め投票行動をお願いしたい。増税か減税か――ただ、民主党政府への批判も含め、2月6日はまさに日本の政治を二分することになりかねない選挙となる。
| - | 23:51 | - | - |
日報
 いよいよ愛知県知事選挙が明日告示される。3日後には名古屋市長選挙、2月6日は議会会解散の是非を問う住民投票も行われ、いわゆるトリプル投票となる。
 有権者に冷静な判断をとこのブログでも書いてきたが、本当のところよく分からないと思われる有権者も多いはずだ。特に、与野党が入り混じった地域政党が台頭してきたことにより、これまでの単純な与野党の戦いが一変したことで分かりにくさが増している。でも、分からないからといって議会解散に「賛成」では困る。今回は分からなければ「反対」と記入してほしい。
| - | 23:52 | - | - |
何でも通す議会では安全装置にはなれない
 混乱のあとに残るのは独裁政治かも知れない。昨日のブログの続きだが、公約を通さない議会を解散させることが昨年来のリコール運動の目的である。では、公約を通す議会とは何なのか。市債発行を借金ではないと言い張る市長に一体だれがブレーキをかけるのか。議会というブレーキ役をいとも簡単に壊してしまう。本当に止まらなければならない時に、何でも通す議会では安全装置にはなれないはずだ。名古屋市を暴走列車にしないためにも、2月6日には冷静な判断をお願いしたい。
| - | 18:28 | - | - |
雪が解けても収まらない
 積雪約10センチ、とはいっても名古屋にとっては久しぶりの大雪だ。当然、地上の交通機関は全面マヒの混乱状態。おかげで9時過に乗った地下鉄は満員御礼である。普段、マイカー通勤がいかに多いかということをあらためて痛感した。
 混乱状態といえば今の名古屋市政、雪が解ければ収まるという話でないことは明らかだが、混乱のあとに何が残るのかが心配だ。
| - | 22:47 | - | - |
日報
 森井もとし愛知県議会議員の新春を祝う会に出席、これまで市と県とは違っても同期として選挙戦を戦ってきた仲間の一人だ。挨拶で、2月6日の住民投票の結果次第では別々に選挙を行うことになり、しかも、たったの一カ月足らず前倒しになることで約3億2000万円もの税金が余分に必要になることを報告させていただいたが、このことを知らなかった参加者の皆さんも意外に多く、あらためて議会側のアピールが不足していることを痛感した。
| - | 18:22 | - | - |
日報
 珍しく風邪をひいたらしい。熱はないものの下痢がひどいのは今の特徴だという(家内の話)。今日はすべての予定をキャンセルと思ったが、携帯電話がそれを許さないとばかり鳴り続ける。連絡をいただけるだけでもありがい話、でもさすがに午後はじっとしているしかなかった。
| - | 23:16 | - | - |
日報
 政審会長として一番注目されるのが予算議会での代表質問。まさに2月の予算審議に向け、政審会長として代表質問にのぞむための政策要望をまとめなければならない時期でもある。しかし、市長の辞職や議会解散の可能性が大きいことから2月定例会自体が開かれない可能性が出てきた。
 市長も議員も選挙に奔走しているという異常な状況、まったく市民不在の行政となってしまっていることは否めない。任期途中での辞職と主導した住民投票の目的は何なのか。確かに余分な税金を使うことになるが、それよりも、市長としてその目的を市民にしっかりと説明する必要があるのではないか。
| - | 23:00 | - | - |
問題は時間
 株価と同じで、支持率も上がり続けている状態はあり得ない。いつかは下がるはずである。逆に支持の低い人は上がる可能性が大きいはずだ。現職と挑戦者、支持率の棒グラフが交差する時期は必ず来る。問題は時間が足りるかどうかだ。
| - | 21:54 | - | - |
まずは市長選と住民投票
 初詣バス旅行、もちろん必勝祈願だ。三期目の挑戦となる市議会選挙は、統一地方選から1カ月前倒しになり、3月に実施される可能性が出てきた。自身の選挙はすべてが2月6日に行われるトリプル投票、いわゆる愛知県知事選、名古屋市長選、住民投票の結果にかかっているといっても過言ではない。特に、住民投票では、名古屋だけではなく全国の地方自治、地方政治の在り方が問われることになるはずだ。
 すでに自分自身のポスターを張るなど選挙運動を始めている現職もいるようだが、まずは2月6日にどれだけの正論(正確な情報)を訴えることができるかが、今の市議会議員に課せられていることを認識しなければならない。まずは市長選と住民投票、市議選はそのあとだ。
| - | 21:33 | - | - |
日報
 今日の寒さは記録的。駅の早朝街頭は凍てつくほどの寒さだ。チラシを手渡すにもみなさんポケットから手を出していただけない。おまけに民主党には冷たい北風、でも、こんな日だからこそ正論を訴えるチャンスでもある。暖かい春はかならず来る。
| - | 15:02 | - | - |
成人式
 おとなし過ぎるのも気がかりだ――区内でも「今年も荒れるだろう」と予測されていた地域の成人式に出席した。会場となった中学校正門には、開会前から派手な色の羽織袴の新成人がちらほら。それ相応の覚悟で会場内へと向かったが、いざ始まってみると騒ぐ人は皆無で粛々と式が進んだ。終わってみれば拍子抜け、もう少し元気があってもと感じるのは無責任な発想だろうか。
| - | 21:37 | - | - |
日報
 住民投票に約1億5千万円、1カ月前倒しの市会議員選挙に3億2千万円、出直し市長選に2億4千万円。これこそ究極のムダ使いというのだが。
| - | 17:19 | - | - |
日報
 菅首相は年頭の記者会見で「不条理をただす政治」をと述べた。政治とカネの問題を指摘したかったかもしれないが、道筋が通らないこと、常識に反していることなら名古屋も宝庫だ。任期途中での辞任劇、言いなりになる議会へ変えるための議会解散請求。ただすはずの議会が解散では話にならない。
| - | 17:21 | - | - |
弁明書
 私たち名古屋市会は、多くの市民の皆様が議会の解散を求める署名に応じたことを大変重く受け止めております。
 私たちは、これまで二元代表制及び議会制民主主義を尊重する立場からも、市民の皆さまの生活を守ることを第一に考えて議論をし、また、市長の提案事項についても真摯に議論を行ってまいりました。今後さらに、市民生活第一に、議会改革に取り組んでまいる決意です。
 しかしながら、この時期における議会の解散には
1、4月以降の市民生活に重大な影響を及ぼす恐れがある
2、3億2千万円もの税金を使うことになる
 等の懸念があります。
 従いまして、市長主導によるこの時期の議会の解散には「反対」です。

4月以降の市民生活に重大な影響を及ぼすおそれがあります
 来る2月21日からは平成23年度予算の使い道を審議する2月定例会が予定されております。
〆、議会が解散されれば、来年度予算が決められなくなるおそれがあります。
緊急の課題である景気・雇用対策や福祉・教育の分野の施策を決めることができなくなり、4月以降の市民の生活に大きな影響を及ぼすおそれがあります。

3億2千万円もの税金を使うことになります
 今、議会を解散しなくても、もともと4月10日には、市議選と県議選が予定されています。仮に解散になると、市議選と県議選が別々の日に行われることとなり、1か月市議選を早く行うためだけに3億2千万円の税金が余分にかかります。

 以上、きょう開会された名古屋市議会臨時議会で議決された議会解散を問う住民投票に対する議会側の「弁明書」の内容である。
| - | 19:09 | - | - |
石田マニフェスト(案)













※クリック=拡大してご覧ください。


| - | 20:57 | - | - |
石田マニフェスト(ダイジェスト版)
 今日、市長選に向けての「石田マニフェスト」を発表した。あくまでも骨格の段階だが、23日の告示日までには完成版を仕上げる予定だ。
 以下、ダイジェスト版を掲載する。

石田マニフェスト ダイジェスト版
1、名古屋を福祉・教育王国にします
確保した財源を、減税ではなく、医療、介護、子育て、教育へと重点配分。生活直結サービスの「無料利用券」を高齢者、子育て家庭、障害者に配布します。
【高齢者に】
・介護報酬に市独自加算、介護保険外のサービスも可能に。
・老人ホームを整備、待機者が入居できるように。
【子育て家庭に】
・保育園の待機児童を解消。
・第2子保育料を無料化。(同時在園の場合のみ)
・中学校までの医療費を全額無料化。
【学校教育に】
・放課後の児童の居場所づくりを進め、屋外型も可能に。
・「30人学級」を早期に実現。
・教育の機会均等を実現するため、公私格差をなくし、名古屋市独自の授業料助成を復活し、保護者負担の負担を軽減。
・教育委員会から校長へ権限と予算を委譲し、保護者や地域住民が参加できる特色ある学校づくりを実現。
・障がいのあるなしにかかわらず、地域の中で学びやすい環境づくり。
・高校生、大学生の誰もが学力や所得に関係なく利用できる奨学金制度を創設。
【医療に】
・病院勤務医の処遇を改善し、救急救命、小児科、産科の医師不足を解消。
2、市民から信頼される議会に変えます
リコール署名に表れた民意を正面から受け止め、議会の大胆な改革を促します。対立ではなく、議会と責任ある対話が交わせる関係を作ります。
【報酬】
・市民等による第三者委員会で、市民と議員の果たすべき役割とそれに見合った報酬、政治活動費を提案してもらい、それを実行。
【予算編成】
・予算編成過程を透明化するとともに、議員が責任ある立場で予算編成に参画できるように。将来は「議院内閣制」も視野に、新しい議会・市長関係のモデルに。
【住民投票制度】
・議会発言制度や常設型の住民投票制度によって、市政への市民直接参加の仕組みを整備。
3、雇用を生み出す経済回復を促進します
医療、介護、教育などの内需型産業と、国際競争力のある環境関連産業を重点的に支援します。
・医療、介護、教育などの分野へNPOや企業が参入しやすいようにし、雇用を創出。
・中小企業の設備投資にかかわる固定資産税分を5年間援助。
・太陽光発電、水ビジネス、電気自動車、燃料電池などの技術開発、海外進出を支援。
・名古屋港の民営化を進め、国際戦略港湾としてインフラを整備。
・名古屋高速道路の料金引き下げ(普通車・750円から500円へ)
4、自治の経営の充実した名古屋市を創ります
「中京都」構想による名古屋市の解体ではなく、市内16区と学区の自治の仕組みを充実させます。
・区役所窓口の待ち時間を10分以内に。土日、24時間電話対応ができるように。
・なごや流事業仕分け第1弾を実施し、無駄遣いを直ちに排除。
・天下りの受け皿となっている外郭団体の統廃合を大胆に進め、民間企業やNPOへの事業委託を促進。
・労働者の賃金・労働条件を改善するために公契約条例を制定。
5、コミュニティとNPOを育て、市民主役の街づくりを進めます
・NPOと「名古屋パートナーシップ協定」を締結し、新しい公共のあり方を宣言。
・「まちづくり基本条例」を制定し、名古屋らしい自治の仕組みとまちづくりの憲法を定めます。
・歴史的街並みや祭りなど伝統行事を保存継承し、子どもたちの郷土愛を醸成。
                                             以上
| - | 23:00 | - | - |
選挙こそ住民投票ではないのか
 選挙こそ住民投票ではないのか――議会の解散を問う住民投票が、市長選挙と知事選挙が同日に行われる2月6日に実施されることとなった。公約実現を阻む議会を解散させ、市長支持派で過半数をとる議会を誕生させることが目的だ。ただ、4月には統一地方選挙があり、議会解散の賛否を問う住民投票とまったく同じ様に民意を問うことができる。たった1ヶ月前倒しにすることで約3億2000万円の費用が余分にかかる解散選挙、本当の目的は知事選への応援だけなのいかもしれない。
| - | 23:12 | - | - |
時間との勝負
 今年もあと362日――と考えると、この一年間でやれることは限られる。新年早々あせる必要もないが、昨年末からすでに「選挙モード」に入っているせいか、一日単位の時間の重要性を痛感せざるを得ない年始でもある。
 特にこれからの一ヶ月は、場合によっては全国の地方自治、地方政治が大きく変わることにもなる重要な戦いとなるはずだ。限られた時間の中で、どれだけ正論を主張することができるか。勝敗のカギもまた時間との勝負だ。
| - | 23:41 | - | - |
日報
 減税より仕事を――年末年始の挨拶まわりで、意外にも減税に賛成する意見が少ないことが分かった。減税よりも福祉や医療などへの予算配分、あるいは雇用確保など経済対策に重点を置くべきとの意見が多かった。
 地方政治、地方自治のあり方が問われてきた1年8カ月。減税は、市民の関心を高める手法としては確かにインパクトのある政策であるが、財源の問題はもちろん、収入の多い人が手厚くなる定率減税についても冷静に考えれば、もともと無理のある話だ。実現するには極めて難しい河村市長の一丁目一番地の公約である。
| - | 08:27 | - | - |
新年あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
 激動の市政情勢が続いていますが、これまでの主義・主張を曲げることなく、正論で選挙戦に臨む決意です。子どもたちの未来への責任を果たすことのできる市政へ、必ずや名古屋を再生してみせます。
 引き続きのご支援を、心よりお願い申し上げます。
                   平成23年元旦 かまくら安男
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