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日報
 今日は朝から雨、傘とマイクを持つ姿は有権者に対しさらに印象深くなるという。でも、次の会場へはずぶぬれのまま、今回は寒さにも負けられない。
| - | 22:02 | - | - |
報道の常套手段
 減税と議員報酬、マスコミ各社からのアンケート項目だ。残念なのは、地域のまちづくりや市民生活向上についての政策を質問する項目がほとんどないことだ。争点はあくまでも面白おかしく――報道の常套手段でもある。
| - | 21:16 | - | - |
日報
 地域の代表を決める市会議員選挙、中央の政局の流れによって投票行動が左右される選挙にしてはならないが、今回はまさに「減税ブーム」のような風の中で施行される。有権者の冷静な判断が求められる選挙戦だが、その風は一向に止まないようだ。
| - | 20:48 | - | - |
日報
 新たに選挙事務所を開設した。地域の課題である土地区画整理事業によるまちづくりの課題解決に向け、地元代表として実現していくことを宣言。事務所開きを無事に終了することができた。

 ここまで支えていただいた地域の皆様に、心から感謝申し上げます。
| - | 21:29 | - | - |
日報
 区内の幹線道路を「さくらロード」にすることを選挙公約に盛り込んだ。殺伐とした政治状況が続く中で、選挙公約も、とにかく有権者の負担を軽減することばかりが目立つ傾向にある。今回は、桜並木で魅了ある街づくりをしてほしいという意見を率直に取り入れた。誰もが住みたくなる街、住んでいて楽しくなるような街づくりも必要だ。
| - | 21:43 | - | - |
日報
 菅内閣2度目となる党首討論。夜のニュースを見る限り、民主党政権はまさに八方ふさがりの様相。地方の怒りもマックスに近い。
| - | 22:30 | - | - |
日報
 ミニ集会を開催。減税から議員報酬など幅広い政策議論となった。ただ、議員報酬についてはここまで主張してきた正論を変えるべきではないとの意見が大半を占めた。
| - | 20:01 | - | - |
日報
 地域住民からの陳情、即対応したくともすでに議員ではない。地域を回ってみても、議会解散の意味を知らない方が多いのには驚く。本当の民意とは何か――数だけの民意もあるが、中身を理解したうえでの民意とはまた違うはずだ。
| - | 21:20 | - | - |
1192通信3月号(2面)
 1192通信3月号(2面)が完成


※クリックすると拡大してご覧いただけます。
| - | 21:55 | - | - |
1192通信3月号(1面)
 1192通信3月号(1面)完成


※クリックすると拡大してご覧いただけます。
| - | 19:53 | - | - |
日報
 昨日掲載した思いを4コマ漫画に


※クリックすると拡大してご覧いただけます。

| - | 18:48 | - | - |
ゆずれないものがある
 トリプル投票の結果を受け、これまでの方針を変更するとした市議団会議で私は反対の意見を述べた。決して、議員報酬削減を拒んだわけではない。議員報酬については、市民が主体となる「第三者機関」の決定に従うとしてきた主張、条例化までしてきた事実をも否定することになるからだ。
 確かに、「このままでは市議選を戦えない」との理由もわからないではない。しかし、これまでの信念をいとも簡単に曲げるようでは選挙目当て、保身といわれても反論できないはずだ。
 ゆずれないものがある――政治家というよりも一人の人間として、目先だけの判断で主義主張を変えたくはない。厳しい選挙戦となることは間違いないが、一度決断したことは最後まで貫き闘う決意だ。
                            かまくら安男
※議員報酬に関する第三者機関=裁判員制度のように、無作為抽出で選ばれた市民が主体となって議員報酬を定める審議会(昨年11月に条例化)
| - | 18:31 | - | - |
次期市議選挙おける政策課題(基本バージョン)
 次期市議会選挙へ向けた政策課題。テーマは「再生」、守山区のまちづくりを重点施策に議会・役所の改革を進めます。

1.まちの再生
 ・誰もが住みたい守山区に
 ■名鉄瀬戸線・JR中央線への敬老パス利用拡大 
※名鉄瀬戸線:大森金城学園前駅〜栄駅間
 JR中央線:新守山駅〜名古屋駅間
 ■高蔵寺駅〜志段味地区〜神領駅間へ市バス路線を新設
 ■保育園および老人ホームの整備拡大
 ■守山スマートインターチェンジの利用開始(平成26年度までに完成)
 ■特定土地区画整理事業への補助強化、早期完成
 ■小幡駅前から竜泉寺街道を「さくらロード」に
 ■志段味スポーツランドの存続・再生
 ■新守山駅に西改札口新設、アンダーパスの相互通行化
 名古屋市内で唯一地下鉄の整備計画が無い守山区、一方で着実に人口増加が進んでいる現状から、私鉄でも敬老パスが利用できるよう地域事情に合った交通政策の実現をめざします。また、かまくら安男が提案したスマートインターチェンジの整備を早めるなど、志段味地区のまちづくりを早期に完結します。

2.役所の再生
 ・新しい区役所へ
 ■庁内公募制度の導入
 ■窓口対応の待ち時間は10分以内、20時まで時間延長
 ■24時間365日対応のコールセンターの設置
 ■インターネットによる市営住宅や保育園などの申し込み
やる気のある職員を登用するなど、職員自らが実行できる役所改革を実現します。さらに区長に対する予算権および人事権を強化し、縦割りではなく、地域ごとの政策によって行政サービスが提供できる区役所に再生します。

3.議会の再生
 ・見える議員、見える議会へ
 ■市民による議員報酬の見直し(条例化)
 ■議員定数の10%削減
 ■議員年金の廃止
 ■議会内閣制の導入
 行政へのチェック機能だけではなく、予算編成など市政運営に直接参加できる制度改革を行い、議員の責任と結果の見える議会に再生します。
| - | 21:00 | - | - |
日報
 政策ビラと合わせ、1192通信3月号の編集作業に追われている。
 政策の内容次第では選挙戦の結果に大きく影響を及ぼすことになるが、議会改革など当初からの主張は変えるつもりはない。議会改革の基本は「見える議員、見える議会」だ。議員報酬も市民の皆様にきっちり決めていただく。
| - | 18:41 | - | - |
日報
 午後から大雪に、夕刻以降に予定されていた様々な会合がキャンセルとなった。予定より1カ月も早まった選挙戦、早朝街頭はまさに寒さとの戦いである。
| - | 18:35 | - | - |
日報
 明朝の駅前街頭でお配りするチラシを作成している。できる限り地域ごとの政策を連載していくつもりだが、やりたい事ばかりで優先順位が決まらない。いずれにしても限られた時間内での作成も悩ましい。


| - | 19:17 | - | - |
本当の民意
 まもなく第2幕が上がる。市長選、住民投票に次ぐ市議会選挙のことだが、現職と新たな勢力となる新人候補との戦いがポイントとなる。もちろん、現職とは先の住民投票の結果で失職した議員のことだ。これまで「市会議員の○○です」と名乗れたが、今では新人の皆さんと同じ立場。バッチがなくなり、その重さを痛感している毎日ではあるが、市議選としての第2幕こそが本当の民意になることを期待したい。
| - | 23:36 | - | - |
「就活」
 2月6日以降、名古屋市会議員はすべて失職中である。今度の市議会選挙戦はさながら「就活」そのもの。ただ、年収議論だけで就職先を決めるのは問題だ。何をどうしたいのか――有権者である面接官の目はそんなに甘くはないはずだが。
| - | 19:54 | - | - |
政策を論じ合う選挙戦へ
 見える議員、見える議会へ変えなければならない。報酬が高い、定数が多すぎるというのも、すべて議員、議会の姿が見えないからだ。次回の市議選も議会改革がひとつの争点となるのは間違いない。ただ、誰と争うのかではなく、市民の生活を少しでも良くするための選挙戦であるはずだ。候補者同士の争いではなく、具体的な政策を論じ合う選挙戦にしたい。
 相変わらず面白おかしく誘導するマスコミ報道、結論として報道される事実と報道されにくい真実の違いを市議選の政策に盛り込みたい。
| - | 17:38 | - | - |
日報
 選挙区ではすでにポスターの貼付合戦が始まっている。
遅ればせながら、わが陣営も参戦させていただくことにした。

ポスターを掲示していただける方、ご連絡を!
| - | 22:55 | - | - |
ゆずれないもの
 今日の団会議で、これまでの市民を中心とした第三者機関で決めるとした議員報酬への考え方を一転し、市長提案の年収800万円を受け入れざるを得ないとの統一見解を出すこととなった。いまさら方向転換はあり得ないはずだが、先日の市長選および住民投票の結果を受け、このままでは戦えないとの意見が多数を占めたからだ。
 確かに、選挙は勝つことが絶対条件であり、そのためには手段を選ばないという考えもある。しかし「これだけはゆずれない」というものを持ち続けることも大切だ。先般の市長選挙での戦いは何だったのか、擁立した候補者に申し訳が立たないようでは問題が残る。
| - | 21:26 | - | - |
これでいいのか名古屋
 減税なのか議員報酬なのか――本当の争点はなんだったのか分からない選挙戦だった。未だに市議会選挙がいつ実施されるのか、市民税減税とはどういうものなのかという問い合わせがある。多くの有権者は何を求めて投票したのか。本当に分からない。確かに国政に対する不満の影響もあったはずだが、それにしても今回の結果は解せない。地方自治、地方政治のあり方を問う選挙戦だった名古屋のトリプル投票、思いは「これでいいのか名古屋」である。
| - | 21:26 | - | - |