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がんばれ柔道日本!
 思わず手足に力が入ります。ロンドンオリンピックの日本柔道、延長戦に突入するも疲労困憊の両選手。それでも前に前にと突き進む日本選手の勇気に感激です。
 身体が勝手に反応するのは高校の部活で習った柔道の経験から。当時は「一本」と「技あり」のみの判定で、「有効」や「指導」のポイント方式の導入はとても考えられない時代でした。今回はビデオ判定システム「ジュリー」なるものの権限を強くし、主審の判定が覆されるケースが目立ちます。
 残念なのは先の判定がどう間違っていたのか、その説明が無いことです。現地にいないのでよく分かりませんが、大きなプレッシャーのなかで最大限のパフォーマンスを引き出そうとする選手たちが気の毒に思えます。そうでなければ「主審」の存在価値はないのでは――。
| - | 13:59 | - | - |
「指差確認」
 猛暑日が続きます。熱中症には油断禁物ですが、どう「集中力」を維持させるかもプロの仕事です。電車の運転士さんは指でさし示し、声に出して安全確認を行っています。目と耳で確認するという「指差確認」ですが、要するに念には念を入れ「集中力」を高めているのです。
 転院など医療機関からの依頼も多い介護タクシーのコールセンター、患者さんを猛暑の中でお待たせすることは許されません。「指差確認」は、予約・配車ミスをなくすためにも取り入れたい手法のひとつです。
| - | 11:32 | - | - |
大手旅行会社と業務提携へ
 全国に支店を持つ大手旅行会社から業務提携のオファーがきました。超高齢化社会の到来による市場の変化は、旅行業界においても例外ではありません。優良バリアフリー施設の確保や介護資格を持つ添乗員の育成など、介護サービスを必要とするあらたな需要への対応が急務だといいます。
 もちろん、ACTにとっても大手旅行会社とのタイアップは願ってもないお話で、そもそも「楽しいお出かけ、楽しむお出かけ」はACTの事業コンセプトのひとつです。これまであきらめていたお出かけ、家族との旅行、プロの旅行社とACTが責任を持ってサポートさせていただきます。
| - | 15:21 | - | - |
一人よりも二人、二人よりも三人
 ACTのめざすネットワークは、あくまでも個人事業主の皆さんの集合体。様々な情報を共有することで、先を見越した事業展開ができるようサポートするのが目的です。
 介護保険制度の施行とほぼ同時に誕生した介護タクシーは、まだまだ歴史が浅く、制度面からも拡充しなければならない課題が山積しています。利用者にとって分かりづらい料金体系もそのひとつで、国交省と厚労省との「縦割りの弊害」が顕著に現れています。また、地方自治体で異なる福祉チケットへの対応も複雑で、事業者はもちろんのこと利用者本位となっていません。
 安定した事業展開をとの思いはどの事業者も同じです。目先だけではなく、将来にわたって安定収入が得られる業界をめざさなければなりませんが、それには「一人より二人、二人より三人」です。一人ひとりの声は小さくても、仲間が集まればその声は大きなくなります。しかも利用者から信頼されるネットワークになれば、行政も動かざるを得なくなるでしょう。ACTグループは仲間を募集しています。介護タクシー事業の今後のあり方を議論する仲間の募集です。
| - | 13:25 | - | - |
原点はこのアンケート
 今年1月に実施した介護タクシー事業者へのアンケート調査結果。130事業者を対象に実施し、55事業者から回答を得ました。ACTのネットワーク化をめざす原点がここにあります。




クリックすると拡大してご覧いただけます。
| - | 15:36 | - | - |
クリームスキミング
 クリームスキミング――もともとの意味はミルクなどの上澄みをすくいとることをいいます。今回は「いいとこ取り」という意味です。
 路線バスは地域の足を守る公共交通の代名詞的な存在ですが、近年、規制緩和による新規参入事業者の増加に伴い、不採算路線から撤退する事業者が相次いでいる状況となっています。要するに、黒字路線、黒字になる時間帯だけを走る「いいとこ取り」により、その黒字路線の利益で赤字路線を守るという構図を維持できなくなったからです。
 もちろん、市場原理の必要性はいうまでもありません。「乗せてやる、走ってやる」という独占的な企業発想も反省する必要があります。しかし、逆に消費者が不利益を被ることなる行き過ぎた規制緩和は止めなければなりません。
 近距離だから手間がかかるからといって、乗車拒否をすることは許されません。ACTのネットワークづくりは、介護タクシー利用者の平準化を図り、さらなる利便性の向上をめざすことが目的だからです。
| - | 15:32 | - | - |
シンプルイズベスト
 野田首相が政治生命をかけるとした消費税増税法案が衆院で可決されました。党内議論よりも三党合意を優先にした感は否めませんが、それでも世論の半数近くが消費増税やむを得ずとの認識が後押しとなったことはいうまでもありません。確かに、増え続ける社会保障の財源を確保し財政再建を図る必要性を痛感する国民は少なくないはずですが、残念ながらこれまでの議論はシンプルではありません。
 将来を見据えて国民生活の安定と向上をめざすのが政治です。考えようによってはとてもシンプルだと思うのですが、そこに政治家や官僚の利害関係が入ると複雑奇怪になるのです。国民の血税を、穴のあいたバケツに水を入れるかの如くではいけません。入るを量りて出ずるを制す――政治はあくまでも分かりやすく、シンプルイズベストでなければなりません。
| - | 19:25 | - | - |
より実践的に


 先週末に行われたアクトの勉強会。自己紹介や挨拶の意義、コミュニケーションの基本などについて施設で活躍する専門職の方からお話を伺いました。当日は社会福祉協議会のケアマネさんも参加、より実践的なお話だったと評価もいただきました。
| - | 14:25 | - | - |
期待はひとつです。
 期待はひとつです――コールセンターの予約件数が今週、普段の3〜4倍に増加しました。総合病院からの予約を一定期間ACTが受注させていただく条件が整ったことと、それ以外の病院や介護施設、個人の利用者様のリピーターが増えてきたことによるものです。
 個人も病院や施設の担当者の方も、ACTに期待するのはひとつだけです。当たり前の移送サービス、すなわち心のこもったサービスの提供です。明日も、アクトグループの勉強会を開催します。テーマは「意想に心をこめて」です。

※意想(いそう)=アクトの事業コンセプトのひとつ。
 私たちは人の「いそう」に心をこめます。送り届けるのは「モノ」ではなく、人の「意思」と「想い」です。大切な家族と同様、心をこめた「意想」で、支え合う心、人と人との出会いを大切にする福祉社会をめざします。
| - | 17:48 | - | - |
アクトを探せ、アクトとは何か






 アクトHPのアクセス数が昨日の18時ごろから急上昇、これまでにないカウント数に達しました。これも昨日のテレビ放映のおかげです。アクトを探せ、アクトとは何か――この傾向、しばらく続くとありがたいです。
| - | 12:43 | - | - |
東海テレビスパーニュースで今日紹介!
 介護タクシーに乗ってクルージングツアー!?名古屋で予約を一本化高齢者に“笑顔”を――今日放映予定のACTを紹介する番組のテーマです。テレビ番組で紹介されるのは、4月のCBCテレビ「イッポウ」に次いで2回目。今回は東海テレビ「スパーニュース」で取り上げていただくことになりました。
 時間帯は18時台だそうですが、混乱する中央政治の状況次第では変更になる可能性もあるとか。ACTグループをより多くに人たちに知っていただく絶好のチャンスだけに、身内同士の争いごとに巻き込まれるのはご免です。
| - | 12:30 | - | - |