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ウェルフェア閉幕。

昨日、この人がお見えになりました。

 ウェルフェア閉幕。多くの皆様に私どものブースへお立寄りいただきました。ありがとうございました。これを機に、介護タクシーのネットワーク事業(配車・予約コールセンター)へのご理解とご協力をいただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
| - | 18:25 | - | - |
絶好の機会が「開幕」


 ウェルフェアが開幕しました。平日の初日ですが人波が途切れることがありません。お客様の方から訪ねていただける世界、ACTを周知する「絶好の機会」があと二日間続きます。
| - | 18:51 | - | - |
友引市







元気にパン作りを手伝う甥っ子の「ゆうくん」=右

 名鉄蒲郡線の存続を求めるために毎月開かれている「友引市」、開催地の西尾市西幡豆にある商店街は朝から準備で大忙しです。いくつもの「のぼり旗」が立ち並ぶ駅前には障がい者福祉団体が経営するパン屋さんがあります。人気の手作りパンは焼き上がるそばから完売するそうで、パンの焼き上がる甘い香りととも楽しそうな笑い声が厨房から漏れてきます。
 公共交通の撤退は、その沿線のまちづくりに大きな影響を与えます。通勤通学はもちろんのこと、高齢者や障がい者の生活を守るためにも移動確保は必要不可欠です。「友引市」のルールのひとつに、「参加者は鉄道利用を」との訴えがあります。マイカー依存からの脱却こそが公共交通の復権につながるはずですが、同時に移動困難者は健常者だけではないことをあらためて認識する必要があります。
| - | 18:37 | - | - |
親族の大移動

往復ともJALの係員の方々のお世話に。


通常の大きなタイヤは機内では外します。

 いわゆる「リゾート婚」ということで、娘の結婚式は沖縄県の恩納村にあるリゾートホテルで執り行われることに――。先週の11日から三日間、名古屋から約1900辧癖卞察砲瞭擦里蠅鮃匐機とバスを乗り継いでの「敢行」となりました。
 まさに「親族の大移動」です。約半年前からのプロジェクトですが、当日は総勢28人中3人が車イス利用者となり、すべての施設で、あらためてバリアフリーの考え方を痛感することとなりました。でも、最初はあきらめていたおじいちゃんおばあちゃんも、「参加できてよかった」と涙を流して喜んでいただき、多くの皆様に祝福される結婚式になったことはいうまでもありません。
 ご協力いただきました皆様に心から感謝を申し上げます。


これは「おまけ」です。
| - | 15:47 | - | - |
あらためて賛同者を募集します。
 福祉はボランティアでは完結しません。特に介護保険適用外で事業展開する介護タクシーにとって、これ以上の価格水準の引き下げは事業の継続どころか事業そのものの存続が危ぶまれます。確かに、100円でも安くという現場での思いはあります。しかし「安かろう、悪かろう」になっては本末転倒です。

 近年、介護予防としても注目度が高くなった介護タクシー、その社会的役割の重さを考えれば競い合うのは「価格」ではなくサービスの「質」のはずです。ACTがめざしているのは利用単価に見合った高品質のサービス、依頼を断らないための代行や個人では限界のある営業の一元化のメリットはもちろん、ACTがグループ化をめざす最大の意義は、「これ以上、移送介護サービスの水準を低下させない」という利用者様との「お約束」をさせていただくことです。

 そのためには「一人より二人、二人より三人」です。今後も需要拡大が見込まれる介護タクシーですが、一方で、福祉車両(白ナンバー)と福祉限定車両との整合性の問題やタクシー利用券の取り扱い方、過当競争による移送介助サービスの低下など制度政策の不備が顕著に現れてきました。個人の営業努力よりも団体としての営業力の方が強いのと同様、これまで個々では届かなかった声もグループとして声を上げれば行政も無視することはできません。ましてグループ化による利用者からの信頼度が増せば増すほど、皆様の声は「百人力」となります。

 最後に、ACT介護タクシーグループはあくまでも個人事業者の皆様の集合体です。個人経営としての悩みや問題点などを皆で共有し、同じ方向へ進む集合体として一人でも多くの賛同者を募集します。
| - | 18:27 | - | - |