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初の動画対談


 今日、元衆議院議員石田芳弘さんが企画する「地域主権――今こそローカリズム」をテーマにした動画対談に出演した。石田さんのこれまでと変わらない熱い思い「石田流」に圧倒されながらも「今の自分、これからの自分」について語らせていただいた。
http://www.16lc.jp/ishidayoshihiro2/
| - | 13:44 | - | - |
事務手数料の一部を福祉基金へ

 被災車両の中には福祉車両も(昨年夏に訪れた岩手県宮古市で)

 「一般社団法人福祉・介護移送ネットワークACT」では、メイン事業である介護タクシー予約配車コールセンターの事務手数料の一部を「ACT福祉基金」へ拠出し、東北震災の被災地や海外の福祉後進国を支援するための活動資金に充てることとしています。コールセンターは4月2日スタート予定。




いずれも宮古市で
| - | 13:07 | - | - |
介護タクシー個人経営者の皆様へ
このブログに立ち寄っていただいている介護タクシー個人経営者の皆様へ

「グループメリットを活かした個人経営を」

 福祉はボランティアでは完結しません。特に介護保険適用外で事業展開する介護タクシーにとって、これ以上の価格水準の引き下げは事業の継続どころか事業そのものの存続が危ぶまれます。確かに、100円でも安くという現場の思いはあります。しかし、「安かろう悪かろう」になってしまっては本末転倒です。

近年、介護予防としても注目度が高くなった介護タクシー、その社会的役割の重さを考えれば、競い合うのは「価格」ではなくサービスの「質」のはずです。ACTがめざしているのは、利用単価に見合った高品質のサービスをいかに提供するかです。依頼を断らないための代行や個人では限界のある営業の一元化はもちろん、ACTがグループ化をめざす最大の意義は、「これ以上、移送介護サービスの水準を低下させない」という利用者様との「お約束」ができることです。

そのためには「一人より二人、二人より三人」です。今後も需要拡大が見込まれる介護タクシーですが、一方で、タクシー利用券の取り扱いの問題や白ナンバー営業への対応など制度政策の不備が顕著に現れてきています。個人でパンフレットを持っていく営業力よりも団体として持っていく営業力の方が強いのと同様、これまで個々では届かなかった声も、団体として声を上げれば行政も無視することはできません。ましてグループ化による利用者からの信頼度が増せば増すほど、皆様の声は「百人力」となります。

最後に、ACT介護タクシーグループはあくまでも個人事業者の皆様の集合体です。個人経営としての悩みや問題点などを皆で共有し、同じ方向へ進む集合体としてACTグループへの賛同をお願いするものです。

一般社団法人 福祉・介護ネットワークACT
設立準備室 代表 鎌倉安男
| - | 17:28 | - | - |
介護タクシーの社会的役割は重要






 「一般社団法人福祉・介護移送ネットワークACT」の発起人の会を今日、市内のホテルで開催しました。メンバーは、野村忠生日本福祉大学事業顧問、石田芳弘元衆議院議員、重徳和彦愛知学泉大学客員研究員、さいとうまこと名古屋市会議員、中山禎子名古屋社会福祉協議会ユニオン執行委員長――の5人。「人の移動は生活する上での基本でありまちづくりの必須アイテム。福祉のネットワークとしても介護タクシーの社会的役割は重要」との認識を共有させていただきました。発起人の皆様にはお忙しい中、ご参加いただき心から感謝を申し上げます。
| - | 18:01 | - | - |
これからが勝負




 なんとか事務所らしくなってきた。後は事業の拠点に相応しい仕事をするだけ。これからが勝負である。
| - | 19:19 | - | - |
競い合うのは――
 競い合うのは価格ではなくサービスの質である――介護タクシー事業者(約130社)を対象に事業の採算性や今後の需要見込みなどを問うアンケート調査を行っている。これまでに寄せられた意見で多いのは「需要はあるものの過当競争により移送サービスの質の低下を心配している」というもの。また、開業理由の問いには「福祉に興味があった」「地域社会へ貢献できる仕事だから」が圧倒的に多く、一方で事業の採算性については「厳しい」との回答となっている。
 移送介助は介護予防としてなくてはならないもの。これ以上、市場原理(価格競争)にさらされれば志を持って事業に参入した人たちは排除されてしまう可能性が高い。もちろん移送サービスの質の低下は免れない。需給のミスマッチを改善するためにも一定のルールづくりが急がれる。
| - | 12:15 | - | - |
BAILEYS


 昨日、「ケントス名古屋」の専属バンドとして活躍していた「ベイリーズ」の皆さんと4年ぶりに再会した。懐かしい出会いと懐かしい音楽、でも不思議なことにとても新鮮な時間を過ごすことができた。すでにケントスは卒業したとのこと。新たな境地、新たな目標へ向かってともに頑張ろう!

以下、2008年7月13日に開催した「第3回名古屋の未来を考える集い」より
※過去のブログからもご覧いただけます。








| - | 12:51 | - | - |
一般社団法人 福祉・介護移送ネットワークACT

 一般社団法人 福祉・介護移送ネットワークACTのイメージ図です。

 事務所を下記のとおり設置しました。お近くへお越しの際には是非お立ち寄りください。

〒460-0008
  愛知県名古屋市中区栄4-16-29 中統奨学館ビル802
| - | 17:26 | - | - |
「笑い」
 初詣はもちろん、新年会も自粛せざるを得ない被災地の状況を考えると浮かれてばかりはいられない――三が日のバラエティー番組を観ながらふと考えてしまったが、大震災後の不安定な時代だからこそ「笑い」を絶やしてはいけないと思いなおす。「笑い」には人生を明るくする力がある。かつてあった平穏な生活を取り戻すためにも必要なアイテムだ。
| - | 15:10 | - | - |
朝の来ない夜はない
 朝の来ない夜はない――新しい年明けである。旧年中の暗い出来事を一掃するかのような夜明けだ。もちろん忘れてはならないこともあるが、すべてをリセットし幸先の良いスタートを切りたいとの思いは誰もが同じはず。失敗を恐れず、必ずや明るい朝日が昇ることを信じ、果敢にチャレンジする年にしたい。
| - | 11:01 | - | - |