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本物の行革でグレートリセットを
2011年2月、市民税減税と議会改革を争点に圧倒的な支持を得て河村市長が再選しました。その後の出直し市議選では、河村市長率いる減税日本が大量に議席を確保、市議会の第一党会派となり名古屋の改革は大きく前進するものと誰もが期待しました。しかし、二年近く経っても役所改革、議会改革の実感は市民に伝わってきません。市民税減税は減税額を当初の10%を5%まで引き下げる「妥協の産物」と化し、議員報酬半減も度重なる減税議員の不祥事で、報酬額よりも議員の「資質」が問われる事態となっています。

行政改革は意識改革です。単純に予算や定員を削減すれば行革だと考えるのは間違いです。企業でいえば「減量経営」という従来型の手法で、危機感を持つのは数値をはじき出す一部署(財務)だけ。あとはトップダウンで合理化を進めるため、現場の社員(職員)には「どうして削減しなければならないのか」が理解できないまま「やる気」だけが削減されてしまう結果となります。

では、どうしたら意識改革ができるのか――確かなのは行政(役人)を変えることができるのは議員であり、その議員を変えるのは有権者であるということです。確かな視点で議員の実行力を判断し、それを投票行動へ移すことです。「やれない、できない、前例がない」は役人の常とう手段ですが、「無気力、無関心、無責任」は有権者に多い三無主義です。冷水から茹でられる蛙は、いざ熱くなって危機感をもってもすでに飛び出す力がなく死にいたるといいます。

陸続きに国境をもたない島国日本。激変する世界情勢、内政すら危機感がない状況ではまさに「ゆで蛙状態」にあるといっても過言ではありません。大阪に次ぐ名古屋改革、減税と議会改革で一石を投じた河村改革ですが、一過性で終わらせてしまうのはもったいない話です。まずは本物の行政改革を実行し、名古屋も日本の「グレートリセット」に参画していかなければなりません。
| - | 16:04 | - | - |
YouTubeのACT
ユーチューブのACT
http://www.youtube.com/watch?v=9ujbAIZYs2I
| - | 19:27 | - | - |
間もなくスタート


スタートまであと17日。大会プログラムの校正も最終段階に入り、民間搬送事業者として初参加するACTも当日のパンフレットにしっかりと掲載されました。ランナーの完走をサポートさせていただく医療スタッフの一員として、あらためて責任の重さを実感しています。
| - | 12:40 | - | - |
高齢者をなめるな!
時には食べたいものを自由に――知多方面で福祉事業を展開する若手経営者の施設方針。もちろん食事だけではありません。お出かけなど「やりたいこと」を実現させることが大切と訴えています。とかく高齢者は制限が付きものと思われがちですが、思い出の多い高齢者ほど挑戦する意欲は強いはずです。高齢者をなめてはいけない、決めつけてかかってはいけないということです。
| - | 11:50 | - | - |
ひたすら「ほめる」

ACTの勉強会での介助犬啓発活動

ひたすら「ほめる」こと――だそうです。訓練のストレスなどで一般の犬より寿命が短いのではとの先入観を払しょくしたのが、昨日出会った介助犬「レディー」の愛らしい目でした。もともと訓練(練習)は厳しいものだと考えることが間違いで、できたことをとにかく「ほめる」ことで犬と人間との信頼関係が生まれるといいます。そういえば「体罰問題」で揺れる人間の世界も同様のはず。指導する側とされる側、そこに信頼関係があったのかどうかがポイントです。
| - | 14:30 | - | - |
第1177回名古屋中ライオンズクラブ例会


今日開催された名古屋中ライオンズクラブの例会に、ゲストとして参加させていただきました。スピーチのテーマは介護タクシーのネットワークづくり。病院や福祉施設の移送だけではなく、あきらめていた買い物や旅行をサポートする介護タクシーの役割を説明させていただきました。あわせて救急車の適正利用の観点から介護タクシーの必要性が救急医療現場などで議論されているなど、介護タクシーの社会的役割の重要性を訴えさせていただきました。

それにしても今日の例会はなんと1177回目、月2回の開催でまもなく50周年を迎えるそうです。アクトは明日で法人設立からちょうど一年。比べものにならない歴史の重さを痛切に感じる例会でした。
| - | 16:52 | - | - |