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NHKで紹介されました

写真は取材時の様子

今日、アクトが進める新たな事業展開の内容が、NHKテレビ(おはよう東海)で紹介されました。「要介護の高齢者にオーダーメイドの旅を」をテーマとした5分程度の編集となりましたが、来年「遷宮」を迎える伊勢神宮のモニタリングの実施など興味深い内容となっています。

番組の説明は以下のとおりです。

大手旅行会社と、愛知県の介護タクシー会社のネットワークが手を組み、要介護のお年寄りとその家族を対象とするオーダーメイドの旅行プランの販売を始めようとしています。旅行にはヘルパー2級の資格を持つ添乗員と運転手が同行。旅行中の介護負担を軽減し家族も旅を楽しめるようにするといいます。あるシンクタンクの調査によると、家族に要介護者がいる人のうち、要介護者も一緒に旅行したことがある人はわずか30%。入浴や移動に対する不安が原因で旅行に踏み切れないといいます。新たなマーケットの開拓に乗り出した旅行ビジネスをリポートします。
| - | 10:31 | - | - |
師走選挙
 12月4日公示、12月16日投開票の衆議院選挙。まさに「師走選挙」となりました。年末の忙しい時期に「なぜ」と思う方も多いと思いますが、おそらく「準備不足」という敵失を狙った単純な戦略のようです。
 この師走選挙、既成政党には「うんざりだ」と考える有権者も少なくありません。しかし、その既成政党をつくりあげてきたのも有権者自身であることを忘れてはなりません。どうしたら景気がよくなるのか、どうしたら日本がよくなるのか――外交的にもこれ以上の失敗は許されません。もちろん、「うんざりだ」との理由だけで判断することも避けなければなりません。
| - | 12:08 | - | - |
「出る杭」になる
 出る杭は打たれ強くなる――そうです。そもそも目立つから、気になる存在だから「出る杭」なのです。ただ、小さな世界での「足の引っ張り合い」はよくありません。なぜ注目されるのか、どうして気になるのか、よくよく考えて行動する必要があります。ネットワークという改革の芽を育てなければ、この地域の「介護の足」は守れません。
| - | 15:13 | - | - |
あれかこれかの旅行計画

雨の中での参拝に


ボランティアのサポーターからも応援していただきました。
※いずれも伊勢神宮(内宮)参宮案内所前で

 とにかく時間をかけること――介護の基本です。介護旅行のモニタリングで分かったのは時間配分の難しさです。予想外の渋滞や天候の悪化など、健常者でもその時の対応次第で旅行の楽しみ方が変わものです。車椅子で押されてみると押しての気持ちがよく分かるといいます。焦る気持ちは禁物、あれもこれもではなく「あれかこれかの旅行計画」が必要です。
| - | 19:59 | - | - |
できれば週一回以上を


 一周1.5劼陵景眛擦整備されいる尾張旭市の維摩池。4周のウオーキングで約1時間かかります。ダイエットなど体力アップも兼ねていますが、歩いていると様々なアイデアが浮かび、これまで迷っていた考えがまとまることも。できれば「週一回以上」をめざしたいものです。
| - | 14:56 | - | - |
NHKが取材
 来週14日放映、11日現地取材。急きょ決まった日程にもかかわらず、加盟事業者を通じたモニター募集では2組の方から応募がありました。玉砂利と車いす、休憩所やトイレの位置など、日本旅行とタイアップで実施することとなった企画調査をNHKが取材します。来年、式年遷宮を迎える「お伊勢さん」でのモニタリングです。
| - | 12:59 | - | - |
当面する課題

日本旅行からの説明を聞くACTメンバー

 先週末に開催したACTの定例会、NHKの事前取材が入る中、今後の事業展開について説明を行い、事業者からの意見を集約しました。
 ACTの当面する課題は、‘本旅行との業務提携における具体的な商品開発について、⇒菁3月に開催される「マラソンフェスティバルナゴヤ」への参加(後方支援として正式依頼)とその対応、0緡斗兒請任旅愼可能(患者等搬送乗務員適任証が必要)に伴うACTの体制強化――など、いずれも個人事業では実現できない課題です。また、12月の県議会でも「介護タクシーの役割と救急車の適正利用」という観点から一般質問が行われることとなっており、介護タクシーの社会的意義、利便性向上につながるネットワークの必要性を訴えていくことになります。
| - | 12:38 | - | - |
試される「3月10日」。



写真はいずれも過去の大会(マラソンフェスティバルHPより)

 愛知県、名古屋市の医師会をはじめ中部学院大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学、公立陶生病院の救急医療担当者(教授・医師)や各自治体の消防本部救急担当者などが出席した昨日のマラソンフェスティバルナゴヤ・愛知実行委員会医療部会(ワーキンググループ)。ボランティアスタッフだけでも2000人近くが携わる大きな大会だけに、裏方としての実行委員会の責任は重大です。とりわけ「医療体制」にはミスが許されず、過去の事例をもとに多くの意見が飛び交う充実した会合となりました。
 今回のACTへの依頼は、緊急を要しない傷病者の医療機関への搬送です。まさにACTのネットワーク力が試される「3月10日」となります。
| - | 12:40 | - | - |