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スパー添乗員
今日来所した新聞記者の取材テーマは「旅行」です。これまであきらめていた「楽しむお出かけ」を可能にする――アクトと大手旅行会社がコラボして進める予定の「介護旅行」に関心を持っていただいたようです。

お出かけには不安が先行するものです。食事やトイレ、お風呂や寝具に至るまで様々。でも一番のバリアは家族間の「気兼ね」です。優しい家族だからこそ、お互い「気兼ね」を感じてしまいます。そもそも、気を使う旅行ほど疲れるものはありません。ご本人も付添う家族も楽しむことができる高品質な旅行、その実現には介護の経験を積んだ「スパー添乗員」なるものの存在も必要になるかもしれません。

来月中に業務提携を結び、年内には商品化をめざす予定で協議を重ねています。乞うご期待を!
| - | 20:31 | - | - |
狂い咲き?
時期外れの「狂い咲き」ならともかく、自ら職を辞した人を「返り咲き」とは言いません。しかも、地方の意思が反映されない決戦投票での結果です。必然的に一国のリーダーとなる可能性が高い総裁選。違憲といわれる「一票の格差」どころの話ではないような気がしてきました。
| - | 11:45 | - | - |
次回、購入したいバイク!
ヤマハ VMAX パーフェクト・ガイド (Motor Magazine Mook)
ヤマハ VMAX パーフェクト・ガイド (Motor Magazine Mook)

| - | 10:05 | - | - |
まだまだ未成熟
まだまだ歴史の浅い介護タクシー業界。法整備も十分とはいえず、現場では課題が山積しています。

介護タクシーは、介護保険制度や自立支援法がスタートしてまもなく、高齢者、障がい者といった移動制約者の移送ニーズが高まる中、福祉有償輸送としての法的整備の必要性に伴い生まれたシステムです。もちろん所管は国土交通省と厚生労働省ですが、介護保険の財源的な問題もあり「移動ならタクシー」との判断で、国土交通省の道路運送法が適用されることとなったようです。

そもそも介護タクシーという名称は特に規定はなく、以下の4種類(主なもの)の道路運送法の許認可から存在しています。^貳名萢冦控匱動車運送事業(道路運送法4条の許可)、特定旅客自動車運送事業(道路運送法43条の許可)、K問看護員等による自家用自動車有償輸送(道路運送法78条3号の許可)、NPO等による福祉有償輸送(道路運送法79条の登録)――です。

ACTに加盟する介護タクシー事業者は、すべて,諒〇禪堕蠎嵶召箸靴撞可を受けており、いわゆる普通第2種免許の取得が必要な「緑ナンバー」で営業しています。一方、△らい榔超般筏ではない「白ナンバー」として有償輸送ができることとなっています。このように、道路運送法だけでも4種類の許可・登録制度となっており、それぞれ利用対象者が異なることから料金体系やサービス内容が複雑となり、利用者にとって分かりにくい制度となっているのが実情です。

まだまだ供給量が足りない介護タクシー業界。一方で、制度的にはまだまだ未成熟な部分が多くあります。まずは事業者同士が連携し、個々で判断していた情報を団体で共有することで、行政に対して的確な提言を行っていく必要があります。ACTは、介護タクシーの社会的役割を果たすため、引き続きネットワークづくりを進めてまいります。
| - | 11:49 | - | - |
久しぶりの「ムネオ節」


久しぶりの「ムネオ節」です。地元の代議士が主催した講演会。今話題となっている尖閣諸島・竹島など領土問題を中心に約1時間。多くの聴衆者の心を引き込む独特の口調は衰えるどころか、新党大地代表として「常にぶれない政治」をと訴える力強い「語尾」に、ついつい引き込まれてしまいました。
| - | 15:37 | - | - |
相手にしないふり?
 群集心理は国内でも起こり得る可能性があります。双方に火がつけば有事となることは必至です。とても派閥争いなどをしている状況ではありませんが、もし「肩すかし」という技を使っているのであれば話は別です。冷静な判断、相手にしないふりをすることは有効な手法です。しかし、あくまでも「ふり」です。そうでなければ、日本は完全に「平和ボケ」に陥っています。
| - | 12:15 | - | - |
そろそろ気づくべきなのですが
 民主党代表選で、各候補が「反維新」では結束していると今朝の新聞が報じていました。参議院の廃止や議員定数の半減など、政権をとる可能性がないから「やれもしない政策」と決めつけているようです。でも、もうそろそろ気づくべきです。国民が「維新」に期待しているのは政策の中身ではなく、国の現状(政治)を変えることができる可能性なのです。「やれもしない」と決め付けるのではなく、「どうしたらやれるか」への期待なのですが――どうやら気づいていないようです。
| - | 11:21 | - | - |
より高品質な「時間」を
 あ!この人あせっている――押し手の気持ちが車椅子の背で分かるそうです。介助の基本はより丁寧に時間をかけることです。単価競争になりがちな介護タクシー業界、1日に10〜15件以上の依頼を受けなければ事業として成り立たたないといいます。必然的に時計とにらめっこの状態で仕事を続ける事業者も少なくはありません。
 競い合うのは単価ではなくサービスの質です。「安かろう悪かろう」ではなく、より高品質な「時間」を提供できる移送サービスをめざすのがACTです。
| - | 21:11 | - | - |
後悔先に立たず!
劇場型――単純明快なキャッチフレーズ、常に敵をつくり、庶民の味方を演じきる構図は政治家の常套手段です。でも、何かを変えたい、変わりたいと思うのは政治家ではなく有権者の皆さんです。あれが悪い、これが悪いという批判だけを「おもしろいがや」と受け止めるのではなく、どうしたら変わるのか、変われるのかをしっかりと判断しなければなりません。「後悔先に立たず」です。
| - | 10:39 | - | - |
ブログとメールのドメインが復活しました。
 約1カ月、ブログの更新とメールの送受信ができない状態が続いていましたが、今日復活しました。関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
 一番の要因は、ドメインの移設に伴い、ドメインとホームページを管理する会社の把握ができていなかったため一方の管理費が支払われていなかったことです。自身のHPなのに管理を怠っていた私の責任です。また、復活が遅れたのは「.COM」の拠点が海外のため連絡に時間を要したそうです。
 この間、メール受信の確認ができなく、多くの方にご迷惑をおかけしました。あらためてお詫び申し上げます。
| - | 10:52 | - | - |