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志は同じです
 先週末、介護タクシー事業を立ち上げたいとの相談を受けました。サラリーマンから個人事業への転職です。これまでの方と同様、厳しい世界での挑戦になるとの認識と家族の理解は必須条件であることをお伝えしました。今後の人生を判断するには慎重でなければなりません。でも、最初のインスピレーションも大切にしたいものです。「自分はこれをしたいんだ!」との志も最初のひらめきがなければ展開に至らないからです。
 これまでに面談したのは14人、そのうち3人の方が仲間として開業をめざすこととなりました。もちろん判断は自己責任、それでも福祉の仕事で地域貢献をという志は同じです。
| - | 18:00 | - | - |
お出かけは最高のリハビリです
 今日お話をさせていただいたのは大手旅行会社の営業担当の方。それも中部地区を統括する営業部長さんです。高齢者の旅のお手伝いをとの発想で、介護タクシー事業者のネットワーク構築をめざすACTの事業に関心をお持ちいただいたのこと。先日もACTのコールセンターシステムを見学に来られました。具体的なお話までには至っていませんが、楽しいお出かけをサポートするコンセプトは同じです。お話が具体化できれば幸いです。
| - | 16:46 | - | - |
これでもか――というぐらいの「心のこもった移送サービス」


 今日出発したのは医師の付添いを伴う長距離移送。転院先は静岡県磐田市の公立病院です。ベテランの事業者さんにお任せですが、出発地が事務所から近い公立病院だったので出発時間まで立ち会うことにしました。
 予約はこの病院のソーシャルワーカーさんから。今回は、単価よりもサービスの質を考えての依頼だったようです。これまでのACTメンバーの活躍が評価された結果ともいえます。とはいっても安い単価に越したことはありません。これでもか――というぐらいの「心のこもった移送サービス」で、ACTは割安感を訴えていくしかありません。
| - | 15:49 | - | - |
広まる高齢者の足、問われる移送サービスの質
 「100円でも安くしてあげたい」とは誰もが感じる現場の思いです。しかし、市場原理の世界ではこの思いが利用者の争奪戦につながり、まさに「安かろう悪かろう」という介護の世界にあってはならない状況(ダンピング)を生み出すことになります。
 今後も需要が拡大する移送サービスの世界。競い合うのは「単価」ではなく「サービスの質」でなければなりません。私たちACTの思いは、誰にも負けないサービスを提供することです。
| - | 15:40 | - | - |
「移送介助士」に
 タクシードライバーではなく「移送介助士」に――売り上げ増だけがネットワーク構築の目的ではありません。ACTは福祉の仕事で地域貢献を果たす移送介助のプロとして、その社会的役割の重要性を訴えていくための集団です。そのためには単なる「ドライバー」という意識だけではなく、より利用者に信頼される心をこめた介助が提供できる「移送介助士」をめざす必要があります。
| - | 14:57 | - | - |
投稿記事です
あるグループの機関紙に掲載された投稿記事(自己紹介)です。※写真は投稿していません

 昨年12月から名古屋市中区で、中部地区初となる介護タクシーのネットワーク事業(予約・配車コールセンター)を始めました一般社団法人福祉・介護移送ネットワークACTの鎌倉安男と申します。
 福祉はボランティアだけでは完結しない――この言葉を痛感したのが介護タクシーの世界です。現場では「他社よりも100円でも安く」との思いから過当競争が恒常化し、介護タクシーそのものが「安かろう、悪かろう」というイメージになりつつあることに危機感を持ちました。人の移動は生活の基本です。高齢者や障がい者の引きこもりを解消し、介護予防にもつながる大切な移動手段。その介護タクシーのシステムを守り、利用促進を図ることが事業の目的です。
 さて、私はバイクが好きです。昨年の夏、約2ヵ月半かけて「日本一周」に挑戦しました。バイクの魅力は何といっても「バランス感覚」です。体重移動とアクセルワークでコーナーを曲がるのがバイク。頭で考えるのではなく、身体で感じ、身体が反応するのです。日本一周では全国17カ所(54基)の原発施設を巡り、日本の将来を考えました。現地・現場の声は単純な「是非論」とは異なります。まさに「バランス感覚」の難しさがそこにありました。
 54歳からの新たな挑戦、皆様からのご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。







| - | 16:01 | - | - |
「楽しむ」お出かけを!






 ACTが提案する介護タクシーを使った「楽しむお出かけ」の第一弾、車椅子で楽しむ三河湾クルージングの現場調査が今日、無事終了しました。
 天気予報では雨の確立が50%以上でしたが、目的地となったラグーナ蒲郡までの道のりも現地のクルージング体験も雨はお休み。ご夫婦でご協力いただいた利用者様も大満足のご様子で、奥様からは「これまで二人では無理だと思っていたクルージングも皆さんのご協力で実現できとても楽しかった」とテレビ局の取材に答えてくださいました。
 これまであきらめていた「お出かけ」を可能にする介護タクシー。確かに「タクシー」のイメージだけでは割高感は否めませんが、介護の資格を持つプロの乗務員が同行し、まさに運転と介助のサポートをほぼ一日中お任せすることができるとなれば金額に勝る楽しい思い出づくりになるはずです。
 まだ企画段階ですが、引き続き病院などの医療機関の送迎以外での「楽しむお出かけ」を提案させていただき、介護タクシーの魅力、社会的意義を果たしていきたいと思います。
 ご協力いただきましたラグーナ蒲郡の関係者の皆様にあらためてお礼申し上げます。
| - | 23:54 | - | - |
楽しいお出かけを
 車椅子のまま楽しめるお出かけサポートとして「三河湾クルージング」の現地調査を9日、東海テレビ局の取材をかねて実施することにしました。もちろん、介護タクシーの利用促進が狙いです。病院などの医療機関とは異なる明るく楽しいお出かけがコンセプト、これまであきらめていた「行きたい場所」へのお出かけをACTがサポートする企画です。
 週末の天気予報が気になりますが、今回はバリアフリーの現地調査が目的、多少の雨でも決行することにしました。
| - | 15:54 | - | - |
20事業者24台――仲間が増え続けています。
 介護タクシーの新規開業をめざす女性の方が今日、ACTグループに加入することになりました。これまでの介護職場での経験を生かし、移送介護の仕事で社会貢献したいとのことです。女性はグループにとって二人目です。身体に直接触れる移送介助の仕事だけに、女性ならではの心遣いが期待できます。
| - | 19:37 | - | - |
まさに「柔能く剛を制す」です





今日の定例会をテレビ局と新聞社が取材!

 今日開催された介護タクシーACTグループの定例会(勉強会)は、移送介護の基本中の基本である車椅子を使った移乗介助について、日本福祉大学関連企業の福祉用具事業者からレクチャーを受けました。
 ベットから車椅子、車椅子からベットの移乗は医療や福祉現場では日常の業務です。近年では移乗用具の開発も進んでおり多様な機材が揃っているといいますが、要は最小の労力で効率的に移乗すること、無理のない自然な姿勢で介護することだといいます。 身体を支えるために床と接している部分を結んだ範囲のことを「支持基底面」というそうですが、まさに力学、「柔能く剛を制す」の世界でもあります。ACTグループもより柔軟性をもって大きな力に立ち向かわなければなりません。スキルアップによる差別化で、仲間の皆さんとともに「挑戦」を続けます。
| - | 23:43 | - | - |
明日、テレビ局が取材に!
 明日開催する定例会(ACT加入事業者の勉強会)を、テレビ局が取材します。放送日は未定ですが、夕方のニュース番組枠になるとのことです。介護タクシーの社会的役割の重要性を訴えるには絶好のチャンス。もちろん、コールセンターの宣伝効果はものすごく期待できます。
| - | 14:03 | - | - |